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メロスピ部長の小説【奇妙な筒】【CMIYC】【The Chosen Five】【かっ飛ばせすぅ太郎!


-【小石蹴り部 第9章】-

-2017年12月-

821-10日 21:44

スピンオフ作品ー「金のヅラ」

YUIMETAL「あーあ、かぶりたかったなぁ……金のヅラ。」
MOAMETAL「またその話?そんなにかぶりたいなら今かぶればいいじゃん。」
YUIMETAL「ここで?一人で?メイトさんが誰も見てないのにかぶれっていうの?」
MOAMETAL「ひょっとして……金のヅラをかぶった姿をメイトさんに見て欲しいの?」
YUIMETAL「当然よ!絶対に由結が一番、ヅラが似合うはずなんだから!」
MOAMETAL「ああ………そ、まあ……はい。」
YUIMETAL「すぅちゃんは演歌歌手みたいになってたし、最愛はサボテンみたいだったし…。」
MOAMETAL「すぅちゃんはまだしも、誰がサボテンやねん!」
YUIMETAL「由結が金のヅラをかぶってステージに上がったらメイトさんは皆こう言うでしょう…」
MOAMETAL「大阪のおばはんのパーマみたいだってね。」
YUIMETAL「そう。アフロパーマの大阪のおばはんが派手な服着てアーケード街を……って、おい!」
MOAMETAL「そして小林は言うでしょう、ユイメタルにはサンバイザーかぶらせれば良かったと…」
YUIMETAL「そうそう、ハンドルカバー付きの自転車乗って飴ちゃん配りよってな……って、おい!」
MOAMETAL「それだけノリツッコミできれば大丈夫ね。すぅちゃんが来たら練習再開するよ!」
SU-METAL「ちぃーっす、本日もよろしくお願いしまーっす。」
YUI&MOA「だから金のヅラかぶって来るなよ…。」

金のヅラ これから毎回 かぶるのか?


819-10日 00:21

MOAMETAL「……すぅちゃん、どうしたの?三種の神器とか身につけちゃって。」
SU-METAL「うーん……何かが足りないのよね、何かが。」
MOAMETAL「足りないもの?………すぅちゃんには常識的な判断力が足りないんじゃないっすか?」
SU-METAL「失敬だなチミは。」
MOAMETAL「だって、スタバの店内で三種の神器を身につけてるなんて……変態でしょ?」
SU-METAL「その三種の神器なんだけどさ、何か足りない気がしない?」
MOAMETAL「ちゃんちゃんこ着てるし、SMマスクも付けてるし……あと一つ何だったっけ?」
SU-METAL「それが思い出せないのよねぇ…。」
MOAMETAL「すぅちゃん、洗礼の儀の日のことを思い出すのよ!」
SU-METAL「たしか、杖を振りかざしていたような気が…」
MOAMETAL「杖は違うわね。だって最愛は持ってなかったもん。」
SU-METAL「あとは……THE ONEのとき頭が重くてフラフラしてたような…」
MOAMETAL「あっ!それだ!あの金のヅラだ!」
SU-METAL「そっか!金のヅラかぶってた!あー、今日かぶって来るの忘れたわー。」
MOAMETAL「むしろヅラを忘れてくれてこっちは助かったけどね。」
SU-METAL「また早くライブやりたいね。」
MOAMETAL「そうだね、今度は万全の態勢で…みんな揃って…。」
SU-METAL「そういえば、このペンダントみたいなの何だろう?」
MOAMETAL「どれどれ?………うーん、それって本当にペンダントなの?」
SU-METAL「……あ、これ物販で買ったやつだったかも。」
MOAMETAL「おいおい……すぅちゃんってば、また物販に並んでたの?」
SU-METAL「もちろん!分厚いノートとトートバッグを買ったわ!」
MOAMETAL「ノートとトート?」
SU-METAL「そう、ノートとトート。」
MOAMETAL「ノトトトトートトートトトずっきゅん♪」
YUIMETAL「ノトトトトートトートトトどっきゅん♪」
SU-&MOA「あ、おかえりw」


811-05日 00:31

SU-METAL「……結局まんまとこの2500円のノート買っちゃったわね。」
MOAMETAL「全部で546ページもあるんだw」
SU-METAL「あら、最初のページにすぅのサインがあるじゃん♪」
MOAMETAL「ん?……いや待てよ……まさか、そんな……」
SU-METAL「最愛ちゃん、どうしたの?」
MOAMETAL「ひょっとしたら………すぅちゃん!カレンダーと電卓持ってきてくれる?」
SU-METAL「了解!……………ほらよ!」
MOAMETAL「あのさ………これ、カレンダーじゃなくて黄レンジャーじゃね?」
SU-METAL「ごめーん、黄レンジャーとカレー持ってきちゃったー。」
MOAMETAL「……まあ、いいや。黄レンジャー、ちょっとスマホ借りるね。」
SU-METAL「何を計算してるの?」
MOAMETAL「なるほど、やっぱりね!このノート546ページもあるじゃん?」
SU-METAL「うん、最初のページがすぅのサイン入りだよ。」
MOAMETAL「最初のページ、すぅちゃん二十歳の2017年12月20日から546日後を数えてみると…」
SU-METAL「まさか……」
MOAMETAL「2019年6月19日になるの!」
SU-METAL「なんですって!……ということはつまり…」
MOAMETAL「その日は……なんと!朗読の日なの!」
SU-METAL「6月19日で朗読……よくある語呂合わせ記念日ってやつね!」
MOAMETAL「546ページくらいある分厚い本とか朗読してろっていうメッセージかしら?」
SU-METAL「そうね、きっとそうに違いないわ!」


813-05日 18:26

SU-METAL「♪は~たちのよ~るを忘れはしない~♪」
MOAMETAL「(お客さん喜んでるけど、すぅちゃんまだ19歳なんだよねー…)」
SU-METAL「♪は~たちのよ~るを忘れはしない~♪」
MOAMETAL「(今日はまだ19歳だってば…。)」
SU-METAL「この胸に刻むんだぁ二十歳の夜を~♪」
MOAMETAL「(だからすぅちゃんまだ19歳だっつーの!)」
SU-METAL「二十歳の夜を~♪」
MOAMETAL「(かぁー!だ・か・ら、19歳だってば!まだ二十歳じゃないってのさw)」
SU-METAL「ひ~らり宙に舞う~♪」
MOAMETAL「(二十歳じゃないんだから宙に舞ってる場合じゃないでしょうにw)」
SU-METAL「ヘドバンギャーーー!」
MOAMETAL「(19歳のクセに、ギャーとか言ってw)」
SU-METAL「バンバンババン♪」
MOAMETAL「(バンバンオバンw)」
SU-METAL「……ヘイ、モアメタル!そこら辺は二十歳とか関係なくね?」
MOAMETAL「あ、聞こえてましたか……すいません。」

スーメタルの誕生日は12月20日です!


810-04日 23:46

紅月での決闘、再び!

?????「うふふ、お久し振りね……スーメタル!」
SU-METAL「あ、あなたは!いつぞやの……」
偽SU-METAL「そうよ!いつぞやの紅月の間奏で、あなたと戦ったスーメタルよ!」
SU-METAL「お久し振りです!その節はどうもお世話になりました。」
偽SU-METAL「しばらく見ないうちに綺麗になったわね、スーメタル。」
SU-METAL「あのぅ……とても言いにくいのですが今ライブ中なので、また次の機会にでも…」
偽SU-METAL「そんなことは百も承知だっつーの!」
SU-METAL「これから見せ場の紅月を歌うのでちょっと向こう行っててもらってもいいっすか?」
偽SU-METAL「だから私が出てきたんでしょーが!」
SU-METAL「まさか……また、すぅと間奏で戦うつもりなのですか?」
偽SU-METAL「その通りよ。さあ、今日こそどちらが強いのか白黒ハッキリつけましょう!」
SU-METAL「……わかりました。これも避けては通れないクイーンの宿命なのですね。」
偽SU-METAL「今回は手加減しないからね!」
SU-METAL「わかりました。では間奏部分まで歌うのでちょっと待っててください…。」
MOAMETAL「♪みみみみ緑のたぬきのサクサク天ぷら♪」
SU-&偽SU-「あ……いっけね、セトリの順番まちがえちった。」

で、どちらが勝ったのでしょうか?


-2017年11月-

805-30日 23:21

いよいよ!広島!

SU-METAL「ただいま………で、いいのかな?」
MOAMETAL「いいんじゃないの?」
SU-METAL「おかえり……って言ってもらえるかな?」
YUIMETAL「むしろ言われ過ぎちゃって大変かもよ?」
SU-METAL「うふふ……なんだか懐かしい空気と匂い。変わってないなぁ…。」
MOAMETAL「ついに……ここまで来ましたねw」
YUIMETAL「帰ってきましたでしょw」
SU-METAL「ついに、帰ってきましたー!」
ひめたん「あ、お帰り。由結ちゃん最愛ちゃん、こんにちは。」
MOAMETAL「……すぅちゃんって、帰宅の度に毎回こんな感じなんですか?」
ひめたん「うん、昨日もこんな感じだったw」
YUIMETAL「まるで里帰りしたみたいですよね…。」
ひめたん「ここ東京なのにね。」

旅がらす それでもやっぱり 家が好き


801-25日 11:51

YUIMETAL「いらっしゃいませー。」
SU-METAL「あのー……このNOTEって2500円もするんですか?」
YUIMETAL「はい。お安いでしょ?」
SU-METAL「いえ、お高いです。」
YUIMETAL「それが安いんですYO!これはただのNOTEではありませんから。」
SU-METAL「まさか……デスノートってやつですか?」
YUIMETAL「は?あんなもん現実的に存在するわけがないでしょーが。」
MOAMETAL「……あ!このNOTEってやつ、新しいグッズですか?」
YUIMETAL「はい。税込2500円です!」
MOAMETAL「高っ!……まさかデスノートってやつですか?」
YUIMETAL「……まったくどいつもこいつも。これはリブノートです。」
SU-METAL「リブノート?」
MOAMETAL「リブロース!……じゅるじゅる。」
YUIMETAL「そう、DEATHじゃなくてLIVE。これは生きる為のNOTEよ!」
SU-METAL「生きる為の…」
YUIMETAL「苦しい事や悲しい事、やりきれない事があったらこのNOTEに書き込みなさい。」
MOAMETAL「それって単なる日記じゃないの?」
YUIMETAL「書けばわかります。嫌な事を書き込んじゃうと意外とスッキリするものなのよ。」
SU-METAL「つまり嫌な気持ちがリセットされて、また生きる事に前向きになれるってわけね!」
YUIMETAL「その通り!さすが新成人!」
MOAMETAL「たしかに人間、生きててナンボですからねぇ。」
YUIMETAL「そうそう。生きていればいつか人生を変える何かに出会えたりするものなの。」
SU-METAL「わかりました!すぅはこれからも希望を持って生き続けます!」
YUIMETAL「その意気よ!では2500円になりまーす。」
SU-&MOA「結局それ、ただのノートでしょ。」


800-22日 23:26

MOAMETAL「すぅちゃん、ちょっとコレ見てくれる?」
SU-METAL「どれどれ……ああ、この前の学院祭の集合写真だね。」
MOAMETAL「そう。在校生と卒業生が一緒に写る貴重な機会の写真だよねー。」
SU-METAL「うんうん。さくら学院のいい伝統だよねー。」
MOAMETAL「でもね、ちょっとおかしなことに気付かない?」
SU-METAL「おかしなこと?………ああ!またもやすぅが写ってないよね!あははは!」
MOAMETAL「だよねー。すぅちゃんってオフの時は本当に存在感なくなるよねーw」
SU-METAL「ねー。何で写真にも写らないんだろうねー。不思議だよねー。」
MOAMETAL「ところがどっこい!今回はもっと不思議なことが起こっているんだなこれが。」
SU-METAL「もっと不思議なこと?」
MOAMETAL「そう。よーく写真を見てみなはれ。」
SU-METAL「………あっ!わかった!」
MOAMETAL「はい。ご察しの通りこの写真ってば、由結も写っとらんのよね。」
SU-METAL「本当だ!由結ちゃんもいたはずなのに写ってないじゃん!」
YUIMETAL「つまり、大成功ってことよね。」
MOAMETAL「うわっ!由結ってば、いつの間にいたんだ?」
YUIMETAL「うふふ、とうとう私も手に入れたわ。ステルス機能ってやつをね!」
SU-METAL「すぅだけならまだしも、由結ちゃんまでスパッと消えてしまうなんて!」
YUIMETAL「ここ数年間この機能を取得するために、すぅちゃんをずーっと観察してたの。」
SU-METAL「どっちかっていうと最愛ちゃんにじっくり観察されてた感じだったけどw」
YUIMETAL「とにかくこれで私も、プライベートで誰にも気付かれず生活することができるわ!」
SU-METAL「すぅだって負けないんだから!透明人間目指して顔笑るぞぉ!」
YUIMETAL「合点承知の助!」
MOAMETAL「……最愛ってば、とんでもない二人と一緒にユニットやってるんだな……。」

そもそもいなかったという噂も無きにしも非ず。


792-16日 20:16

紅白歌合戦には出場しないメタル。

SU-METAL「……ということで、旅行先をどこにするか決めたいと思います。」
MOAMETAL「はい!最愛はやっぱり沖縄がいいと思います!」
YUIMETAL「沖縄なら冬場は安く行けるし、こっちより気温が高いもんねー。」
SU-METAL「あら、あっさり決まっちゃいそうね。じゃあ沖縄でいいかしら?」
MOAMETAL「でも、冬の東北も捨て難いんだよなぁ。」
YUIMETAL「そうね、スキーにスノボ。それから新鮮な海の幸が魅力的だよねー。」
SU-METAL「そだねー、ウニ食えるもんねー、ウニ。なんちゃらセンターでウニ。」
YUIMETAL「12月はもう、ウニは旬じゃないもん!」
MOAMETAL「あら、お詳しい。どこぞのセンターでウニの勉強でもしたんでしょうか?」
YUIMETAL「最愛まで茶化さないでよ!とにかく北か南かだけでも決めちゃおうよ!」
SU-METAL「ちょ待って!まだ海外という選択肢も残っているわよ。」
MOAMETAL「海外かぁ……海外だと紅白歌合戦とか観られるのかなぁ?」
SU-METAL「いいよ、観られなくても………出たくなっちゃうし。」
YUIMETAL「すぅちゃん……」
MOAMETAL「……でも、すぅちゃんなら絶対いつか出られるってば!大丈夫だYO!」
SU-METAL「……そうかな?」
YUIMETAL「絶対に出られるって!すぅちゃんの歌唱力なら絶対に大丈夫!」
SU-METAL「歌唱力?……歌唱力はいらないでしょ?」
MOAMETAL「これこれ、何気に爆弾発言やめなさいw」
YUIMETAL「でも、すぅちゃんは歌唱力で選ばれるはずよ!」
SU-METAL「えっとね、すぅが出たいのは審査員の方なんですけどー。」
YUI&MOA「……あ、そーですか。」

気が付けば 夢の舞台の 遙か先


791-16日 01:17

SU-METAL「…………それにしても暇だね。」
YUIMETAL「そうだね。早くライブやりたいなぁ…。」
SU-METAL「ライブやりたいの?どこで?…っていうか、何センターで?」
YUIMETAL「センター?……次のライブはグリーンアリーナでしょ?」
SU-METAL「ふん、まあいいや。……それにしても暇だよね。」
YUIMETAL「じゃあ、お昼だし何か食べに行く?」
SU-METAL「うーん、今日はウニっていう気分じゃないのよねぇ。」
YUIMETAL「はい?…別に食べたいモノ食べればいいじゃん。」
SU-METAL「ふん、まあいいや。……獲れたてはさぞ美味しかったでしょうね…。」
YUIMETAL「もう、何をうだうだ言ってるの?このあと美容院行くから早く出掛けようよ。」
SU-METAL「え、髪を切るの?そっちの尼さんってわけね。海女さんじゃなしに。」
YUIMETAL「毛先をちょこっと整えるだけだってば!さっきから一体なんなのさ!」
SU-METAL「………何で……すぅを連れて行ってくれなかったの?」
YUIMETAL「はい?………どこに?」
SU-METAL「すぅも岩手でウニ食べたかった…。」
YUIMETAL「またその話?……ちゃんとお土産買ってきてあげたでしょ?」
SU-METAL「いちご煮の缶詰でしたっけ?所謂ジャムでしょ?貧乏人はパンを食えってか?」
YUIMETAL「アホか!いちご煮ってね、ウニとアワビのお吸い物的なモノなんだYO!」
SU-METAL「ええっ!そうなの?苺は関係ないの?」
YUIMETAL「色味が野苺っぽいからいちご煮っていうらしいけど、苺は入ってないわ。」
SU-METAL「ふーん……じゃあ、それ食べてみようかな。」

YUIMETAL「どうですか、お味は?」
SU-METAL「ふむ、美味しい!これからの寒い時期にいいかも、身体もあったまるし。」
YUIMETAL「よかった、気に入ってもらえて♪」
SU-METAL「お礼にコレあげるね。えっと……美味しかったです…と。」
YUIMETAL「色紙にサイン書かなくていいってばw」


790-09日 15:11

SU-METAL「……あれー?おっかしいなー?」
MOAMETAL「どうかしちゃったの、すぅちゃん?」
SU-METAL「いやね、今年の流行語大賞がノミネートされたんですけどね。」
MOAMETAL「あー、もうすぐ年末なんですねー。」
SU-METAL「アレが選ばれてないんですよね、アレが。」
MOAMETAL「アレって………どれっすか?」
SU-METAL「決まってるじゃないのさ!………ついに、ここまできました!だよ。」
MOAMETAL「……それ、誰が言ったんだっけ?」
SU-METAL「あたしだよ!」
MOAMETAL「ああ……身内だけで流行ったよね、一時期だけ。」
SU-METAL「はあ?モアメタルが一番使いまくってただろーが!」
MOAMETAL「ノミネートされた中から選ぶとしたら、最愛は、うーん……忖度かな?」
SU-METAL「ほほう、それはあり得ーるだね。」
MOAMETAL「アリエールは洗濯だろ。」
SU-METAL「お見合いパーティーとか行っちゃったりして…」
MOAMETAL「それは婚活だよね。」
SU-METAL「二ノ宮?」
MOAMETAL「尊徳。」
SU-METAL「それ行けソンタック!」
MOAMETAL「ドンチャックだってば!」
SU-METAL「オッス!おらワックワクすんぞ!」
MOAMETAL「それ、孫悟空。」
SU-METAL「3×3=9?」
MOAMETAL「それ、さざんがく。」
SU-METAL「………ふふん、さすがモアメタル。よくぞここまでツッコめるわね!」
MOAMETAL「まあね、もう何年すぅちゃんと一緒にいると思ってんのさ?」
SU-METAL「①5年 ②8年 ③11年」
MOAMETAL「それ三択。」


789-08日 10:52

SU-METAL「とらんぷ?」
YUIMETAL「うたんぷだってば!歌とスタンプを合わせた言葉だYO!」
SU-METAL「ふーん……で、うたんぷって何なの?」
YUIMETAL「え?………何って言われても……由結も見たことないし…。」
SU-METAL「スマップさんは関係してるの?」
YUIMETAL「すぅちゃん、まだ事務所の方針を決めかねているところだからそこには触れないでね。」
SU-METAL「でも、冬は寝るときに用意するとあったかいやねぇ。」
YUIMETAL「それ、ゆたんぽ。」
SU-METAL「屁がメッチャ臭いやつ?」
YUIMETAL「それ、すかんく。」
SU-METAL「このまま長生きしてほしいですね。」
YUIMETAL「それ、うたまる。」
SU-METAL「レシーブ、トス……」
YUIMETAL「スパイク……ってダメじゃん!もはや一文字も合ってないじゃん!」
SU-METAL「うーん、このネタ久し振りだからいまいち調子が悪いのよねぇ。」
YUIMETAL「それ、スランプだね。」


788-05日 23:25

YUIMETAL「……すぅちゃん、ごめんね。」
SU-METAL「え?……何のこと?」
YUIMETAL「ほら……ベイスターズが日本一になれなくて…」
SU-METAL「ああ、そんなの……勝負は時の運でしょ?」
YUIMETAL「でも一位のカープを差し置いて三位のベイが日本シリーズに進出したのに…」
SU-METAL「何言ってんのよ、そこが勝負事の面白さじゃないのさ。」
YUIMETAL「でも、もしカープが戦ってたらって思うと…」
SU-METAL「勝負事に、タラとかレバは禁物でしょ?自信を持って!ベイはよくやってくれたわ!」
MOAMETAL「そうよ、日本一はパに持ってかれたけど気にすることなんてないってば!」
SU-&YUI「あ、名古屋の人は黙っててくれる?」


-2017年10月-

787-30日 17:56

SU-METAL「そして今日、木枯らし1号が吹きました。」
MOAMETAL「1号ってことは、2号もあるのかな?」
SU-METAL「木枯らし2号って……聞いたことないわね。」
YUIMETAL「2号になったら進化するんじゃないの?ポケモンみたいに。」
SU-METAL「木枯らしから進化するってこと?」
MOAMETAL「あはは、木枯らしよりも寒そうな感じに進化しそうだねw」
YUIMETAL「ってことは………わかった!南極2号とかじゃない?」
SU-METAL「……由結ちゃん、もう寝なさい。」


785-29日 11:21

SU-METAL「ふむふむ。ってことは由結ちゃんは岩手県に行ってないのね?」
YUIMETAL「うん。一人でこっそりウニ食べに行ったりなんてしてないYO!」
SU-METAL「うーむ……だとしたら誰があのサインを書いたのか…?」
YUIMETAL「由結のサインを偽造するなんて大した度胸よね!」
MOAMETAL「どうしたの?なんだか騒々しいけれど?」
SU-METAL「由結ちゃんがね、ウニを食べに岩手県に行ったんだけど…」
YUIMETAL「実際には行ってないんだけどね。」
MOAMETAL「どういうにこっちゃ…。」
SU-METAL「海女センターってところに由結ちゃんのサインが飾られてるんだって。」
MOAMETAL「じゃあ、由結が食べたんじゃないうにか?」
YUIMETAL「由結じゃないもん!」
SU-METAL「って本人は言うんだけどさ、しらばっくれてる可能性もあるわよね。」
MOAMETAL「怪しいうにね…。」
YUIMETAL「誰かが由結のサインを偽造したのよ!由結のことをよく知ってる誰かが!」
SU-METAL「なるほど。その犯人がたらふくウニを食べやがったってわけね。」
MOAMETAL「ま…まままさか、そんな大胆なことする人がいるうにか?」
YUIMETAL「由結のサインを真似ることができてウニをたらふく食べる奴……まさか!」
MOAMETAL「ギクッ!」
SU-METAL「由結ちゃん!犯人が判ったの?」
YUIMETAL「ええ……まさかとは思うけど最愛じゃないよね?」
MOAMETAL「ままままさか、違うによ!」
SU-METAL「でも最愛ちゃんなら器用で字が上手いしサインを真似られるかも。」
YUIMETAL「なんか怪しいな…」
MOAMETAL「最愛じゃないうによぉ。」
SU-METAL「いや、怪しい。」
MOAMETAL「気のせいうによ。」
SU-&YUI「あっ!今、ウニって言ったでしょ!」
MOAMETAL「それ、今更かい!」


783-27日 23:03

SU-METAL「由結ちゃんちょっとこっちいらっしゃい。」
YUIMETAL「はい、何でしょうか?」
SU-METAL「あなた………こっそりウニ食べに行ったわね。」
YUIMETAL「う……う、うになんか、たたたた食べてなんかないうに!」
SU-METAL「嘘おっしゃい!あなた、岩手県に行ったでしょーが!」
YUIMETAL「い、岩手県になんて行ってないうによ!」
SU-METAL「ふーん……あ、そう。海女センターって知ってるわよね?」
YUIMETAL「ギクッ!」
SU-METAL「噂によるとあなた、高校生海女クラブに加入してるらしいじゃない。」
YUIMETAL「な、何でそんなことまで知っていうにのさ!」
SU-METAL「なんか出来過ぎだと思ってたのよねぇ~。あのアニメとかさ。」
YUIMETAL「ギクッ!」
SU-METAL「Unikittyってさ、ウニ食いてぃ~ってことだよね?」
YUIMETAL「ま、まままさか~。考えうにじゃないのー?」
SU-METAL「なんか怪しいのよね~。」
YUIMETAL「怪しくなんてないうにさ!」
SU-METAL「いや、怪しい!」
YUIMETAL「気のせいうによ。」
SU-METAL「あっ!今、ウニって言ったでしょ!」
YUIMETAL「それ、今更かい!」


780-21日 00:31

SU-METAL「え?二十歳になったらですか?そりゃあもう今まで以上にバンバンと…」
YUIMETAL「……すぅちゃん、いきなりどうしたの?」
SU-METAL「いやね、誕生日前ってよく同じ質問ばっかりされるからさ。」
YUIMETAL「受け答えの練習してるの?」
SU-METAL「いかにも。二十歳になったらどうしたいですかーとか、どうなりたいですかーとか…」
YUIMETAL「そんなこと訊かれるんだ?」
SU-METAL「そうなの。だからもう答えを用意しとこうと思ってね。」
YUIMETAL「……で、二十歳になったら今まで以上に何をバンバンやるの?」
SU-METAL「それは言葉の綾ってやつで…特に深い意味は…」
YUIMETAL「ビリーバンバンよね?」
SU-METAL「……はい?」
YUIMETAL「バンバンといえばビリーバンバンでしょ?」
SU-METAL「由結ちゃんって何歳なんだっけw」
YUIMETAL「でも、すぅちゃんだってバンバンといえばビリーバンバンしかないでしょ?」
SU-METAL「いいえ。バンバンといえば断然、バンバンビガロでしょーが!」
YUIMETAL「……何ですか、それ?」
SU-METAL「由結ちゃんバンバンビガロ知らないの?それでもプ女子ですか?」
YUIMETAL「プ女子って……プロレス好きな女子のこと?」
SU-METAL「そうよ、プ女子ならバンバンビガロことスコットビガローは知ってないと。」
YUIMETAL「由結はそもそもプ女子じゃないし…。」
SU-METAL「まあ、いいわ。そういえば小林に呼び出されてるからこの話はまた後で。」
YUIMETAL「しなくていいってばw」
KOBAMETAL「お、スーメタル。ちょっと確認したいことがあったんだよ。」
SU-METAL「何でしょうか?」
KOBAMETAL「もうすぐ誕生日じゃん?二十歳になったら何かしたいこととかあるか?」
SU-METAL「え?二十歳になったらですか?そりゃあもう今まで以上にバンバンと…」

バンバン、ライブやってほしいです。


778-19日 11:00

LEGEND-S 洗礼の儀3

MOAMETAL「今日はLEGEND-Sの三種の神器について考察していきたいと思います。」
SU-&YUI「やんややんや。」
MOAMETAL「まず一番有力な説はヘラだと言われておりますが…」
SU-METAL「ヘラ、鉄板、ソースはお好み焼き三種の神器でしょ?」
YUIMETAL「そーっすね。」
MOAMETAL「そういえば今回、三種の神器は身につけるモノらしいですね。」
SU-METAL「じゃあ……リストバンド、シュシュ、黒ストッキングかしら?」
YUIMETAL「それをおじさん達が着用してライブを観るの?」
MOAMETAL「白塗りどころの騒ぎじゃなくなるなw」
SU-METAL「まぁ無難にキツネ面、コルセット、ハズセメガネSじゃないの?」
YUIMETAL「いやいや、キツネ面、コルセット、ハズセメガネYでしょ?」
MOAMETAL「えっとね……ハズセメガネは無いわ。」
SU-METAL「三種の神器の一つがTHE ONEビッグTである可能性も高いわね。」
YUIMETAL「なるほど!ここで使うのね、ビッグT!」
MOAMETAL「ヤバッ!最愛のビッグT、パジャマに使っちゃってるんですけど…」
SU-&YUI「…今度、写真に撮らせてください!」

ビッグT 3人が着れば 萌え死ねる


779-19日 11:34

LEGEND-S 洗礼の儀4

SU-METAL「ぐうぉぉぉ!重大な事実に気付いてしまった!」
MOAMETAL「………何でしょうか?」
SU-METAL「LEGEND-Sの日って12月の2日と3日よね?」
MOAMETAL「いかにも。」
SU-METAL「すぅってば、まだその日は19歳やんけ。」
MOAMETAL「すぅちゃんの誕生日は20日だもんね。」
SU-METAL「つまり洗礼の儀を受ける日はまだ成人になってないってことなの。」
MOAMETAL「B型のくせに細かいなぁ。」
SU-METAL「でもでも、どうせなら成人になってから洗礼を受けたいじゃん?」
MOAMETAL「え?洗礼を受けてから成人になるのが普通じゃね?」
SU-METAL「……洗練された洗礼の儀は精神が成人になってから受けたいじゃん?」
MOAMETAL「洗練された洗礼の儀を受けても精神が成人じゃない広島星人ってキャラだけどね。」
SU-METAL「なんか話が難しくなってよくわからないけど……広島星人っていうのが気に入ったわ!」
MOAMETAL「そう、あなたはアミューズ星雲の広島星人ヘラ王国のクイーンなのよ!」
SU-METAL「うおぉぉぉ!すぅは宇宙を舞台にメタルの魂を広めていくのね!」
MOAMETAL「あ、でも今度の舞台は広島県のグリーンアリーナだけどね。」
SU-METAL「もちろん存じてるわ!基町の城南通り沿いで公園のファミリープールの近くよね。」
MOAMETAL「急に宇宙っぽさが無くなったなw」

ぶちょーは十中八九行けないんだけど楽しみ♪


768-16日 18:19

SU-METAL「うわっ!マジかー!」
MOAMETAL「どうしたの?」
SU-METAL「洗礼の儀の広島市内のホテルの宿泊料金が軒並み大幅値上げされとるやんけー!」
MOAMETAL「うわぁ……ウチらって凄いねw」
SU-METAL「どーすっかなぁ、ホテル予約するか迷うよなぁ…。」
MOAMETAL「すぅちゃんなら親戚の家とかに泊まればいいじゃん。」
SU-METAL「いやいや、グリーンアリーナの近くに泊まらないと早朝から物販並ぶの大変じゃん!」
MOAMETAL「だから並ぶなっちゅーの。」
SU-METAL「このホテルなら空いてるけど、一泊30000円はちょっとねぇ…」
MOAMETAL「あれ?すぅちゃん社会人だからお金持ちになったんじゃなかったっけ?」
SU-METAL「そりゃぁ……あるよ。金ならたんまりあるよ。」
MOAMETAL「なんか厭らしいなw」
SU-METAL「でもね、言うても給料制の身分。年末の忘年会の会費とか取っておかないとね。」
MOAMETAL「……二十歳になった途端に成人の特権を満喫するつもりかw」
SU-METAL「恐らく物販で一通り購入したら40000円くらいになると予想してるんだよねー。」
MOAMETAL「すぅちゃん、ウチら……タダでもらえるんだよ?」
SU-METAL「あ、そういえば今度の並びはカイロとかマフラーとか必要になるわよね!」
MOAMETAL「人の話、聞いてねぇし…。」
SU-METAL「運営の人達で炊き出しとかやってくんないかなぁ。」
MOAMETAL「やらないってば。」
SU-METAL「最愛ちゃん、トイレに行くときだけ代わりに並んでもらってもいい?」
MOAMETAL「ダメだっちゅーの!」
SU-METAL「ケチ………じゃあ、オムツも用意しないと…」
MOAMETAL「ダメだこりゃ。」

物販が盛り上がりそう♪


761-15日 19:18

LEGEND-S 洗礼の儀

MOAMETAL「お疲れー!ねぇねぇ、すぅちゃん!次は広島だってさ!」
SU-METAL「うんうん、とうとう故郷に錦を飾る機会がやってまいりました!」
YUIMETAL「広島グリーンアリーナのキャパってどれくらいなの?」
MOAMETAL「えっとねー………siriに訊いたところ、ざっと500くらいだってさ。」
SU-METAL「それ小ホールの方じゃないか?」
YUIMETAL「LEGEND-SのSって何のSなんだろう?」
MOAMETAL「スーパーのSじゃね?」
YUIMETAL「ストロングのSかもよ?」
SU-METAL「スーメタルのSでしょーが。」
MOAMETAL「XX世代のルビが黄金世代って書いてあったけど…」
YUIMETAL「松坂世代とかかな?」
MOAMETAL「いやいや、黄金世代と言えば花の82年組でしょ?」
SU-METAL「……2人とも本当に十代なの?」
YUIMETAL「この三種の神器って何だろうね?」
MOAMETAL「コテと……」
YUIMETAL「えっと、コテと……」
SU-METAL「私そんなにしょっちゅうコテ持ってましたっけ?」
MOAMETAL「まとめてみるとスーパーストロングな松坂世代の猛者が500人集まって…」
YUIMETAL「コテを使って……すぅちゃんの誕生日を祝うのかな?」
SU-METAL「そんなコテコテのボケいりませんw」

KOBAMETAL「今度からあいつらにも事前にお告げの内容教えてやらないとな…。」


763-15日 22:51

MOAMETAL「へい、いらっしゃい!」
SU-METAL「すいませーん、コレくださいな。」
MOAMETAL「へい、20000円になりやす!」
SU-METAL「高っ!」
YUIMETAL「あのーすいませーん、私にもソレくださいな。」
MOAMETAL「へい、2000円になりやす!」
SU-METAL「ちょ待って!私には20000円って言ってたじゃん!」
MOAMETAL「ええ、お姉さんは20000円です!」
YUIMETAL「私はいくらでしたっけ?」
MOAMETAL「お嬢ちゃんは2000円です!」
SU-METAL「はあ?何ですぅには高く売りつけようとしてんのよ!」
MOAMETAL「BBAだから。」
SU-METAL「ムカー!」
YUIMETAL「逆に由結は何で安いんですか?」
MOAMETAL「赤ちゃんだから。」
YUIMETAL「由結、赤ちゃんじゃないもん!」
MOAMETAL「とにかくアナタは2万円でアナタは2千円。買うか買わないかは本人の自由ですけど?」
SU-&YUI「………買います。」

20000円で買いたい……。


764-15日 23:07

LEGEND-S 洗礼の儀2

YUIMETAL「では、これより洗礼の儀をはじめます。」
SU-METAL「お手柔らかにお願いします。」
YUIMETAL「まずはキツネ様である私の方に両手を置いてください。」
SU-METAL「はい。」
YUIMETAL「掴んだり緩めたり、掴んだり緩めたりして儀式しましょう。」
SU-METAL「……こうですか?」
YUIMETAL「あー、いいですねー。もうちょっと内側に移動してみましょうか。」
SU-METAL「こんな感じでいいのでしょうか?」
YUIMETAL「あー、上手ですよー。もう少し強めに儀式してもいいかと…」
SU-METAL「少し強めにですね。」
YUIMETAL「くぅー、そうそう。絶妙な儀式っぷりだねー。」
SU-METAL「ありがとうございます!」
YUIMETAL「なんか硬いなーって感じたところはありましたか?」
SU-METAL「はい、肩甲骨の内側が少し硬かったような…」
YUIMETAL「おおっ!ではそこを重点的に儀式しましょう!」
SU-METAL「わかりました。この辺ですよね?」
YUIMETAL「そうそうそう、ナイス儀式!」
KOBAMETAL「おい、お前たち遊んでないで洗礼の儀について説明するから会議室に来なさい。」
SU-METAL「……あれ?ひょっとして騙されちゃった?」

ある意味、洗礼を受けたってことで…。


756-03日 23:11

YUIMETAL「最愛ー、ネギ取ってくれる?」
MOAMETAL「はいよ。」
YUIMETAL「センキュ………トントントントン……」
MOAMETAL「こっちフライパンに油ひいちゃうからねー。」
YUIMETAL「オッケー。」
MOAMETAL「ジャー………カンカンカン。」
YUIMETAL「今のカンカンカンって何の音?」
MOAMETAL「スプーンで甜麺醤を入れたんだけどなかなか落ちなかったからフライパンのふちで…」
YUIMETAL「ああ、なるほど。」
MOAMETAL「じゃあとりま、肉くださいな。」
YUIMETAL「ほい……テレレテッテレー♪」
MOAMETAL「……今のテレレテッテレーって何の音?」
YUIMETAL「いやあ、なんか盛り上がるかなあ…と思って。」
MOAMETAL「ふーん………バチバチバチバチ。」
YUIMETAL「バチバチバチって何の音さ?」
MOAMETAL「フライパンの温度が高過ぎて油が跳ねちゃってる音だYO!」
YUIMETAL「ふーん、じゃあそろそろ味付けしなきゃね。ペタペタペタ…」
MOAMETAL「ちょい、ペタペタペタって何の音ですか?」
YUIMETAL「由結が調味料を取りに歩いている音よ。」
MOAMETAL「ペタペタ歩くの可愛いー。」
SU-METAL「ただいまー。あれ?2人とも何やってるの?」
YUIMETAL「見ての通り、エア料理だYO!」
MOAMETAL「すぅちゃん、お腹空いたから何か作ってー。」


754-02日 21:50

KOBAMETAL「集合!」
SU-YUIMOA「……はい!」
KOBAMETAL「お前達の中になんだか浮かれちゃってる者がいるとの情報が入ったのだが……」
SU-METAL「浮かれてるって……私達は常にストイックにメタルの道を追求しています!」
MOAMETAL「せやせや!」
YUIMETAL「仕事もプライベートも真摯な態度でメタルに臨んでいます!」
MOAMETAL「ほんまやでー。」
KOBAMETAL「……おいモアメタル、ひょっとしてお前浮かれていないか?」
MOAMETAL「浮かれるとかありえへんさかいに、ほんまによう言わんわ!」
SU-METAL「どうやらめちゃくちゃ浮かれちゃってるわねw」
YUIMETAL「最愛は大阪に行ったら何がしたい?」
MOAMETAL「えっとね、USJに行ってからたこ焼きと串カツ食べてから~の梅スカに登るの!」
KOBAMETAL「めっちゃ浮かれてるな…。」
MOAMETAL「浮かれてなんかいません!ちょっとドキがムネムネしているだけです!」
SU-METAL「めっちゃ浮かれてるな…。」
MOAMETAL「そうそう、お好み焼きも551の豚まんも絶対に食べなきゃねー。」
YUIMETAL「めっちゃ浮かれてるな…。」
MOAMETAL「ねえねえ、大阪って追加公演とかしないの?10日間くらい。」
KOBAMETAL「するわけなかろーが!」
SU-METAL「何でそんなに大阪LOVEなの?ひょっとして好きな人が大阪にいたりして…?」
MOAMETAL「ちょ、ちょっとやだ、好きなだなんて……そんなこと……」
YUIMETAL「えー、なになに、どんな人なのー?」
MOAMETAL「色は白いんだけどー、もっちもちでー、中身がギッシリ詰まってるの♪」
KOBAMETAL「それ、551の豚まんのことやんけ…。」


-2017年9月-

750-27日 10:29

SU-METAL「大変ですよ、皆さん!」
MOAMETAL「すぅちゃん!今まで一体どこに行ってたのさ?」
SU-METAL「どこって………物販ですけど。」
MOAMETAL「当然のように言うなってw」
SU-METAL「それより物販で大変な事が起こっているの!ちょっと一緒に並びに行こうぜ!」
MOAMETAL「行かねぇよ!大体、大変な事って何なのさ?」
SU-METAL「なんと……売られているの、ちゃんと。」
MOAMETAL「は?………何が売られているの?」
SU-METAL「グッズの数々が。」
MOAMETAL「………はい?物販なんだから当たり前でしょ?」
SU-METAL「うふふ、最愛ちゃんったら何も知らないのね。今、何時?」
MOAMETAL「えっと、すぅちゃんのせいでリハ遅れているから14時過ぎ。」
SU-METAL「この時間でまだBABYMETALの物販が売り切れてないのよ!これは奇跡だわ!」
MOAMETAL「……在庫いっぱい用意したんじゃないの?」
SU-METAL「あはは!そんなバナナ!だってベビメタの物販なんだぜ?」
MOAMETAL「…あ、由結が来たから訊いてごらんよ。」
YUIMETAL「何か用?この美肌の秘訣でも訊きたいの?」
SU-METAL「キツネ様、どうしてまだ物販が売り切れてないのですか?」
YUIMETAL「それはね……在庫をいっぱい用意したからだYO!」
SU-&MOA「ふ~ん。」


736-03日 02:03

MOAMETAL「あれ?由結ってば何を読んでいるの?」
YUIMETAL「これ?……ヘバドンだけど。」
MOAMETAL「ああ………って、ヘバドン?ヘドバンじゃなくて?」
YUIMETAL「あ、本当だ!よく見たらヘドバンって書いてあるじゃん。」
MOAMETAL「……ふつう間違わねーだろ。」
KOBAMETAL「お、ユイメタル。ドカベン読んでるのか?」
YUIMETAL「うん。」
MOAMETAL「うん…じゃねーよ。ドカベンじゃなくてヘドバンだっつーの!」
KOBAMETAL「本当だ、よく見たらヘドバンって書いてある…。」
MOAMETAL「小林もそろそろ老眼鏡が必要みたいだな。」
SU-METAL「あー!由結ちゃんってば、ベトベトン読んでるじゃん!」
YUIMETAL「うん。」
MOAMETAL「だから、うん…じゃないでしょーが。」
SU-METAL「あれ?ベトベターの方だっけ?」
YUIMETAL「それってポケモン?」
SU-METAL「あ、そうだった。パキマンだった、てへっ♪」
MOAMETAL「発音いいなw」


737-03日 02:46

SU-METAL「今月号のちゃおに最愛ちゃんが載っているんだって!」
YUIMETAL「知ってるYO!とっくに入手済みだもん。」
SU-METAL「さすがです。すぅも読みたいからちゃお見せて♪」
YUIMETAL「はい、どーぞ。」
SU-METAL「どれどれ……とりささみとかまぐろ白身とかいろんな種類の味があるのねぇ。」
YUIMETAL「すぅちゃんは……かつお&おかかとかがいいんじゃない?」
SU-METAL「わぁ美味しそう♪……って、これ猫缶のチャオやんけ!」
YUIMETAL「いかにも、ちゃおですけど。」
SU-METAL「読む方のちゃおを渡してくれませんかのぉ?」
YUIMETAL「はい、どーぞ。」
SU-METAL「どれどれ……わぁ、小さくて白くて可愛いー♪」
YUIMETAL「だよね、だよね♪」
SU-METAL「頬っぺた赤くてチャイナ服着て……ってこれドラゴンボールのチャオズやんけ!」
YUIMETAL「いかにも、チャオズですけど。」
SU-METAL「……わかった!由結ちゃんったらもったいつけてるのね♪」
YUIMETAL「わかっちゃいましたか?」
SU-METAL「うんうん、わかっちゃった。だからさっさとちゃおを渡しなさい。」
YUIMETAL「はい、どーぞ。」
SU-METAL「どれどれ……わぁ、もう見た目からして美しくて立派だよねー♪」
YUIMETAL「佇まいがまさに天然記念物級だよね♪」
SU-METAL「うん、これは天然記念物そのものだわ……だってこれ、チャボやないけ!」
YUIMETAL「いっけね、間違えちった。」
SU-METAL「さあ、そろそろ怒るわよ。ちゃおをよこしなさい、さもないと…」
YUIMETAL「ゴクリ………さもないと?」
SU-METAL「さもないと自分でちゃお買いに行っちゃお♪」


-2017年8月-

734-29日 19:00

大阪、銀キツネ祭り!

SU-METAL「どうかしましたか?」
MOAMETAL「いや、ウチら大阪のZeppの楽屋に入ったんですけどね…。」
SU-METAL「入りました。」
MOAMETAL「ベビーメタル全員未成年なのに、何で楽屋に灰皿が置いてあるのですか?」
SU-METAL「さすが大阪、洒落が効いてますね。」
MOAMETAL「いやいやいや、洒落にならないんですけど…。」
SU-METAL「最愛ちゃん、この灰皿は煙草を吸うためのモノではないのですよ。」
MOAMETAL「んな訳あるかい!灰皿は灰皿としてしか使い道ないでしょうが。」
SU-METAL「いいえ、世の中には灰皿をいろんな用途で使う人達がいるのですよ。」
MOAMETAL「まさか………この灰皿はコップ代わり!」
SU-METAL「六本木ではそんな使い方をする人もいらっしゃいましたねぇ…。でもここは大阪。」
MOAMETAL「不思議の国、大阪!」
SU-METAL「この灰皿の使い道はズバリ……ポコポコヘッドよ!」
MOAMETAL「ポ、〇〇ポコヘッド!」
SU-METAL「最愛ちゃんったら、はしたないわよ!」
MOAMETAL「え?ポコポコヘッドですよね?すぅちゃんってば、〇〇にどんな二文字を入れたの?」
SU-METAL「………まあ、いいわ。とにかくこの灰皿はポコポコヘッド用に置いてあるのよ!」
MOAMETAL「本当に?……ならばすぅちゃん、ポコポコヘッドやってみてよ。」
SU-METAL「まかせて!……と言いたいところだけど、ほら私ベビメタのセンターだから。」
MOAMETAL「あー出たー、センターだからって特別待遇か!」
SU-METAL「大体、ポコポコヘッドってハゲがやる芸なのよ。」
MOAMETAL「……ってことはBOHさんにやらせるつもりだな。」

BOHさん「はい、お呼びでしょうか?」
SU-METAL「メタルクイーンの一生のお願い!ポコポコヘッドやってくれませんか?」
BOHさん「えー、またですか?さっきも大村さんにやらされたばかりなんですけど…」


735-29日 23:43

YUIMETAL「ねぇ、本当にやるの?」
SU-METAL「もちろん!せっかく小林から許可が出たんだもん!」
MOAMETAL「しかし、あの小林が白塗りの許可を出すなんてビックリだね。」
SU-METAL「うん、見えないところなら白塗りしてもいいって許可取ったからね♪」
YUIMETAL「え?………見えないところってまさか…」
SU-METAL「そういうこと♪ほら、2人とも脱いで脱いで!」
MOAMETAL「ちょ待って、乱暴に脱がさないでよぉ!」
YUIMETAL「もぉ、ちゃんと自分で脱げるから!」
SU-METAL「はい、2人とも脱ぎましたね。それじゃ塗るからこっちに突き出して♪」
MOAMETAL「なんかこんなところ見られるのって恥ずかしいんですけど…」
SU-METAL「それじゃ、塗りまっせ♪」
YUIMETAL「うはっ……くすぐったい!」
MOAMETAL「ちょ、なんで書道用の毛筆で塗るのさ?くすぐったいっての……ぎゃははは!」
SU-METAL「ちょっと2人とも感度良すぎだっつーの!塗りづらいやんけ。」
YUIMETAL「だって……きゃははは!くすぐったいってば!」
MOAMETAL「ちょ、タンマタンマ!こんなとこ筆でなぞられたら…」
SU-METAL「……こんなところ?こんなところってドコのことだい?言ってごらん?」
YUIMETAL「ドコって、あ……くすぐったいYO!」
SU-METAL「ほれ、ほれ♪ドコがくすぐったいんだ、ほれ♪」
MOAMETAL「だから、あ……もう無理ー!」
SU-METAL「ほらドコがくすぐったいのか言ってごらん!」
YUI&MOA「だから、足の裏だってば。」


728-24日 18:22

美少女メタルバンドの日常。

YUIMETAL「あ、最愛おはよー。」
MOAMETAL「由結おはよー。」
YUIMETAL「……………」
MOAMETAL「……………」
YUIMETAL「……………」
MOAMETAL「…………仲悪っ!会話ナシかい!」
YUIMETAL「だって……もう何年も一緒にいるんだからそんなに話すことも無いでしょ?」
MOAMETAL「まるでケンタッキーのカップルみたいだな。」
YUIMETAL「……そうだね。」
MOAMETAL「…………ツッコんでもくれないんだ?」
YUIMETAL「ああ……ケンタッキーちゃうがな、倦怠期でんがな。」
MOAMETAL「……下手クソか。」
YUIMETAL「着替えるからあっち行ってて。」
MOAMETAL「あー、今日の由結のレッスン着、先週の金曜と先々週の木曜に着てたヤツだー。」
YUIMETAL「……そうだっけ?」
MOAMETAL「あれ?いい匂いスプレー変えた?……さては、男ができたな!」
YUIMETAL「うん。」
MOAMETAL「ぎょへー!マジかマジか?誰?誰?どんな人よ?ねぇねぇ、ニヒル?金持ち?」
YUIMETAL「………冗談だってば。」
MOAMETAL「……あー、嘘つきはマノウォーの始まりなんだぞー。」
YUIMETAL「ああ……マノウォーちゃうがな、泥棒でんがな。」
MOAMETAL「……下手クソか。」

あ、すぅさんはもうちょっと後に来ますw


729-24日 18:56

SU-METAL「うーん………微妙だわ。」
MOAMETAL「微妙って……すぅちゃん自身が?」
SU-METAL「違うっての。さっきセブンイレブンで発券してきたんだけどね。」
MOAMETAL「……何を?」
SU-METAL「当然、巨大キツネ祭りのSSAのチケットよ。整理番号が微妙なのよ…。」
MOAMETAL「何番だったの?」
SU-METAL「1番。」
MOAMETAL「凄いじゃん!最前かぶりつき決定じゃん!」
SU-METAL「でもね、アルファベットが微妙なのよ…。」
MOAMETAL「微妙ってことはAじゃないってこと?……BとかCとか?」
SU-METAL「それが……Sなの。」
MOAMETAL「Sの1番?なんかSってAよりもいいんじゃないの?」
SU-METAL「でもネットで質問しても他にSの人っていないんだよねー。」
MOAMETAL「ネットって、どうやって質問したの?」
SU-METAL「もちろん、教えてgooよ。」
MOAMETAL「……微妙。」
YUIMETAL「おはよー。見て見てこの白ワンピ、ブラックライトに当てるとメッチャ光るんだYO!」
SU-METAL「あっ!キツネ様、質問です!」
YUIMETAL「はい、何でしょう。」
SU-METAL「SSAのS1番ってどんな席なのでしょうか?」
YUIMETAL「なんですって!………おめでとう、スーメタル!」
SU-METAL「ありがとうございます!」
YUIMETAL「その整番を引き当てるとは、さすがメタルクイーン!」
SU-METAL「ってことは良席なんですね?」
YUIMETAL「当たり前です。S1番はステージ上ど真ん中ですから!」
SU-METAL「そんな凄いところでライブを観られるんですね!」
YUIMETAL「違うってば、そこでライブをやるの!」
SU-METAL「………はい?」
YUIMETAL「だから、アンタはライブで歌う側だっつーの!」
SU-METAL「まさかこのSって…」
YUIMETAL「すぅちゃんドアホのSよ!いい加減に自分のチケット申し込むのやめなさい!」
MOAMETAL「キツネ様、怒ってるなw」


726-22日 13:21

小さなことからコツコツと。

SU-METAL「ついに………ついに、ここまできました!」
YUIMETAL「おめでとう!すぅちゃんもこれで億万長者の仲間入りだね♪」
SU-METAL「いやいや、そんな……あっしなんかまだまだですってば。」
MOAMETAL「おはよ………すぅちゃん、どうしたのその大量のお金?」
SU-METAL「珍しい一円玉貯金が…ついに、ここまできました!」
YUIMETAL「そういえば、この一円玉ってどこら辺が珍しいの?」
SU-METAL「見て見て!ほら、緑とか黒とか…全部、色がついてるんだよ!」
MOAMETAL「どーでもいいんだけどさ、その一円玉貯金って何枚くらいあるのさ?」
YUIMETAL「さっき2人で数えてみたらなんと!……4649枚もあったんだYO!」
SU-METAL「ねー、この一円玉って全部でいくらぐらいになるのかな?」
MOAMETAL「………4649円だろ。」
YUIMETAL「この一円玉と一緒で夢がかさばるねー。」
SU-METAL「かさばるかさばる♪」
MOAMETAL「かさばって持ち運びが不便なら両替してきちゃえば?」
SU-METAL「断固拒否します!6年かかってやっとここまできました!」
YUIMETAL「一番最初は小さな貯金箱から貯めはじめたんだよね?」
SU-METAL「そうそう。それが毎年段々と大きい箱になっていって…」
YUIMETAL「ついにはこのスタジアム型貯金箱にまでなりました!」
MOAMETAL「……おめでたい人だね。」
SU-METAL「ありがとう!」
YUIMETAL「では、来年の一円玉貯金の目標は?」
SU-METAL「え?……来年の?………どうしよう。」
MOAMETAL「このスタジアム型貯金箱を満タンに埋めて伝説を作ればいいんじゃないっすか?」
SU-METAL「うん、そうだね!……作ろう、伝説を!」
YUIMETAL「じゃあ来年の夏にまた、ここで…。」
MOAMETAL「一円玉数えるんだw」

果たして来年は……?


725-20日 20:43

SU-METAL「ついに、ここまで来ました!」
MOAMETAL「………すぅちゃん。」
SU-METAL「今朝は少し寝坊もしちゃってスカートの下にパジャマを穿いたまま家を出ました。」
MOAMETAL「………はい?」
SU-METAL「最寄り駅でいきなり逆方向の電車に乗ってしまい…」
MOAMETAL「すぅちゃんらしいやねw」
SU-METAL「改札を出る時にメロンのチャージが足りなくて通せんぼされちゃって…」
MOAMETAL「は?」
SU-METAL「あ、ごめんごめん。スイカだったw」
MOAMETAL「だろうね。」
SU-METAL「と思ったら、家に携帯を忘れてきちゃったみたいで…」
MOAMETAL「えー、またー?」
SU-METAL「携帯を届けてもらおうと思って、すぐに家に電話してのよ。」
MOAMETAL「ふーん、どうやって電話したの?」
SU-METAL「だから携帯で。」
MOAMETAL「え?じゃあ携帯持ってたんじゃん!」
SU-METAL「そうなのよ!ちゃんと持ってたのよ!」
MOAMETAL「……アホだね。」
SU-METAL「そしたら電話の呼び出し音が鳴ってね。」
MOAMETAL「ふむふむ。」
SU-METAL「カバンの中を漁ってみたら家の電話の子機が入ってて、それが鳴ってたの!」
MOAMETAL「もう何が何やら…。」
SU-METAL「でね、子機の電話に出てみたら…もしもーしって。」
MOAMETAL「誰からだったの?」
SU-METAL「すぅ本人。」
MOAMETAL「……どういうこと?」
SU-METAL「さっき家に電話かけたって言ったじゃん。」
MOAMETAL「あのさ、家の電話の子機がちゃんと鳴ったってことはまさか…」
SU-METAL「そう、その時には家の玄関の前まで戻ってきてたメタル。」
MOAMETAL「ふーん。なんか……よくぞここまで来ましたよね、すぅちゃん。」

祝サマソニメインステージ。


723-19日 22:00

SU-METAL「はっ!まさか、由結ちゃんの左手が動かなくなったのかしら?」
YUIMETAL「マイク外れちゃった……仕方ない、片手で抑えながら踊るしかないわね。」
SU-METAL「へい、由結ちゃん!左手どうしちゃったのさ?」
YUIMETAL「あ、すぅちゃん!マイクの留め具が壊れちゃったんだYO!」
SU-METAL「壊れた?……やっぱり激しいダンスで左腕が壊れちゃったのね、すぅに任せて!」
YUIMETAL「すぅちゃん、マイク直してくれるの?」
SU-METAL「バシッ!バシッ!」
YUIMETAL「痛い!……すぅちゃん、いきなり背中を叩くなんてひどいわ!」
SU-METAL「あれー?ウチのテレビは叩いたら直るんだけどなぁ。」

参戦者の伝聞を元に書いたネタなので若干事実と異なる場合があります。


720-17日 12:51

SU-METAL「久し振りー。お盆休みどこか行った?」
MOAMETAL「うん、大阪たこ焼きツアー♪」
SU-METAL「おいおい、すぐにサマソニで大阪行くでしょってのに…。」
YUIMETAL「由結は千葉の幕張周辺に行ったYO!」
SU-METAL「それこそすぐにサマソニで行くでしょーが。」
MOAMETAL「すぅちゃんはどこか行ったの?」
SU-METAL「うん、友達と渋谷をぶらついてたー。」
YUIMETAL「渋谷こそしょっちゅう事務所で来てるでしょーがw」

どこか行けたのでしょうかね?


717-15日 21:44

KOBAMETAL「……よし、じゃあサマソニ大阪はこのセトリでいくぞ!」
YUIMETAL「……でもこのセトリってメイトさん達の想いが充分に反映されているのでしょうか?」
KOBAMETAL「はい?………と、申しますと?」
YUIMETAL「サマソニのようなフェスでは純粋なメイトさん以外の方も観に来ますよね?」
KOBAMETAL「そりゃそうだよね。」
YUIMETAL「ベビメタってどうなのよ?とか、お手並み拝見しようかっていう方も来るんです。」
KOBAMETAL「来るだろうね。」
YUIMETAL「ほほう、彼女が噂のスーメタルか…だの、両脇の双子は本当に双子なの?…とか。」
KOBAMETAL「…つまり何が言いたいんだ?」
YUIMETAL「野外フェスだから、由結は日焼けが心配なんです!」
KOBAMETAL「は?コパトーンでも塗っとけ。」
YUIMETAL「コバ……不潔!セクハラだわ!」
KOBAMETAL「…何故そうなる。」
SU-METAL「あれ?由結ちゃんどうしたの?」
YUIMETAL「小林が由結の身体に俺のコバトーンを塗ってやる、でへでへ…って言うの!」
KOBAMETAL「言ってませんけど!」
SU-METAL「小林、許さん!まだ赤ちゃんの由結ちゃんにセクハラするなんて!」
YUIMETAL「由結、赤ちゃんじゃないもん!」
KOBAMETAL「何だか知らんけど、ここは逃げた方が良さそうだな…。」
SU-METAL「待てぃ、小林!そのロン毛と髭をつるっつるに剃り上げてくれるわ!」
YUIMETAL「……行ったわね。じゃあサマソニのセトリはこちらの由結案で行きまーす。」
スタッフ達「あ…ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイトやるんだw」

ウキウキと 君がウキミを 粋に舞う


718-15日 22:36

MOAMETAL「由結、ちょっと顔コッチ向いて。」
YUIMETAL「え?……何?」
MOAMETAL「この辺に何かついてるYO!」
YUIMETAL「えっ?何?虫?……ちょ、取って!ねぇ、早く取ってよぉ!」
MOAMETAL「あ……よく見たら鼻だった♪」
YUIMETAL「え!鼻くそ?うそ!マジ?取って、早く取ってよぉ!」
MOAMETAL「……そういう斜め上の反応やめてくれます?」
YUIMETAL「最愛こそくだらないこと言ってないで夏休みの宿題終わらせちゃいなってば。」
MOAMETAL「へーい。しかし高3にもなって宿題とか免除してくれないかねー。」
SU-METAL「お、最愛ちゃん。宿題ならお姉さんが教えてあげようか?」
MOAMETAL「断る!」
SU-METAL「そーかいそーかい、由結ちゃんは宿題わからないところとかある?」
YUIMETAL「じゃあ、これ教えてもらおうっかな…。」
MOAMETAL「……由結、やめといた方がいいわよ。」
SU-METAL「黙らっしゃい!どれどれ由結ちゃん、どこが解らないのかな?」
YUIMETAL「ここの2次方程式なんだけどさ…」
SU-METAL「ごっめーん由結ちゃん、すぅは1次方程式専門なんだわ。」
YUIMETAL「……じゃあ、この虚数ってやつなんだけどね…」
SU-METAL「ごっめーん由結ちゃん、すぅは嘘つけない性質なんだよねー。」
YUIMETAL「ここの割り算ってさ…」
SU-METAL「すぅが割れるのは瓦だけです、押忍!」
YUIMETAL「………バーカ。」
SU-METAL「ひどい…………しくしく。」
MOAMETAL「すぅ学を すぅに訊いても すぅ頓狂。」

鉛筆で 書けば間違い 消せる今
パソコンで 残せば訂正 出来る過去
墨で書く 事実は消せぬ この未来


713-14日 10:46

由結ちゃんに怖い話をして嫌われる夢とか見たい、そんな夏。

SU-METAL「夏真っ盛りだしド田舎に来たし、怪談でもしましょうかね…。」
MOAMETAL「ゴクリ………タ、タイトルは?」
SU-METAL「………悪魔の人形。」
YUIMETAL「それ……あ、クマの人形!ってオチだよね?」
SU-METAL「では………恐怖の味噌汁。」
MOAMETAL「今日、麩の味噌汁?」
SU-METAL「呪いの亀。」
YUIMETAL「のろい亀って……そのまんまじゃん。」
MOAMETAL「ちゃんと怖い話が聞きたいんですけどー。」
SU-METAL「……本当にしていいんですか?」
YUIMETAL「えっ?」
SU-METAL「本当に怖い話とかしちゃってもいいんですか?」
MOAMETAL「も、もちろんよ。怖くないもん!」
SU-METAL「今のうちにトイレとか行っとかなくていいんですか?」
YUIMETAL「あ、さっきトマトジュース飲んだから行っとこうかな…。」
MOAMETAL「待って、由結!最愛も一緒に行くんだから!」
SU-METAL「お嬢さん達、気をつけてくださいね…。」
YUIMETAL「な、何を気をつけるのでしょうか…?」
SU-METAL「ここのトイレは汲み取り式、いわゆるボットン便所ってやつです。」
MOAMETAL「ということは、つまり…」
SU-METAL「眼下には異様な空間が広がっております…。」
YUIMETAL「ま、まさか下から幽霊とかが…!」
SU-METAL「……いや、携帯とか落とさないように気をつけなされ。」
MOAMETAL「ただの注意喚起かい!」

怖い話など、ぶちょーには思いつかぬ…。


714-14日 13:40

まさかの続編w

SU-METAL「それでは怖い話をさせていただきます。」
YUIMETAL「怖いけど……お願いします。」
SU-METAL「3人とも耳をよくかっぽじってお聞きくださいませ。」
MOAMETAL「3人って……ここには最愛と由結しかいないんですけど…」
SU-METAL「そうでしたね……いわゆる人間は2人だけでしたね、けけけ。」
YUIMETAL「…ちょっと、そういうのやめてよぉ!」
SU-METAL「しっ!……静かに!」
MOAMETAL「こ、今度は何なのよぉ…。」
SU-METAL「静かにして!アレに見つかっちゃうから。」
YUIMETAL「ア……アレって何なのぉ?」
SU-METAL「アチラへ連れて帰る魂を物色しているわ!見つからないように!」
MOAMETAL「どうしよう……最愛、可愛いから連れて行かれちゃうよぉ。」
SU-METAL「ヤバい、こっち来る!3人とも、すぅの後ろへ隠れて!」
YUIMETAL「だからウチらは2人だってば!」
MOAMETAL「怖い怖い怖い怖い!もぉ、一体何なのよぉ!」
SU-METAL「…………来る!」
KOBAMETAL「うぃーす、時間だから迎えに来たぞ。東京に帰るから支度しろー。」
YUI&MOA「…………。」

KOBAMETAL「……どうしていきなりアイツらに殴られにゃならんのだ?」
SU-METAL「普段の行いが悪いんじゃないっすか?」
KOBAMETAL「そういえば、あの見たことない子は地元の子か何かかい?」
SU-METAL「……けけけ。」

オバケより カエルが怖い 合理主義


697-09日 13:52

猛暑の白塗り地獄の如し

YUIMETAL「いよいよ名古屋の白ギツネ祭りね。今回はアレを実行に移すわよ!」
BOHさん「アレと申しますと…?」
SU-METAL「もちろん、新曲……白月!」
小神さま「……白月?」
YUIMETAL「そう、白い月。」
青山さん「いきなり新曲って言われても練習とかしてないと…」
SU-METAL「うふふ、新曲とは言っても紅月の替え歌バージョンなのよ!」
大神さま「まさか、それって…」
YUIMETAL「いかにも。赤く染まれじゃなくて、白く染まれって歌うの。」
SU-METAL「……白く染まれ~♪真っ赤に染まれ~♪」
BOHさま「そこは真っ白じゃないんですかw」
SU-METAL「だって、語呂が悪いんだもん。」
YUIMETAL「とにかく名古屋公演だから、最愛に対するサプライズの白月なんだから!」
小神さま「……モアメタルさん、喜びますかねぇ?」
SU-METAL「けけけ、最愛ちゃんまた泣いちゃったりしてw」
青山さん「この話、小林さんは知ってるんですか?」
YUIMETAL「いいえ、この計画を知らないのは小林だけよ!」
大神さま「……あれ?ってことはモアメタルさんは知ってるんですか?」
SU-METAL「ええ……つい口がすべって本人に喋っちゃったの、てへ♪」
KOBAMETAL「それじゃ、サプライズにならんだろうって…。」
YUIMETAL「うわっ!出たな、いわくつきのごろつき!」
KOBAMETAL「とにかく替え歌なんぞ認めないからな!」
SU-METAL「くそー、ケチバヤシめ!」
KOBAMETAL「そもそも俺、この話知ってたしー。」
YUIMETAL「えー、何でー?」
SU-METAL「実は……つい口がすべって小林さんにも喋っちゃったの、てへ♪」


693-07日 00:06

SU-METAL「こういう仕事をしているといろいろとあるんですよ。」
MOAMETAL「……と、申しますと?」
SU-METAL「例えばステージの上で攻撃を受けることもあります。」
MOAMETAL「ステージの上で……ですか?」
SU-METAL「そうなんです。人差し指で頬っぺたをグニグニされたりするんですよ。」
MOAMETAL「それ、私のことですか?」
SU-METAL「他にもいろいろイジメられたりもするんですよ。」
MOAMETAL「え!……イジメですか?」
SU-METAL「例えばカエルを近づけてきたり…」
MOAMETAL「それ、私のことですか?」
SU-METAL「真面目に歌っているのに笑わせようとしたり…」
MOAMETAL「だから、私のことですか?」
SU-METAL「舞台にオイルを撒いて転ばせたり…」
MOAMETAL「それは私じゃありません。」
SU-METAL「キツネ面投げてぶつけたり…」
MOAMETAL「それ、アンタでしょーが。」
SU-METAL「言う?言う?ってマイクを向けといて言わせないとか…」
MOAMETAL「それもアンタでしょーが。」
SU-METAL「まあ、ステージの上ってのは常に戦いなんですよ。」
MOAMETAL「何の戦いだよ…。」
SU-METAL「すぅと最愛ちゃんの戦い。」
MOAMETAL「上等。今度そのポニーテール引っ張ってやる!」
SU-METAL「まあ、恐ろしい!」
MOAMETAL「泣くまで引っ張ってやる!」
SU-METAL「………ごめんなさい。」
MOAMETAL「よろしい。」

誰かに何を~言われ~ても~ずっと輝いて~いて~♪


694-07日 13:06

MOAMETAL「………それにつけても、暑い!」
YUIMETAL「こうも暑いと……溶けちゃいそう。ま、本当に溶けたりはしないんだけどね。」
SU-METAL「よし!次はえげつないストレッチをしながら発声練習するわよ!」
MOAMETAL「……あの人、元気だね。」
YUIMETAL「すぅちゃんカラ元気じゃなきゃいいけど…」
SU-METAL「……どうしたの2人とも?夏バテかい?」
MOAMETAL「逆にすぅちゃんは何でそんなに元気印なの?」
SU-METAL「うーん……精のつくモノ食べてるからかな?」
YUIMETAL「精のつくモノ?何を食べてるの?」
SU-METAL「もちろん、マカロニきなこ!」
MOAMETAL「はい?………マカロニきなこ?」
SU-METAL「そうよ、みんな大好きマカロニきなこ!」
YUIMETAL「存在自体、初めて知ったんですけど…」
SU-METAL「そうなの?由結ちゃんって幼少期、外国で暮らしてたっけ?」
MOAMETAL「むしろ、広島の食文化が疑われる事案だけどね。」
SU-METAL「ノンノン。マカロニきなこは地方食じゃなくて、元々は離乳食なのよ。」
YUIMETAL「それ食べたら元気が出るの?」
SU-METAL「マカロニきなこのマは、マジ元気のマよ!」
MOAMETAL「……じゃあ、カは?」
SU-METAL「マカロニきなこのカは、……カラ元気のカよ!」
YUIMETAL「ダメじゃんw」

今週のキミ~のことは~キミが決~めればいいし♪


691-04日 18:02

SU-METAL「心の中にモンスターがいて、そのモンスターをピョッて手放したら…」
YUIMETAL「スーパーで閉店間際の半額お寿司を5パックも買ってきちゃったのね?」
SU-METAL「めんぼくない。」
YUIMETAL「どうすんのさ、これ。今日は最愛もいないし、由結は1パックがせいぜいだよ!」
SU-METAL「えー、由結ちゃん食べ盛りなんだからせめて3パック食べてよー。」
YUIMETAL「すぅちゃんのせいなのに他人に多く押し付けないでくれる?」
SU-METAL「ウニ食べていいからさー。あとサバとイワシと貝類も食べていいからさー。」
YUIMETAL「さり気なく食べたくないヤツを押し付けてるでしょ?」
SU-METAL「この変色しかけてるマグロも食べていいからさー。」
YUIMETAL「だから押し付けてくるなってば!」
SU-METAL「イクラ軍艦が横倒れになってるのは、すぅが食べてあげるね。」
YUIMETAL「……スーパーのお寿司あるあるかいな。」
MOAMETAL「ただいまー。」
SU-METAL「来たー!救世主!」
YUIMETAL「見てよ最愛、すぅちゃんがお寿司を5パックも買ってきちゃったんだよ!」
MOAMETAL「えー、ごはん食べて来ちゃったから、最愛は3パックくらいしか食べられないよー。」
SU-&YUI「うん、頼もしい!」


688-02日 11:18

YUIMETAL「今年の台風5号って知ってる?」
MOAMETAL「まあ………お会いしたことはないけど、存じ上げております。」
YUIMETAL「日本の南海上でずっとウロチョロウロチョロしてるんだよね。」
MOAMETAL「迷走ってやつね。でもまさか名古屋の銀キツネ祭りに合わせて上陸しないよね?」
YUIMETAL「さすがに一週間後だから大丈夫だと思うけど、なんか不気味な感じ。」
MOAMETAL「迷子なんじゃないの?お母さん探してるみたいw」
YUIMETAL「方向音痴なのかもね。地図とか読めない女子みたいw」
SU-METAL「おっす、チビっ子たち。久し振り!」
MOAMETAL「すぅちゃん、久し振り!またアメリカにいたの?」
SU-METAL「いや、日本をあっちこっち旅してたメタル。」
YUIMETAL「あっちこっち?」
SU-METAL「そう、気の向くままに東北、九州、北陸、四国、北海道、沖縄と飛び回ってました!」
MOAMETAL「ああ……だから台風5号が迷走してたのね。」
YUIMETAL「すぅちゃん追っかけてウロチョロしてたんだw」

嵐を呼ぶ女王。雨乞いの姫巫女。


689-02日 13:45

SU-METAL「心の中にモンスターがいて、そのモンスターをピョッて手放したら…」
YUIMETAL「思わず鍋焼きうどん3人前を出前で注文しちゃった訳ね。」
SU-METAL「めんぼくない。」
MOAMETAL「このクソ暑い日に鍋焼きうどんかよ!すぅちゃん家に遊びに来るんじゃなかった。」
YUIMETAL「でも私達はBABYMETAL、食べ物を粗末にできないわ。」
MOAMETAL「そうだね、とりま冷房ガンガンにかけてアツアツを食べるか。」
SU-METAL「ごめーん、今うちのクーラー壊れちゃってるの………てへ。」
MOAMETAL「だろうね。だからこの部屋メッチャ暑いんでしょうよ。」
YUIMETAL「じゃあさ……普通に冷ましてから食べればいいんじゃないの?」
SU-METAL「由結ちゃん、それじゃわざわざ鍋焼きにした意味がないでしょ?アツアツを食べなきゃ。」
YUIMETAL「だからアンタのせいだろうが!」
MOAMETAL「っていうか、そもそも部屋が暑すぎて考える気にならん…。」
SU-METAL「そうか!その手があったか!」
YUIMETAL「……どういうこと?」
SU-METAL「心頭滅却すれば火もまた涼し…っていうでしょ?」
MOAMETAL「つまり心頭滅却しろと?」
YUIMETAL「そんなことよりすぅちゃんにデコピンしたいわ。」
SU-METAL「すぅにデコピンしたって何の解決にもならないわよ。」
MOAMETAL「お、今日初めてすぅちゃんがまともなこと言ったなw」
うどん屋さん「ピンポーン!こんちわー、出前っす!」
YUIMETAL「……いま出前の人、口でピンポンって言ったよね?」
SU-METAL「今うちのピンポン壊れちゃってるの………てへ。」
MOAMETAL「はい、領収書は小林でお願いします。」
YUIMETAL「あれ?……あのー、これって…」
うどん屋さん「へい、ご注文の冷やしキツネうどん3人前っす!」
SU-METAL「あ!……そうだった、暑いから鍋焼きヤメたんだった………てへ♪」
YUI&MOA「ああ………まあ……いいよ。」

っていううどん屋さんになりたい…。