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Pinwheel87さんの作品集

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Pinwheel87さんの小説【音楽の世界】  

-【小石蹴り部 第9章】-

-2017年10月-

772~775-17 23:22

2017年10月18日 マツダスタジアム
アナ 「あ、ども。今日は解説宜しくお願いします。」
解説者 「いよいよじゃな。さ、どんな試合になりますか。ま、カープが勝つんじゃろうけど。今日は始球式とかあるの?」
アナ 「はい。誰がやるか確認してこなかったんですが、ここにメモがっと。えっとSU-METAL?誰ですか?これ。」
由結 「すぅちゃんだYO!」
アナ 「すぅちゃん?キャンディーズの?」
最愛 「違う、違う!SU-METAL!メタルクイーンだぞ!」
アナ 「SU-METAL??…ところで、クソっ可愛い君たちは誰?」
由結 「由結だYO !」
最愛 「菊池最愛だZO!」
アナ 「あー、地元の中学生かな?そろそろオンエア始まるから、あっちに行ってくれる?」
由結 「由結たち、今日ゲスト解説だから、放送席に行ってろって言われたんだけど…」
最愛 「うん。お仕事しに来たんだけど。」
アナ 「ゲスト解説?えっと、なんだ?ゲストBABYMETALって書いてある。BABYMETALって?」
解説者 「…おっと、あまりの可愛さに気絶しとったわい。おい、そこの青二才!お前、BABYMETAL知らんのか?」
アナ 「はい。全く。」
解説者 「アホか!だいたいSU-METALは地元の英雄じゃぞ。『おしい広島県』って歌ってた子じゃ。」

(2)
由結 「…それはいいけど、すぅちゃん間に合うかしら。」
最愛 「月曜日の朝、大阪を出たんだよね。」
由結 「うん。徒歩だけど。」
最愛 「徒歩? それはきびしいんじゃない?何キロあるのさ。」
由結 「だいたい330キロぐらいかな。すぅちゃんなら、時速10キロぐらいで歩けるから、33時間ぐらいで着く計算なんだけど。」
最愛 「そんなに早いのか?普通の人間って時速4キロぐらいだろ。」
由結 「やっぱり道に迷ったのかしら?」
アナ 「えっ?そのSU-METALさんって、まだ居ないの?」
すぅ 「SU-METAL参上!」
最愛 「すぅちゃん!」
由結 「遅かったじゃない。やっぱ道に迷った?」
すぅ 「うん。道間違えて六甲山登っちゃって、こりゃ間に合わないってんでハンググライダーで飛んだら淡路島についちゃって、しょうがないから鳴門海峡のうず潮を泳ぎ切って、それから、しまなみ海道を走って来たの。」
由結 「すぅちゃん、スゴーイ!♪( ´θ`)ノ」
最愛 「Xゲームかよ!」
すぅ 「ま、それは冗談だけど。ちゃんと新幹線で実家に先についてたよw」
由結 「なーんだ。さっきの感動返してください!」
最愛 「信じて感動するやつがおかしいだろw」

(3)
アナ 「えっと、お嬢さんたち。もうオンエア始まってるから。」
すぅ 「はい。SU-METAL DEATH!」
由結 「YUIMETAL DEATH !」
最愛 「MOAMETAL DEATH!」
解説者 「KOJI-METAL DEATH!」
すぅ 「こうじさん?…」
アナ 「…えっと、どうやって、これを受け流せばいいんだろう。」
すぅ 「はい。私たちBABYMETALは12月2日3日の2DAYsで広島グリーンアリーナでライブをやらさせて頂くことが決定しました。」
由結 「はい。このライブは、SU-METALの生誕祭、洗礼の儀となって居ますので、特別なライブになると思います。」
最愛 「中高生や、20歳以下の方は、チケットの値段もお安くなってますので、是非沢山の方、若い方に集まって頂きたいと思います!」
すぅ最愛由結 「以上!BABYMETALでした。See You!」
アナ 「なんだ、告知しに来たのかよ。」
由結 「あ、すぅちゃん。そろそろ始球式だからグランドに降りなきゃ。」
すぅ 「そうだね。グランドに行こうか?」
最愛 「うん。行こう、行こう!」
アナ 「自由だな!おい!」
由結 「どうも、すみません。」
すぅ最愛由結 「ペコッ(お辞儀)」
アナ 「自由な割に礼儀正しいんだ。」

(4)
すぅ 「これが、マツダスタジアムのグランドか〜」
最愛 「ついに来ましたね。SU-METALの始球式!」
由結 「おめでとう!すぅちゃん、良かったね!」
すぅ 「ありがとう。ね、3人でキャッチボールしよっか。」
最愛 「うん。」
由結 「はい、すぅちゃん。ボールとグローブ。ベンチにいっぱいあったから借りて来た。」
すぅ 「よーし、みんな遠くに広がってー!」
最愛 「すぅちゃん。投げてみて!」
すぅ 「よーっし、それー!」
最愛 「うわっ、暴投!今度は最愛が投げるぞ!由結行くよ!それっ!」
由結 「ナイスボール!今度は由結が投げます!それ!」
すぅ 「由結ちゃん。ボールがプニプニしてるよw」

アナ 「あの3人!グランドの真ん中で遊び始めちゃいましたね。」
解説者 「いや、最高の始球式じゃないですか?ほら、3人の投げるボールが段々繋がり始めた。球場全体が一つになって引き込まれていますよ。」
アナ 「確かに…」

SU-METALはただ、嬉しかった。この3人で一つのボールを回し続けられることが。
MOAMETALはとにかく、力一杯投げたかった。SU-METALから受けたボールをYUIMETALに向かって。
YUIMETALは全ての人に、この幸せを分けてあげたい気持ちだった。MOAMETALの投げてくる力いっぱいの玉を受け止め、SU-METALに優しさを込めてプニプニと投げた。
気がつくと、SU-METALは歌い始めていた。3人のボール回しに合わせ、いつしか球場はThe Oneのメロディーで溢れていた。

こうして、両チームの選手たち、数少ないベイスターズファン、球場を赤く染めたカープファン、球場にいる全ての人々が、これから始まる熱戦への参加者としての一体感を持つことから、CS-2ndステージはスタートしたのだった。


765-16 00:32

SU-METAL 「今日も盛り上がったね!」
MOAMETAL 「ホンマでっせ!えろう盛り上がりましたな。」
YUIMETAL 「そうでっか、略すとエロ盛りでんな。」
SU-METAL 「由結ちゃん!略さない!それに変な関西弁やめなさい!これからは広島弁じゃけんね。」
MOAMETAL 「…じゃけん?」
YUIMETAL 「広島じゃあ、みんなジャンケンしてるんだね。」
SU-METAL 「アホかー!じゃけんじゃけん。ジャンケンちがうけんのー!」
MOAMETAL 「ようわからんw」
YUIMETAL 「じゃあ、すぅちゃん。『まだまだ足らへん!』を広島弁で言うと?」
SU-METAL 「『まだまだ足りないけんね!』かな?」
MOAMETAL 「なんか、普通だね。由結、言ってみそ。」
YUIMETAL 「マダマダタリナイケンネ」
SU-METAL 「さすがYUIMETAL!」
MOAMETAL 「広島弁をカタカナ小文字に変換するという芸の細かさw」
YUIMETAL 「だって、関西弁も広島弁も外国語じゃん。」
SU-METAL 「それ言っちゃダメじゃん!」
MOAMETAL 「…じゃんww」


770-16 22:52

由結 「すぅちゃん、おめでとう!広島で生贄の儀が出来てよかったね!」
最愛 「生贄の儀か、どんな儀式なんだろうね?」
由結 「きっと、ジャバ・ザ・ハットみたいなバケモノの前にすぅちゃんが吊るされるのね。今からドキドキするわ。」
最愛 「ウヮッ!あのカエルのお化けみたいなやつ?」
すぅ 「そんなのやだよー!カエルだけはやめてって!」
由結 「だって、生贄の儀だからしょうがないでしょ?これも試練と思って諦めなさいな。」
コバ 「お前ら、何言ってんだ?生贄の儀じゃなくて洗礼の儀だぞ!洗礼を受けて約束の地のエル・ドラゴに向かうってストーリじゃんか。」
最愛 「洗髪の儀?」
すぅ 「あ、そうか。洗髪して身を清めてエルドレッドに向かうのね。」
由結 「あれ?エルドレッドだっけ。」
最愛 「ドラゴンズって入ってなかった?」
コバ 「エル・ドラゴ!」
由結 「ああ、エルドラゴか!たまに行きたくなるよね!1000gのステーキ!」
最愛 「行きたい!ガブっと行きたい!今日行こ!」
すぅ 「エルドラゴって行ったことあるの?」
由結 「港北のステーキハウスだYO!顔笑った私たちへのご褒美!」
最愛 「すぅちゃんも行こ!」
すぅ 「そうね。たまにはステーキもいいかも。」
由結 「コバさんも行くよね。」
コバ 「ああ、俺、財布ね。領収書通るかな。」
すぅ 「じゃあ、洗髪してくるから、ちょっくら待ってて。」
由結 「洗髪は、帰ってからのがいいと思うよ。」
最愛 「うん。匂いつくよねw」
すぅ 「わかった。じゃあ、洗髪の儀は後にする。」
由結 「あれ?洗髪の儀だっけ?」
最愛 「やっぱ、生贄の儀じゃね?」
コバ「ああ、牛がお前らの生贄ってことね。」


758-11 22:23

重音部が復活したとか。。。。

---さくら学院ライブ一週間前
MOAMETAL 「どこにお出かけかな?YUIMETAL。」
YUIMETAL 「ギクッ!」
MOAMETAL 「我らは今、大阪公演に向け忙しいさ中。練習をサボってどこに行かれる?」
YUIMETAL 「ちょっと頭の整理のため、そこらに散歩に行こうかと。」
MOAMETAL 「ならば、拙者もお供いたそう。」
YUIMETAL 「それには及ばぬ。二人でいては、頭の整理にならぬのでな。」
MOAMETAL 「とか言いながら、実のところは、さくら学院重音部リハーサルに行こうとしておるのではないか?」
YUIMETAL 「なんと、お見通でありんすか。ならば、何も言わずにここを通しておくんなまし。」
MOAMETAL 「えーい!ならぬ、ならぬ!ここから一歩も通してなるものか!」
YUIMETAL 「そこをどうか、ならぬものも、なると言っておくんなまし。」
MOAMETAL 「ならぬ、ならぬ!てか、何故に花魁言葉ww」
YUIMETAL 「えーい!ここまで言って分からぬなら、力づくでも通って見せよう!」
SU-METAL 「最愛の氏、何やら不穏な輩がおるような。助太刀いたそう!」
MOAMETAL 「これは、すう様。かたじけない!」
SU-METAL 「どうだ、これで一歩も外には出られんぞ!妖怪白ほっぺめ!」
YUIMETAL 「ビウェーン!。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。」
MOAMETAL 「泣いちゃったw」


759-11 22:23

SU-METAL 「….で、何やってたの?お二人さん。」
YUIMETAL 「重音部が復活するって聞いたから、レッスン見てあげようと思ったのに、最愛が行かしてくれないんだもん…グッスン…」
MOAMETAL 「だって、愛子から頼まれてたし。絶対、由結ちゃんが来ないようにして下さいって。」
YUIMETAL 「なんで、由結が行っちゃいけないのさ?」
MOAMETAL 「愛子からのメールによると、由結ちゃんの指導は、完璧すぎる、細かすぎる、トマトすぎる、赤ちゃんすぎる、可愛すぎる、ってわけで、由結が行くと後輩たちが緊張しちゃうからってw」
SU-METAL 「そうね。由結ちゃんは、つい完璧を求めちゃうもんねw」
YUIMETAL 「トマトすぎるとか、赤ちゃんすぎるって、なんなのよ…」
MOAMETAL 「というわけだから、そっと見守っておこう。ね、由結。」
YUIMETAL 「分かったわよ。つまんないけど、お披露目の日まで見に行かない!」
SU-METAL 「偉い、偉い!由結ちゃん。大人になったねw」
YUIMETAL 「それほどでもw」
MOAMETAL 「そこでドヤ顔になるか?ww」
YUIMETAL 「その代わり、うちらの大阪城ホールは完璧に仕上げますからね!さ、練習始めるよ!すぅちゃん、最愛、スタンバイ!」
MOAMETAL 「うわっ!そうきたか。」
YUIMETAL 「今夜は長い夜になるよ!覚悟しなさい!」
SU-MOAMETAL 「ヒーッ!」
練習終了後…

Message from YUI
To 愛子
 今日のシャッフルユニットのリハ動画を送ってください。
Message from AIko
To 由結ちゃん
 ご勘弁を!

MOAMETAL 「だから、やめろって!」


757-04 23:33

もあ 「由結、何見てるの?」
ゆい 「お月様。」
もあ 「あ、今日十五夜だっけ。」
ゆい 「うん。」
もあ 「ほー、綺麗な満月だね。」
ゆい 「残念ながら満月じゃ無いけどねw」
もあ 「そうなの?」
ゆい 「うん。満月には2日足りないから13番目の月かな?」
もあ 「そうなんだ。ほとんどまん丸に見えるけどね。」
ゆい 「でもさ、もうちょっとでまん丸って、いいんじゃない?」
もあ 「うん?」
ゆい 「ほら、ウチらBABYMETALも今よりもっと良くなれるって感じ?」
もあ 「フフッ、未完成シルエット?w」
ゆい 「ちょっと違うか? うん、違う。お月様は満月から欠けていくけど、BABYMETALは…」
もあ 「もっと大きくなる。」
ゆい 「…なるかも。」
もあ 「どうする?」
ゆい 「どうしよw」
もあ 「ま、行けるとこまで行くっきゃ無いしょ!」
ゆい 「だね…あ、最愛、お団子食べよっか?」
もあ 「流石、由結!ちゃんと用意してるんだ。」
ゆい 「さてと、すすきも飾ったし、神様にお祈りして…お団子いただきましょって、もうお供えのお団子が無いじゃん!」
もあ 「結構、口の中がモゴモゴする!」
ゆい 「はい、お茶w」
もあ 「サンキュー!」
ゆい 「…綺麗なお月様。」
もあ 「本当だね。少し見てようかw」

月明かりに頬を染め、じっと見上げる二人に、お月様はちょっと照れて雲間に逃げた。


755-03 22:17

もあ 「由結、帰ろー!」
ゆい 「うん。もう10月だから、この時間でも真っ暗だね。」
コバ 「そうだぞ、暗いから気をつけて帰れよ。」
もあゆい 「はーい!」
コバ 「あ、そうだ。YUIMETALは、これ被っていけ。」
ゆい 「なあに、これ。キツネのお面じゃん。物販で買ったんだ。コバさん。」
コバ 「買わねえよ!とにかく、夜道にYUIMETALのほっぺが白くて目立ちすぎるからな。これしていけ!」
もあ 「かえって、目立つと思うけど。」
ゆい 「うん。」
コバ 「なんだ、不満か?じゃあ、これでどうだ?」
もあ 「アンパンマン!w」
ゆい 「おい!由結のほっぺがアンパンマンに負けるとでも?」
コバ 「おっと、そういう反応か?じゃあ、やっぱ、こっちのお面か?」
もあ 「お約束のペコちゃんww」
ゆい 「やっぱ、これは違和感無いかしらって、由結で遊ぶなっちゅーの!ブンスカ!」
コバ 「そう言うと思って、ブンスカのお面もあるぞ!」
もあ 「なんであるんだ!ww」
ゆい 「ブンスカじゃ無いもん。これはブースカ!」
もあ 「って、ブンスカしながらブースカのお面を被るなってのw」
ゆい 「ヘヘッ…( ̄▽ ̄)ドヤガオ」


-2017年9月-

751-29 00:52

YUIMETAL 「さあ、次のキツネ様のお告げはどこまで出そうかしら…」
SU-METAL 「洗礼の儀のこと?」
YUIMETAL 「ああ、すぅちゃんもついに… なんてねw」
SU-METAL 「えっ? すぅ、どうなっちゃうの?由結ちゃん、教えて!」
YUIMETAL 「フフフッw あ、でもそれは担当小林さんだから、由結知らないYO !」
SU-METAL 「そんな〜、意地悪しないで教えてよ。また張り付けにされちゃうとか?」
YUIMETAL 「まさか!そんな手ぬるいわけないじゃん…w」
SU-METAL 「じゃあ、火あぶり?」
YUIMETAL 「まだまだw」
SU-METAL 「…えっと、お願いだからカエル関係はやめてね!」
YUIMETAL 「まあ、楽しみにしていなさいな。すぅちゃんが主役なんだからw」
SU-METAL 「そうね。神様。すぅは、どんな厳しい試練にも耐えてみせます。」
YUIMETAL 「小林さん。こう言ってますから、あの線で行っていいと思うYO !」
KOBAMETAL 「了解!じゃあ、その線でバリバリ攻めますかw」
SU-METAL 「やっぱ、由結ちゃんが仕組んでるじゃん!ねえ、教えてってば。」
YUIMETAL 「知らん。」
SU-METAL 「教えろー!」
YUIMETAL 「う〜ん。ちょっとドスが効きすぎね。もうちょっと可愛く『教えろー❤』って」
SU-METAL 「…Sleep Wonderじゃ無いし。とにかく教えてってば。」
YUIMETAL 「ま、いいじゃん。それより場所よね。」
SU-METAL 「えっ?それ大事よね。まだ決まってないの?広島じゃあないの?」
YUIMETAL 「う〜ん…ニャムニャ」
SU-METAL 「寝るな!YUIMETAL!場所が気になって寝られないじゃないの〜!」
YUIMETAL 「というわけで、まあ、皆さんお楽しみに。色々想像してくださいなw」


752-29 22:38

SU-METAL 「すぅは、気づきました。もう、この衣装も着れなくなるんだって。」
YUIMETAL 「うん?どういうコト?」
SU-METAL 「だって、キツネ様のお告げで言ってたじゃん。人から神になるって。 あれ、すぅの事ですよね。」
YUIMETAL 「まあ、そのつもりだけど。それが何か?」
SU-METAL 「YUIMETAL様、由結P様、キツネ様。 BABYMETALで神の衣装といったら?」
YUIMETAL 「ハッ!そうだった、神になったら白装束に白塗りだ!」
SU-METAL 「まさか、それ忘れてたって事無いでしょうね?」
YUIMETAL 「ううん。忘れてた!」
SU-METAL 「なんて事!由結ちゃん、どうすんのさ。これからずっと白塗り、白装束でしょうか?」
YUIMETAL 「うーん。今さら訂正出すのきついよね〜コバさん。」
KOBAMETAL 「そりゃ、無理じゃネ?」
SU-METAL 「小林〜!なんで小林がそばにいながら、そういうの指摘しないかな〜」
KOBAMETAL 「どっちかって言うと、白装束でいいんで無いかとw」
SU-METAL 「やだ、そんなの!すぅだって、可愛いの着たいんじゃけんね!」


753-29 22:39

MOAMETAL 「つまり、小林のセクハラだな!」
KOBAMETAL 「いきなりMOAMETAL!」
MOAMETAL 「透ける生地の白装束を素肌に着せようと言う…」
SU-METAL 「この、セクハラ親父!」
YUIMETAL 「ドゴッ!」
KOBAMETAL 「グッ…バタン」
SU-METAL 「由結ちゃん!」
MOAMETAL 「出た!由結の飛び蹴り!」
YUIMETAL 「すぅちゃん、ごめんね。コバさんに乗せられて、危うくすぅちゃんを白装束にするところだったわ。」
SU-METAL 「由結ちゃん…」
KOBAMETAL 「誤解だって。俺はただ、メタルの世界感からだな…」
SU-METAL 「バコッ!」
MOAMETAL 「出た、強烈な前蹴り!」
SU-METAL 「なんか、蹴りたくなったんでw」
YUIMETAL 「よし、生贄はできたな。12月まで縛って吊るしておこう。」
SU-METAL 「で、やっぱり、すぅは白装束に白塗り?」
YUIMETAL 「う〜ん。じゃあ、これからは、神々も天使たちも、ユルっとした衣装にしよっかw」
MOAMETAL「なるほど、そうなるのかwww」
KOBAMETAL 「それは、ダメDeath!」
YUIMETAL 「黙れ!生贄!」
KOBAMETAL 「酷い!」
S, Y&M 「イジメ、ダメ、絶対!」
KOBAMETAL 「使い方、おかしいって…」


744-14日 00:25

もあ 「あれ?すぅ太郎はいないの?」
ゆい 「うん。広島行くんだって。マツダスタジアムに。」
もあ 「ほう。ひょっとして、始球式とか?」
ゆい 「それはないかもw 優勝が決まるかもって見に行くつもりじゃない?」
すぅ 「ただいまー」
もあ 「あれ?すぅちゃん。帰ってきたの?」
すぅ 「うん。今からじゃ、広島まで行かないって言われて帰ってきた。」
ゆい 「うんうん。帰ってくると思ってました。あの時間なら夜行バスしかないしね。」
もあ 「だねww」
ゆい 「と言う訳で、明日は3人でマツダスタジアムに行きます。はい、これ新幹線のチケット。」
すぅ 「わぁ、ありがとー!由結ちゃんも一緒に行ってくれるんだ。」
ゆい 「うん。SU-METAL生誕祭兼凱旋公演の下見も兼ねてねw」
もあ 「さすが、由結P。巨大キツネ祭りの後のスケジュールね。」
すぅ 「そんな気を使っていただいて、すみません。m(._.)m」
ゆい 「但し、明日はベイスターズ側の応援席だかんね。CS賭けた大事な一戦だし。」
すぅ 「えーっ!それは無いよ、由結ちゃん。」
もあ 「結局、最愛は巻き込まれただけ感が…C-B戦なんて興味ないし…ブツブツ」
ゆい 「問答無用!3人でベイスターズを応援するの!」
すぅもあ 「由結P、職権乱用だ!」
ゆい 「いいの? そんな事言って。言う事聞かないと、泣いちゃうぞ!」
すぅもあ 「赤ちゃん権乱用だ!」
ゆい 「…夜食にケーキ作ってあるけど、食べる?」
すぅもあ 「食権乱用だ!」
ゆい 「で?」
すぅもあ 「負けました!」
ゆい 「うんうんw」

本当は、真っ赤に染まったマツダスタジアムでSU-METALに始球式をやらせて欲しいんですけどね


745-14日 21:46

SU-METAL 「さて、今度は巨大キツネ祭りだね。」
MOAMETAL 「うん。SSAは久しぶりだし、大阪城ホールは初めてだから楽しみだねw」
YUIMETAL 「うん。楽しみ…巨大キツネってどんだけ大っきいんだろう。フフッ、楽しみww」
SU-METAL 「そこかい!」
YUIMETAL 「だって、巨大だよ!見上げてさ、ワーッて見とれて見たいじゃん。」
MOAMETAL 「……、ちょっとすぅちゃん。」
SU-METAL 「やっぱ、まずいよね。小林がそんな事考えてるとは思えん。」
MOAMETAL 「間違いないよ。巨大キツネなんて予算のかかる事する訳ないし。」
SU-METAL 「巨大キツネなんて無いと分かったら、由結ちゃん…」
MOAMETAL 「泣く! いや、不貞腐れるに違いない。」
SU-METAL 「最悪!きっとIDZのスタンバイで」
MOAMETAL 「うん。ステージの端っこ向いて、うずくまってると思うよ。」
SU-METAL 「わーっ、いかにも不貞腐れてますってオーラバリバリだ!」
MOAMETAL 「あ、小林!」
SU-METAL 「……という訳だから、頼んだ!絶対だかんね。」
MOAMETAL 「そう、由結がワーッ巨大キツネだーってニコニコになるようにヨロシク!」
KOBA 「そんな事言っても予算ないし、無理!それに、そんな巨大なの作ったって、SSAから大阪城まで運べねえし。」
SU-METAL 「そんな事言って、由結ちゃんが不貞腐れモード全開でもいいの?」
KOBA 「うっ、しょうがねえな。あの方に頼んでみるか…」


746-14日 21:47

… そして当日、
YUIMETAL 「ヴォイ!なんでステージ中央におたぬき様が座ってるのさ!」
おたぬき様 「あり、バレちった?巨大キツネに化けたつもりじゃったんじゃがの。」
YUIMETAL 「だって、お腹の下で巨大なツクネみたいのが、ぶらぶらしてるじゃん!」
MOAMETAL 「巨大ツクネ祭り!ww 美味しそうではあるな/^o^()
SU-METAL 「見て、由結ちゃん笑ってる。おたぬき様と楽しそうだから、大丈夫じゃないw」
MOAMETAL 「世話焼けるわw」
SU-METAL 「フフツ、最愛ちゃんも楽しそうだよw」
MOAMETAL 「www」


738-05日 21:53

ゆい 「……」
もあ 「鏡見て何してるの?」
ゆい 「ねえ、最近ペコちゃんに似てきてない?」
もあ 「そんなもん、昔からだろw」
ゆい 「いや、そんなこと無いって!ほら、これ見て、由結の小っちゃい時の写真。」
もあ 「今でも小っちゃいじゃん。」
ゆい 「って胸見て言うなっつーの。昔よりは…ねえ?」
もあ 「自信ないんかいw」
ゆい 「そんなことより、この時はそんなにペコちゃんに似てないと思わない?」
もあ 「どうだろ。昔から似てると思うけど…」
ゆい 「そんなこと無い!昔より似てきてる!」
もあ 「…じゃあ、ペコちゃんの呪いかもねw」
ゆい 「呪い?」
もあ 「そう。昔、由結がペコちゃん人形を粗末に扱ったとか…」
ゆい 「確かに。魔法の練習で縛ったり、火あぶりにしたりしてたかも……」
もあ 「それだ!じきにベロ出しっ放しになっちゃうかもよw」
ゆい 「こんな感じ?」
もあ 「マジでペコちゃん真似るんじゃ無いってw すっごい可愛いじゃんww」
ゆい 「そう…ま、可愛いならいっか。」
もあ 「うん。…結局、可愛いと言わせたかったのねw」


-2017年8月-

730-26日 00:13

最愛 「由結、おっはよー」
由結 「あ、最愛。今日は早いのね。」
最愛 「うん? 今、なんか隠したよね。」
由結 「ううん。何にも無いよ。」
最愛 「って、三善って書いてある袋が見えてますけど?」
由結 「三善英史?」
最愛 「雨に〜濡れながら♪… って傘させよ!」
由結 「最愛、面白〜いw」
最愛 「そうじゃなくて、それ白塗り道具だろ!」
由結 「ハハ、バレちゃったw」
最愛 「まさか、白キツネ祭りでやるつもりじゃ無いだろうな。ダメって言ったよね!」
由結 「でもさ、ちょっとやってみたく無い?」
最愛 「本当にさ、すぅちゃんも由結も何考えとんじゃい!」
由結 「うーん。白塗りしたら、すぅちゃんはバカ殿様で、最愛がハゲチャビンで、由結が白雪姫?」
最愛 「どついたろか?ワレ!」
由結 「だって、最愛って、そういう変な格好するの好きだったじゃん。」
最愛 「確かに。なんか、そう言われるとしたくなって来たりしてw」
由結 「ほら!ちゃんとハゲかつらも借りて来てあるし。」
最愛 「そりゃあ、準備がいいこって。でも、ウチらちゃんとパフォーマンスを届ける使命があるからね!やっぱ白塗りはダメ!」
由結 「そう言うと思って、これも準備しておきました。はい。」
最愛 「お、これはUSJのチケット。」
由結 「ね、3人で白塗りしていけば、きっとメイトさんもいるし目立たないと思うの。」
すぅ 「そう思うの!夏休みっぽい思い出にもいいと思うの。」
最愛 「って、もうバカ殿様になっとんのかい!目立つに決まってるだろーが!」
由結 「そうかな〜」
すぅ 「そうかな〜」
最愛 「って、由結は白雪姫のドレスに着替えてるし…分かったわよ。このカツラ被ればいいんでしょ!」
すぅ由結 「ヤッター!」
…白塗りの笑顔弾ける夏休み。


732-26日 22:19

すぅ 「ねえねえ、白塗りのデザインどうする?」
最愛 「だから、やらないって。SU-METALが白塗りしてたらおかしいでしょ!」
由結 「ねえねえ、こんなのどう?」
最愛 「って、こっちはもう塗っちゃってるし。」
すぅ 「わあ、可愛い!トマト君ね。」
最愛 「白塗りじゃねえし、赤塗りだし。」
すぅ 「じゃ、すぅは、頭にネギ生やしてみる。」
最愛 「はいはい、じゃあ顔は茶色に塗ってください。顔は、ただの土だから。」
由結 「じゃあ、やっぱりこれかな?」
最愛 「ペコちゃんかーい!って、良くみたら何にも塗ってないじゃんw」
由結 「チッチッ、良く見て、舌だけ書き足したんだZO!」
最愛 「ZO!じゃねえよ。自分でベロ出しすりゃいいじゃんかw」
すぅ 「まぶたに炎を描いて見ました。ね、目を瞑ると目が燃えるのw」
由結 「わあ、すうちゃんん、かっこいい!」
最愛 「SU-METALは、そんなの無くても瞳が燃えるようになるから!」
由結 「ねえ、すぅちゃん。最愛、カルシウムが足りなのかな?」
すぅ 「そうね、今夜は手羽先でも食べさせようかしら。」
最愛 「別に怒りっぽくありませんー。それに骨まで食べませんから!」
由結 「そう。じゃ、いいけど…でも、すぅちゃん。真面目にデザイン考えないとね。」
すぅ 「そうね。真面目に考えましょう。」
最愛 「だから、ウチら白塗りしないから。それより、ステージの事を真面目に考えて!」
由結 「ライブ前に白塗りコンテストあるんだZO!」
すぅ 「そうよ、優勝商品は、なんと特上骨付カルビ!」
最愛 「え、そんなの聞いてない!最愛もやる!」
由結 「ホラ、カルシウム足りて無いじゃんw」
最愛由結 「もっともっとホラ、もっともっとホラ、骨太デ!」

カルシウムは怒りっぽい人にも、モッシュに耐える上部な骨を作るためにも必要なんだな。でも、骨太のBABYMETALには成って欲しく無いんだなw


701-10日 23:09

すぅ 「この動画、由結ちゃんの声ちっちゃくない?」
最愛 「確かにちっちゃいw てか、すぅちゃんがデカ過ぎでしょw」
すぅ 「そっかな〜、英語だとつい張り切り過ぎちゃうんだよね、てへ♪」
最愛 「由結も、もう少し大きな声だそう!」
由結 「出せるけど…出さなかったの。」
すぅ 「なんで?」
最愛 「なんで?」
由結 「由結がちっちゃい声で喋るじゃん。」
すぅ 「うん。」
由結 「そうすると聞き取れないから、ボリューム上げて最初から聞こうとするじゃん。」
最愛 「ああ、最愛が喋る前にリピートしちゃうのね。」
由結 「そうすると、すぅちゃんのバカでかい声で、耳がキーンってなるじゃん。」
すぅ 「バカ?…」
最愛 「で?」
由結 「で?…耳がキーンって、面白いかなって…」
最愛 「それだけかい(◞‿◟)、最愛のパートも聞いてくれ。」
すぅ 「バカ?…すぅはバカなのか!!?」
由結 「声でかいってw いい加減にイヤモニ外せや!」


695-07日 21:19

最愛 「すぅちゃん、またやってくれたわね。」
すぅ 「何のことかしら。」
由結 「とぼけちゃって、また台風来ちゃってるじゃん。」
すぅ 「それ、すぅのせい?由結ちゃんかも、最愛ちゃんかも知れないでしょ。」
最愛 「いやいや、由結も最愛も雨女じゃ無いし、世間じゃ、すぅちゃんのことを嵐を呼ぶ女って言ってるぞ!」
すぅ 「まあ、ちょっとカッコいいかもw …でもライブやってる時は平気そうね。」
由結 「でも、遠くから名古屋に行く人もいるし、私達だってリハーサルまでに着けるか心配だよ…すぅちゃんのせいで…せいで。…せいで。」
すぅ 「由結ちゃん、そのリフレイン酷い!すぅだって、台風が早く通り過ぎますようにってお祈りしてるのよ!」
由結 「由結は、逸れますようにって、進路が変わるようにお祈りしたんだけど…」
すぅ 「最愛ちゃんは?」
最愛 「どーんとコイ!ってww」
台風ノルー 「3人言うことバラバラなんだもんな〜、どうしたもんか…まだ進路を決めかねています^^;」


692-04日 22:34

トマト事件簿

「ギャッ!」
由結 「なんかキッチンで騒がしいぞ。」
すぅ 「あ、由結ちゃん!」
由結 「あー、由結のトマトが床に落ちて潰れてる〜……ジュジュツ」
最愛 「あ、こら!床に落ちたトマトを吸うんじゃ無いって。」
由結 「3秒ルール!」
すぅ 「もう、とっくに3秒は過ぎてますね。」
由結 「フーフーしてもダメ?」
最愛 「やめた方がいいと思うゾ。」
由結 「クッスン…じゃなかった。キリツ!…お二人さん。どういうことなのか説明してもらいましょうか。」
すぅ 「…きっとテーブルの上に置いてあったトマトが、風に吹かれて落ちたんじゃ無いかと…」
最愛 「そうそう、そんな感じだった。で、何があったのって最愛が駆け寄って踏んづけちゃったw」
由結 「踏んづけたんかい!」
すぅ 「まあ、そんな感じなので、トマトさんは残念な最後でした。」
最愛すぅ 「そういうわけで、じゃあまたね〜」
由結 「ちょっと待った!すぅちゃん。トマトはどうしてテーブルに置いてあったのかな?」
すぅ 「さあ、すぅは知らないけど、多分、テーブルの上に誰かが置いたのよ。」
最愛 「そうだね、きっと。」
由結 「最愛は踏んづけた犯人だかんね!だが、この事件には真犯人がいる!」
すぅ 「由結ちゃん、なんか怖いよ!」
由結 「風って言ったね。一体誰がこのクソ暑いのに窓を開けたんだ? で、誰が何時閉めたのかな?」
すぅ 「グッ…」
最愛 「由結刑事。最愛が気づいた時は、窓は空いていませんでした。」
由結 「おや、最愛が裏切ったようだね、すぅちゃん。最愛が踏んづけたということに変わりはないけどね。」
最愛 「さっきの自白は、すぅちゃんに強要されたんだよぅ。」
由結 「靴下にトマト汁がついてるぞ。さあ、すぅちゃん。もう一度、最初から説明してもらおうか。」
いつしか、由結の姿は怒りの炎を放つYUIMETALへと変身していた。

〜完〜


690-02日 22:25

もあ 「あ、由結、これ見て見て!」
ゆい 「ああ、上野のパンダちゃんね。目が開いたばかりで可愛いよねw」
もあ 「名前募集中だって。ねえ、”モイモイ”にしない?」
ゆい 「あ!」
もあ 「どうした? ”モイモイ” って名前ついたら嬉しく無い?」
ゆい 「そ、そうだねw でもね、ひょっとしたら〜由結は、”ユイユイ”って応募しちゃったかも…」
もあ 「おい!だいたい、”モイモイ”って由結が付けた名前だろうが!」
ゆい 「ごめん!昨日応募したんだけど、そん時は ”ユイユイ”しか思い付かなくって…」
もあ 「チェっ、しょうがないな。じゃあ、最愛も ”ユイユイ” で応募しちゃるか。」
ゆい 「最愛!ありがとう!」
すぅ 「それはどうかしら。アドベンチャーランドに ”ユイヒン” がいるから被ってるでしょ。」
もあ 「じゃあ、すぅちゃんはどんな名前で応募するの?」
すぅ 「やっぱ、広島にちなんで ”カプカプ” じゃろ。」
ゆい 「可愛く無い!」
すぅ 「じゃあ、”コイコイ”」
もあ 「花札かよ!」
すぅ 「じゃあ、”ヘラヘラ”?」
ゆい 「なんか、キモい!」
すぅ 「じゃ、じゃあ、”スウスウ”…ワ、なんか恥ずかし!」
もあ 「ススス?」
すぅ 「ススススス!」
ゆい 「ススススススス?」
すぅ 「スススススススス!」
もあゆい 「スースーw」
すぅ 「スースースーw」
ゆい 「そろそろ、終わろっか。」
すぅ 「はい。」


-2017年7月-

643-04日 20:36

コバ 「お、二人とも居たか。ちょうど良かった。」
由結 「なーに?」
コバ 「二人とも18になったんだよな?」
最愛 「なーに、それ!お祝いぐらい言ったらどうなのさ。」
コバ 「まあ、オメデトー…なんだが、そのお陰でこっちは面倒臭い教育をせにゃいかんって訳だ。」
由結 「教育?」
コバ 「そう、18歳教育ってのが、会社の教育プログラムにあんのよ。」
最愛 「ああ、会社のね。その教育の講師もコバちゃんがやるの?」
由結 「なんか、なんでもやるよね。人使い荒くて大変だね。」
コバ 「…こ、こら!そんな哀れんだ目をするなってーの!」
最愛 「それで、どんな教育ですか?」
コバ 「オッホン。あなた達は、18になったということで、今まで以上に責任ある行動を取らないといけません。以上かな?」
由結 「それだけですか?」
最愛 「いい加減だな〜コバちゃんが持ってる資料って分厚いじゃん!」
コバ 「いいんだよ、ここは。で、こっからが大事なお話です。」
由結 「はい?」
コバ 「はい。お二人とも18になったということで、アミーズ特性クレジットカードに入会できます。今入会すると、なんと我が社人気タレントのアー写が付いてきます!ほら、これサンプル。」
最愛 「て、これって由結と最愛じゃん!勝手に商売の道具にしやがって。」
由結 「ていうことは、今日の用事って、ただの勧誘だよね!」
最愛 「はーバカらし!由結、帰ろ!今日は二人でお誕生会やるんだもんね〜!」
由結 「もちろん、コバさんは誘いませんよ〜!」
すぅ 「入会します!そのアー写ください!」
最愛 「すぅちゃん!…」
由結 「あ、最愛、すぅちゃん誘った?」
最愛 「ううん。由結、誘ってないの?」
すぅ 「…18になったんだから、責任ある行動を取りなさいよねw」
もいもい 「は〜い!」


-2017年6月-

633-27日 00:43

『4+4=』
(その1)

すぅ 「お疲れー!」
もあ 「ああ、楽しかった!」
ゆい 「うん!…けど、疲れたーw 日焼けもしちゃったしw」
すぅ 「あら、ホント、ブラックYUIMETALだw」
もあ 「なるほど、腹黒の由結がとうとう正体を現したなw」
ゆい 「ちょっとー、そうやって由結の好感度を落とさないでっての!今日はちゃんとお辞儀できたもんねー!」
すぅ 「そこは、威張るとこじゃないしw」
もあ 「そんな話題振ってないしw」
ゆい 「でもさ、日本に帰ったら、ちょっとユックリ休みたいね。」
すぅ 「そうね、久しぶりに温泉でも行こっか。」
もあ 「イイね!大江戸温泉!」
ゆい 「えー、由結はもっと遠いところがいいな!」
すぅ 「じゃあ、箱根温泉ぐらいかな?」
もあ 「そうね。箱根なら日帰りでも行けるし、一日ぐらいいっかw」
ゆい 「チェ、由結はハワイとかでユックリしたいのにな。」
すぅ 「これこれwあんた達は、帰ったらすぐテストでしょうが。」
もあ 「そうなんだよね。だから、あんまりユックリできないね。」
ゆい 「えーっ、つまんないの(≧∇≦)」
コバ 「そうだ、その通りだ!これから勉強を頑張ってもらわんとな!」
すぅ 「何を偉そうに、小林が出てくる!最初にお疲れ様とか、労わりの言葉を述べんか〜い!」
コバ 「この程度で労わりの言葉とか、お前らショービジネスの厳しさを分かっとらんな。」
もあ 「どういうことさ」
コバ 「昔は、バンに機材やら楽器やらを全部詰め込んで、自分達で運転しながら全米各地をキャラバンしたもんだ。お前ら、こんな贅沢なツアーバスに乗れて感謝するんだな。」
ゆい 「いつの時代の話をしてるんだか。コバもそろそろ老害と言われないように気を付けた方がいいぞ!ところで、なんで勉強とか言い出したんだ?」


634-27日 00:44

『4+4=』
(その2)

コバ 「お前らには気の毒だが、うちのお偉いさんが株主総会で言っちゃったのよ。BABYMETALは学業優先だってなw」
ゆい 「フえ〜〜」
コバ 「というわけで、会社としてお前らの成績を管理することになった。」
もあ 「ちょちょっと、管理するってどういうことよ。」
コバ 「定期的にお前らの成績を公表せにゃならん。その成績によっては、会社の株価が大きく変動するだろうな。」
ゆい 「嘘でしょ!なんでそんなことに。」
コバ 「そりゃあ、学業優先と宣言したところで、お前らが赤点で卒業できないなんてことになったら、シャレにならんだろ。」
もあ 「マジか…」
コバ 「と言う訳で、勉強を頑張ってもらわんとと言うところに戻るわけよ。大丈夫だろうな、二人とも。」
ゆい 「由結は大丈夫だよ。ホラ、最後の学年末試験じゃ2位だったし。」
コバ 「ああ、さ学ね」
もあ 「こら!由結!その傷には触れないでって言ったでしょ!」
ゆい 「あ、そうだったよね。最愛、下位だったものね。あれ?下位って…何点だったっけ。由結は12点だったけど…確か〜7.5点?咲希より上で良かったじゃんw」
もあ 「くっそー、傷口に塩を塗るような真似を…」
ゆい 「あの時由結は12点だから、メグと0.5点差だったんだよねークレオパトラが書ければトップだったんだけど…」
もあ 「ああ、世界三大美人で卒業生って書いちゃったんだよねw」
ゆい 「そう、本当はラウちゃんにしようと思ったんだけど、漢字が分からなくて…で、ラウちゃんだよねって咲希に呟いたら、咲希がラウちゃん書こうとして漢字を間違えちゃって…」


635-27日 00:45

『4+4=』
(その3)

もあ 「そうだったのー?!由結、その時、咲希の間違い見て笑ってたじゃん!」
ゆい 「咲希ったら…フフッ」
もあ 「今見ました?咲希を思い出して鼻で笑いましたぜ!」
すぅ 「こりゃ、由結ちゃんのブラックさがどんどん明るみに出てくるわね。」
ゆい 「ブラックじゃ無いって!咲希のこと思い出して、可愛いって思っただけだって。」
コバ 「えっと、いいですか?お嬢さん方。それで、第一回の公開中間テストを来週末にやるぞ!」
ゆい 「なんだ?公開中間テストって。」
コバ 「二人揃ってテストを受けてもらい、合計点が基準以下なら落第ってわけさ。どうだ、スリリングだろ。こりゃ、沢山有料視聴者が集まるぞー!」
もあ 「まさか、ネット中継でもして儲けようて魂胆かよ!」
コバ 「正解!とは言え、ホントに落第点だとシャレにならんから、頑張ってくれ給え。以上! 落第だったら恥ずかしいぞ!ギャハッハ!」
すぅ 「あんた達、大変なことになっちゃったわね。」
もあ 「くっそー、こうなったらスッゴイいい点とって、見返してやる!由結、大江戸温泉も無しだゾ!」
ゆい 「えーっ!」
すぅ 「うん。無しだね。」
ゆい 「フェ〜〜(≧∇≦)」


636-27日 00:50

『4+4=』
(その4)

アナウンサー 「こんな企画に釣られちゃった有料視聴者の皆様、いよいよ第一回もいもい公開中間試験が開催です。既に試験会場には、YUIMETAL、MOAMETALの両名がスタンバッているようです。試験官も入場して参りました。これから試験会場での注意など説明が始まるようです。」
試験官 「それでは、注意点を説明します。この会場は、筆記用具以外の持ち込みは全て禁止Death!」
もあ 「なぜにDeath!ってよく見りゃ小林じゃん。」
ゆい 「こんな仕事も押し付けられたの?あーあ、社畜って可哀相。」
コバ 「うるせーやい!いいか、持ち込み禁止だかんな。YUIMETAL!この教科書もノートもバカでかい模造紙も全部没収!」
ゆい 「やだ、やだー!」
アナ 「おっと、いきなり没収ですね。それでも台本を離そうとしないYUIMETAL。勿論、この公開テストに台本なんてありませんから、これも没収です。」
ゆい 「……」
アナ 「YUIMETAL、不貞腐れて机の上で寝ちゃいましたね。大丈夫でしょうか?MOAMETALもどうやら、お菓子や乾き物を取り上げられたようで、不服そうな顔をしております。」


637-27日 00:51

『4+4=』
(その5)

コバ 「さ、始めるぞ!公開中間テスト開始!」
アナ 「さあ、始まりましたね。情報によりますと、二人が取り組んでいるテストは、20点満点だそうです。二人の合計点が基準点を越えれば合格ということですが、今回の基準点は…なんと、40点!ということは、二人とも満点が必要ということのようです。これは厳しい勝負となりそうです!」
アナ 「さあ、試験会場に戻りましょう。ふて寝で死んだふりをしていたYUIMETALですが、いきなり起き上がると快調なペースで問題をこなしているようです。一方のMOAMETALは、お菓子と乾き物を取り上げられたことが納得いかない様子で、まだ問題に取り掛かっていませんね〜」
アナ 「あれ?手元の情報によりますと、現在までのところ、YUIMETALは4問に回答しておりますが、全て間違っているようで、得点0ですね。これはどうしたことか…おっと、試験官がYUIMETALに不正を発見したようです。」


638-27日 00:52

『4+4=』
(その6)

コバ 「おい、YUIMETAL。ずいぶん可愛いイヤリングをつけているじゃねえか。」
ゆい 「18なんだからイヤリングぐらいつけるっしょ。」
コバ 「どうかな?それは、どう見てもイヤモニじゃねえか!」
アナ 「おーっと、試験官がいきなりYUIMETALの耳に指を突っ込みました!」
コバ 「ほら見ろ!イヤモニじゃんか!」
ゆい 「今の見ました?この人、セクハラDeath! 由結の耳の穴に指を突っ込んだんですよ!」
アナ 「確かに酷いセクハラでしたね。試験終了後にこの試験官は厳しく罰せられることでしょう。」
コバ 「いやいや、耳の穴に嵌ってたイヤモニを取り出したんであって、指を耳の穴には入れてないから。」
アナ 「う〜ん。言い訳に聞こえますが、どうでしょう。後ほどビデオ判定がなされることと思います。あ、移動カメラが、これは屋上から吊り下げらているのでしょうか、窓から教室内を覗き込んでいるSU-METALを捉えました。どうやらここからテスト問題を盗み見して、YUIMETALに答えを教えていたようです。なるほど、それでYUIMETALは全問不正解だったという訳ですね。」
アナ 「おっと、ここで試験官がYUIMETALに何やら耳打ちしております。」
コバ 「おい、SU-METALに答えを教わった時は、どうすべきだったかな?」
ゆい 「あ、そうだった。すぅちゃんの言う通りに書いちゃダメ、ゼッタイ!」
アナ 「おっと、YUIMETALが1問目に戻って、すごい勢いで修正を始めています。だが、もう、時間が… MOAMETALもようやく開始したようですが、時間が無い!後1分だぁ!これで全問正解は厳しいZO!」
コバ 「終了!」


639-27日 00:53

『4+4=』
(その7)

アナ 「さあ、運命の時間が来てしまいました。これより採点に入ります。」
アナ 「YUIMETALは全てを出し切ったと言う感じでしょうか。放心状態でそのまま眠りに入りました。一方、MOAMETALは、お菓子が取り返せたようで、嬉しそうに笑顔を振りまいています。」
アナ 「さあ、試験官が再入場してまいりました。いよいよ、結果の発表です。」
コバ 「それでは、結果を発表します。まず、YUIMETAL…4点! 続いてMOAMETAL…4点!ハハハ、こいつらヤッパ、バカですね〜w と言うわけで、これを合計点計算機に入力します。」
アナ 「さあ、二人の結果を入力し、これから合計点の発表Death!」
コバ 「それでは、結果の発表です。今回の第一回公開中間テストの合計点は、ジャンジャカジャーン…44点Death!! えっ? 」
アナ 「おーっと、なんてこった!二人の得点が横に並んで44点になってしまったようです。これが世に言うフォースの力というものでしょうか!ともあれ、もいもい、オメデトウ!見事に赤点を回避して、合格Death!! おめでとうBBM!」
その頃、新橋SL広場の電光ニュース速報には、「もいもい合格! 第一回公開中間テストで」と文字が流れ、親父たちの歓声が新橋から銀座、虎ノ門、日本橋へと広がっていった。翌日には、アミューズ株が年度最高値を更新したのである。
つくづく思う。日本って平和だ!

P 「てな感じで、由結さん、最愛さんにプレッシャーを与えないで、ゆっくりさせてあげていただきたいんですけど。」
コバ 「はいはい。部外者は帰ってくれる?だいたい、長えし!」
P 「はい、確かに無駄に長いです。」


628-23日 23:41

蛍A 「おい、そろそろ終了の時間じゃないか?」
蛍B 「そうだな。もう、誰も来ないだろうし。終わりにするか。」
蛍C 「じゃあ、消すか。」
蛍A 「スッ…」
蛍B 「スッ…」
蛍C 「スッ…」
蛍A 「暗いな…」
蛍B 「暗いさ…」
蛍Y 「いつかまた、由結ちゃんたちが来てくれたらいいな。」
蛍A 「それは、明るくなるっていいな…、でも今アメリカだってさ。」
蛍B 「無理だね…」
蛍C 「無理だ、間に合わない。来週には俺たちはもう…」
蛍A 「…最愛ちゃんはさ〜、俺たちを指で捕まえてさ、微笑みかけてくれたな。」
蛍B 「由結ちゃんは、ちょっと遠くを見つめてホワーって感動してるから。」
蛍C 「由結ちゃんに止まっても、気づかないw」
蛍Y 「勝手に由結ちゃんに止まんじゃねえよ!」
蛍A 「まあ、そー怒るなって。ところで、由結ちゃんたちが来たのっていつだっけ?」
蛍B 「3年ぐらい前じゃネ?」
蛍C 「俺たちの寿命は数日だよな?なんで由結ちゃんたちのこと覚えてるんだ?」
蛍Y 「DNAが記憶してるのさ。」
蛍A 「DNAか」
蛍B 「DNA…」
蛍C 「俺たちはみんな同じDNAを持っているのかい?」
蛍Y 「いや、ちょっと違う。俺のDNAには、YMYと書いてある…」ブーン…
蛍A 「…今、ちょっとイケメンだったな。」
蛙の声が響き合う漆黒の闇に、一匹の蛍がYMYの文字を舞った。


620-20日 21:27

もあ 「おはよ〜由結!」
ゆい 「…YUIMETALが由結の18歳をお知らせします。ピ、ピ、ピ、ポーン!」
もあ 「あ、由結、今18歳になったの?」
ゆい 「そう。日本時間だとね。」
もあ 「それは、それは。18歳の由結さん。お誕生日おめでとうございますwで、鏡に向かって何してるのさ?」
ゆい 「18歳として、どうしたもんかなと思って。」
もあ 「どうしたもんかなって、由結はそのままでいいんじゃない?ww」
ゆい 「だってさ、18だってのに、ほっぺパンパンだし…可愛い過ぎんじゃん。」
もあ 「…まあ、言いたいことはわかるけどw。可愛いからいいんじゃない?それとも最愛みたいに大人っぽいお姉さんになりたかったと?」
ゆい 「…言っとくけど、最愛も結構ほっぺプニだし、とっても幼いお顔をなさっていると思いますけど!…まあ、いいわ。ほっぺアップして顎のラインを強調させて、ちょっと涼しい眼差しでっと。こんな感じでどうよ!」
もあ 「あら。意外に美人さんになるわね。ってどんなほっぺしてんだかw」
ゆい 「意外に自由に動くわね。よし!これでいいわ。ま、顔はどうでもいいけどw、これからどんな18歳が始まるかしら。楽しみ楽しみw」
もあ 「ですね。最愛もすぐ追いつくから、Lady二人で18歳を楽しもうねw」
ゆい 「Lady? どうだろ?最愛は子供っぽいからな〜」
もあ 「言ってくれるわね。それじゃ言いますけど、朝起きたらパジャマのズボンを履いた方がいいぞ。で、そろそろトマト柄のパンツは卒業したら?w」
ゆい 「あっ、しまった!ミニトマトにしとくんだった(≧∇≦)」
ゆいもあ 「こんな二人が18歳になりますが、これからも応援よろしくお願いしまーす。もいも〜い!」


602-08日 20:59

試合の途中ですが、ここでニュースです。
アナウンサー 「昨日、四国、中国、近畿、東海、関東甲信地方で一斉に梅雨入りが発表されましたが、これに対しYUIMETALさんから異例の声明です。
…YUIMETALさんは、一斉に梅雨入りなんて酷い。これじゃあ、どこに行っても由結の髪がクルクルしちゃうじゃないか。と怒っているようです。南から順々に梅雨入りすれば、それなりの準備も出来たのに。こんなことなら日曜日にストレートパーマをかけるんじゃなかった。と訳のわからないことを言いながら政府、気象庁に再興を求めるとしています。…ということは、今回の発表はYUIMETALさん側には、事前の説明が無かったんですかね?」
コメンテータ 「まあ、事前に相談すると忖度とか言われちゃいますしね。」
アナウンサー 「そうですね。ただ、YUIMETALさんの発言だけに、政府は難しい対応を迫られそうです。以上、臨時ニュースをお伝えしました。それでは、引き続き、野球?でしたか?の試合をお楽しみ下さい。」


-2017年5月-

556-18日 22:45

由結 「さて、そろそろロスのワンマンの準備でもしようかしら…」
最愛 「そだね。もう一ヶ月後ですよ。久々のワンマン!顔笑るぞー!」
由結 「さて、そろそろロスのワンマンの準備でも…」
最愛 「それ、さっき聞いたぞ!」
由結 「さて、そろそろ…」
最愛 「由結…」
由結 「…」
最愛 「寝るな〜!」
由結 「ムニャムニャ…ネテンジャネー…ネーコブタチャン、チャンチキチャンチキ…ムニャムニャムニャムニャww」
最愛 「まったく、笑いながら寝るなっつーのw って、ところですぅ太郎はどうしたんだ?」
コバ 「うん?すぅ太郎って牛タン屋か?どうしたん、ど・うしたん、牛タン!ギャッハッハ」
最愛 「くっだらないことで笑ってんじゃねえよ!あ、すぅ太郎めっけ!」
すぅ 「・・・・」
最愛 「ナニ?休み明けで日本語喋れないってか?」
由結 「…ムニャムニャ、ニコニコ…」
すぅ 「・・・・」
最愛 「…もう!最愛も寝よっと。やっぱ休み明けはだるいわ…」
こうして3人ともなんだか幸せな眠りについたんだな。あ、SU-METALも立ったまま目開けて寝てたんだな、実は。まあ、休み明けはこんなもんで、話は何も進まないというネタなんだなm(_ _)m


-2017年4月-

518-13日 00:09

すぅ 「由結ちゃん、どうしたの?この写真。こんな不機嫌な顔で。」
もあ 「すぅちゃんが由結のトマト食べちゃったとか?」
すぅ 「食べてないって!最愛ちゃんが意地悪したとか?」
もあ 「してない、してない。最愛は優しいゾ!」
ゆい 「そんなんじゃないもん!」
すぅ 「じゃあ、どうしたの?」
ゆい 「由結はCがやりたかったんだもん。オイCのC〜!って」
すぅ 「ホラ、やっぱり最愛ちゃんのせいじゃん。由結ちゃんからCを取ったんだ。」
もあ 「いやいや、最愛はただ、小林がCやれって言うから。」
すぅ 「小林〜、なんでCをやらしてやんなかったのさ!」
KOBA 「だって、YUIMETALは右左間違うじゃん。Wなら大丈夫だろと思って。」
もあ、すぅ 「なるほど〜」
ゆい 「間違わないもん!プンッ!」
もあ、すぅ 「まあ、まあ。^ - ^」
ゆい 「…と言う訳で、今回はおこ顔にしてみました。フフッ、由結の可愛さは伝わりましたか?」
もあ、すぅ 「オイ!


-2017年3月-

421-16日 00:09

『夕暮れに老婆と由結が居る風景』〜不採用編

その1

夕暮れが迫る街並みを由結が急いでいる。今日は学校の友達と馬鹿話を楽しんだせいで、何時もより10分程遅れてしまった。急いでスタジオに行かないと、最愛が来てしまう時間だ。最愛と由結は、毎日同じスタジオに通っているが、由結の方が早くスタジオに着いて、最愛が少し遅れて現れるのが日常となっていた。最愛が言うには、スタジオに着いた時に、由結が居ないと落ち着かない。心配になっちゃうから、由結の方が早くスタジオに来なくてはいけないと言うのだ。まったく勝手な理屈だが、小等部の時に由結がまりまりと道に迷って遅くなった事があり、その時の最愛の泣き顔を思い出すと、やはり由結が先に着かなくてはと思ってしまう。とにかく急ごう。と、その時。
「さっちゃん!」
大きな病院の前にある、バス停のベンチに座っていた老婆が、いきなり立ち上がり、由結に向かって大声を上げた。
「さっちゃん!」
由結は、後ろを振り返ったが、誰も居ない。このお婆さんは由結に向かって叫んでいるのかしら?
「私?ですか?」
老婆は、意外にもシャキシャキと由結に向かって歩いてくると、大きな声でがなり立てた。
「私?じゃないがね。まあ、知らんぷりして冷たいもんだわ。あんた、小さいときはお婆ちゃん、お婆ちゃんって可愛かったのに、まったく、育ててもらった恩ってのはどこにもないんかね。」
「ちょ、ちょっと。すみません、お婆さん。私は由結といいます。その…さっちゃんじゃあ、ないんですけど。」


422-16日 00:10

その2

「由結?ああ、YUIMETALじゃろ。知っとるがね。あんた、このお婆ちゃん捨てて出ていってから、由結って名前変えたんじゃろ。それでYUIMETALって人気者になって、いい気なもんじゃ。イイネ、イイネか?セイヤ、ソイヤか?どうや、この婆さんの踊りもたいしたもんじゃろ!」
老婆は、そう言いながら必死の形相で踊ってみせた。
「あ、お婆ちゃんBABYMETAL知ってるんだ。踊りも上手ですねw」
「ふん。まあ、いいわ。ホレ、最愛ちゃんが待っとるんじゃろ。はよ、行っておやり。」
「エッ?なんでそんなことを知ってるの?」
「ふん。あんたらの事は、何でも知っとるがね。まあ、ええ。ハヨ行け。」
そう言うと、老婆はふっと肩の力を抜くと、回れ右をして病院に向かって歩いていった。
 由結は、あっけにとられて老婆が歩いていく様を見つめていたが。ふと最愛の事が気に掛かり、スタジオに向けて急いで歩きだした。
/テーマ音楽、タイトル〜夕暮れに老婆と由結が居る風景

P 「という話なんですけど、由結さん主演でどうでしょう?」
KOBAMETAL 「出来上がってから来いや!」


396-14 00:36

最愛 「なんか、ガガさんにも勝っちゃったみたいw」
すぅ 「あ、あれっ? Fuse TVさんの?」
最愛 「うん。女性アーティスト対決ってやつ。」
すぅ 「あれっ? このFuseさんのツイに載ってる写真、由結ちゃん、いないじゃん!」
最愛 「そうなのよ。アリアナさんの時もだったし…」
すぅ 「あら、これFuseさんに苦情入れた方が良くない?由結ちゃん落ち込んじゃうよ。」
最愛 「そうだね。とりあえず、これは由結に見せないように…」
由結 「…あ、はい。そうなんです。二人がどうしても出るって…止めたんですけど。…………お願いします!……ありがとうございます!大好きDeath💕」
すぅ 「由結ちゃん、電話?」
由結 「うん。ガガさんと。」
最愛 「…? もしかして、もしかするかも知れないから聞きますけど。」
由結 「どうぞ。」
最愛 「Fuseさんに写真渡したのって由結じゃねえの?」
由結 「うん。由結の写真が載らないようにしたんだYO!」
すぅ 「どういうこと?」
由結 「だって、由結はアリアナさんもガガさんも敵に回したくないもんw」
すぅ 「なーるほど。そういうわけかぁ(´∀`)」
最愛 「……それで、さっきの電話は?」
由結 「うん。由結が可愛いから二人を許してくれるってw」
すぅ 「そうなんだ。さすが由結ちゃん。由結ちゃんのお陰でガガさんの敵にならずに済んだのね。サンクス!」
由結 「そういう素直なすぅちゃんが好きよw」
最愛 「…ガルルルルルルルルル−」


397-14日 01:03

すぅ 「冷蔵庫の中にミルフィーユがあるわ…」
すぅ 「きっと、これは由結ちゃんのね。」
すぅ 「これを一枚づつ剥がすんだっけ。えーっと、こういう感じかな?」
すぅ 「なるほど、結構面白いかも。」
すぅ 「てなこと言ってたら、全部剥がしてしまいました。」
すぅ 「すぅったら、ダメじゃない。これは由結ちゃんの楽しみなんだからw」
すぅ 「……大変!由結ちゃんに見つかる前に元に戻さなきゃ。」
すぅ 「一枚〜二枚〜っと、こうやって順番に重ねて…」
すぅ 「ありゃ!三枚目が丸まっちゃたじゃない。」
すぅ 「あわわ。丸まってひっついて、上手く伸ばせない!」
すぅ 「おまけにこれって、裏表逆かも。もう一回最初からやり直さなきゃ。」
すぅ 「……やってもうた。なんだかんだやり直してるうちに、めちゃくちゃになってしまいました。」
すぅ 「最早、ミルフィーユというよりミルク団子といった方が良いような。」
すぅ 「そ、そうだ!このお団子を薄く伸ばして、三角に切ってから重ねればなんとかなるかも。」
最愛 「さっきから、すぅちゃんうどん屋さんみたいなことしてるけど…何してるんだろ?」
由結 「さあ? っていうか、すぅちゃん。ミルクレープだから!」


-2017年2月-
317-18日 17:53

由結 「……ソヨソヨヒソヒソ…」
すぅ 「どうしたの由結ちゃん。」
由結 「今日は、天使のささやきの日だから…」
すぅ 「ナルホド、 由結ちゃんは天使だって言わせたいわけね^^;」
最愛 「あ、由結みっけ。」
すぅ 「どうしたの最愛ちゃん。そんな大量に笹の葉抱えて。」
最愛 「こうして、由結に笹の葉を巻きつけてっと」
すぅ 「あぁ、ナルホド!それで焼くわけねw」
最愛 「うん。天使の笹焼き。」
由結 「焼くなぁ〜! あ、でも天使と言われて嬉しいかも。」
すぅ 「焼いてみよっか( ◠‿◠ )。」
最愛&由結「コラコラ!止めろよ、SU-METAL!」


304-09日 23:11

由結&最愛 「おはようございま〜す。」
コバ 「あれっ?お前たち、学校は?テスト終わったのか?」
由結 「うん。」
コバ 「早えな。じゃあ、試験休みだろ?たまの休みだ、遊びに行かないのか?」
由結 「でも、そろそろ、次のお告げの準備とかあるんじゃないかと。」
最愛 「ね。レッチリツアーが始まる前に、ワンマンライブの仕込みとかあるんでしょ?そしたら、遊んでる暇なんかないじゃん?」
コバ 「ま、まあ、そうだな…2017年型のBABYMETALは、凄いぞ〜ってな。ハハハツ^_^;」
由結 「うん? なんか…作り笑いっぽいですけど。。」
コバ 「…ところで、YUIMETAL。今年はどんなことしてみたいかな?」
由結 「どうして、今そんなこと聞くのかな?まさか、何も考えてないとか?」
コバ 「ま、まさか。…MOAMETALはどうだ?ツアーで何が食べたいかな?」
最愛 「食べ物でごまかすな!」
由結 「ねえコバさん。アニメの制作はどうなったのかな?」
コバ 「ギクっ!」
最愛 「OTFKでは、何をするのかな〜?」
コバ 「ああーっ!」
由結 「そう言えば、新曲の歌入れも、そろそろかしら?」
コバ 「うわっ!」
最愛 「ツアーのスケジュールは? 箱は抑えた? 」
由結 「神バンドさんのBookingも大事よね。」
最愛 「ホテルは食事の美味しいところ!」
由結 「古いホテルは嫌っ!オバケが出そうで怖いもん。」
コバ 「プクプクプク@@@@。。。。。」
最愛 「あら、気絶しちゃったよ。」
由結 「ふむ。これで良しと。じゃあ、最愛、申し訳ないけど手伝って。」
最愛 「あいよ!」
一時間後、気絶しているKOBAMETALの上に、キツネ様のお告げが積み上げられていたのは、言うまでもない。

コナン的キツネ様♪


302-06日 22:25

由結 「あれ? すぅちゃん、どうしたん?」
最愛 「どうしたの、そのネコちゃん?ジタバタしてるけど。」
すぅ 「うん。来る途中でさ、寒そうにしてたから連れてきた。」
由結 「…人のうちにネコ拾って来るかな?なんか嫌がってない?そのネコちゃん。」
最愛 「て言うかさ、何ですぅちゃんが由結の家に来るの?」
すぅ 「だって、暇だったし。二人とも試験だとか言ってスタジオ来ないし…」
由結 「…勉強中だから邪魔しないでね。で、やっぱり嫌がってるよね、そのネコちゃん。」
すぅ 「そんなことないよね〜ネコちゃん?………イタッ!引っ掻かれたぁ〜ヒドイ!寒そうで可哀想だから連れてきてあげたのにー」
由結 「すぅちゃん。他人や動物に親切にする時は、見返りを求めちゃいけないって誰か言ってたよ。与えられる幸せを楽しめって。」
すぅ 「つまり、由結ちゃんを可愛がっても、見返りは無いと!」
由結 「何言ってんだかww」
最愛 「その代わりに、由結を可愛がらないとえらい目に会うかもww」
由結 「こらこら!由結の好感度を下げるようなこと言わないでよ。」
すぅ 「怖い怖い!」
由結 「何?この展開。由結が優しく無い見たいじゃん。いいもん。ケーキ作ってあったけど、由結一人で食べよっと。あ、ネコちゃんもおいで。」
すぅ 「あれっ?えらい、なついとる!」
最愛 「すぅちゃんの時とえらい違いだね!」
すぅ 「きっと、ネコには分かるのよ。誰が一番怖いか。」
最愛 「おー恐!由結、恐ろしい子!」
由結 「もー、ケーキ食べないの?」
すぅ最愛 「食べまーっす!由結ちゃん、可愛い!」
由結 「よし、よしww」


293-02日 23:27

最愛 「由結。今日はツインテの日だって。」
由結 「ツインテって、どういう人が似合うのかな?」
最愛 「そう言ってる由結は似合うと思うよ。」
由結 「いやいや、最愛の名古屋巻きツインテも素敵だぞ!」
最愛 「いやいや、由結のフアフアツインテでしょw」
由結 「……象さんがツインテすると可愛いよね。」
最愛 「象に毛があったっけ?」
由結 「ライオン?」
最愛 「可愛いかも。誰がヘアメイクするかで揉めそうね。」
由結 「くらげ?」
最愛 「毛が無いだろ!」
由結 「R2D2?」
最愛 「毛が無いけど、可愛いい!」
由結 「プププッ BOHさん?」
最愛 「だから、毛が!」
由結 「毛ガニ?」
最愛 「贈答品だね。」
由結 「すぅちゃん。」
すぅ 「贈答品かよ!」
最愛 「すぅちゃん。その、ツッコミおかしいからw」
すぅ 「失礼いたしやした。ペコ(_ _).。o○」
由結 「すぅちゃんも、本当はツインテ似合うのにねw」
すぅ 「まあ、すぅにもそういう時代もあったかも知れませんね………」
最愛 「遠い目して、イジケ無い!」
由結 「してみます?」
すぅ 「いやいやww」
最愛 「してみようか。二人でやってあげるね。」
すぅ 「へへへっ」
左右から、もあゆいの二人にツインテを作ってもらうSU-METAL。
ツインテは、幸せを運ぶ髪型♪


294-02日 23:51

最愛 「あ、由結。暇だからインタビューごっこしよ!」
由結 「はぁ?」
最愛 「さあ、今日はツインテの日ということで、アイドル界から水野由結さんにお越しいただきました〜パチパチパチ」
由結 「あ、はい。で、何をすれば良いのでしょうか?」
最愛 「それでは、水野さんは、何故ツインテでヘドバンをやるのでしょうか?」
由結 「えーっと。扇風機ヘドバンをすると扇風機が二つ作れます。」
最愛 「なるほど。」
由結 「ダンスの時に、手、足、に加えて、ツインテの動きでリズムを作り出せます。」
最愛 「ほぉー!てことは、ツインテを自在に動かせるんでしょうか?」
由結 「出来ます!例えば、右だけ上に振り上げたり、両方を逆方向に左右に振ったり?」
最愛 「ほう。それは凄いですね。ということで、来週からは、『由結ちゃんのツインテヘドバン講座』をお送りしたいと思います。」
もあゆい 「See You!」
♪ ヘドバン!ヘドバン!ヘドバン! ヘドバン!………

最愛 「どう、コバさん。なんか良くない?」
コバ 「MOAMETALの持ち込み企画か。まあ、いつか使うかも知れないから、撮り貯めといてくれ。」

いつかじゃないだろ、KOBAMETAL!
深夜番組でいいから放送開始希望………スグヤッチクレ〜 


-2017年1月-

283-29日 23:39

KOBAMETAL 「どうだ、お前たち。ガンズのステージは参考になったか?」
SU-METAL 「うん。ヤッパ、カッコよかったよね!」
YUIMETAL 「うん。あのアクセルさんのスキップを取り入れたらBABYMETALは更に最強になると由結は思うの。」
MOAMETAL 「そこ〜? ま、由結が言うからやってっ見ようか、すぅちゃん。」
SU-METAL 「ああ、あれ?・・・簡単よ。」
YUIMETAL 「じゃあ、やってみて。舞台の中央から下手に向かってスキップで移動、その後袖まで走る。」
SU-METAL 「じゃ、やるよ!ホラ、ズットン、ズットン、ツツツ—グギ!イテ!」
YUIMETAL 「やっぱり無理か。」
MOAMETAL 「本当、こういうの下手だよね。じゃあ、由結ちゃん。見本を。」
YUIMETAL 「はーい。ピョンコピョンコピョン、ピョンピョンピョンピョン!どう?」
MOAMETAL 「う〜ん。可愛すぎるだろ!そこ、お尻振る必要ある?」
YUIMETAL 「え〜?可愛くていいじゃん!じゃあ、最愛やってよ。」
MOAMETAL 「だから、普通にやればいいんだってば。スッススッススッス、トトトトトトトト!ってね?」
SU-METAL 「…ナンカ、フツウスギテツマラナイヨネ?」
YUIMETAL 「ソウデショ? ナンカユウトウセイポイッテイウカ…」
MOAMETAL 「こら!そこ、コソコソ話すんじゃない!」
YU&SU 「はーい。」
KOBAMETAL 「……そ、それで、参考にすることはあったのかな?」
YUIMETAL 「はい。次はユルっとした服でライブしようと思います。」
MOA&KOBA 「そこかよ〜!!」
SU-METAL「あれぇ〜?」
YUIMETAL 「それ、由結のセリフ!」


274-24日 01:28


KOBA 「で、MOAMETALはなんて書こうとしたのかな?」
MOAMETAL 「勿論、Guns N’ Rosesでしょ。だから、MOAMETALはRを作りました。」
KOBA 「確かに、Rに見えるね。じゃあ、SU-METALは?」
SU-METAL 「Guns and Rosesに決まってるじゃない。だからAよ。」
KOBA 「確かにAだね。ほんとはNにして欲しかったけど、ま、いっか。じゃあ、YUIMETALは?」
YUIMETAL 「Guns N’ Rosesだよ。」
KOBA 「そうなの?Sに見えたけどね。」
YUIMETAL 「ちゃんとG作ったもん。お父さんのカメラの角度のせいじゃないかしら。」
MOAMETAL 「まあ、由結がそう言うんだから、そうなんじゃないw」
SU-METAL 「Gで、いいじゃん? あんまり細かいと奥さんに嫌われるよ!」
KOBA 「お前ら、結束固いな!じゃ、Gってことにしておいてやるかw」
YUIMETAL 「グググッッ…Gだもん…」
本当は、「ングッ」という口の形を作ってGを表したと言いたかったのだが、芸が細かすぎるのも反省すべきかも知れないと、YUIMETALは考え始めていた。
だとしたら、…手文字で作ったSは何だったんだ!
YUIMETAL 「だから、Gだってば!」


271-19日 23:07


最愛 「ふ〜。なんかケーキ食べたくない?」
由結 「どうしたの?いきなり。」
最愛 「うん。多分、今日も世界のどこかで、誕生日ケーキを食べてる人がいるような気がして。」
由結 「そりゃ、いるでしょうねw」
最愛 「もしかしたら、メイトさんの中にもいるかも。」
由結 「まあ、少なく見積もっても365人はメイトさんいると思うから、毎日誰かが誕生日かもw」
最愛 「そうでしょ。ね、これから毎日誕生日ケーキ作ろうよ。」
由結 「毎日?」
最愛 「そ、毎日メイトさんの誕生日をお祝いするの。素敵でしょ。」
由結 「嫌です。結局作るのって由結じゃん。」
すぅ 「すぅは丸より三角のケーキがいいです。」
由結 「また、訳わかんないのが出てきた…」
最愛 「最愛は丸いのがイイ!」
すぅ 「丸いのは三等分にしにくいんだよね。」
最愛 「4等分でイイじゃん。」
すぅ 「それで最愛ちゃんが、2つ食べちゃうし。」
最愛 「じゃあ、誰が二つか、じゃん拳で決めよ!」
すぅ 「すぅ、じゃん拳弱いし。」
最愛 「じゃあ、変顔対決!」
すぅ 「それならいっか。よ〜し、負けないぞー!」
最愛 「最後の一個を争うのって楽しくてスリリングだよね。」
すぅ 「…あれ、由結ちゃんは?」
最愛 「テーブルにメモが。。。『明日期末試験だから、早く寝ますね。冷蔵庫にミルフィーユじゃないやミルクレープが買ってあるから食べてイイよ!』」
すぅ 「本当だ。冷蔵庫にミルクレープが一個入ってる。」
最愛 「一個?ってことは、あんにゃろめ。一個は、もう食べたってことだな!」
すぅ 「何れにしても、これから楽しい争奪戦ね。」
最愛 「ふふっ、絶対負けないからww 」
こうして、夜を徹して二人の対決は続くのであった。


266-17日 23:21

最愛 「そう言えば、メタリカさんもずっ友写真沢山アップしてくれたねw」
由結 「ああ、あれね。すぅちゃんと最愛がベロ出してるやつね。」
最愛 「ていうかさ。なんであの時由結は、舌出さなかったの?」
由結 「ていうか、由結、聞いてないし。ずるいよね。由結を仲間外れにして。プンッ!」
最愛 「? 言ったじゃん。皆んなで舌出してって。」
由結 「いつ?」
最愛 「写真撮る直前。」
由結 「じゃ、聞いてないや。」
最愛 「???」
由結 「カメラに集中してるもん。」
すぅ 「そりゃあ、最愛ちゃんが悪いわ。由結ちゃん、カメラ目線に集中してるんだから。」
最愛 「そんな!…ていうか、すぅちゃんも、舌出てないし。」
すぅ 「すまん。年取ると恥ずかしさが出てきてしまって。」
由結 「まあ、いいんじゃない。最愛がベロいっぱい出して、すぅちゃんが舌をちょっと出して、由結が上品な微笑みで、いいバランスだったかも。」
最愛 「…いいバランスって。それはいいけど、なんで最愛の時はベロって言うかな。」
由結 「なんとなく。」
すぅ 「すぅも、あれはベロだと思うわ。」
由結 「長いよね。」
すぅ 「うん。結構長い。」
由結 「やっぱ、ベロだよw」
すぅ 「ベロだね。」
最愛 「やかましい!…どうでもいいわ!」
由結 「フフッ、可愛かったわよ。最愛のベロ❤」
すぅ 「最愛ちゃんのベロは可愛い!」
最愛 「…本当、こいつら鬱陶しい!」


264-16日 23:52

最愛 「次はガンズですね。」
由結 「そうだね。大阪、神戸、横浜、埼玉かな?」
最愛 「たこ焼き、明石焼き、シュウマイ、でネギ?」
由結 「うわ、安いものばっかり。だいたい、ネギってさいたまの人に失礼でしょw」
最愛 「じゃあ、由結が言ってみてよ。」
由結 「大阪ベイブルース、そして神戸、よこはま・たそがれ、人生たまたま…さいたまで」
最愛 「うわっ、オヤジくさっ!それに、人生たまたまって何よ!」
由結 「え、知らないの?さいたまのご当地ソングだYO!」
最愛 「知らないって…ってまさか、大神さんが、CMIYCでそのフレーズ入れたりしてww」
由結 「入れますよw」
最愛 「本当に?何でまた…」
由結 「またじゃないよ、たまたま!)^o^(」
最愛 「・・・・(_ _).。o○」


-2016年12月-

235-20日 22:18

もあ 「由結、どうする?すぅちゃん19になっちゃったよ。」
ゆい 「うん。すぅちゃんってちゃん付けで呼んでいいのって18までだよね。」
もあ 「そうだっけ。」
ゆい 「18までよ、19になったら普通はさん付けだよね。」
もあ 「じゃあ、すぅさん?」
ゆい 「それって、前から言われてたじゃん。」
もあ 「そう言えば、そうねw」
ゆい 「てことは、すぅちゃん、ずっと前から18オーバーだったんだ。」
もあ 「それはないってw じゃあ、すず香さん?」
ゆい 「そうだ、すず香さんだね。」
もあ 「あ、噂をすれば。」
ゆい 「あ、すず香さん。お誕生日おめでとうございます。」
すぅ 「誰?すず香さんって。」
もあ 「すず香さんは、もう19なのですず香さんと呼ぶことにしました。」
すぅ 「えーッ!すぅちゃんでいいよ。」
ゆい 「ダメです!ちゃん付けは18までですから。」
すぅ 「じゃあ、由結ちゃんも19になったら由結さんって呼ぶの?」
もあ 「そうなるね。由結さんww」
ゆい 「やっぱ、オカシイ?最愛さんww」
すぅ 「ぷぷぷッ、、可笑しいです。由結さん、最愛さんw」
もあ 「ねえ、由結。やっぱ、今まで通りでいいんじゃね?」
ゆい 「そうだねw  良く考えたら、すぅちゃん、相変わらずのトンチンカンだし。」
もあ 「靴紐結べないし、自転車乗れないしw」
すぅ 「あら、悪うございましたね。」
ゆい 「ずっと変わらず、憧れのSU-METALだし。」
もあ 「すっと優しいお姉ちゃんだし。」
もあゆい 「やっぱ、そのままのすぅちゃんが好き!すぅちゃん、お誕生日オメデトウ!」
すぅ 「あらまあ。なんて可愛い妹達…((;>_<;)」


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