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ぢゃぢゃめたる。さんの作品集: 【
小説【霊狐塚奇譚】【私立さくら学院小中学校 保健室


-【小石蹴り部 第9章】-

-2017年3月-

442-18日 22:24

「スケジュールの都合」

コバ「YUIMETAL、授賞式なんだけど、代表して出てくれね?」
ゆい「3月はレッスン以外は休み、って宣言したのお父さんじゃん。ゆい、その日はさくらの在校生とコソ練だYO!」
コバ「まあ、そうなんだけど、事情が変わって来まして」
ゆい「もあは?その日なら大丈夫じゃないの?」
コバ「MOAMETALは友達と旅行だって」
ゆい(ああそうだ、、、あの子に頼んで、写真をアップして貰わなきゃ)
コバ「なんか言ったか?」
ゆい「ううん、なんでもない。すぅちゃんは?あ、今日本にいないのか!」
コバ「いや、Su-METALは日本にいるぞ」
ゆい「あ、そうなんだ。じゃあひめたんと一緒かな」
コバ「そうでもないんだが…どちらにしても断られたんだ」
ゆい「じゃあ、お父さん行ってくればいいじゃない。どうせ出たがりなんだし」

コバ(というか、もう何ヶ月教習所通ってるんだよ。卒検まではツアーのスケジュールも発表できないし…)
ゆい「なんか言った?」
コバ「いや何でもない。骨衣装クリーニング出してくるわ…」

教習車「ガッタン」
すぅ「どーしてもできない!身内もいるのに、坂道に苦手意識持ってるのかしら…orz」


351-10日 01:36

私立さくら学院小中学校保健室 第6章

2023年3月25日。

ここ数年、さくら学院はアミューズが出資する横浜アリーナで、2022年度のRoad To…を締めくくる事が恒例となった。 

いよいよ新年度から、「さくら学院小中学校」が開校し、成長期限定ユニットとしての「さくら学院」としては、最後のイベントとなることから、今回は全国の映画館でライブビューイングも実施された。

今回は卒業と同時に芸能界を退いた卒業生もステージに登場し、ミニパティ、スリーピース、ロヂカは歴代メンバーと現役メンバーによるメドレーを披露、購買部は、歴代メンバーが客席からバズーカを発射した。

そして…武藤、三吉、松井により「3.a.m.」が披露され、古参父兄を悶絶させた。

その夜、まぶたが少し腫れぼったい、父兄達の間では、こんな会話が続いていた。

「ベビメタと華ちゃんは出ませんでしたね」
「華ちゃんは浅草、ベビメタはUSツアー中ですから仕方ないとはいえ」
「二代ミニパティがいなかったのは残念てすね」

「…やはり、新しい学院に、彼女達は参加しないのですかね」
「復帰メンバーは何らかの形で先生をするみたいですけどね」
「ゆいちゃんが一番望んでいた形だと思うんだけどなぁ」

この日のスポーツ紙の芸能欄には、2022年度末卒業生の紹介と共に、杉崎、磯野、大賀、白井のアミューズ復帰という記事が掲載されていた。


349-09日 00:38

私立さくら学院小中学校 保健室 第5章

2022年10月30日。

さくら学院祭は、今やキャパシティ5,000名級の大型会場。今年は東京国際フォーラムホールAで、2日間で4公演という規模になっている。

インターンとして舞台スタッフに参加中の磯野莉音と、エースとして虎姫一座を引っ張る田口華のスケジュールを考慮し、恒例の秘密会であるOG会は、昼公演の後にホールCを貸し切り。

報道発表以来、OG間で連絡を取り合う機会は増えていたが、全員集結はこれが初めてである…はずだが。

「ちょっと、さきちゃんはどこへいっちゃったのかしら」
中元すず香が心配そうに白井沙樹へ聞く。

「咲希ちゃんなら、在校生にダメ出ししてましたけど」
「え、さっきはちゃおガールの子供達と遊んでましたよ」

横から黒澤美澪奈が口を挟む。

「呼んできましょうか?」山出愛子が言おうとした矢先、杉崎寧々に引っ張られながら大賀咲希は到着した。

「小等部の子達も、ちゃおガールの子達も、ちっちゃくてかわいいんだもん」
「たまにだからそう思うんだよ。私みたいに毎日子供達といると、憎たらしい時もあるんだからね!」

遅刻の言い訳が咲希らしいが、小児病棟で子供達と格闘中の寧々に窘められ、首をすくめた。

「揃ったかしら?全員起立!」

仕切るのは三吉彩花。一度、新谷ゆずみに司会をさせたのだが、あの訛りが武藤彩未のツボにハマってしまい、お蔵入りとなったのであった。

「みんな、それぞれの道でスーパーレディの道を突き進んでくれているな。これからは、後輩達をスーパーレディに育てる事も、一緒に始めるんや」

倉本美津留校長は、全員を見ながら語った。

「では早速、新生第1期の体制を発…」
「それでは発表は私から」

教頭に内定している森ハヤシが噛んだところで、いつにまにかスーツに着替えていた水野由結が、模造紙を広げだしたのであった。


348-08 23:21

私立さくら学院小中学校 保健室 第4章

2022年9月。

「ふ〜、お腹すいたぁ。たけのこの里、開けちゃおうっかな」

残業中の杉崎寧々は、周囲を見回してから、袖机の引き出しを開けた。医療の現場に入っても、寧々の食いっぷりは相変わらず、中には大量のお菓子が入っていた。

担当する小児病棟では、入院中の子供達の遊び相手でもあり、さくら学院時代と変わらぬ歌声は院内でも評判となっており、こっそり差し入れのプリンを持ってくる大人の患者も少なくない。

「あ〜、ねねどん、またおかしたべてるぅ」
「ねねどんもダイエットするから、いっしょにがまんしようねっていってたのに」

子供達がナースステーションを覗きこんできた。

「わ、あんた達!もう歯磨き終わったでしょ!」

狼狽える寧々を尻目に、子供達は室内へ入ってくる。

「こ、これはね、ねねどんのお友達の「もあちゃん」の好物なのよ。ねねどんね、もあちゃんは今、どこにいるのかなぁって考えてたの」

「しってる、MOAMETAL!」
「もあちゃんはとおくにいるの?」
「なんだ、おまえしらないのか!MOAMETALはせかいじゅうのテレビにでてるんだぞ」
「うんしってる。でもあたし、ねねどんの「めだかの兄妹」のほうがすき」

こんな小さな子でも知っているなんて、やっぱりあの3人はスーパーレディだなぁと思いながら、でもこの病棟のスーパーレディ目指し、私もがんばんなきゃね。

3人に想いをはせていた寧々は、子供達の一言で現実に引き戻された。

「あした、かんごしちょうさんにいっちゃおうかなぁ」
「え、それだけは止めて!お願いだからぁ」
「じゃあ、いつものよんで」
「ぐぬぬ…仕方ない、じゃあベッドに戻ってなさい。本を持ってすぐに行くから」

子供達を病室に戻すと、寧々はいつもの本…ボロボロになった「絶対可憐チルドレン」と、ナースコール端末を持って部屋を出た。


345-06日 23:20

私立さくら学院小中学校 保健室 第3章

2022年7月1日のベビメタ経済ニュースから。

『アミューズ、学校経営進出へ』

「アミューズ(4301)は、2023年4月に小中学校の運営に参画する。
小学5年生から中学3年生までの5学年一貫教育を特色とし、一般生徒と共に同社所属の子役タレント「さくら学院」メンバーも在籍することになっている。
学院長には元同社所属歌手の武藤彩未氏、教頭に早稲田大学出身で脚本家の森ハヤシ氏が就任する。同ユニット出身の女優、モデル、歌手による在校生へのレッスンの他、一般の授業カリキュラムや担任も、教員免許を取得した同ユニット出身者が加わる予定という。」


日向「とうとう発表になったかぁ」
彩未「弟の騎手デビュー戦で帰国した時に日向から呼び出された時は何事かと思ったわよ」
日向「雅くん…いえ、武藤雅騎手も今ではスター騎手ですものねぇ」
彩未「やはり、同期に強力なライバルで親友がいないとダメなのよ。1年浪人して苦労したのも、弟にはよかったんじゃないかしら」
日向「さすが学院長、重みのあるご発言です」
彩未「ところで、一般教員枠の卒業生の準備はどうなの?」
日向「ゆなのは今、芸能活動のリハビリを兼ねてグラビアの撮影に行ってます。問題は…」
彩未「来春新卒の3人かぁ」
日向「しらさきとりのんはともかく、大賀が…」
彩未「聞いてる。駄々こねてるらしいわね」
日向「大賀のちっちゃい子好きは有名だったけど、幼稚園の先生じゃなきゃイヤだって…」
彩未「仕方ない。すぅちゃんに説得を頼もうかしら」


343-05日 19:00

私立さくら学院小中学校 第2章

2017年2月12日。さくら学院バレンタインライブ当夜の森ハヤシ家。

「30代最後の誕生日か…アイツらから仕掛けられると、心臓に良くないな」

今年は生徒達からの提案もあり、同じ事務所の星野源の「恋ダンス」を自らも披露した後、自らの誕生日のサプライズを仕掛けられた。

今まではあえて生徒と先生、という距離感を保ってきたが、今回は演者として拘った。会長室に呼び出されて以来、自分が何をできるのか、ずっと考え続けてきた。

芸人あがりのオッさんでしかない自分のことも、生徒達、卒業生と同様に気にかけてくれ、生徒達と共に祝ってくれた父兄さん達に感激し、気がつけば脚本家という立場で、さくらの生徒達を推していくなどという事を口走ってしまっていた。

今しかない。そうだ、彼女にも電話しなきゃ。

自身の誕生日に浸ってばかりもいられないと電話を手にした。

森セン「田野さん?お誕生日おめでとうございます!俺?30代最後にしていい思いしてきたよ」
田野「森さんいいなぁ。そうそう、私も佐藤ちゃんからプレゼントもらっちゃった」
森セン「俺にはツイートだけだよ」
田野「まあ、佐藤ちゃんとは姉妹ですからねぇ」

ラジオで永年番組を一緒にやってきた田野アサミ。アミューズのアイドル養成ユニットの一員だった彼女は、生徒達からすれば、Perfume同様の大先輩である。番組にゲストとして出演した生徒達の事も気にかけてくれ、本格的なアニメーションでの声優デビューとなった佐藤日向とは姉妹役で共演してくれた。

森セン「あのさぁ…来月のエンディングテーマなんだけど、俺推したい曲があるんだけど」
田野「森さんが自ら言い出すなんて珍しいね」
森セン「身内の曲で申し訳ないんだけど…田野さんからもよろしく。」


-2017年2月-

296-04日 20:43

「私立さくら学院小中学校 保健室」序章

2016年9月21日、東京・水道橋。

台風の中家路へ、そしてオフ会へと急ぐメイト達をはるかに見下ろす43階は、貸切であった。

もあ「すぅちゃん!これ最高っ!どれもみんな美味しくってもう止まらない!」
すぅ「もう、もあちゃん食べ過ぎよ。少しはひかえないと、またパンパンって言われるわよ」
もあ「大丈夫だって。ようやく東京ドームも終わったところだし、これまで我慢してきたんだから」
すぅ「まあね。キツネ様のお告げもなかったし、少しゆっくりできるのかな」
もあ「でもリハーサルであんまり学校行ってなかったし、修学旅行もあるし、あっという間にレッチリさんのツアーが来ちゃうかもね」
すぅ「そうよ、油断はできないからね。ところで…ゆいちゃんは?」
もあ「あれ、どこに行ったんだろう。ゆいはちっちゃいから見えないか、おやすみしちゃってるかな」
すぅ「あ、うそ!ゆいちゃん、会長さんのところにいるじゃない!もあちゃんの食意地に付き合ってたら出遅れちゃったじゃないの!」
もあ「もあのせいにしないでよぉ。いこっ、ゆいのところに」
すぅ「うん…ちょっと待って、なんか真剣な顔で話してるよ」
もあ「ちょっと割って入りにくいね。とにかく近くに行ってみようか」

つい先ほど、会場に真紅の薔薇の花束を抱えてやってきたその人物と、ゆいは何やら話し込んでいたのであった。


299-05日 23:20

「私立さくら学院小中学校 保健室」第1章

2017年 1月。

大学進学を決めた佐藤日向の元には、さくら学院歴代生徒達からのお祝いの言葉と共に、各自の進路に関する相談が相次いだ。

さくらの先輩達は、高校卒業と共に芸能活動に集中している。看護師への夢へ向かい事務所を離れたJKもいるし、一緒に活動した後輩のうち、2学年下の3人は、卒業と同時に引退した。

そんな中で、日向の進路は、芸能活動しながら大学生もするということが可能であることを示す先例となった。

日向にとって、それは特別なことではなかった。なぜなら彼女は、小学生の時から、学業と芸能活動を両立してきたのだから。

日向「今度は誰からの電話かしら。あら。」

ディスプレイに表示された名前に、ちょっと嬉しくなる。

日向「もしもし?いやーご無沙汰してます!え?ありがとうございます!」

その相手とは少し前に仕事でも共演したが、すぐに当時に帰ることができたのは、信頼の証なのか、それとも成長していないだけなのか。

日向「え?教職ですか?いやわかんないですよ。まだ入学もしていないし、どんな授業かもわからないですから」

突然の話に、少し戸惑う。相手は大学時代に教員免許を取っているとは聞いていたが、まさか入学前の今から、資格を取るかなんて、わからない話である。

日向「あの子がそんなことを言い出したんですか。でも私と先生だけじゃ、どうしようもないでしょ?あ、あの子達も同意して目指すんですか。そうですか…考えておきます」





295-03日 01:04


メイトA「やばいよ、仮バンドのライブ先行販売、サーバパンクしてるみたいなんだけど」
メイトB「まあ、世間的に見れば無名の新人バンド、しかしその実態は畏れ多くも神バンド!」
メイトA「まあBOHさん髪ないけどね」
メイトB「その分小神が」
メイトA「よし、つながったぞ!」

・・・・・
そのころ、某チケット販売会社では


もあ「まったく、なんで仮バンドの手伝いをぶっこむなんて」
ゆい「新人バンドの先行発売の受付サポートなら、試験勉強できるかなと思って」
もあ「さっきまでつながらないってクレームの電話が多かったけれど、落ち着いてきたね」
ゆい「さっき取った電話の人、絶対メイトさんだよ」
もあ「私達がコールセンターでバイトしてるなんて、絶対わからないよね」
ゆい「でもさ、うちのクイーンはさっきからずーっと電話終わらないみたい」
もあ「すぅちゃん、電話受けるのも神降臨だからねぇ」
すぅ「ふー、今のお客さん、40分も粘って大変だったよ」
もあ「そんなの、『しばらくしてからもう一度アクセスしてください』っていえばすむじゃん」
ゆい「何を聞かれたの?」
すぅ「毛生え薬の売り込み・・・BHOさんにつないでくれってしつこいったらありゃしない」
もあ「チケットの話じゃないんだ!」


-2016年12月-

239-22日 21:13

もあ「ダメだ〜(怒)」
ゆい「どうしたの、スマホ放り投げて」
もあ「アスマート固まっちゃってさ、動いたと思ったら売り切れ!」
ゆい「あー、今日小林が告知出しちゃったからね」
もあ「すぅちゃんに頼まれてたのにぃ」
ゆい「だからアンタ達BABYMETALなんだから自分で買わなくていいでしょ?」
すぅ「これね、さくらの後輩ちゃん達にプレゼントしようと思って」
ゆい「でもさ、これの発送のバイトが2月に入っちゃったって、しらさきが言ってたよ。クリプレには遅くない?」
もあ「だからぁ、2月でいいのよ!」
すぅ「バレンタインの友シャツだから!」
ゆい「なるほどねぇ…それにしてもコイケの連中も金欠だの病欠だので参戦してなかったみたいなのにねぇ…」
ちゃどめ「スゥチャーン!!ダメダッタヨー!!」
もあ「えっ?」
ゆい「え?」
すぅ「ほら、アンソニーさんがインフルエンザでお休みになっちゃったじゃない。そしたらチャドさん日本に着いてきちゃったんだけど、帰りの旅費稼ぎたいって言うから…はい、とりあえず
バイト代ね!」
ちゃどめ「スゥチャーン!!アリガトー!!」
もあ「いいなぁすぅちゃん」
ゆい「もあにはもあ推しのフレデリクさんがいるじゃない」
もあ「そういうゆいだって…ほら電話かかってきた!」
ろぶ「…モシモシ、ユイチャン?」

こば「来年はどうなる事やら…」


212-07日 00:08

もあ「O2アリーナ初日、どうなることかと緊張したけど、無事終わってよかったー」
ゆい「レッチリさんのお客さんも、SeeYou!返してくれたのはうれしかったDEATH!」
もあ「それにしてもすぅめたるさん、また英語上達しましたね?」
すぅ「いやあそれほどでもw」
ゆい「りのんがねー、うらやましがってたよ」
もあ「どうやって勉強してるのかしら。うちら学校行ってる間のすぅちゃん、謎だよね」
すぅ「それはね!」
ゆい「はいストップ!ここから先は企業秘密」
すぅ「うぐぐっ」
もあ「なんでよー、ていうかゆいが、なんで止めるのよ」
ゆい「だって、これ次の高額商品だから、まだ内緒」
もあ「えー、効き目あるの?ゆいP試供したんじゃないの?」
ゆい「うん、期末テスト順位あがったよ」
もあ「その割に相変わらず棒読みだけど・・・」
ゆい「うるさい!とにかく、発表までまだ時間がかかるのよ」
もあ「小林、商魂たくましいわね」
ぢゃ「すぅみたいにしゃべれるようになるならいくらでも出します、はやくぅ!」
ゆい「ゆなの!準備しておいて。案の定カモ見つかったからw」
すぅ「うぐぐぐ(いい加減口から手を放してよ)」


-2016年11月-

178-16日 00:51

しんがーそんぐらいたー♪

ゆい「あいこー、おつかれさまぁ!」
もあ「あー、あいこだ!おーヨチヨチヨチ・・・」
愛子「すいません、もう中2で、副会長なんですけど」
もあ「ごめんごめん、ついつい小等部って思っちゃうんだよね」
愛子「あ、もしかしてリアル小等部に怖がられてます?」
ゆい「ゆいは、ちゃんと転入生とお話してたYO!」
愛子「で・・・すぅさん、います?」
ゆい「あー、今買い出し行ってるよ」
もあ「すぅちゃんに何か用事?」
愛子「ほら、私・・・シンガーソングライターになりたいんで、すぅさんに教えてもらいたいな、って」
もあ「それは、無理だと思うよ」
愛子「だって、すぅさんも・・・」
ゆい「出来の悪い内弟子に聞いても、何の参考にもならないわ」
愛子「内弟子って・・・誰の?」
もあ「そりゃあウチらに決まってるじゃない!」
ゆい「私達には、アルバム収録されたオリジナル曲があるんだから」
愛子「あ・・・4の歌!」
もあ「それに比べて、アレはいつまでたっても芽が出ないから」
ゆい「だいたい、ダンゴムシがどーのこーのって、りのんじゃなくたって「意味わかんない」って言いたくもなるよ」
愛子「・・・はぁ」
すぅ「先生、お待たせしました!」
ゆい「ご苦労さん!」
もあ「ゴラァすぅ!ザッケンジャネーゾー!オイ!コラ!ヌルいドクペなんか買ってくるなよ!」
すぅ「もあ先生すみません!近くのコンビニになくって、プログラマーのいっぱいいるところまで行ってやっと見つけてきたんです!」
ゆい「すぅちゃん、次はウェンブリーのライブビューTシャツ、買ってきてね」
すぅ「はいゆい先生、広島がまだ完売してないみたいなんで、並んできます!あいこちゃん、またね。」
愛子「すぅさん・・・」
 

168-14日 19:18

実は初日にも…

IJK「よーし、みんな集合!写真部所属の私の愛機で、バッチリ撮っておこうよ!」
らう「先生から回してもらう写真、画質悪いもんね〜。あれ?まりり、モデルがそんな顔しちゃダメだぞ!」
まりり「来るって聞いたから今日にしたんだけどな…」
IJK「先生達は明日の打ち合わせに行っちゃったし、私も茨城へ帰る電車気になってきたから、さっさと撮るからね!あ、おねえさんすみません、写真撮ってもらえますか?」
おねえさん「…どうやって撮るのかわからない。アレ?アレ?」
らう「あんた、そんなに難しいカメラ使ってるの?ゆいかちゃんのもピント合わせしたり、難しいけど」
IJK「あー、違う違う!それはこうやって…やっぱり自分で撮るわ。はい、チーズ」
一同「イェーイ!」
IJK「おねえさん、ありがと〜使えなかったけどっ」
まりり「あ、すずかちゃん!」
らう「すぅちゃん、何やってんの?」
すぅ「…ねねどんずら気づいてくれないんだもん、シクシク」

もはや卒業生すらも欺く、すぅのステルスなのでした!


-2016年10月-

150-24日 22:06

【○スマート お客様相談室】

つぐみ「はい、○スマートお客様相談室、担当ありともが承りました。お電話ありがとうございました・・・」
しらさき「つぐみちゃん、いい感じ!」
そよか「つぐみちゃんごめんねー、仮入部なのに」
つぐみ「購買部って、宣伝だけじゃないんですね・・・」
ゆなの「まさかこんなにピック単独で発送希望のメイトさんが多いとは読み切れなかったのよ。絶対ウェンブリーデロと同時発送を選ぶと思っていたのに」
しらさき「ゆなの部長、大口割引を適用しても包装代がこれだけかかっているので、完全に赤字です」
そよか「それなのに過剰包装じゃないか、っていうクレームばっかり!」
つぐみ「・・・はい、申し訳ありませんでした、ガチャ。。。疲れちゃったよぉ」
ゆなの「つぐみちゃん、そよ、もうあがっていいよ!あとはJKでどうにかするから」
しらさき「新潟行き最終の新幹線、大宮駅22:06発(ボソボソ・・・)」
ゆなの「大丈夫。今日はちゃんと、レッスン以外暇そうな二人を呼んだから」
しらさき「大丈夫かなぁ、あの二人」

ゆい「・・・でしたら、今度はぜひ「もーっともーっと」注文してくださいね!」
もあ「・・・ザッケンジャネーゾー。オイコラ!」

つぐみ「もあちゃん・・・ゆいちゃん・・・」
そよか「もあちゃんは『どMどす』じゃなかった?」
ゆなの「父兄さんもメイトさんも、どMだから大丈夫」


140-18日 22:18

もあ「これ、職員室に積んであったから貰ってきた!」
ゆい「もあ、ダメだよ。これ、「自転車ヘルメット着用啓発隊」のでしょ?」
もあ「大丈夫、12個以上あったから!もあも欲しいと思ってたんだ〜」
ゆい「そんな、後輩とおそろの、ツルシのメットで喜んでるようじゃ、もあもまだまだお子ちゃまだよね」
もあ「ぷんすか。そこまで言うならゆいはどんなヘルメット使ってるのよ」
ゆい「ゆいはもちろん、コレですよ」
もあ「真っ赤なヘルメット、ワンポイントはドクロw」
ゆい「ゆいの白い肌には真っ赤なヘルメットが映えるのよ」
もあ「トマトくんの被り物でいいんじゃね?」
ゆい「それはメイトさんが持ってるし」
すぅ「ふ、二人とも甘いわね」
ゆい「その声は…」
もあ「すぅちゃん!ちょっと何それ!」
すぅ「これならマスクもついて向かい風にも万全よ!」
ゆい「でも、風の抵抗を受けそうですよ…蒲生兜じゃ」
もあ「確かにヘルメットも兜の一種ではあるけど、首凝りそう…」
あやか「おー、もあ、ゆい、ヘルメット預かってきたぞ、ってもあ、もう持ってたか」
ゆい「あやかちゃん!」
もあ「珍しいね、事務所で会うなんて」
あやか「LoGirlで森センと絡んだら上手く回せなくて…今度のメレンゲに支障出そうだからツッコミの練習してたんだ」
ゆい「せっかくだからゆいももらうね。でも余っちゃうね」
すぅ「すぅも欲しいです」
もあ「だってすぅちゃんはソレがあるよね」
ゆい「それに…」
あやか「すぅ、あんが自転車乗れないじゃん」
すぅ「はい…」


123-12日 22:59

ゆい「これ…」
ぢゃ「うわー、UKのマーチャンダイズじゃないすか!金ないすぅ〜」
すぅ「すぅもお金ないから貸さないよ」
もあ「コレなんだけど」
ぢゃ「アレ、METAL RESISTANCE、向こうでも紙ジャケ仕様でたんすねー(無関心)」
ゆい「こっちこっち」
ぢゃ「いや、さすがにもうこれ以上はかわないでしょw」
もあ「と言いながら、あんた来日記念盤も買ったよね」
ぢゃ「…そうですけどぉ」
すぅ「ドッグタグだよ〜ほらほら」
ぢゃ「グッズ付!どうする…しかしドッグタグが付くだけでお値段2倍以上」
もあ「もっともっとほら!」
ゆい「もっともっとほら!」
ぢゃ「オマケして!」
すぅ「ゆなのちゃんに怒られるから、ダメ、ゼッタイ!」
ぢゃ「…ですよね」


106-08日 00:17

【またまた】ベビメタ経済にゅーす

神姫バスツアーズ、旅が心を結ぶバスツアー「ゆい」専用車両「ゆいプリマ」発表!!

すぅ「うわー、このバス、床や天井に木がいっぱい使われてる!」
もあ「シートはひー、ふー、みー、よ・・・18席か。ゆったりしていていいね」
すぅ「トイレも広いし、バーカウンターまであるのね。あなた達には関係ないけど」
もあ「まだすぅちゃんも未成年でしょうが。活動自粛は嫌だからね!」
ゆい「独立したシートでゆっくりお昼寝もいいし、木製の机で宿題もばっちり!」
ゆい「みてみて!ポケットは高級カバンでも使われるレザーだよ!」
すぅ「さっきからゆいちゃん、テンション高いわね」
ゆい「どう?私たちの国内ツアー専用車「ゆいプリマ」だYO!」
もあ「なんで「もあプリマじゃないのよー(怒)」
ゆい「ほら、ここにYUIってマークも入れてあるでしょ!」
こば「こらユイメタル!また勝手に発注かけたなぁ!あとで財務に怒られるのは俺なんだからな!」
すぅ「だって、このバスは「真結」と書いて「ゆい」だもんね」
もあ「ふろしきの結び方である“真結び(まむすび)”が語源だって」
ゆい「ばれちゃったか!本当はナンバーも「よん!よん!よん!」にしたかったんだけど、とりあえず「にっこりー」の2にしてもらったんだ」
こば「うーん、来年の北米ツアーは、このくらいの装備がほしいな」
すぅ「その時は私が専属運転手、ゆいちゃんともあちゃんがコンセルジュね!」
もあ「その専属運転手は断る・・・」
こば「俺ももあに同意」
ゆい「ゆいも・・・」

本物の「ゆいプリマ」は、JR九州の鉄道車両などを手掛ける水戸岡鋭治さんのデザイン。シックで高貴な「今までにないバス旅専用車」ですって。


105-06日 23:43

実はこうだったのです。

もあ「名古屋、よかったよー最愛の半纏の人もいたし」
すぅ「なんばもすごかった!でももう少し近場が良かったなー」
ゆい「ゆいともあは学校があるから、遠くはフリーターのすぅちゃんにお願いしたわけで」
もあ「でも、結局名古屋が気になっちゃって、もあは今日は学校休んじゃったんだけど」
ゆい「それに、すぅちゃんは広島から通っていたから新幹線は慣れたもんでしょ?」
すぅ「ちょっと、さくらの頃を思い出しちゃったよ〜」
ぼー「旭川帰ったついでに寄ってこいって小林さんに言われて、急遽行ってきましたよ札幌」
こば「お、みんな極秘現地出張お疲れさんな!」
もあ「本当はもあが行く予定だったダイバーシティ、変わってくれてありがとね」
すぅ「それにしてもお父さん!」
こば「すぅ、何怒ってんだ?」
ゆい「小林が早々にメイトに見つかったおかげで、どの会場でも私たちがいないかメイトがみんな「右、左、キョロキョロリ」だったYO!」
もあ「そもそもダウンロードでもモップ掛けとか、公衆の面前で一人撮影会とか、いっつも一人だけ目立ってるもんね」
すぅ「あんた、そんなことでBABYMETALのマネジャーが務まると思ってるの?」
こば「…すみません。ところでぼー君どうやって誤魔化したの?」
ぼー「青山君のかつら借りて行きましたよ」

…そりゃ、誰も気がつかないわけですw


-2016年09月-

83-28日 23:25

【ご無沙汰!ベビメタ経済にゅ〜す】
グッドスマイルカンパニー、「ねんどろいど ペコちゃん 通学Ver.」来年2月発売を前にオンライン予約を開始(10月26日まで)

G社「夏に発売したフィギュアはおかげさまで完売で」
社員A「そりゃ、我が社が誇る永遠のアイドルですから!」
G社「もともとコレクターの方も多いですしね」
社員B(最近はあの方の影響もあるわなぁ…)「ええ、最近はバリエーションも増やしてましてね」
G社「それで、ぜひ第二弾をお願いしたいんですが」
社員A「季節ごとにお着替えしてますので、例えば七五三とかどうですか」
G社「着物ですかぁ…ちょっと再現しんどいですねぇ」
社員B「じゃあ、ハロウィンバージョンどうですか?」
社員A(お…早くも行ったか)「去年評判良かったんですよコレ」
G社「うーん…可愛いですねぇ。でも次回作って来年の発売なんで、時期が合わないですなぁ」
社員A(ちっ…旬てもんがあるからなぁ)
社員B「春ですねぇ…入学式どうですか?」
G社「そうですね、小物でランドセルなんていいかもしれません」
社員A「でも、入学式も季節物ですな。うちとしてはぜひとも、ロングセラーを狙ってほしいところです」
社員B(なんだヨォ、邪魔ばっかりしやがって)「そうだ、制服ってのはどうです?」
G社「それはありですね。じゃあセー…」
社員AB「キャメルカラーのブレザー!!」
G社「え?」
社員AB「チェックのスカートに、キャメルカラーのブレザー!」
G社「わ、わかりました」
社員A「胸元はリボンがいいですな」
社員B「ええ?ネクタイでしょ、やっぱり!」
社員A「いや、小等部だろやっぱり!」
社員B「いや、プロデュース委員長の中3でしょ?」
G社「もしかして…ゆいちゃん」
社員AB「まじゆいちゃん!!」
G社「あー…許諾大変そうだから、少しアレンジしますんで」

税別4,444円は、過去にも例があるそうで、狙いじゃないそうですw


75-25日 00:47

ゆい「次の物販なんだけど、高額シリーズ第3弾をお願いね!ってゆなのから言われてるのよねー」
もあ「高額シリーズって」
ゆい「マイクロラゲッジ、ミニギターのことだよ」
もあ「そういえば案外売れたってしらさきが言ってたけれど、その割に東京ドームでは見かけなかったね、マイクロラゲッジw」
すぅ「ギターは注文殺到で、ESPさんが大慌てだって」
ゆい「さすがに神バンドさん仕様のは、通販ではサポートできないから諦めたのよ」
もあ「そうだ、いいものがある!」
ゆい「もあ、教えて!」
もあ「すぅちゃんの尻拓!なんならLeda拓もセットに付けようか!」
すぅ「もあちゃん、ひょっとしてドームで意地悪したの、根に持ってる?」
ゆい「それじゃプレミア付かないわね」
すぅ「なんですって!このクイーンじゃだめだって言うの!」
もあ「そっか…じゃあ、あの花道のコンパネを切り売りっていうのは?」
ゆい「サインとか、面倒なのは嫌なんですけど」
もあ「大丈夫よ。私たちの汗と、私たちを転ばせた燃料が染み付いた逸品って言えば」
ゆい「ますます嫌だ。どこかのメイトがゆいの匂いがするとか言いだしそうじゃない」
すぅ「わかった!私達がハケる時に使った「黒いキャビネット」レプリカならどう?」
ゆい「あんなもの…そうねぇ、大きさといい、重さといい、高額シリーズに相応しい!」
こば「本当は神バンドの搬送用なんだけどなw」


51-22日 01:05

こば「A-KIBA、ってネタもそろそろヤベーかな…」
ゆい「そうね、ソーホーとかブロンクスとか、そういう方にしとく?」
もあ「リオデジャネイロもなかなかスリリングだったらしいってMIKIKO先生がいってたよー」
こば「きがつきゃ、アキバをメイトが占拠してるらしいんだよ」
もあ「え?仮面女子さんにメイトが流れてるの?私まだハニトー食べてないのに!」
すぅ「なんかー、ドーム開演前に大量のメイトがアキバを歩いてたって聞いたよー」
ゆい「そういえば、小石蹴り部の連中も、よく出没してるらしいのよ」
すぅ「あいつら、雑食だからなぁ」
もあ「そういえばP…さんはあの辺に勤務されてるみたい」
すぅ「ぢ…はあの辺運動不足解消とかいって散歩するのが日課らしいし」
ゆい「R君は某ショップに入り浸りそう」
もあ「マ…店長とす…さんはフクロウとのふれあいがクセになりそうだっていうし」

こば「…アヤシイって意味では、このままでいいかもな」


38-20日 01:05

もあ「あー、おなかすいた」
ゆい「泣くの我慢あいてたからでしょ、もあ」
もあ「何言ってんの、あんたが先に泣きそうな顔してたんじゃない!」
すぅ「はいはい、二人ともお疲れ様。機嫌直さないとみんなが楽屋に来ちゃうぞ」
みきこ「ガチャ、その前にあんた達、明日は台風でリハ伸ばすわけにいかないんだから、しっかり確認しておきなさいよ」
もあ「え?先生、リオじゃなかったでした?」
ゆい「パラリンピックの閉会式って、日本時間の19日朝でしたよね?」
すぅ「確かに…すぅテレビに釘付けになっちゃって」
もあ「だからリハ遅れたんですけど〜」
みきこ「そうよ、だってマラカナンスタジアムにはアレがあるから…」
ゆい「アレ…あ、あれか!安倍マリオの土管!」
もあ「あれ、本当にあるんだ!」
みきこ「そうなの。段差があるからパラリンピアンの人たちは使えなくて申し訳なかったんだけど」
すぅ「どうりで、Perfume姉さんのアメリカ、私たちのレッスン、リオと動き回れるわけだ!」
ゆい「じゃあ、来年私達もあの土管で、マラカナンでライブしましょうよ!」
みきこ「残念だなぁ。パラリンピックが終わったから、埋め戻すのよ明日から」
すぅもあゆい「えー、先生だけ、ズルい!」


21-14日 00:19

ゆい「だけどさ〜、こうも天気が悪いとキレも悪くなるよね」
もあ「こういう日はうちのママの機嫌も悪くなるからなぁ」
すぅ「偏頭痛持ちなんじゃないの?ママ」
もあ「よくわかんないや」
すぅ「今度の台風は何って名前だっけ?」
もあ「マラカス!」
すぅ「ぼーさんと小神さんが、酔っ払って踊るときに持ってるよね〜」
ゆい「台風の方は、フィリピンの言葉で「強い」を意味するらしいんだけど」
もあ「今度こそ、すぅちゃんらしい名前だよ!」
すぅ「そうかなぁえへへへ」
ゆい「方向音痴ですぐ迷走するし」
もあ「力つきると途端に大人しくなるし。ライブの前と後のすぅちゃんそっくり」
すぅ「えーなんかぁ酷い」
もあ「今年はいろんな台風であちこち被害が大きいからねぇ」
ゆい「もうこれ以上暴れないでください、マラカスすぅ様!」
すぅ「ほんとだねぇ…東京ドームは屋根があるけれど、全国いや、世界中からライブ来てくださるメイトの皆さんや、ご家族が悲しい思いをしてほしくないね」
ゆい「ごめん、ちょっとしんみりしちゃったね」
すぅ「そうだ!天気占いしよう。東京ドーム2Daysの天気を」
もあ「お、いいね?ぼーさんでも吊るしておく?」
ゆい「一週間も放置したらミイラになっちゃうよ!」
すぅ「せーの、あれ?せーの、…うわぁぁぁぁ」
もあ「すぅちゃん、どうしたの?」
すぅ「この紐、解けないの…明日天気になーれ!ってとばしたいのに!」
ゆい「コバさーん、ハサミぃ!」


22-14日 00:41

すぅ「そうだ、こんな時はやっぱり歌って踊って、神頼みだわ!」
もあ「神頼みならぼー…」
ゆい「ダメだよ、一週間も放置すると髪が伸びて誰だかわからなくなるから」
すぅ「マラカスなんて歌はあんまりないなぁ」
もあ「想い出は、いーつもーキレイだけどー」
ゆい「それはジュディマリさんの『そばかす』」
もあ「ミル・マスカラス」
はな「それは伝説のマスクマン!おいお前!リングに上がっている意味わかってんのか!」
ゆい「はな、急がないと浅草、遅刻するよ!」
はな「メイトの皆さん、浅草にも来てねー!」
すぅ「商魂たくましくなったわねぇ」
もあ「何これ?『恋のマラカスブラザーズ』だって?」
すぅ「ずいぶんベタなタイトルねぇ。BEAT BOYSって人達みたいだよ」
ゆい「あれー?どっかで聞いたことあるなぁ」
すぅ「ゆいちゃん、なんか知ってるの?」
ゆい「ちょっと待って!調べるから」
もあ「なんかおもしろーい。 BOYSっていっても、完全にオジサンだよ!」
すぅ「あれ?この人達、なんか違う気がするけど聴いたことあるかも」
ゆい「なるほど」
すぅ「ゆいちゃん、わかったの?」
ゆい「そのグループ…アルフィーさんだよ!」
もあ「タカミー王子さん達か!」
ゆい「BEAT BOYSはアルフィーの覆面ユニットなんだって」
すぅ「へ〜」
ゆい「わかったぞ!」
もあ「お、ゆいPモードだ」
ゆい「マラカス、マスクマン、覆面ユニット…これだ!」
すぅ「ちょっと、来日記念盤で顰蹙かってるのに、またなんか企んでるの?」
ゆい「ふふふ、それはまだ教えない!じゃあ、コバさんと打ち合わせしてくるから。じゃーねー」
もあ「何やらされるんだか…」
ぼー「吊るされなきゃいいです」

(ただし、後日、ぼーさんはその発言を後悔することになるかもしれないことを、まだ知らない…?)


20-13日 23:59

もあ「また台風来ちゃうのかー」
すぅ「嵐を呼ぶ女とは、このすぅめたる様のことだぃ!」
ゆい「なんといっても台風の名前になりました」
すぅ「スゥチャン!」
もあ「いや、チャンスーですから」
すぅ「チャンスーの意味はなんだったのかしら」
もあ「カンボジアの花の名前だよ」
すぅ「さすが、花の子もあもあ!きっと情熱的な紅い花なんだろうなぁ」
ゆい「残念でした。ゆいのように真っ白な、そしてセクシーな香りの花なんだって!」
すぅ「そっかぁ、じゃあチャンスーはゆいちゃんに譲るよ」
ゆい(あれーなんかヤケに素直じゃない?)
すぅもあ「くんくん、くんくん」
ゆい「ちょ!何してんのよ!」
もあ「だって、チャンスーの香りに、もあはもうメロメロだよ!」
すぅ「ああ、香り、独り占めしたい!」
もあ「ちょうだい!ちょうだい!ちょうだい!ちょうだい!」
すぅ「ちょうだい!ちょうだい!ちょうだい!ちょうだい!」
ゆい「…Tシャツ、ダメ、ゼッタイ!」


-【小石蹴り部 第8章】-

-2016年08月-

945-07日 00:43

すぅ「ふー、おわったぁ!」
ゆい「すぅちゃん!おつかれ!!」
もあ「日本語の煽り、やってよかったでしょ?」
すぅ「ぇー、ちょー恥ずかしかったんですけど!」
ゆい「よかったよぉ。メイトさん、英語でくると思ってただろうからビックリしてた」
もあ「すぅちゃん、まだ顔真っ赤だよ」
すぅ「違うよ、今日はほんっとに暑かったからだよ。シャワー行ってくるね」
もあ「まったく・・・すぅちゃん日本を意識すると急にあがるんだから」
ゆい「ロンドンでもニューヨークでも平気なのに」
もあ「アメリカのテレビは平気なのに、タモさんの前だと焦りだすし」
ゆい「Mステで堂々とトークしてたひめたんを見習ってほしいわ」
もあ「今回は、本当にひめたんのおかげだからね」
ゆい「え・・・もあ、それどういうことよ」
もあ「Kawaiiって言ったら今旬なのはひめたんだから!すぅちゃんがあんまりガチガチだから、ひめたんに特訓してもらったの」
ゆい「あ、すぅちゃんおかえり~」
すぅ「あ、ゆいちゃんまじ赤ちゃん!ばーぶぅ!」
もあ「・・・ひめたんの必殺技、ばーぶぅまで教わってくるとは・・・」


-2016年07月-

911-12日 01:50

ゆい「ねえもあ、911ってなんだか知ってる?」
もあ「911といえば、ポルシェでしょ?」
ゆい「まあ、それも間違いじゃないけど…ここはアメリカだよ」
もあ「ああ、アメリカではおまわりさん呼ぶのも、火事も救急車も、みんな911なんでしょ」
ゆい「なんだ、知ってたの?」
もあ「ちっちゃい時に見ていた番組で「レスキュー911」っていうアメリカの番組を紹介していたの」
ゆい「そうね。中には信じられないレスキューコールもあったみたい」
もあ「泥棒が煙突に詰まっちゃったとか、動物が穴にはまっちゃったとか」
ゆい「うちらも、お世話にならないようにしなきゃねー」
もあ「顔を白く塗ったくったら落ちなくなっちゃったとか」
ゆい「酸欠で失神するとか
もあ「ネギの食べ過ぎでお腹を壊したとか」
ゆい「そういうイタズラは、日本でも外国でもダメなんだよ」
もあ「その時、このあとこんな悲劇に襲われるとは誰も思いもしなかった〜って?」
ゆい「でもさ、そろそろやらかしそうじゃない?」
もあ「ゆいがまた奈落に落ちるとか?」
ゆい「ゆいじゃなくて、すぅちゃん!」
もあ「あ〜なるほど」
ゆい「お世話にならないにこしたことはないけれど」
もあ「覚えておこうね〜」

緊急通報番号にイタズラしちゃ、ダメ、ゼッタイ


912-12日 09:11

早くから入場待ちしていたメイトから、一つの噂話が聞こえてきた。
リハーサル中に、アメリカ人が最も知る日本楽曲の一つが聞こえてきたのだという。
しかし、本番では全く演奏される気配すらなかった。

メタルアレンジされたその曲は、三人のみならず男性の声も混ざっていたという。

すぅ「おとうさん、ご相談があります」
KOBA「なんだすぅ、かしこまっちゃって」
すぅ「今日のステージで、あの曲を歌いたいんです」
KOBA「いや、メタルじゃないし」
もあ「華からメールが来たの。虎姫一座さんでは当然歌うけれど、私達にも関係あるからって」
KOBA「ああ、Billboardの事か」
ゆい「BOHさんと小神さんにお願いして、アレンジは作ってもらったよ」
KOBA「しかし尺がないぞ」
すぅ「KARATEのC&Rのところに入れるだけでもいいの」
KOBA「お前達の、先輩を想う気持ちはわかった。でも、俺たちは未来に向かって走り続けるんだ」
すぅ「そうだよね…」
KOBA「せっかくだ、リハーサルのサウンドチェックの時に、歌おうよ。俺も、そうだ神バンドのみんなも一緒に」
もいもい「うん、わかった」

BABYMETALの2016年を語る上で、避けることのできない存在。それはSUKIYAKI。きっと六八九トリオも天国で若き後輩達を見守ってくれていることでしょう。

偉大なるヒットメイカーに敬意を込めて。

R.I.P. 


-2016年06月-

882-30日 00:14

もあ「まったく、あの連中ときたら、肝心な雑誌のこと忘れるんだから」
すぅ「コロコロ?」
ゆい「ドラえもんかよっ」
もあ「おっしいなぁ」
ゆい「あ、ポケモンか。最近ライブにいるよね」
すぅ「ダウンロードパリでは随分つないでもらっちゃったわね」
もあ「だからコロコロじゃないんだってば」
ゆい「わかった。ビックコミックじゃない?」
すぅ「デューク東郷さんの睨み、あれは参考になるわぁ」
もあ「メイトは狙撃しちゃダメだってw」
ゆい「山口六平太さんとコバさん、同じサラリーマンでも全然違うよね」
すぅ「コバさんは赤兵衛さんって感じかしら」
ゆい「すぅちゃん、エッチ!」
もあ「だーかーらー違うっての」
すぅ「もあちゃんの愛読誌ってなんだっけ?」
ゆい「えー、思い出せない」
もあ「もあがなりたいのは何?もあが憧れたのは誰?もあが準グランプリを…」
すぅ「わかってますって。「きらりんレボリューション」連載の、ちゃおでしょ!」
ゆい「きらりちゃんはなーさんと話ができるけど、もあはレジェンドさん達と目で会話してるから、やっぱり『スーパーもあちゃん』よね」
もあ「いやいや、トマトの気持ちのわかるゆいには敵いませんw」
すぅ「すぅは…」
ゆい「すぅちゃんは、パパの気持ちをわかってあげられなかったよね」
もあ「ペチャなのに」
すぅ「ペチャは関係ねーっ(涙)」


818-19日 00:08

もあ「へへーん。早速カスタムしてみたよ」
ゆい「どこどこ?」
もあ「これよ。キャスターを赤と黒のBABYMETALカラーに変えたの」
ゆい「キャスターはカスタムの基本だから」
もあ「なに先輩ぶっちゃって。ゆいはさぞかしすごいカスタムしてるんでしょうね」
ゆい「ゆいは、LEDをココとココにつけたの。スピーカーと連動して点滅するんだYO!」
もあ「ぐぬぬ…やるな」
すぅ「ぶーん…はぁい!そこの小さいお嬢さん方!私のカスタム見てよ!」
ゆい「あれ?すぅちゃん、乗れるようになったの?」
すぅ「すぅの相棒は自動運転だよ。すぅはのっているだけでいいんだ!See You!ぶーん…」
もあ「もはやカバンとは言えないな。荷物詰めるのかしら?」
すぅ「ぶーんぶーん…またお逢いしましたね!ぶーん…」
もあ「すぅちゃん、どうして走り回ってるのかしら」
すぅ「ブレーキ付けるの忘れちゃって…バッテリー無くなるまで止まらないの!」
ゆい「リアのブレーキは付いているでしょ?それ踏めばいいのに」
もあ「自転車に乗れないすぅちゃんがそんなことできるわけないじゃない、ってこっち突っ込んで来る!」
すぅ「誰か止めて〜!Ahhhhhhhhhhhhhhhhhhhh!ガッシャーン」
ゆい「あーあ、これでフェスで乗るの禁止になっちゃうじゃない」
もあ「おとーさーん、すぅちゃんのマシン、ラジコンにしておいてよ。宇佐美さんがまニュピレートすれば完璧でしょ?」
うさみー「電源が落ちなければ、ですが…」


793-13日 23:07

〜とあるお客様相談センターの内線通話〜

しらさき「さすがの私だって、こんな高いのは何個も買えないから「私ぃもらっちゃいまーす!」が使えないじゃないのよ。」
そよ「いつもだったら「じゃあ、返してっ」でほとんどのお客さんは思いとどまってくれるのに」
しらさき「それにコールセンターは在宅でも仕事できるからっていってもね!」
ゆなの「いやいや、これも「声のお仕事」だよ。スーパーレディへの修行!」
そよ「今日はLoGIRLの出演日だったのに、気がついたらシンデレラタイムだし、ホンマ勘弁してほしいわぁ」
ゆなの「そよはまだまだ、卒業まで時間があるんだし、今回は先輩の顔を立ててちょーだい」
しらさき「それにしてもゆなのちゃん、今回は随分と高いグッズを開発したのねー」
ゆなの「我がアスマート事業部は、アミューズの重要な増収施策。これが成功したら、さくらの高額グッズもいけるし、そうすればあんたの売れ残りそうな商品企画も通るでしょっ」
しらさき「違いますっフラッグケースは父兄の皆さんの宿願です!」
もあ「ゆなのー、アレの売れ行きはどう?」
ゆなの「ちょっともあ!高すぎるってメイトさんが泣いてるわよ!」
そよ「あと、重量オーバーで買えないっていうのも」
ゆい「そんな事言ってるからメイトは生ぬるいってのよ。悔しかったら痩せて、マイクロラゲッジで東京ドームまで自走してきなさいっての」
そよ「あと、一円玉54,000枚でいいですか?っていう変な質問が来たの」
しらさき「えっ」
ゆなの「一円玉…まさかねぇ」
そよ「マスマティカ聴いて勉強してくださいねって言っておいたよ」
すぅ「いちじゅうひゃくせんーまんおくちょうけいー」
もいもい「お姉様、だから貴女は…」
ゆなの「やばい、購買部解散!」
そよ「えぇぇぇ?」


722-01日 07:45

もあ「お疲れ様でした!ゆい、アイス食べて帰るべ」
ゆい「ごめーん、この後衣装さんとの打ち合わせなんだ」
すぅ「どうしたの?もう東京ドームの準備?」
ゆい「メタルゴッドとの謁見よ。ゆいは失礼のないようにしたいのよ。じゃあねっ」
すぅ「ロブさんとのセッションか…すぅも緊張してきたな」
もあ「本番前によだれ垂らして爆睡すればすぅちゃんは大丈夫でしょ?」
すぅ「リズム隊のぼーさんと青山さんはロブさん達の曲の練習に余念がないみたいだし」
もあ「変顔し返す余裕がないって言ってた…」
すぅ「ギターの二人は何かしてるのかな」
もあ「大村さんはロブさんに気に入られるようにメイク教室に行くらしい」
すぅ「これ以上綺麗になられると困っちゃうなw藤岡さんは?」
小神「お疲れ様っすーちょっとスクール行ってきます!」
すぅ「これから授業ですか!先生も大変ですね」
小神「いや、ボクが受けるんですよ、話し方教室。また電話取材受けて、またお願いしますって言われたもんで」
もあ「…一人だけ上の空か」


-2016年05月-

674-11日 23:36

らう「ちょっとあんた達、見てよこの写真!」
まりな「おー、すぅちゃんとぉ、ゆいくんもあくんですね。元気そうで何よりっす」
らう「あの3人なんてどこ行ったって同じなんだからどうでもいいの!それよりこれ!」
なたひー「ああ、恒例のずっ友写真ね。えっとー…誰だっけ」
らう「らうを差し置いてパンダとずっ友なんて許せない!」
まりな「らうくん、この人はパンダじゃないっす」
らう「パンダ大好きお嬢様のこのらうは騙されないよ。新種に違いない」
なたひー「だからぁ、アリス・クーパー?さんって人だってば」
らう「アリスって名前なの?もう素敵すぎる!すぅさん達、どこにいるの?」
なたひー「あれは、ノース・カロライナだっけ?」
まりなー「そうっすー」
らう「わかった!パパに言って捜索隊出さなきゃ。それにコスタリカのラウラ前大統領に応援を…」
まりな「もしもしねねくん?らうくんの鎮静剤持ってくるっす!」
どん「ね〜らう、ドラムの神の写真見てみ?」
らう「あ!」


655-06日 20:16

もあ「NYのお客さん、ほんっとにわかんなかったわー」
すぅ「ウェンブリーのお客さんはちょっと大人しかったからね。でもちょっと暴れすぎかな」
ゆい「森先生の格好した人がクラウドサーフしてくるし」
すぅ「-あれはちょっと…ヤバかったかも」
もあ「トマトくんもいたわね」
ゆい「モッシュッシュの中にいたら潰れちゃうよ」
すぅ「さすがにネギはいなかったなぁ」
もあ「あの状態でネギなんてぶん回したらにおっちゃうでしょーが」
ゆい「でもさ、袖に下がった時、マイクのフェーダーが上がってたのはびっくりよね」
もあ「別にdisったわけじゃないんだからね」
すぅ「あれで、お客さんがシャンっとしたわよ」
もあ「すぅちゃんの睨みにはかないませんけそ」
ゆい「最後のC&R、お客さんの声枯れさせたね。効果絶大ね」
すぅ「ゆいちゃんはどうする?」
ゆい「らうだーらうだー」


646-02日 12:11

ゆい「最近なんですけどー、ずっと気になっている事が」
もあ「どっちなんじゃいw」
ゆい「雑誌の取材受ける時って、私達いつも一緒だよね」
もあ「すぅちゃんのソロと、うちら」
ゆい「しかも長いの」
もあ「最近、長さを競ってる感じするよね〜」
ゆい「待ち時間長いよね〜」
もあ「多分、1/4はなんか〜だと思うよ」
ゆい「すぅちゃんは絶対、あんな風に喋れないもんね」
もあ「インタビュアーの人、大抵グッタリして来るもんね」
ゆい「あれぇ?そういうこと?じゃあ今度からゆいが先にインタビューして貰えばいいんだ」
もあ「でも、ゆいはゆいラグがあるし、一人だと寝ちゃった時に困るでしょ」
ゆい「だって…もあばっかりしゃべるからだよ〜」


-2016年04月-

599-20日 09:13

もあ「ねぇ見た?」
ゆい「何を?」
もあ「アイアンメイデンさん、本当にジャンボで来日したよ!」
ゆい「わー、垂直尾翼に骸骨!」
もあ「もちろん、ブルース・ディッキンソンさんが自分で操縦してきたんだって」
ゆい「さすがレジェンドは違うな」
すぅ「うちらもアメリカツアーのツアーバスはラッピングしてもらおうか」
ゆい「もちろん、ゆいの骸骨イラストをフィーチャーしてね」
すぅ「すぅが運転手やろうかな」
ゆい「遠慮します。というか免許ないだろっ」
もあ「すぅちゃんはまず自転車から。代わりにもあがガイドさんなってあげる」
こば「いいねぇ。おいねーちゃん、ビール持ってきてくれ!」
もあ「お客様、安全に支障をきたしますのでここで降りて頂けますか?」


585-15日 22:51

koba「ということでStudioCOASTの後はギロッポンに決まりましたんでしくよろ!」
すぅ「社会人になって最初のテレビ出演だから、気合込めていくよ!」
ゆい「タモさんにウェンブリーのこと聞かれるのかな、レイトショーのこと聞かれるのかな〜トークの方が緊張するぅ」
もあ「わ〜欅坂さんと共演だ!デビューしたてなのにすごいよね、平手ちゃんとメアド交換したいな!」
青神「…スーパーライブで抜いてもらう快感を知って、レイトショーでクセになった。さてどうしましょうね」
棒神「神抜いたるか!!」

勝負の相手は自分達DEATH!みんな仲良くね!


550-10日 15:32

ゆい「やっぱりこのフォトセッション、納得できないなぁ」
すぅ「すぅもそう思う」
もあ「二人ともって珍しいねぇ。どこの取材のこと?」
ゆい「YGよ。いくらうちら弾かないっていっても」
すぅ「メタルクイーンがこんな持ち方はないわよ」
小神「もあめたるがFコードをちゃんと押さえている件」
もあ「YGレギュラーの藤岡先生!ちゃんと見てくださったんですね!」
ゆい「もあはポジション的にも美味しかったわよね」
もあ「左右対称を演出したかったんでしょう」
ゆい「それならレフトハンドにしてくれないと…」
棒神「ゆいめたるさんはフィンガーピッキングの基本フォームをマスターしてるw」
ゆい「わかる方はゆいの努力を認めてくださるのね!」
すぅ「ヘラはこう持っちゃいけないのよ。広島県民としてすぅは恥ずかしい」
ゆい「すぅちゃん、ヘラじゃないってば」
もあ「こんな人ギター雑誌の表紙でよかったんですか??」

YGといってもパンツじゃありませんw


555-10日 22:03

〈ベビメタ妄想経済にゅーす〉

楽器メーカーE社会議室にて

担当A「すごいよねぇBABYMETAL」
担当B「横浜で出したプロトを市販してくれってお客さんの声がすごいです」
担当C「通常モデルのE-2 ARROW-7も急に売れ出しましたよ」
担当A「3人用に作ったmini arrow、あれひょっとしたら売れるんじゃないか?」
担当B「THE ONE限定で、12フレットに申込者のメタルネーム入れてあげるとか」
担当A「みんな、MOAとかYUIって注文すると思うけどね」
担当C「この勢いで神バンド公認BMピックとか作ったら売れますよ」
担当B「ところで、アミューズさんからこんなスペシャルギターの注文が来てるんですよ」
担当A「どれどれ…ボディ、ネックともにオールステンレス…随分平べったいギターだな」
担当C「我が社も、ドラえもん、エンジェル、F1から王将まで、様々な変形ギターを作ってきたけれど…」
担当B「ヘラっていうのは想像つきませんでしたねぇ…」

空飛ぶヘラ、flying spatura…

(オールステンレスのベースは実在するようですー)


531-05日 23:25

おーが「こんな夜中に誰よ、イタ電してくるの…ゲ!もあだ。 おーしもーし、グッド?」
もあ「オーガニーング!ってやらせないでよ!」
おーが「もあこそ、こんな夜中に何よ」
もあ「ごめんごめん、イギリスからアメリカに移動して感覚が麻痺してるもんで。今、何時?」
おーが「4:44だけど」
もあ「よんよんよん!」
おーが「目の下にクマ作って入学式出るわけにはいかないでしょ?イタ電なら切るよ」
もあ「ゴメンゴメン。さき、8月のアタマだけど、日程空けておいてね」
おーが「無理だよ、夏期講習いかないといけないし」
もあ「アンタさ、もあの日誌記録抜いて、そのままトンズラなんて許さないからね」
ゆい「どうせ、風男塾さん見に行くでしょ?」
おーが「ああ、TIFか!どうしよう…でも浦正君のステージは見たい」
もあ「もあとゆいは、こそっと会場に潜入して、サプライズパフォーマンスするんだ」
おーが「だってBABYMETALは…」
ゆい「YUIMETALは出ないけど、トマト君ならば問題ないよ」
もあ「でもさ、やっぱり3人じゃないとキツいんだけど、華は虎姫一座の公演休めないっていうし」
ゆい「ゆなのは日焼けはモデルの敵だからダメっていうし」
もあ「さらさきは、当然客席へ潜入するから付き合えないっていうのよね」
おーが「りのんはアミューズに残るじゃない」
ゆい「うちらのADやってもらうから」
もあ「ということで、歌の練習サボらないでね、前教育委員長!ガチャ」
おーが「みかん箱すてないように、ママに言わなきゃ」

すぅ「二人とも楽しそうね」
もあ「だって、すぅちゃんが冷たいから」
すぅ「3人で出たらBABYMETALでしょ?それに仮の姿じゃ誰も気づいてくれないの騎士」
ゆい「そんな事言ってないってば」
すぅ「すぅは忙しいのです」
もあ「ゲームがでしょ」
すぅ「自分で作ったのが解けないの…トホホ」 


512-03日 02:39

もあ「やっぱりきんちょーする!」
ゆい「そんなに水分取ってると、おトイレ近くなっちゃうよ」
もあ「ねえ・・・やっぱりいないの?」
ゆい「うん、ボチボチ捜索隊が連行してくるころ」
すぅ「雨の中並んだのにぃ、もう少しで買えそうだったのに、なんで物販のスタッフあれしかいないのYO!」
ゆい「風邪引かないでよ!この後すぅちゃんの大好きなNYへ行くんだから」
もあ「それにしても、うちらのライブってほんっとに雨多いよね」
ゆい「東京のLV会場も雨だって」
小神「自分じゃないっすよ!」
MIKIKO「私、Perfumeでは平気よ」
もいもい「さくらの時は雨は少なかった!」
すぅ「すぅでもない」
ゆい「私達以外で皆勤なのは・・・」
すぅ「わかった!」
もあ「アイツしかいない」
全員「コバヤシ!!!!!!」
こば「・・・俺か??」
 

-2016年03月-

496-31日 02:00

ゆい「何かが違う」
もあ「また難しいこと考えてる?」
ゆい「何かが足らないんだよね」
すぅ「え、MIKIKO先生批判?そりゃマズいよ」
ゆい「先生と作り上げた振りは完璧よ」
もあ「じゃあ、何が不満なの」
ゆい「もうちょっとインパクトが欲しいというか」
すぅ「ゆいちゃん、妥協しないもんね」
ゆい「あの曲って、水戸黄門のオマージュじゃない」
もあ「お下品な」
ゆい「月へんじゃねーし!」
もあ「控えおろう!」
すぅ「淫蝋?」
もあ「鞭でピシッと」
ゆい「SMじゃないってば!印籠でしょうが!」
もあ「もあのセクシィショットかぁ」
すぅゆい「黙れチビ!」
すぅ「黄門様を呼ぶ?」
ゆい「控えおろう!は格さんよ」
もあ「呼んじゃえばいいじゃん」
ゆい「へ?」
もあ「Iさんなら特撮もバラエティも出てるじゃない」
ゆい「大物俳優さんだよ?接点ないじゃん!」
もあ「すぅちゃんから影山さん経由でアプローチできない?」
すぅ「そっか!連絡してみる」
ゆい「まずいよぉ〜」

大物I「M!E!T!A!うまくやれてるかい?」
ゆい「さすがです!じゃあ来月新木場でお待ちしてまーす」
もあ「タキシードでお願いしますね、お・じ・さ・ま!」
大物I「緊張するなぁ(笑)」

KOBA「どーする?Iさんのギャラで赤字だぜ」
すぅ「お父さんの臨時ボーナス突っ込んでおけば」
KOBA「お前らが旅先でバカみたいに食うから全部飛んだ!」
すぅ「じゃあ、アレ、オークションにかけよう」
KOBA「アレか…」
すぅ「大丈夫よ、今日のレッスン控え室、わざとさくらと一緒にしたから」
ゆい「ちょっとかのちゃん、ゆいのTシャツ知らない?」
かの「この脱ぎたてTシャツ、かののだもーん」
すぅ「かのちゃん、GJ!」
ゆい「さてはすぅちゃん、謀ったな!ざっけんじゃねーぞ、おい!おら!」

あの超大物時代劇俳優は、緊張しながらスクリーモを初披露するのである。


ぢゃぢゃめたる。さんの作品集: 【