bm-koishikeribu(yui)
すっぱまん1

すっぱまんさん作品集:【】【】【】【】【】【

-【小石蹴り部 第9章】-

-2017年10月-

771-17日 13:04

SU-「さらば大阪、それでわスーメタルいざ広島へーっ!」
MOA「燃えている。スーメタルが燃えている!これからスーメタルが世を忍ぶ仮の姿で広島まで歩いて帰ろうとしている!」
YUI「たとえ世を忍ぼうが忍ぶまいが自然と忍んでしまうという残念仕様のSUちゃんだけど、とにかくSUちゃんが故郷に歩いて帰ろうとしている!」
SU-「このスーメタル。BABYMETALのお二人に見送って頂いて、なんか忍びない事この上ない」
MOA「おっとSUちゃん、はいコレ忘れ物!」
SU-「おお、これはマイヘラ!!」
MOA「一番忘れちゃダメな物でしょ。もうSUちゃんのウッカリさん」
SU-「さすが私の恋女房」
YUI「SUちゃんハイこれも忘れ物」
SU-「おお、これはマイ銅鑼!!」
YUI「あんなに銅鑼叩きたがってたのに結局巨大キツネ祭りでもお預けくらっちゃったもんね。由結、故郷で銅鑼叩くSUちゃんがどうしても見たいの!」
SU-「由結ちゃんありがとう。でもなんかこの銅鑼って異様にピッカピカじゃね?」
YUI「由結これでもかと磨いたの。だから銅鑼としても銅鏡しても使えるのよ」
MOA「スゴイ凄すぎる!一粒で二度美味しいリバーシブル仕様のマルチタイプの銅鑼なんて市場になかなか出回らないよ!良かったねSUちゃん!」
SU-「あははっ、めっちゃ嬉しいけど、なんかさっきまでの軽装備が今ではこんなに重くなっちゃいましたーっ!!」
YUI「はい、じゃあついでこのモフモフもどうぞ」
SU-「うー、コレは最愛ちゃん愛用の!!」
MOA「最愛の温もり感じてね♡」
SU-「うー、なんかウザイけど最愛ちゃんからウインク&しろたんのお下がり頂きましたーっ!!」
YUI・MOA「はいそれでわSUちゃん良い旅を〜」
SU-「ドナドナド〜ナ〜🎵銅〜鑼〜っ🎵」
YUI「小石を蹴〜って〜🎵」


ちょこん。


-ちなみにこの旅はグレートジャーニー方式であったとかなかったとか-


-2017年9月-

749-22日 07:02

SU-METAL「物販でとうとうトートバッグが発売される…。」
YUIMETAL「おめっとすぅちゃん」
SU-METAL「すぅ念願のトートーバッグがとうとう発売されるんだわ」
MOAMETAL「トートーバッグじゃなくてトートバッグだから。トートーバッグだと急にトイレ感高まるから」
SU-METAL「しかしすぅは決めたんだ」
YUIMETAL「何を」
SU-METAL「骨ソックスだけしか買わないという事に決めたんだ」
YUIMETAL「ふーん」
SU-METAL「で、Xmasの朝ふと気付くと…ぶら下げた骨ソックスの中にはゆいちゃんともあちゃんからの心を込めた巨大キツネ祭りグッズがフル装備でプレゼントされているんだ」
MOAMETAL「ふーん何その妄想。結局トートバッグは買わないんだ」
SU-METAL「トートーバッグを買うか買わないかはTOTOのトイレに入って考えます。そーゆー訳でとりまトイレ行きますのでしーゆー」
(トコトコ……バタムッッ!)
MOAMETAL「あの人の行動なんか紛らわしくて最愛モアモアするわ…。」
(ギィィィ…バタムッッ!)
YUIMETAL「もう出てきた…。すぅちゃんどした?」
SU-METAL「トイレ入ったらBRUTAL BIG FOXビブの謎が解けたわ…。ビブって便座カバーだったのね!!」
MOAMETAL「ちゃうちゃうSUちゃん、あれ由結のヨダレ掛けだから!!」
YUIMETAL「それも何かちゃうんちゃう?…あはは( ̄ ̄▽ ̄ ̄ ;)>」


748-21日 20:47

SU-METAL「ゆいちゃんゆいちゃん!遂に巨大キツネの物販グッズが発表されたってマジなのゆいちゃん!?」
YUIMETAL「すぅちゃん…あなたってホント情弱なのね。ほら…これがあなたが夢にまで見た巨大キツネ祭りの物販表よ」
SU-METAL「わーい物販表、ウッヒョーっ🎵」
YUIMETAL「嬉しそうね」
SU-METAL「どれどれ〜、あははっ🎵すぅどれ買おっかな〜🎵」
YUIMETAL「楽しそうね」

SU-METAL「とうとう…」

YUIMETAL「…ん?」

SU-METAL「とうとう…」

YUIMETAL「とうとう…??」

SU-METAL「とうとう、とうとうトートバッグが発売されるのね!!」

YUIMETAL「たっぷり間を取ってスーメタルジョークぶっこむやめてくださらない?」

SU-METAL「しかし、なんですなぁ。キツネさんの怖い顔ばっかやたら目につきますなぁ。これってやっぱゆいちゃんの顔拓でしょ?あははっ🎵」
YUIMETAL「ちょちょちょいーっ!!」
SU-METAL「決めた!すぅ買う物決めたわ!!」
YUIMETAL「さすがの決断力。…で?…で??」
SU-METAL「骨ソックスにしたのん」
YUIMETAL「お、随分と控え目に出ましたなー」
SU-METAL「うん、ほら、12月ってなんか、ほら、誕生日とかXmasとか、誕生日的な何かとかXmasとか、なんかほら、ゆいちゃんサンタ的な天使的ななんかカワイイゆいちゃんがほら、なんかほら!!ほらっほらっほらっほらっ!!×∞…」


-2017年7月-
676-18日 00:23

灼熱の荒野、その老人は座してその時を待っていた。
巨大キツネ祭りという宴の日を待っていた。
黄色く揺れる太陽の下、その老人はある物を守っていた。
BABYMETALのライブで使われる銅羅を守っていた。
その老人の名は銅羅爺。
いつの頃からかそう呼ばれていた。
銅羅を守らせたら地球の歴史上屈指の存在であった。
過去数多の銅羅使い達が彼の前で敗北を知ったという。
2017年7の月の或る日、その銅羅爺の元をSU-METALが訪れたそうな。
言うまでもなくSU-METALは超A級の銅羅使いでもある。
「銅羅爺よ、おつとめご苦労様」
「フォッ、フォッ、フォッ、SU-METALや、一年で一番暑いこの時期に一体どうしたね」
「言わぬでも分かっておろう」
「まさかこの銅羅を受け取りに来たとでも言うかい」
「言葉など要らぬ。早速この銅羅貰っていくぞ」
「フォッ、慌てるでない」
「待てぬ。今宵は黒キツネ祭りがあるのだぞ」
「いやいや、元々この銅羅は巨大キツネ祭りの日までワシが守るという約束であった筈じゃ」
「巨大…キツネ祭り?」
「フォッ、フォッ、フォッ」
「で今夜は赤坂BLITZで黒…キツネ祭り」
「フォッ、フォッ、フォッ」
「…て事はもしかして私、今夜銅羅叩かないんじゃね」
「ようやく気付いたようじゃの」
「爺すまぬ、無駄足だった。では巨大キツネ祭りの日までサラバだ」
「SU-METALよ慌てるでない。ワシのもてなしでも受けていかぬか」
そう言うが早いか銅羅爺は、太陽に照り付けられ高温に熱せられた銅羅の上で、もんじゃ焼きを、さも慣れた手付きで作り始めたそうな。
「爺、それはもんじゃ焼きか」
「そうじゃもんじゃじゃもんじゃじゃ今宵は巨大もんじゃ祭りじゃーい」
「なぜお好み焼きではないのだ」
「フォッ、フォッ…キャベツの調達が上手く行かんくてのォ」
「なら仕方無い」
そう言ってSU-METALは懐からMYヘラを持ち出し、もんじゃ焼きを楽しんだそうな。


670-13日 15:01

「もしもし……もしもし……」
「はいこちらベビーメタル商品企画開発部」
「もしもし……こちらは……私だ」
「分かります。ユイメタル様ですね」
「チョイ違う。今の私はユイメタルであってユイメタルではない者……。そう……言うなれば残酷な天使エクストリームブルータルユイちゃんだ……。」
「あのー、何を言ってるんだがよく…」
「よくよく考えてみたんだけれど、五大キツネ祭りの物販商品……あれねもうひと押しが必要よ」
「はあ、ユイさんがそうおっしゃるならそうなのかなー。で、なにか追加される商品とか思いついてます?」
「商品どうのこうのの前にまずは手始めとして五大キツネ祭りの会場周りを砂漠に改修してくれ」
「非常に非現実的な提案ですね」
「それが済んだら会場及び物販列への水分の持ち込みを全面禁止としてくれ」
「非現実的な提案の二連チャンですね……」
「それが済んだら水を一杯10万で販売するのだ。これでどうかな?」
「それで皆さん買うと!?安易な発想だなー」
「フフフ『商を品と欲すればまず馬を射よ』という言葉を知ってるかな?……それだよ」
「それ『将を射んと欲すれば…』ですよね」
「それだよ」
「しかし貪欲な人だなーユイメタルさんて」
「そうなんです。貪欲な天使のテーゼエクストリームブルータルユイちゃんなんDEATH!」
「金の亡者だなーユイメタルさんて」
「そうなんです。そしてメイトさん達は祭り当日……『水飲もう!じゃあ♡』ってなるんDEATH!」
「今ユイちゃん様『金の亡者』と『水飲もう!じゃあ』って掛けましたよね……ダジャレ言いましたよね……。」
「…………ガチャッ!……ツーー・ツーー・ツーー」
「うーん一体なんだったんだ今の電話!」


645.646-04日 22:18

SU-METAL「最愛ちゃんよ、いやさモアメタルよ、この三切れのバースデーケーキのうち、おぬしが食べたいケーキはどれか選ぶのだ」
YUIMETAL「そして選んだバースデーケーキはこのYUIMETALが否応無しにアーンして食べさせてあげるシステムよ」

MOAMETALは悩んだ…。
悩みに悩んだ…。
そう、それはまるで、BABYMETALDEATHの途中にある振り付けぐらい頭を抱えてしまうかの如く…深く…深く悩んだ…。
しかしそうも言ってはいられない…。
なぜなら、悩んで悩んで悩み抜いた挙句、自分の誕生日が終わってしまう危険性をそこに察知していたからだ。

「じゃあコレを」
モアメタルは選択した。
聡明なモアメタルは、悩みはしたが迷いはしない。

「モアメタルよ、いやさ最愛ちゃんよ、ではその若干赤みを帯びた苺ショートで良いのだな」
SU-METALの声は威厳を帯びながらも優しく、最愛の耳朶を、鼓膜を震わせた。

「はいすぅちゃん。今日から18歳になったとはいえ、私は私の食い意地にだけは素直な私であり続けたいのです」

「よくぞ申した」今日のSU-METALには何者かが憑依しているのだろうか。
「ではYUIMETALよ、そのケーキをMOAMETALの口へ『アーン』してあげるのだ」

YUIMETALは涼やかに「はい」と言い、柔らかな微笑を携えながら、その若干赤みを帯びた苺ショートを手に取るやいなや、気品溢れる足取りも軽やかにMOAMETALの正面にチョコンと立った。



「由結…」
最愛は潤んだ瞳でユイメタルを見つめていた。

「はーい最愛!『最もアーンを大切に♡』」と由結。
「あーんパクーッッ♡」
と最愛は、口の周りに生クリームのお髭を付けて満面の笑みだ。

「ジロリ…」
「ジロジロリ…」
なぜか二人は最愛の表情を伺っていた。そして…

「ヴーッ!ゴホっ、ゲホっ!…何コレ何コレ!?何でコレ辛いのーっ!?」
すでに5秒前までの最愛はそこにいなかった。

「惜しい最愛ちゃん!」
「最愛が選んだのはお誕生日が7月3日の人用の特製七味入り苺ショートよ!」
「そうよ! 7月3日は七味の日なのよ!!!」


最愛ちゃん18歳の誕生日おめでとう。
そして残り二切れのバースデーケーキの中身は一体何だったのでしょうか。
いや、それは誰も知らない。
でも、もしも残り二切れのバースデーケーキを最愛ちゃんが食べたとしたら、最初の七味ケーキが効いて、それはとてもとても甘く感じられたのかもしれませんね。

- おわり -



-2017年3月-

294-13日 23:08

SU-「誰が呼んだか知らないが…」
MOA「3月13日はサンドイッチの日」
YUI「というわけで今日はサンドイッチを作って来ました」
SU-「やるじゃんユイちゃん!それにしても随分と凄い仕上がり具合ね。特になんか層が凄くない?」
YUI「そうそうそうなの層が凄いの、由結特製ミルフィーユ仕立てのトマトサンドなの♫」
MOA「一体何層あるの?」
YUI「下からパン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パンの仕上がりでございます」
MOA「何だか創作ダンスみたいな変な動きしながら答えるのね…。ええと…トマトを数えると、どうやら10層か」
YUI「上からだとパン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パン・トマト・パンの仕上りとなります」
MOA「そ、その変な動き……もしや!!」
YUI「お察しの通りパントマトマイムでございます〜♫」
SU-MOA「なんじゃそりゃズコーっ!!」
YUI「えへへ」

SU-「ところでお二人サンドイッチの名前の由来って知ってる?」
YUI「もちろん知ってるけど…ここはすぅちゃんにその知識を披露させてあげましょう。はいどうぞ」
SU-「でわ、お言葉に甘えて。コホン…。その昔、山藤一という伯爵が囲碁をするのに片手で食べるのに良いと…。そういう訳でサンドイッチって名前になったのよ!」
MOA「うぅ…土地設定その他に誤りがありつつも、あながち正解に遠からずな所がチョイ腹立つという中々悪質な知識を披露されてしまったわ…。」
SU-「えーっ、微妙に違うのーっ!?」
YUI「んだんだ」
SU-「あ!なるほどこの伯爵さん…“山藤一”と書いて“サンドウイチ”と読むんじゃなくて実は“ヤマフジハジメ”さんなのね!!」
MOA「全然ちゃうwww」


-2017年1月-
285-30日 00:12

YUI「わわわ、忘れぢまっだだ…。このユイメタルとあろう者がお年玉という古き良き日本の素晴らし過ぎる風習をガンズの皆さんに教えるのを忘れぢまっただ…。」
MOA「それどころかメタリカさんにもまだ教えてないわよ」
YUI「うー、そうだった!このユイメタルとしたことがーっっ」
SU-「こんな二人イヤだわ…お年玉ガチ勢って本当イヤだわ…。」
YUI「…てなワケでしょうがないからすぅちゃんお年玉ちょうだい」
SU-「今頃ですか」
YUI「お年玉改め、遅し玉という事で!」
MOA「やめとけ由結ちゃん…。このまますぅちゃんにおねだりし続けると十中八九オチがアレんなるぞ…。」
YUI「すぅちゃん遅し玉ちょうだい」
MOA「だからおねだりやめとけて…」
YUI「遅し玉ちょうだーい!」
SU-「しょーがないなー。じゃあはい、 お ・ そ ・ し ・ だ ・ まっ ♪」
YUI「うぅぃぎぃやぁぁぁぁーっっ!重い重い重い重いーっ、遅し玉が重いーっっ!おそしだまがおそろしーっっ!!」
MOA「ほらー、…だから言ったじゃない、そうなるって…。」

おやおやユイメタルさんたら
スーメタルさんからお年玉として総額一万円を、全部一円玉硬貨でもらったそうな

MOA「このままだと私達、ベビーメタルから改名してベビーメダルにならなくてはならんのではなかろうか…( ̄ ̄▽ ̄ ̄;)」


-完-


-2016年11月-

170.171-14日 23:57

もぁ「今夜はスーパームーンよ」
すぅ「どうりでなんかすぅムーンムーンすると思ったのよねー」
もぁ「ちょいとすぅちゃんは今暫く引っ込んでて下さい」
すぅ「なして?×2…。なしてすぅが今引っ込んでなくちゃいけないの…?」
もぁ「それはねすぅちゃん……今回は貴女を…………オチで使いたいからだよーーッッ!!」
すぅ「キ、キャーーッッ!!すぅ、オチで使われるの怖いーーッッ!!」
もぁ「ふふふふふ……すぅちゃん今宵オマエをオチで使ってやろうかーーッッ!!」
すぅ「キ、キャーーッッ!!嫌っっ!!すぅオチで使われるのだけはイヤーーッッ!!……タタタッε=ε=(((((((( *・`ω・)っ」
もぁ「邪魔者は消えたな。ふぅ…これで心おきなく由結を本日の前フリ要員として使えるわ……。なあ由結…」
ゆぃ「…って、やりづらいわー!!…( ̄ ̄▽ ̄;)」
もぁ「由結ちゃん…。やりづらいかやりづらくないかは、この最愛が決めるのよ」
ゆぃ「うー、なんだこの最愛の威圧感…。ひょっとして今宵の月のせいかしら…?」
もぁ「でわ由結ちゃん早速本題に入らせてもらうけど”きゃりーぱみゅぱみゅ”って言ってみて」
ゆぃ「きゃりーぱにゅぴゃにゅ」
もぁ「もう一回」
ゆぃ「きゃりーぴゃにゅぴゃむ」
もぁ「”ぱみゅぱみゅ”っ、て言ってみ」
ゆぃ「パムパム」
もぁ「今、完全に言うの諦めたでしょ」
ゆぃ「由結、この憂うべき可愛さと引き換えに滑舌ってもんを多少奪われて生まれて来たから…」
もぁ「なにさそれぐらいの滑舌、愛理タンを思えば何も気にする事なんてないわ」
ゆぃ「そ、そうね…」
もぁ「それにね由結…」
ゆぃ「…?」
もぁ「本日の由結は只の前フリ要員だから何も気にする事なんてないのよ!!」
ゆぃ「ズッッコーーン!!」
もぁ「あ!!今ズッコケついでに小石蹴りポーズしなかった!?」
ゆぃ「しとらんて×2っ!!」

もぁ「さーてといよいよ今夜の主役オチ要員のすぅちゃんドコさ行っただー!?(▼▼ )( ▼▼)」
ゆぃ「すぅちゃん走って逃げたまんまどっか行っちゃったよ」
もぁ「げげ!…て事はスーパームーンの今宵、すぅちゃんに”ぱみゅぱみゅ”を”ぱむんぱむん”とか言わせて、『すぅぱむん…すぅぱぁむぅん…すぅパームーン…スーパームーン!』とか言ってみちゃう最愛の傑作ダジャレがこれで幻となったか〜〜!!」
ゆぃ「アホらし、帰ろ!!」

-完- 


-2016年9月-

66-23日 05:33

9月20日、黒い夜イジメダメゼッタイ披露後

SU-「ユイちゃんモアちゃんそこ気をつけて!!」
YUI/MOA「おいおいすぅちゃんどーしたどした!?」
SU-「噴射されたオイルに炎が付かなくて、そこの床はオイル塗れでゼッタイ滑るから危険よ!!って、ズッコーーーーン!!」
MOA「…と注意喚起しながらスッテンコロリンするスーメタルここにひとりありけり…(汗)」
SU-「ぎゃははははっ♪♪クイーンとして身を持って二人を守ってやったどーイェーイ♪♪ぎゃははははーっ♪♪(*≧▽≦)>」
YUI「すっかりハイだわこの女…。オイルスベリーズハイだわ…。でもそのおかげでユイも滑りかけて踏ん張れたけど…。」


それからすっかり興に乗ったすぅさんペースの「We are〜?」のやりとりと三人の笑顔ときたら。。。嗚呼、なんて幸せな夜だったんだ!!


39-19日 00:17

ある月、19日の朝の事…

koba「なんかスーメタルのやつが見当たらないようなんだけどユイモアちゃーん…何か心当たりとかなーい?」

YUI「それはですねえ私達が…中元せんぱいを手ぶらで帰すわけにはいかないぞーッ!つって…」
MOA「昨夜そう二人で話し合ったんです!」
YUI「私達、もう1枚ずつビニールバッグ絶対に欲しいぞーッ!つって」
MOA「ぞーッ!つってSUちゃんに物販代行で並んでもらう事にしたんです!」

koba「で朝から並んでると?」
YUI「いえいえ昨夜から並んでると思います…」
koba「うーむ、だからこの雨なのか…。」


その日1枚しかビニールバッグを売ってくれなかったため翌日の物販にも並ぶ事になるスーメタルの悲劇をこの時この場の3人は知る由も無かった。-完-




30-18日 20:39

YUI「ドキモでぶっ倒れて立ち上がり」
MOA「KARATEでぶっ倒れて立ち上がり」
SU-「場合によっちゃAMOREでも
ぶっ倒れて立ち上がる…」

YUI「嗚呼……」
MOA「ウェンブリーまでのすぅちゃんは本当に優しかった…」
SU-「うーっ、なんかめっちゃ嫌な予感するー!汗っ」

YUI「なぜあの人は…KARATEの時私達を助けてくれなくなったの?」
MOA「タスケナイ……
YUI「ダメ……」
MOAYUI「ゼッタイ!!」
SU-「ズコーッ!…ドヤ顔で言うほどのオチじゃ無いと思うんですけどー!笑っ」


ドキドキ晩晩ドーム公演前夜
How are you feeling today(・∀・)?


11-11日 00:14

【母なる地球 〜マザーアース〜】

あざます
あざます
あざます
地球、あざます

青い地球あざます
水の惑星さんいつも恵みをあざまーす

憧れのすぅちゃんと一緒に出来るチャンスを
姉妹以上の存在の最愛と一緒に競い合える人生をくれた事を
地球を回れる忙しくも楽しい日々を
世界中のメイトさんと笑顔で繫がれる喜びを

あざます
あざます
あざます
地球よ、あざます

母なる地球 あざます
聖なる地球 あざます
生きている地球…あざーまーす

ありがとう あざーまーす
本当にありがとう
あざーまーす

母なる地球…

この地球に心から、あざーまーす。


SU-METAL「ねえねえ由結ちゃん…。」
YUIMETAL「ん?」
SU-METAL「アザーマースだと意味が”他の火星”ってなっちゃうよ!」
YUIMETAL「げげっ、そうだった!汗っ」


【母なる地球〜マザーアース〜】-完-


06-09日 04:08

SU-「くじけても」
YUI「何度でも」
MOA「私たちは立ち上がる」
SU-「そう…心の炎燃えるままに」
YUI「一人一人の炎はたとえ小さくとも」
MOA「私たちの火種は決して消える事はない」
SU-「そう…私たちは蝋燭の炎」
YUI「強固な意思という名の芯を持つ三本の蝋燭の炎」
MOA「強固な信頼という名の芯を持つ絡み合う三本の蝋燭の炎…。」
SU-「きょ、きょ、きょきょきょ……京子ぉぉぉぉぉぉぉぉおーーッッ!!」
YUI「気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだっっ!!」
MOA「…て、ばかやろぉぉぉぉぉぉぉぉおーーッッ!!ぉ、…………といったところで、そろそろレッスンに戻りましょうか。」
SU-「戻りましょう♪」
YUI「上等です、戻りましょ♪」


03-08日 17:59

SU-「いよいよ東京ドーム公演まであとピッタリ11日となってまいりましたーっ♪」
YUI「よーっ、すぅちゃん男前っ!」
SU-「今のすぅの心境を分かりやすく例えると東京ドーム3個分くらいドキドキしちゃってまーす!」
YUI「よーっ、さすがはすぅちゃん強心臓っ!」
SU-「北海道はデッカイドー、東京ドームはデッカイドームにございますー♪」
YUI「ねえねえ東京ドームってどれくらいデッカイの?」
SU-「東京ドームの広さですか?それは東京ドームおよそ1個分としてお考えください!」
YUI「さすがすぅちゃん即答クイーン!」
SU-「コアラ換算だとおよそ4000万匹程度かと思われます!」
YUI「さすがすぅちゃん物知りクイーン!」
MOA「…なんだなんだ?この二人の圧倒的意味の無い会話は…。」
YUI「…う、うぅ…由結おなか痛い〜っ!汗っ」
SU-「…うぅ…由結ちゃん……。…そうやって緊張を表すの、伝染るからやめてくんなーい…(汗)」
MOA「ドームを前にして二人とも変な緊張で変なテンションになっていたのね……あははっ(*≧∪≦) ♪」


東京ドーム数十個ぶんの多幸感と、東京ドーム数個ぶんのベビメタロスの始まりになりそうな…そんな11日後の夜


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