bm-koishikeribu(yui)
Pinwheel87さんの作品集

Pinwheel87さんの作品集【】【】【
Pinwheel87さんの童話集【白いロケット】【キツネの嫁入り】【ドラゴンフォース】【現代かぐや姫考
Pinwheel87さんの小説【音楽の世界】  

-【小石蹴り部 第7章】-

-2015年12月-

835-29日 00:41

由結 「CDJ楽しかったね。」
最愛 「うん。ちょっとドキドキしたけどねw」
由結 「うん。すぅちゃんは流石だなって思った。」
最愛 「本当だよ。全然動じないもんね。」
由結 「それは、BABYMETALの鉄の掟だね。」
最愛 「うん。ステージが始まったら、何があっても止まらない!」
由結 「BABYMETALの旅も、何があっても止まらない!」
最愛 「そうだね。来年はどんな年になるんだろうね。」
由結 「ワクワクするよね。」
最愛 「うん。ワクワクする。」
由結 「でも、チョットだけ恐かったりしてw」
最愛 「フフッ、最愛もチョットだけね。」
由結 「…最愛も?」
最愛 「でも、由結と二人なら何とかなるかなってw」
由結 「おんなじ!」
すぅ 「……あ、あのぅ。すぅも二人が居るからSU-METALをやれてると思うんですけど。さっきから、仲間ハズレみたいで。なんかなぁ。寂しいなぁ。石蹴っちゃおうかな。」
最愛 「ゴメン!ていうか、すぅちゃんがそんなこと言うなんて、嬉しい!」
由結 「うん。嬉しい!すぅちゃん、これからはもっと由結を頼りにしてね!」
すぅ 「あ、由結ちゃん、それはチョット違うかも。頼り合う関係っていうより、3人だから出せる色、みたいなネw」
最愛 「3人それぞれの個性が合わさってBABYMETALってことね。」
由結 「じゃあ、すぅちゃんが赤で、最愛が緑で、由結が白みたいな?」
すぅ 「それは違うんじゃない?三元色でいったら由結ちゃんは青よ!」
最愛 「残念でしたw 青頑張ってね!」
由結 「いーえ。由結は白DEATH! 赤、緑、白 でいいじゃん!絶対白DEATH!」
すぅ 「まあ、そういうのも個性かな? とにかく、この3人でBABYMETALだからね!」
最愛 「うん!3人なら、どこまでも行ける気がする!ね、由結。」
由結 「……あらやだ、今日パンツ青だった。(-_-;)」
すぅ最愛 「YUIMETAL!」


843-29日 22:41

由結 「さあ、今週も始まりました、包丁の『宗政』がお送りする、YUIMETALのキレっキレ。あれぇ?予算が足りなくなってアナウンサーさんが居なくなっちゃいましたね。由結一人で顔笑るのね。はい。このバンブミは、キレッキレのダンスが可愛いYUIMETALが『宗政』さんのキレッキレの包丁で色々な物を只々切りまくるバンブミDEATH! 
今週切るものは〜、ジャンジャカジャーン!お肉!でも野菜もつけますYO! それでは、ミュージックスタート!」
オハヤシ 「キレ、キレ、キレ、キレ!」「キレ、キレ、キレ、キレ!」
由結 「はい。ロースにカルビにハラミにギュータン!お次は〜トマト!凄い切れる!ww」
オハヤシ 「キレ、キレ、キレ、キレ!」「キレ、キレ、キレ、キレ!」
由結 「はい。ヒレ肉、ささみに肩ロース。はい、キュウリにカボチャに白髪ネギ!はい!」
オハヤシ 「キレ、キレ、キレ、キレ!」「キレ、キレ、キレ、キレ!」
由結 「もっと、もっと〜!どんどん切るよ〜!」
番組P 「いいねぇー!何時ものことだけど、何て嬉しそうに包丁を使うんだ!この子は。」
スポンサー社長 「うん。キレがいい!絵になる!でも、売上伸びない。。。」
KOBAMETAL 「新潟ローカルだからじゃないっすか?」
由結 「そんな仕事とってくるなよ!キレ、キレ!」 


845-29日 23:56

由結 「今年最後のレッスン、終了〜!」
最愛 「おつかれ〜」
すぅ 「お疲れ様!今日が最後だから、どっか行こうか」
由結 「ダメだYO!これから、スタジオの大掃除とかロッカーの片付けとかやるよ!」
最愛 「わっ、大掃除やるの〜?」
すぅ 「結構、綺麗だから、いいんじゃないww ダメ?」
由結 「ダメよ!一年お世話になったスタジオなんだから、感謝の気持ちで掃除するんだよ」
最愛 「はいはい。由結って、こういうところは妙に優等生だからなw」
すぅ 「由結ちゃんにそう言われると、反論できないわね。じゃ、やりますか」
由結 「はい。最愛とすぅちゃんの使う雑巾も縫ってきたから」
最愛 「ありがと。雑巾がけなんて、暫くやったことないや」
すぅ 「すぅは雑巾がけ早いよ〜。ねえ、3人で競争しようよ」
由結 「いいわよ。負けないからねw」
最愛 「じゃあ、ここに並んで、向こうの隅まで競争だね」
すぅ 「よおっし。気合入ってきたわ。ヨーイ!ドン!」
タタタタ、タタタタ、タタタタ。。。。
由結 「やった〜!一番!」
すぅ 「クヤジー!二番か!」
最愛 「二人とも早いわ!」
由結 「ねぇ、壁を見てくれない? そこに何が貼ってあるかしら」
すぅ 「えっ?…『雑巾がけレースの優勝者には他の二人からケーキセットを奢ること!』???」
最愛 「キッタネー!あらかじめ仕組まれてたか」
すぅ 「一年の締めくくりで、見事にやられたわねw」
由結 「フフフ、さ、早く終わらせて、3人でケーキ食べに行こ!」
最愛 「よーっし、次は最愛が仕組むかんねw」
すぅ 「ここで勝ち組になるのは、厳しそうね(-_-;)」
KOBAMETAL 「お、今日はこれから3人でケーキだろ?さっき由結に招待券渡しといたからなw」
由結 「シークレット!」
 


819-26日 09:33

最愛 「お、由結が難しい顔してネット見てる。」
由結 「日本で新しい元素が発見されたんだって。」
すぅ 「ほう。元素とな。」
最愛 「元素ってナニ?」
由結 「元素ってね、えっと……こういう時はウィキを見るのよ。」
すぅ 「知らないんじゃんw」
最愛 「ウィキの説明読んで、難しくて気絶してるし……。」
由結 「ZZZ……ゲンソッテナニ?…ZZZ…」
すぅ 「……ま、由結ちゃんはほっといて、ナニナニ?ロシアと発見を争ってた113番の元素を発見したんだって。」
最愛 「なんか大変なんだね。結構、予算も使ったんじゃネ。」
すぅ 「そんな苦労しなくても、新しい元素ならここにあるのにねw」
最愛 「うん。BABYMETALでしょww」
すぅ 「そう。SU-METAL、MOAMETAL、YUIMETALの3元素が核融合してできたBABYMETALは世界の大発見!」
最愛 「それイイね!そうだ。ウィキに書き込んどいてあげましょっと。」
すぅ 「由結ちゃんが目を覚まして、それ見たら興奮しちゃうんじゃない?」
最愛 「きっと、ピョンピョン跳ねまくるかもねww」

Wikipedia : 「BABYMETAL」
―日本で発見された重金属元素、原子番号444。SU-METAL、MOAMETAL、YUIMETALの三つの元素が核融合して出現したものと考えられている。なお、その性質は重金属元素としては、多様性に富むことから、重金属への分類については未だ議論がある。いづれにしても、BABYMETALの発見は、地球世界にとって、大きな希望である。


796-24日 23:35

由結 「靴下もちゃんと吊るしたし、さあ、寝なきゃ。サンタさんが来てくれますように。」
    …あ、最愛からLINEだ。」
最愛 「由結、ゴメン。なんか、眠れなくてさあ…」
由結 「あら、ちゃんと寝てないと、サンタさん来てくれないYO!」
最愛 「そうだよね。どうしよう。全然眠れる感じがないの。」
由結 「じゃあ、由結が子守唄歌ってあげる。」
最愛 「子守唄って、そんな子供じゃないしw」
由結 「いいから。サンタさん来てくれなかったら哀しいでしょ!由結はお姉さんだから
    歌ってあげるね。」
最愛 「(^^ゞ はい。じゃあ、お願いしますw」
由結 「♪きよしこの夜 星はひかり
    救いの御子は み母の胸に
    眠りたもう 夢やすく………」
最愛 「ありがと由結。って、寝ちゃった?」
    あれ、由結の寝息が聞こえるww
 ちょっと、そのまま、寝息を聞かせててね。
    ありがとう由結。これで寝られそうだよ。。。」
 最愛は、スマホで由結の寝息を聴きながら目を閉じた。由結のリズムが心地よかった。
後は、このリズムに身を委ねれば良い。
 リズム!そう、由結と最愛の寝息のリズムに合わせるように、誰かが囁きあうような微かな響き。そんな『きよしこの夜』が、優しく星空に広がっていった。


783-23日 19:33

すぅ 「あれっ?由結ちゃん何してるの?編み物?」
由結 「そうだけど?」
すぅ 「それって、もしかして、彼氏へのマフラーとか?」
由結 「今の時代に、そんなことするとキモイって言われるぞ!」
すぅ 「そ、そうなの?すぅは素敵な人が現れたら、腹巻を編んであげるのが夢なのに。」
由結 「それ以前に編み物できないでしょうが。」
すぅ 「あん。痛いところを…。じゃあ、何編んでるのよ。」
由結 「靴下。」
すぅ 「あ、ありがとう。すぅが冷え性だから編んでくれてるのね。」
由結 「すぅちゃんの足、こんなにおっきい?」
すぅ 「そう言えば、やけに大きいわね。冷え性のゾウさんにでもあげるのかしら。」
由結 「そんなわけないでしょ。すぅちゃん。もうすぐクリスマスだお!」
すぅ 「ああ、クリスマスね。クリスマスと靴下って関係あったっけ。」
由結 「すぅちゃん。あのね、ゴニョゴニョミミウチ……」
すぅ 「えーっ?良い子にはサンタさんからプレゼントがあるの?!」
由結 「だから、枕元に靴下を吊るしておくと、サンタさんがプレゼントを入れてくれるんだよ。」
すぅ 「そうなの?うちにはサンタさん来たことないや。」
由結 「ちゃんとお願いしないからだよ。あ、ゴメン!18才以上は来ないんだった。」
すぅ 「そんな。ガクッ」
由結 「由結も後2回でおしまい。今年も良い子でいれたかなぁ?」
すぅ 「由結ちゃんなら大丈夫じゃない?」
由結 「でもさ、良い子の定員が100人だとして、その100人目を最愛と争ってたらどうしよう!」
すぅ 「それは厳しい争いだね。すぅがサンタさんなら定員増やすけどね!w」
最愛 「もし、そんなことになったら、サンタさん。由結を優先してください。」
由結 「いえ、最愛はとっても優しい良い子でです。最愛を優先してください。」
すぅ 「あらあら、二人とも好感度上げようと必死なんですけどww」


773-22日 23:37

最愛 「由結、スターウォーズ見に行った?」
由結 「まだ〜。行きたいよね!」
すぅ 「すぅは、この間行ってきましたよ!」
最愛 「え〜?一人でずるいじゃん!」
由結 「どうだった?」
すぅ 「えっと、以外に中は広くて、ミラーボールもあったし…。」
最愛 「ピカピカミラーボール?って、どこ行ったの?」
すぅ 「北陸。」
由結 「どういうこと?」
すぅ 「上野で映画館が分かんなくなっちゃって、道歩いてるオジサンにスターウォーズどこですか?って聞いたら、このマッチ箱渡されて、ここだよって教えてもらったの。」
由結 「これね、『音楽酒場 スター魚津』 新潟市魚津市・・・」
最愛 「なんじゃそれ!いかにも場末のキャバレーじゃん。」
由結 「スターウオヅってww こんなの貰って、のこのこ北陸まで行くか?」
すぅ 「だって、折角紹介してもらったから。行かないと失礼でしょ。」
最愛 「まさか、歌ったりしてないよね。」
すぅ 「ちょっとだけね。歌えば寒ブリとタラバガニご馳走してくれるって言うんだもん。」
由結 「それで?」
すぅ 「うん。美味しかったよ!もう、最高!あ、社長さんの名刺も貰ってきたから、今度二人で行ってみれば?スターウオヅ!」
もいもい 「行きません!」


774-22日 23:56

BBMの二人がディズニーランドで目撃されたとか。

すぅ 「この間、二人でデゼニランドに言ったでしょ。」
最愛 「ああ、ディズニーランドね。行ったけど?」
すぅ 「いいわね。デゼニランドで沢山お金使って、楽しい思いをしたのね。」
由結 「そんなに使わないって。あの時はマスクもしてたのに、気付かれちゃったね。」
最愛 「ね!やっぱ二人で居ると目立つのかな?」
すぅ 「さすが、スターは大変なんでしょうね。」
由結 「って、すぅちゃんも誘ったのに、来なかったしw」
最愛 「本当だよ。どこ行ってたのさ。でも三人揃ったら、もっとバレバレだったかもね。」
すぅ----あの日、デゼニランドのゲートまで行ったのに、二人に気づいてもらえず。スマホもバッテリ切れで連絡とれなかったとか、、中に入ってからも、マスクもしてないのに誰からも気づかれなかったなんて、言えません。
「一人寂しいSU-METAL。雑踏の波に浮かんでる。揺られ揺られて帰り道。カラスの声が寂しいね。カア!」---SU-METAL純情詩集
由結 「今度は三人で行こうね!」
すぅ 「う、うん。今度は空いてるところがいいかな?」
最愛 「そうだね。空いてれば、はぐれないもんね!」
由結 「空いてるところならぁ…三人で手を繋いで歩こ!」
すぅ 「うん!」 


762-21日 22:45

昨日のパーティのメインディッシュは由結ちゃん特性の闇鍋!

最愛 「すぅちゃん。昨日のパーティ楽しかったね。」
すぅ 「楽しかったけどさ。あんたたち、昨日、すぅに変なもの食べさせなかった?」
最愛 「ああ、闇鍋?」
すぅ 「うん。由結ちゃんが最後にすぅ型のネギを全部入れたやつ。あれから、お腹の調子が悪くて…二人は平気だった?」
最愛 「全然平気だよ。やっぱり、すぅちゃんには、あれは無理だったか。」
すぅ 「あれって何?」
最愛 「えっと、ホラ、ヘビかと思わせた竹輪とか。」
すぅ 「アレ、本当怖かった。ヘビ見たいな味もしたし。」
最愛 「ヘビみたいだった?」
すぅ 「うん。竹輪なんだけど、ちょっと味が変わってた気がするけど・・・」
最愛 「そっか、そっちを食べたのか。ふ〜ん。」
すぅ 「最愛ちゃん、なんか反応がおかしいよね。」
最愛 「いや、えっと、実は、ヘビみたいな竹輪も入ってたけど、その逆にね…。」
すぅ 「ちょっと待って!嫌!聴きたくない!おゲーッ!」
由結 「最愛、すぅちゃんで遊ぶのも対外にしなさい。ヘビなんて入れてないわよ。」
すぅ 「本当に?」
由結 「大丈夫だって。ちょっとカエルに当たったかな?」
すぅ 「ウソ!カエルだったの?おゲーッ!ちょっと、トイレ!」
最愛 「この、悪党!ww」
由結 「ウソでしたー。入れたのはトカゲDEATH!」
最愛 「ウソ!ちょっと、私もやばいかも。トイレ!」
由結 「あらあら、みんな弱いのね。この魔術の本には書いてあるんだけどネ!」


763-21日 22:48

KOBA 「また、やらかしてくれたな、YUIMETAL。」
由結 「えっ?何のことですか?」
KOBA 「葉加瀬さんからメールがきたわ。『ゆる服ヨロ!』だってよ。」
由結 「さっすが太郎さん。本当に頼んでくれたんだ。」
KOBA 「当然却下!」
由結 「何でですか?そういうのも可愛いくない?」
KOBA 「可愛い可愛くないの問題じゃないだろ。お前は、ベビメタの様式美をまだ理解してないのか?」
由結 「分かってるけど…。ちょっと、言ってみたくなっちゃたんだもん。」
KOBA 「思いつきのくせに、前から考えてたんですけど、とか言い直しやがってw」
由結 「ダメ?でしたね。はいはい。すみませんでした!(-。-)y-゜゜゜」
KOBA 「謝ってるようには見えんが。ま、『あれぇ?』は評判良かったけどなww」
由結 「でしょ?太郎さんも真似してくれたし。」
KOBA 「葉加瀬さんもパパ目線で甘かったもんな。」
由結 「ふふっ」
KOBA 「ま、今回も『あれぇ?』で、ツイート数が伸びてるから、しょうがない...…ホラ、特別ボーナスだ。」
由結 「やったー!ありがとうございます!」
KOBA 「二人には内緒だぞ。」
由結 「はい。じゃ、怒られた感じで、今から泣きま〜す。」
KOBA 「エッ」
バタン!
由結 「シクシク、グスッ。」
最愛 「どうした由結。KOBAさんに叱られたの?」
由結 「グスッ。すぅちゃん、最愛、ゴメン。今日は、もうダメ。帰るね!ウウッ・・・・」
バタン!
KOBA 「あれっ?YUIMETALは?」
すぅ 「小林!由結ちゃんに何した!泣きながら帰っちゃたぞ!」
最愛 「由結を傷つけること、何か言ったろ!」
KOBA 「ええっ? そういうこと? YUIMETAL!」
由結 「KOBAちゃん、ゴメン!さてと、ボーナス入ったからルンルンを買ってお家に帰ろっと。」
…..『あれぇ?』ww また一つ、伝説が増えた。www 


755-20日 22:14

MOAMETAL 「チッ、ここにもいないか。」
YUIMETAL 「すぅちゃん、逃げちゃったんじゃない?」
MOAMETAL 「ちっくしょー!せっかくのサプライズパーティなのに。」
YUIMETAL 「最愛が気合入りすぎてたから、すぅちゃんに気付かれちゃったんじゃない?」
MOAMETAL 「だって、一年に一度なんだもん。ウキウキが止まらないっしょ!」
YUIMETAL 「すぅちゃん。最愛のサプライズが怖いって言ってたYO!」
MOAMETAL 「だって、すぅちゃんをビックリさせるのって、面白いし。」
YUIMETAL 「フフッ、この日の為に色々考えたもんね。」
MOAMETAL 「今年のサプライズはスッゴイ手が混んでるかんね。」
YUIMETAL 「また、ヘビとかカエルとか?」
MOAMETAL 「さあ、それは後でね。早く、すぅちゃん現れないかな。」
YUIMETAL 「また、すぅちゃん泣いちゃうよ」
MOAMETAL 「泣かした後で、感動のプレゼントってのがいいんだな。由結のサプライズは?」
YUIMETAL 「じゃん!由結は、すぅちゃんの絵を作ってきました!」
MOAMETAL 「でかッ!へーっ、うまく描けてるじゃん。でも、色が白と緑しかないね。それに、なんか臭うし…。」
YUIMETAL 「へへッ 実は、これ全部ネギなんだ。ネギを細かく刻んでね、それを模造紙に貼り付けて作ったの。時間かかったんだから。」
MOAMETAL 「こりゃまた、手間かかってるわww」
YUIMETAL 「後で、これは鍋に入れるからw」
MOAMETAL 「食っちゃうのかww」
----------------------------------------------------------------------------------
KOBAMETAL 「二人ともSU-METALの為に一生懸命だな。」
SU-METAL 「ううッ 何の意味があるか分かんないけど、こんなことに一生懸命になってくれる二人には感激します。」
KOBAMETAL 「さ、行ってこい!行って、二人のサプライズを受けてやれ!」
SU-METAL 「ううっ、 嫌DEATH!」
YUIMETAL 「あ、すぅちゃんめっけ!」
MOAMETAL 「さあ、楽しいパーティーが始まるよ〜!」
SU-METAL 「う、嬉しいけど怖い!」


706-15日 22:49

由結 …チョコマカ、チョコマカ…
最愛 「由結、忙しそうに何してるの?」
由結 「最愛、一人でおこたに入って、いい御身分だこと。」
最愛 「だって、由結が炬燵出してくれたし、おミカンも持ってきてくれたし、こうなるでしょ。」
由結 「今日は、すぅちゃんの学校の先生がスタジオにお見えになるのよ!」
最愛 「えっ?先生がスタジオに?」
由結 「家庭訪問でしょ。すぅちゃん、住所がここになってるし。進路指導もあるんじゃないかしら。えっと、お花はここでいいかな。あ、誰よ、こんなところに脱ぎっぱなしのパーカー!」
最愛 「ふ〜ん。進路相談ねぇ。どうすんだろ、すぅちゃん。」
由結 「大学行く気があるのかしら。あ、最愛、こたつの天板ひっくり返してよ。麻雀卓じゃダメよ!あ、それからミカンの皮片付けて!」
最愛 「由結、気合入ってるね〜、床も雑巾がけですか?ww」
由結 「ふう、これでいいかな? えっと、先生にはこっちに座ってもらって、由結が正面で、両側にすぅちゃんと最愛かな?最愛、座布団をちゃんと揃えて置いて!」
最愛 「はいはい。って、由結が先生の正面?」
由結 「だって、進路の話とか、学校での様子とか、聞かないとね。」
最愛 「由結がお母さん役かよww」
由結 「だって、うちら3人で家族でしょ?」
最愛 「ま、まあねw でも、その設定に先生がついてこられるか?」
由結 「最愛、すぅちゃんの先生だからって、ポンコツじゃないわよ。」
最愛 「いや、ついてこられる方がポンコツな気がww で、お茶とお茶菓子は?おかん。」
由結 「あ、そうだよね。ここは、お茶とお茶菓子を出さなきゃ駄目よね。…急須と湯のみも忘れちゃってるし…。最愛、この企画無しだわ。炬燵、片付けるよ!」
最愛 「片付けるの? ねぇー、寒いからこのままでイイじゃん。」
由結 「完璧症なのよ!


701-14日 22:46


最愛 「すぅちゃん。お疲れー!楽しかったね。」
由結 「最後の”The One”、すぅちゃん最高Death!」
すぅ 「フフッ、アリガト!」
由結 「でもさー、”The One”の最初の方、なんて歌ってるか聞き取れなかったww」
最愛 「あー、最愛も聞き取れなかったなぁ。勉強足りないや。」
由結 「ダッテ、すぅちゃん、英語みたいな歌い方するんだもんww。聞き取りにくいよ!」
すぅ 「えっ?」
最愛 「ハイ!最愛は英語だと分かってますから、安心してください。」
由結 「……何手ぇ上げて、自慢してるのよ。チッ、そういうことだったの?英語だったとは、こりゃまたビックリだわ。あーあっ、拗ねちゃおうかな。」
すぅ 「お、手を後ろに組んでる!」
最愛 「足を後ろに引いたぞ!小石蹴りか?」
由結 「うん?……蹴りませんから。…でも横アリ2days! 楽しかった!」
最愛 「って、そこに戻るのねww」
すぅ 「すぅはね、今日歌ってて、この3人ならどこまでも行けるなって自信がついたよ!」
最愛 「そう!由結とすぅちゃんと3人だから、最高!って思えるんだよね!」
由結 「3人!3人!」
すぅ 「なあに、いきなりww」
最愛 「こりゃまた、嬉しそうな顔!」
すぅ 「本当、赤ちゃんみたいな笑顔!」
由結 「だって、3人って聞いただけで嬉しいんだもん!……って、歯が抜けた!」
最愛 「嬉しくて、歯が抜けたって、いったい??」
すぅ 「由結ちゃん、大丈夫?」
由結 「あは、大丈夫だよ、これ、乳歯だから。」
すぅ最愛 「ぇえ〜!?」
由結 「きっとね、一つ願い事が叶ったからだ!」
最愛 「願い事ねえ、どんな願い事だったんだろうねww で?あと乳歯は何本あるの?」
由結 「さあ、それは秘密w!あと何回願い事が叶うかな…ウフフッ」 


672-10日 23:12


KOBA 「あれっ、すず香はいないのか?」
ゆい 「あ、すぅちゃんなら今日は補習と追試があるから遅くなるって。」
KOBA 「あいつ、この大事な時期に。」
もあ 「だから勉強しとけって言ったんだけどね。」
KOBA 「じゃあ、しょうがないな。今日は優等生のお二人さんでやってもらうか。」
ゆい 「なんか、お仕事?」
KOBA 「ああ、海外からのインタビューだ。横アリ前の心境とか聞きたいらしいぞ。」
もあ 「海外?って外人さん?」
KOBA 「勿論。ついでに言うと、今日は通訳さん来てないから。じゃあ、よろしく!」
ゆい 「って、KOBAさん居るんでしょ?通訳してよ。」
KOBA 「俺は、日本男児だからな。あっと、打ち合わせの時間だ!じゃ、アバヨッ!」
もあ 「チェッ、コバ逃げやがった。由結、どうする?」
ゆい 「最愛は英単語、顔笑って覚えてるんだよね!」
もあ 「といっても、一日一単語だから、今年の4月からまだ200単語ぐらいだし…由結は、さくらの時から英語顔笑ってたから大丈夫じゃネ?」
ゆい 「ま、まあ、カタカナを英語っぽく言えるぐらい?」
もあ 「そ、そっか。まあ、二人でなんとかしましよ!」
ゆい 「うん。二人ならなんとかなるかもね!」
インタビュアー 「Hello!」
ゆい 「モイー!」 
もあ 「タジャハオ!」
インタビュアー 「?……Nice to meet you!」
ゆい「モイモイ!」
もあ 「ツアイゲン!」
インタビュアー 「??……」
ゆいもあ 「See You!」
ゆい 「うまく行ったね!あ〜ドキドキした!」
もあ 「私たちって、スゴクナイ?通訳なしでインタビュー受けちゃったよ。」
ゆい 「すごいよね〜やったね、最愛〜」
----------------------------------------------------
森セン 「これって、僕が責任取らないとダメなパターンですか?」


665-09日 22:23

ゆい 「ツイッターで毎日物販の紹介出てるね。」
もあ 「なんか、メイトさんのお財布が心配になっちゃうねw」
すぅ 「まあ、でも、買ってもらわないとねぇ。」
もあ 「すぅちゃんの写真。『買わないなんて、有り得ないよね!』とか、言ってそうだよねw」
ゆい 「まあ、恐ろしいこと!確かに目がそう言ってそうで怖いわ。」
すぅ 「そっかなぁ、そんなメイトさんを脅すつもりはないんだけど…。じゃあ、最愛ちゃんは?」
もあ 「最愛は、『買ってくれたら、嬉しいな!』って感じかな?」
ゆい 「まあ、もっと恐ろしいわ。そんな笑顔に逆らったら、後でどんな目にあうか分かってるわよね的な?」
もあ 「そ、そんな事思ってないって。ただ、本当にイイ物だから、お薦めしたいなって気持ちを込めただけよ。」
すぅ 「じゃあ、腹黒な由結ちゃんは、どんな気持ちを込めたのかしら?」
ゆい 「えっ?由結は腹黒じゃないし。お腹も色白だよ。だから………言わない。」
すぅ 「何よ、一人だけイイ子になろうってわけ?」
もあ 「チチチッ すぅちゃん、違うな。きっと由結は、何も考えて無かったんじゃねーの。」
ゆい 「考えてたって!この角度で撮られたら可愛いかな?とか?こんな表情も可愛いかな?とか。色々考えてたんだから。」
すぅもあ 「だろうね!だろうね!」
ゆい 「由結の可愛さは伝わりましたか?」
すぅもあ 「もう、いいって!」
BABYMETAL 「買って!ww」


666-09日 22:49

由結 「ところで、さっきのバカンスの話だけど。」
KOBA 「ああ、パツキンのチャンネーがプリンプリンってやつか?」
由結 「すぅちゃんも行きたそうだから、いいんじゃない?行こうYO!」
KOBA 「でもなー、予算を申請する理由がパツキンのチャンネーがプリンプリンじゃ、通らないしな〜」
由結 「えっ?バカンス費用じゃだめなの?」
KOBA 「お前らとの契約には、バカンス条項は入ってません。」
由結 「えっ?学校でも修学旅行があるのに…」
KOBA 「大人の世界は厳しいんだよ。」
由結 「そうなんだ、BMはブラック企業だったのね。きっと有給もないのね。」
KOBA 「そうかも。俺も何日も休みもらってないし。」
由結 「じゃあさ、あ、そうだ!閃いた!」
KOBA 「なんか思いついたのか?」
由結 「すぐ、さまぁ〜ずに電話して!」
KOBA 「あ、さまぁ〜リゾートに出演するつもりか?」
由結 「うん。由結、現地レポーターの女の子で出る!」
KOBA 「あれは、現地の女の子がでるんじゃねえの?」
由結 「いいじゃん。特別編とか企画すれば。それに由結、カタカナ英語得意だゾ!」 
KOBA 「いいこと教えてやろう。あれは、カタカナ英語じゃなくて、カタコトのカタカナだ!」 
由結 「えっ?カタカナエイゴとカタコトカタカナは、チガウノデスカ、コバサン?」
KOBA 「ソノチガイグライ、ワカレヤユイメタル!」
由結 「ミムチャン、タケチャンハ、カタカナナノカ?ユイニハカンケイネーッテカ」
KOBA&由結 「バイバーイ!」


657-08日 21:43

すぅ 「こらぁ、あんた達なにスタジオで炬燵入ってんのよ。誰が持ってきたの!」
もあ 「由結だYO!」
ゆい 「最愛、ずるいよ。炬燵が欲しいって言ってたじゃん。」
もあ 「そうだっけww」
すぅ 「どっちでもいいけど、スタジオに炬燵はダメ!」
ゆい 「だって、寒いんだもん。寒くてお肌カサカサになっちゃうし。あ、ミカンも一箱持ってきたYO! 揉んでから食べると甘いよ〜」
もあ 「それ、本当みたいだよ。すぅちゃんもドウゾ!」
すぅ 「アンタ達!そんなことでイイの? 横アリもうすぐだよ!」
もあ 「ありゃ怒られちった。じゃあ、立ちますか。ホイッと。」
すぅ 「ほら、由結ちゃんも立って。」
ゆい 「は〜い。そうよね。顔笑らなくっちゃね。よいしょっと。」
もあ 「由結、炬燵しょったまま立ち上がってるしww」
すぅ 「由結ちゃん!」
ゆい 「だって 、寒いんだもんnnnn」
もあ 「……由結!お尻が焦げてるZO!」
ゆい 「えっ? あらやだ!スェットが焦げて、お尻丸出し!」
もあ 「シャッターチャーンス!」
ゆい 「イヤーン!」
すう 「……あのさ、練習始めるよ!」
ゆいもあ「ハーイ!」
KOBA 「えっ?お尻丸出し?」
すぅ 「何時もの嘘っこ遊びだから。はい、KOBAさんは帰った帰った!」
ゆいもあ 「残念でした!See You!」


660-08日 22:47

もあ 「お、由結、両肩にバズーカ担いでカッコイイじゃん。」
ゆい 「でしょ!ファルコンみたいじゃない?」
もあ 「イヤ、ファルコンとは大分違うけど、何すんの?」
ゆい 「うん。横アリで使おうと思って、借りてきたんだ。」
もあ 「横アリ、大爆破?」
ゆい 「ち、違うってw これ、さくらの卒業式で友那乃と白サキが使ったやつだYO!」
もあ 「あ〜、何かサプライズ?TEEプレゼント?」
ゆい 「そう。ステージから遠いメイトさんにも喜んでもらいたくて。」
もあ 「グッドアイデアだね。みんな喜ぶと思うよ。」
ゆい 「ククククッ!これに、くちゃーっくなった発酵由結Tを詰めて、スタンド席の一番後ろに狙いを定めてやるわ!」
もあ 「?」
ゆい 「長年のネタの恨み!晴らすにおくもんか!」
もあ 「ああ、一番後ろのあの人ね。でも、喜ばせるだけかもよ。」
ゆい 「ま、それは分かってるけどww」
もあ 「喜ばせたいのかよ!」


641-04日 21:49

由結 「すぅちゃん、必死そうに何してるの?」
すぅ 「由結ちゃん。このページ見てよ。ほら、こんなに物販品が沢山!」
由結 「あー、横アリの物販ページ見ちゃったんだ。」
すぅ 「すぅは、全部買うにはいくらかかるか、何回も計算したわ。」
由結 「それで?って、全部買う必要は無いと思うけどww」
すぅ 「それが、何回計算しても何百円のところが違うのよ!」
由結 「落ち着いて計算しないからよ。」
すぅ 「由結ちゃん。お願い、計算してみて。」
由結 「OK!こういうときは、大きな模造紙を用意してっと。升目を書くでしょ。それから、このページを印刷して。物販品それぞれの画像を切り取って、升目の縦に並べて貼るの。」
すぅ 「はあ、やっぱりちゃんと計算するって大変なのね。」
由結 「そりゃそうよ。これだけの数を足さなきゃいけないんだから。それでね、各物品の横の升に、その値段を書いていけばいいの。」
すぅ 「ほう。綺麗に並べて書きますね。」
由結 「そう。大事なのは奇麗さよ。綺麗に書けば間違わないわ。」
すぅ 「さすが由結ちゃん。全部の値段を書き終わりましたね。それで?」
由結 「あとは、この縦に並んだ数字を足すだけだよ。」
すぅ 「えっと、まさか、ここで終わり?」
由結 「チッ、数字見てたらイライラしてきたわ。すぅちゃん、電卓持って無いの!?」


637-03日 21:42

…コンコンコンコココンココン!
すぅ 「由結ちゃん、鏡に向かって何してるの?」
由結 「あ、すぅちゃん。メギツネの時の表情を少し大人っぽくしようと思って、今変更中なのよ!」
すぅ 「へぇー、色々考えるんだね〜」
由結 「これでどう?変えすぎかな?」
すぅ 「えーっと……そ、そうねぇ。」((って最愛チャン。どこが変わったの?ワカンナイ…))
由結 「随分変えたんだから。えーっと、顎の突き出しを1cmアップさせて、口角5°アップ、口の開口度は5mmダウンね。それから鼻腔1mmアップ、瞳孔2mmアップ、目蓋左2mmアップ、右1mmダウンぐらいかな。ね?変わってるでしょw」
最愛 「ちょっと、大人っぽくなりすぎじゃネ?左目蓋アップを止めてみて。」
由結 「こう?」
最愛 「あ、あと、鼻腔はもう1mm開けた方がいいな。」
由結 「こうかな?」
最愛 「うん。とってもいいと思う。それで行こう!」
由結 「ありがと。アドバイスもらって助かったわ。」
すぅ ((最愛チャン。違いがわかるの?))
最愛 ((ちょっとだけだけどね、これで由結の気が済めばいいかなってw))
すぅ 「あんたたちって、なんだか分かんないけど、とっても凄いわ!」
最愛という良き理解者を得て、表情の研究に余年の無いYUIMETALであった。


638-03日 22:15

最愛 「なんかな〜」
由結 「最愛、どうしたの?PC見て悩んだふりしてみたりして。」
最愛 「私ってさ〜、笑ってないと可愛くないのかな?」
由結 「そ、そんなことないよ。最愛は何時も可愛いって。」
最愛 「でもさ、笑顔がカワイイ!ってのバッカ。今度の横アリ、一回も笑わないでやってみよっかな。」
由結 「由結だって一生懸命色んな表情してるんだけど、ダンスがキレッキレッとかしか言われないしな〜今度の横アリ、ユルユルのダンスでもしてやろうかしら。」
最愛 「そんなの、由結には無理でしょ!ww」
由結 「そんなの、最愛には無理でしょ!ww」
最愛 「だいたいさ〜、由結のダンスがキレすぎるからでしょ!」
由結 「最愛の笑顔が小悪魔すぎるからでしょ!」
最愛 「…でも、由結はいいじゃん。ポカーンとしてても、キョロキョロよそ見してても、由結ちゃん可愛い!って言われてさ。」
由結 「そんなぁ。由結だって一生懸命やってるよ。ライブの時には必死な表情とか、色んな表情の変化で、曲の緊張感だったり、スピード感を高めているつもりなのに。」
最愛 「それは最愛だってやってるよ。笑ってるばっかりじゃないんだから。」
由結 「うん。分かってる。でも、どっちかって言うと、笑顔が可愛いって言われる方がいいな…」
最愛 「そっかなー、よそ見して可愛いって、なかなか言われないぞww」
由結 「それ、絶対、褒めてないよね。馬鹿にしてるよね。」
最愛 「違うって、褒めてるって。ていうか羨ましいわ。」
由結 「本当?」
最愛 「そうだよ。だって、本番中に居眠りとか、最愛には無理だもんww」
由結 「褒めてないよね!」
最愛 「うん。尊敬してるww」
由結 「…なんかムカツクけど、言い返せない…。」
最愛 「だから、可愛いんだってwww」


-2015年11月-

610-29日 00:27

もあ 「あれ、すぅちゃんは来てないの?」
KOBA 「ああ、さっきビデオメールが届いてたZO!」
すぅ 「今日は、病欠Death!」
ゆい 「全然元気そうじゃん。」
もあ 「絶対怪しいわね。」
ゆい 「あれっ? このすぅちゃんの後ろに写ってるのって、隣のスタジオじゃネ?」
MIKIKO先生 「すず香なら、さっき、さくらフラッグ持って隣のスタジオに入ってたぞ。」
もあ 「何やってんだかww。ちょっと見に行きますか。」
・・・・・・・・・・
KOBA 「すず香のやつ、椅子に座って旗ふり回してるけど、何やってんだ?」
ゆい 「さくらフラッグの練習ね。来週の5周年記念ライブを客席で見るつもりなのかしら。」
もあ 「すぅちゃん、もしかして自力でチケット取った?」
ゆい 「まあ、すぅちゃんなら、一般席に入っても大丈夫かもw」
MIKIKO先生 「しかし、あのダイナミックな動きは目立つだろうw」
KOBA 「ま、そういうことだったら、ほっとくか。今日はBBMの新曲を仕上げるぞ!」
ゆいもあ 「ハーイ」
ゆい 「由結に聞いてくれたら、セトリ教えてあげたのに。今練習してた曲は、やらないよ〜ww」
もあ 「ま、いっかwww」


616-29日 22:59

・・・♪’ い〜ちごのよ〜るを、忘れはしない♪
最愛 「ちょ、ちょーっと、ストーップ!何よ今の?」
すぅ 「由結ちゃん、凄い高く飛んでたね!スゴイワ!」
最愛 「凄いなんてもんじゃないでしょ。5mぐらい飛んでたでZO!」
由結 「横アリでスタンドの10列目まで届けるには、どうしたらいいか考えてたのよ。」
最愛 「それで?」
由結 「やっぱり、動きは大きく、ジャンプは高く飛ぶしかないという結論になったの。」
最愛 「それにしても、今のジャンプはいったい、どうやって???」
由結 「簡単。お立ち台をトランポリンに改造してもらったの。今日試して上手くいきそうだから、明日には最愛用のも手配するYO!」
最愛 「えっ?最愛もやるの?ウソ、ムリムリ!コワイコワイ。」
由結 「じゃ、由結だけでもいいや。もう一回やってみるね。すぅちゃん歌お願いします。」
すぅ 「ハイ。」
♪’ い〜ちごのよ〜るを、忘れはしない♪ (ピョ〜〜ン、ピョ〜〜ン)x2
最愛 「すっごいわ〜。でも、、、、、Xポーズでピョ〜〜ンって、由結、カワイイwww」
KOBA 「あれだけ跳んでテンポが狂わないって、何故なんだYUIMETAL!」

ありがとう!YUIMETAL!!


617-29日 23:52

由結 「最愛、ネットに面白いことあった?」
最愛 「由結に言われたからさ、最愛も、横アリのスタンド席の10列まで届けるには、どうしたらいいかなって考えてたの。」
由結 「それで?」
最愛 「やっぱり、大きく見せるしかないかなってね。でね、これ見て!ww」
由結 「何、この人!普通の身長なのに腕が3mぐらいあるよ!」
最愛 「うん。この人、自撮り棒は恥ずかしいからって、自撮り腕を開発したんだってww」
由結 「これだぁ!」
最愛 「でしょ!早速連絡したら、ウチらの分、作ってくれるって!」
由結 「やったね!最愛!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最愛 「という訳で、自撮り腕を付けて見ました。」
由結 「手だけ3mあるよ!これなら横アリの一番後ろまで届けられるね!」
最愛 「じゃ、すぅちゃん。歌お願いします。」
すぅ 「ハイ。」
♪’ い〜ちごのよ〜るを、忘れはしない♪ (ピョ〜ン、ピョ〜ン)x2
最愛 「結構、自撮り腕を上げ下げするのしんどいね!」
由結 「それに、最愛ともっと離れないと、腕同士が絡まっちゃうYO!」
すぅ 「それ以前に、不気味すぎない?」
KOBA 「うん。すげー不気味だ。なので、採用!」
ゆいもあ 「ううん。無理!」

おしいけど、アリガトウ! MOAMETAL!! 


603-28日 01:30

ゆい 「う〜、今日は寒いね〜」
もあ 「うん。北陸とか、雪だって言ってたよ。」
ゆい 「こんな寒い日は、このフードタオルを頭から被って、首に巻きつけると暖いYO!」
もあ 「今日から予約始まってま〜す。結構、可愛いんだYO!」
すぅ 「う〜、寒い寒い!すぅは、これからポチります。」
ゆい 「すぅちゃんも貰えば良かったのに。」
もあ 「そうだよ。ちょっとオネダリすれば、貰えたのにねw」
すぅ 「SU-METALがオネダリ出来ないでしょ。それに、メタルネームを貰わなくちゃ意味ないし。」
ゆい 「なるほど…それで、もし、SU-METALってメタルネームが誰かに取られてたら、すぅちゃん名前変わっちゃうのかな?」
もあ 「そうだよね。希望通りのメタルネームが貰えない場合もあるみたいだね。」
すぅ 「えーっ それは困るな。すぅはすぅだからSU-METALなのよ。」
ゆい 「意味わかんないけど。すぅちゃんって、本当はすず香だし。」
もあ 「じゃあ、SUZUKA-METALでもいいじゃん。」
すぅ 「えーっ、それはヤダなー!スズカメタルデスって、言いにくいし。」
ゆい 「じゃあ、スズは、錫だから・・・」
もあ 「英語でTinね。」
ゆい 「はい、TIN-METALに決定!」
すぅ 「チンメタルデス! チンメタルデス!うん。ま、いっか。」
ゆいもあ 「もうちょっと、こだわれや!」


608-28日 20:01

SU-METAL 「よしっと。結成5周年の良き日にThe Oneの申し込み完了!」
YUIMETAL 「ホントに申し込んでるし。」
MOAMETAL 「一回も当たってないのにねww」
SU-METAL 「そんなんだけどね。 でも、そんな人沢山いるでしょ。そういう人の苦しみも分かち合いたいのよ!」
YUIMETAL 「偉い!サスガはSU-METALのすぅちゃんだわ。」
MOAMETAL 「そうだよね。ペチャの苦しみも由結と分かち合ってるしww」
YUIMETAL 「なんかムカツク!」
MOAMETAL 「そういう由結だって偉いじゃん。」
YUIMETAL 「どういう意味?」
MOAMETAL 「ポンコツの誹りをすぅちゃんと分かち合ってるしww」
SU-METAL 「最愛ちゃん。それはあんまりじゃない?私思うんだけど、由結ちゃんほどポンコツじゃ無いと思うの。」
YUIMETAL 「ヒドイ!由結はすぅちゃんに憧れているからこそ、時々ポンコツのふりをしているだけなのに。」
SU-METAL 「あら?憧れていただいてアリガトウ!でも、その言い草じゃあ、私に憧れてペチャになったとか言いそうね。」
YUIMETAL 「だって…そうなんだもん。すぅちゃんはちっちゃい時からの由結の憧れよ!」

MOAMETAL 「そう言えば、『夢に向かって』で、‘チッパイ恐れない心で’って、歌ってた。」
YUIMETAL 「やっと思い出したのね、最愛。」
MOAMETAL 「うん。あの時の二人の誓いだった。」
YUIMETAL 「そうよ。あの頃、『二人は大人の女になんかならない。一生天使でいようね。その為にはチッパイを恐れちゃいけない』って誓いあったわ。」
MOAMETAL 「ああ、私はそんな誓いをいつしか忘れ、なんてことを!」
YUIMETAL 「最愛、大丈夫だよ。最愛はまだ、それほど巨乳になってない。今なら引き返せるわ。」
MOAMETAL 「まだ、間に合うかな?」
YUIMETAL 「うん。最愛がその気なら、由結は一生懸命応援するよ!」
MOAMETAL 「由結〜!」
YUIMETAL 「最愛〜!」
SU-METAL 「ちょっと、あの〜、いつまで続けるんでしょうか〜?」
YUIMETAL 「すぅちゃんも混ざろうよ〜」
SU-METAL 「いえ、遠慮します…。」 


591-26日 21:20

Death, death, death, death, death, death
「SU-METALです。」
Death, death, death, death, death, death
「YUIMETALです!」
Death, death, death, death, death, death
SU-METAL 「ハイ、ストップ!」
MOAMETAL 「ちょっとー、モアメタルデフって言わせてよ!」
SU-METAL 「そんなことより、あんたたち、今飛んでなかったよね!」
YUIMETAL 「飛んでないけど?」
SU-METAL 「BMDが一番疲れるんですとか、インタビューで言っておきながら、どういうこと?」
MOAMETAL 「随分前から、Deathジャンプ止めてますけど、今頃気づきましたか。」
SU-METAL 「この間、フェスの動画見てたら、すぅだけピョンピョンしてんだもん。違和感アリアリだわ!」
YUIMETAL 「うん。すぅちゃんは高く飛んでるもんね。目立ってイイじゃんw」
SU-METAL 「そういう問題じゃないでしょ。説明してちょうだい。」
MOAMETAL 「えっとですね。女の子が成長してくると、ピョンピョンすると揺れるじゃないですか。お胸が。それってベビメタとしてどうなのかなってことで、止めさせていただきました。」
SU-METAL 「そんなこと言ったら、すぅだって、Death, death, death,,,,あれっ?揺れない…。」
MOAMETAL 「ねっ、すぅちゃんは大丈夫。昔から、無い胸は揺れないって言うでしょ。」
YUIMETAL 「ホントハ、無い袖は振れない、ダヨ」
SU-METAL 「じゃ、じゃあ、由結ちゃんはどうなのよ。全然揺れないでしょうが。」
MOAMETAL 「そうなんだけど……最愛と一緒じゃなきゃヤダってきかなくてww」
YUIMETAL 「うん。キカナイ! (キッパリ)」


592-26日 21:52

KOBA 「はい、ご苦労さん。VOGUEの表彰式楽しかったか?」
SU-METAL 「楽しかったよね!」
MOAMETAL 「いろんな人に会えたし。」
YUIMETAL 「……まあね。」
KOBA 「あれっ?由結は不満か?レッドカーペットを歩くなんてなかなかないぞ!」
SU-METAL 「そうだよ。写真も沢山撮ってもらえたし。」
MOAMETAL 「うん。写真見たけど、綺麗に撮れてるよね。由結の横顔アップも可愛く撮れてたYO!」
YUIMETAL 「う、うん。そうなんだけどさー」
SU-METAL 「何が不満なのかしら?」
MOAMETAL 「さあ、分かりません。」
YUIMETAL 「まあ、いいんだけどね。」
SU-MOA 「???」
KOBA 「もう、情報入ったのか……。」


578-25日 21:10


もあ 「由結、大丈夫?」
ゆい 「えっ?大丈夫だよ?」
もあ 「由結が痩せてるってネットに書いてる人いたから、チョット心配で」
ゆい 「って、最愛は由結のこと毎日見てるでしょうに」
もあ 「そうなんだけどさ。毎日見てると気付かないってこともあるじゃん」
ゆい 「最愛のお腹がちょっとずつ成長してることとか?」
もあ 「ちょ、ちょっと!最愛は太って無いって」
ゆい 「でもね。由結が思うに、最愛は食べ過ぎだと思うの。もうちょっとダイエットとか考えた方がいいかも」
もあ 「って、アイスくわえた由結に言われたくないわ!」
ゆい 「でもね、由結が痩せたって書かれたのは、最愛が太ったからかもよ」
もあ 「いやいや、絶対そんなことないって」
ゆい 「冗談よ。由結が痩せたって書かれたのは、由結が綺麗になったからじゃないかな?」
もあ 「はい?」
ゆい 「由結もカワイイは卒業かな」
もあ 「それはダメだよ。ベビメタはすぅちゃんがメタで、由結と最愛がカワイイだから、カワイイとメタルの融合なんだし」
ゆい 「えーっ?じゃあ、由結、綺麗になれないじゃん」
もあ 「由結は可愛いでいいじゃん。最愛は、可愛い由結が好きだし…」
ゆい 「おばさんになっても?」
もあ 「うん。可愛いオバサンでいいじゃんw」
ゆい 「じゃあ、70のお婆さんになっても、可愛いって言ってくれるの?」
もあ 「うん。ずっと言うからw… それに、きっと可愛いお婆さんになるYO!」
ゆい 「じゃあ、最愛も可愛いお婆さんになるよね!w」 
もあ 「うん。多分ね」
ゆい 「多分じゃなくて、きっとだYO!」
もあ 「ありがと!」
ゆい 「じゃあ、ダイエット止めよっかな。綺麗よりプニプニの方が評判イイみたいだし」
もあ 「やっぱ、コイツ、隠れダイエットしてやがった…」
すぅ 「……すぅも可愛くたっていいじゃん」


579-25日 21:59

SU- 「はい、集合!」
MOAYUI 「はーい!」
SU- 「いよいよ、オズフェスも終わり、今年も最後の一ヶ月です」
MOA 「うん。今年は良く顔笑ったな」
YUI 「そうだよね。忙しかったな〜。ね、年末、温泉行こっか」
SU- 「こらっ!まだ、CDJも横アリも終わってないんだから、気を抜いたらダメよ!」
MOA 「でもさ、すぅちゃんが持ってるの、温泉旅行のパンフレットじゃネ?」
YUI 「湯布院って書いてあるし」
SU- 「バレましたか。というわけで、年末慰安旅行の打ち合わせをしまーっす」
MOAYUI 「わーい!」
YUI 「でもさ、年末年始って芸能人はハワイに行くもんじゃないの?」
MOA 「ちょっと湯布院はシブすぎるかもww」
SU- 「だ、だって、カープの選手が湯布院でキャンプするって書いてあったし」
YUI 「あー、それならもう終わりましたけど。」
SU- 「そんな馬鹿な!昨日ネットで見たからパンフ貰ってきたのに」
MOA 「すぅちゃん。情報古いからな〜」
YUI 「じゃあ、やっぱりハワイね」
SU- 「ハワイでもいいけど。由結ちゃん水着持ってるの?」
MOA 「スクール水着!ww」
YUI 「違うわよ!失礼ね。けっこうイケイケだZO!」
SU-MOA 「…ハワイは辞めよう!」
YUI 「どうして?」
MOA 「本気でイケイケ水着着そうで怖いわ!」
SU- 「…それよか、神バンドの皆さんとも一緒行きたいよね」
MOA 「そうね。スケジュール見てみよっか」
YUI 「えーっと、BOHさんは年末渋谷?大神様も渋谷N?小神さんが渋谷H?青神さんが渋谷K?なんじゃこりゃ」
SU- 「みんな忙しいみたいね。じゃあ、年末は渋谷のカラオケにしますか?」
MOAYUI 「決定〜!」

KOBAMETAL 「まあ、一応、そうしておいて」


571-24日 21:50

SU-METAL 「由結ちゃん。この間はゴメン!」
YUIMETAL 「エッ?なんのこと?」
SU-METAL 「ほら、この間のGQでのインタビュー。すぅは、由結ちゃんを守ってあげられなかったもん。」
YUIMETAL 「??…?」
MOAMETAL 「ほら、すぅちゃん。大丈夫だって言ったじゃん。由結はセクハラに気付いてないって。」
YUIMETAL 「セクハラ? あ、確かに。メンズにあげる賞ならすぅちゃんだけで良かったのにね。そうだ、セクハラだ!プンプン!」
SU-METAL 「いやいや、確かに無理やり感のある賞だったけど。あれは、すぅがメンズだからじゃないのよ。由結ちゃん。」
YUIMETAL 「?!なーんだ。すぅちゃんは女の子でいいんだ。よかった!」
MOAMETAL 「由結、そこは微笑むとこじゃないからw」
YUIMETAL 「じゃあ、セクハラって?」
SU-METAL 「ほら、由結ちゃんの隣にいたオジサンが、ズボン脱いだとか言ってたでしょ。いやな気分にならなかった?」
YUIMETAL 「ああ、あの鍋太郎さん?どこでズボン脱いだんだろうね。 変な人ww」
MOAMETAL 「鍋じゃなくて鋼だけどね。」
SU-METAL 「そう?それなら良かったけど。でも、由結ちゃん、鋼太郎さんをポカーン
と見てたよね。」
YUIMETAL 「あぁ、あれはM字ヘアの生え際ってどこかなーって。」
MOAMETAL 「ソコか?ww」
YUIMETAL 「それに、パンツ脱いだって言わなかったから、気を使ってたんじゃないかな?鍋太郎さん。」
SU-MOA 「サスガ、分かっていらっしゃる…。」


572.573-24日 22:28

夕闇迫る街並みをYUIMETALが走っていく。
「今頃気づくなんて。急がないと。」
YUIMETALは焦っていた。誰かが気づく前に、何としてもアレを回収しなくてはならない。昨日のダンスレッスンが終わった後、あろうことか、YUIMETALは着替えたTシャツをそのままロッカーに忘れてきたのだ。
YUIMETALの汗が染み込んだTシャツは、常に誰かに狙われていた。だから、YUIMETALも相当の注意を払っていたし、脱いだTシャツをそのまま忘れてくることなど有り得なかった。しかし、昨日は。。。。
YUIMETALは、昨日のレッスン後のことを思い返していた。ロッカールームで着替え終わった瞬間、プ〜ンと、あのどうしょうもなく魅惑的な臭いがYUIMETALの鼻に飛び込んできた。
「肉マンだ!」
YUIMETALは思わず、ロッカールームを飛び出していた。ロッカーに脱ぎたてTを掛けたまま。あの時、肉マンを買ってきたのは誰だったか?「KOBAMETAL!」そうすると、今回はKOBAMETALの仕掛けた罠だったのだろうか?KOBAMETALは由結Tに興味を示していた兆候は無かったが。それより、あの時、MOAMETALやSU-METALはどこに居た?ロッカールームだ!彼女たちは、YUIMETALが脱ぎたてTを忘れたのに気付いただろうか?いや。彼女たちがロッカールームを出てきた時の様子は特に変わったところは無かった。もし気づいていれば、「由結Tゲットー!!」とか、得意げに言ってくるに違いない。だとすれば、まだあのTシャツはあのまま、ロッカーに掛かっているだろうか。

YUIMETALが何時もより10分早くスタジオに到着し、ロッカールームを開けると、SU-METALとMOAMETALが居た。いつもより20分早く。。。その手には、YUIMETALが昨日脱ぎ忘れたTシャツが。
SU-METAL「昨日、家に帰ってから思い出したのよね。由結ちゃん、多分、Tシャツ忘れてったなって。」
MOAMETAL「最愛もそう。もっと早く気づけば脱ぎたてTがゲット出来たのにね。」
YUIMETAL 「ふ、二人ともいつもより早い。早すぎるよ!」
SU-METAL 「でも、残念でしたね。」
MOAMETAL 「残念!既に、発酵由結Tと化してたわ。」
SU-METAL 「由結ちゃん。脱ぎたてはいい匂いだけど、発酵するとスッパイわね。」
MOAMETAL 「うん。スッパイ!」
YUIMETAL 「うううッ… 秘密を知られてしまった。だから、何としても回収したかったのに。」 


495-14日 01:21

すぅ 「今度は Yuiniverse?だって。由結的宇宙てことかしら?」
もあ 「本当、由結ってそういうの沢山作るよねw」
すぅ 「ゆいたん、ゆいゆい、由結我独尊」
もあ 「ゆいちゃんまじゆいちゃん。まじ赤ちゃん。まじペコちゃんww」
ゆい 「そんな。由結が作ったんじゃないのに。。。みんなそうやって由結を悪い子みたいに言うけど、由結悪く無いもん。」
もあ 「別に悪いとは言ってないけど。ほら、そうやってイジイジと砂場に絵を描くポーズやめなさい。」
ゆい 「だって、何もしてないとヒマだし。。」
すぅ 「あれっ?ヒマだからなんだ。イジケテるのかと思った。」
ゆい 「えっ?なんかイジケルことあったっけ?」
すぅ 「ガクっとしちゃうわ。そんなことするぐらいなら、小石でも蹴ってなさい!」
ゆい 「あ、それはしない設定なので………」
もあ 「………ところで、オズフェスでは、どこで対決しますか? すぅ姉さん。」
すぅ 「さあ、どこで仕掛けるかは、言えないわね。」
ゆい 「あ、変顔対決? 由結も混ぜてよ。」
もあ 「由結は、まず青山神に勝ってからね。」
すぅ 「あれっ? 由結ちゃんもやってたの?」
もあ 「青山さんは、ただ可愛いってニコニコしただけだけどね。」
すぅ 「それじゃあ、私たちの戦いには入ってこられないわね。」
もあ 「そういこと。Yuiniverseの中で踊っててね。」
ゆい 「は〜い。って何よ。偉そうに。つまんないから鏡に向かって変顔しよっと。」
鏡 「www.可愛いwww.」


485-13日 01:07


KOBA 「ちょっと集まってくれ〜」
ゆい 「なんかくれるのか〜」
もあ 「おいしいものあるの〜」
すぅ 「こらこら、そんなイジワル言わないで集まってあげましょ。」
ゆいもあ 「は〜い!」
KOBA 「あれっ?みんな素直じゃん。」
ゆい 「ちょっと反抗期に憧れてみました。」
もあ 「ウチら、反抗期なんて暇なかったから、やってみたいんだけど、上手くできないや。」
すぅ 「そういえば、すぅも無いや。今度やってみよっかな。」
ゆい 「すぅちゃんがグレたら、マジで怖そうだから、止めて下さい。」
もあ 「そ、すぅちゃんはいつも通りにしてればいいのよ!」
すぅ 「そっだね。って、いつも通りってどういうすぅよ。」
ゆい「ククッ どういうすぅって可笑しくない?w そういうすぅww」
もあ 「そうっすww」
ゆい 「それ、まりまりじゃんw」
すぅ 「ねえ、こおゆうすぅて可笑しいの?」
もあ 「可笑しいww 可愛い!すぅすぅ!w」
ゆい 「なんか可笑しくって、楽しいね!こおゆいすぅw もあゆいすぅww」
すぅ 「そんな笑われたら、 困りますぅ〜w」
すぅもあゆい 「ケラケラ……キャッキャッ……」
KOBA 「あの、打ち合わせしたいんですけど…本当に何が楽しいんだか…。」
ゆい 「今、盛り上がってるから、明日にしてくれません?」
KOBA 「あ、反抗期か。」


486-13日 01:39

KOBA 「ちょっと集まってくれ〜」
ゆいもあすぅ 「は〜い!」
KOBA 「あれっ?みんな素直じゃん。」
ゆい 「いつも素直ですよ。それで、何の話ですか?」
KOBA 「実は、BABYMETAで映画を作ろうと思う。」
すぅ 「スゴイね〜、映画作るなんてビートルズぐらい凄くない?」
KOBA 「う〜ん。どっちかっていうとモンキーズ的な映画かな。」
もあ 「モンキーズはTVドラマだよ。映画じゃないぞ。」
KOBA 「クっ、妙に詳しいな。じゃあ、連ドラにします。」
ゆい 「ナニ〜?そんな企画も固まってないのに皆んなを集めたの?」
KOBA 「うん。実はストーリも決まってない。」
すぅ 「オヨヨ…。」
ゆい 「じゃあ、3人が毎週事件を解決するみたいなのがいいかな。」
もあ 「おっ、探偵ものか。」
すぅ 「少女探偵団、Babymetal!」
ゆい 「30分ものにして、番組の真ん中あたりと最後に、ストーリとは関係なくBabymetalが歌うのね。」
もあ 「それで行こう!」
すぅ 「すぅは、格闘シーンでキックを披露してもいい?」
ゆい 「あ、いいYO!カッコ良く決めてーな。」
もあ 「じゃあ、最愛は毎週ニコって笑って、悪者がデレっとなるみたいな感じがいいな。」
ゆい 「それも入れましょ。最愛も毎週、笑顔を工夫してね。」
すぅ 「じゃあ、由結ちゃんは何するの?」
ゆい 「由結の場合は、毎週、カッコイイ男の人が現れてイイ感じになるんだけど、やっぱり由結は、可愛いし〜美しすぎるから、泣く泣く諦めて去っていくみたいな?ま不幸な役だけど、由結が引き受けるわ。」
もあ 「うわっ、そうきたかw。でも、それイイネ!」
すぅ 「良く出来てると認めるわ。」
ゆい 「ありがと。由結も由結の可愛さが伝わるように顔笑るわ!」
KOBA 「・・・・・・・・・・・・・」
ゆい 「じゃあ、KOBAさん。今の線で進めてください。」
KOBA 「あ、はい。異論ありませ〜ん。」


478-12日 00:38

ゆい 「ねえ、今日やたらに靴下の贈り物が届いてるんだけど、どういう意味?」
もあ 「あぁ、今日は靴下の日なんだって。それで靴下を贈ることになってるらしいよ。」
ゆい 「靴下?2足揃えて?でも、靴下って1には見えないし。くくくく。(ΦωΦ)フフフ…」
もあ 「どうしたの?」
ゆい 「だって、靴下2足並べたら、くくくく、じゃん。可笑しいww」
もあ 「しししし、かもw」
ゆい 「?! あっ、そーだよ。11月11日って、1111? つまりローマ数字でIIIIなんだから4の日でいいじゃん。」
もあ 「そだね。じゃあ、11月11日は4の日ということで、BBMの日にしよう!」
KOBA 「あのね。残念ながら4はローマ数字ではIVと書くので、1111で4は無理かと…・」
ゆい 「そんな五卓、どーでもいいし!由結の中でのローマ数字の4はIIIIなんだから、BBMの日でいいの!」
もあ 「そーだ、そーだ!」
ゆい 「四の五の言ってないで、早くBBMの新曲作ってよ!」
もあ 「由結ちゃん上手い!KOBAさん、新曲、新曲!」
KOBA 「かなわんな。YUIMETALがキレると怖そうだから、そろそろ披露するか。」
ゆい 「なんだ、出来てるんなら早く見せてよ。」
KOBA 「はい。これが楽譜。」
ゆい 「あ、ちょっと、ここだけ直していい?」
KOBA 「ダメ!有名な作家に頼んだんだから。」
ゆい 「チェッ、共作にして印税貰おうと思ったのに。」
もあ 「でも、ここ、最愛は声出ないよ。」
ゆい 「ホラ、ホラぁ。ここは直しましょう。じゃあ、ここは一音下げてっと。」
もあ 「歌詞も、ここが今市感が。。。栃木かってw」
ゆい 「そうね、歌詞も直しましょうね。KOBAさん。そういうわけだから作詞家さんと作曲家さんと交渉してくださいね。」
KOBA 「二人してズルイぞ!もいもい。」
もいもい 「今日はBBMの日だもんね!」
KOBA 「仲良しなんだな…」


467-11日 00:31

もあ 「おや、誰かと思えば、色白なペタンコ天使じゃない。」
ゆい 「ふん? なんだか分かんないけど、色白とか天使とかって言ってくれてありがと。」
もあ 「いやいや、ポイントはペタンコなんですけど。」
ゆい 「うーん。由結はペタンクしたことないけど……」
もあ 「あー、鉄の玉を転がすやつね。」
ゆい 「やーね、最愛ったら。女の子はあんまりタマ、タマ言わないの。」
もあ 「えっ? 何でそういう展開になるんだっけ?いや、だからペ・タ・ン・コ、ね。」
ゆい 「ふ〜ん。どうしても、そっから離れないのね。」
もあ 「ゴメンゴメン。まあいいじゃん。由結はペチャが可愛いと思うしww ネットに色白のペタンコ天使って書いてあって、ちょっとイイなって思ったんだw」
ゆい 「あーあ、そういうイメージを保つのって、大変だな。」
もあ 「えっ?まさか、わざとのペチャとか言わないよね。そういえば、今日は大きく見えるけど。」
ゆい 「ふふっ、本当は大きかったりしてww」
もあ 「どれどれ。あら、確かに大きいかもって、アッタカイZO!」
ゆい 「あーっ。本当に触っちゃダメだって。ズレちゃうじゃん。」
もあ 「ハハッ、ずれちゃったから、食べよ!」
ゆい 「うん。肉マン二つ買ってきたんだ。」
もあ 「臭いしてたもんww 肉マンここにあるなってバレバレ!」
ゆい 「こらっ!シモネタダメだよ。」
もあ 「あっ!」


468-11日 00:42

もあ 「しっかし、見事に真ん中、センターとりますね。」
ゆい 「うん。写真の真ん中に赤い帽子かぶった色白の由結が映えるわね。」
もあ 「自分でいうかww」
すぅ 「ちゃんと色の効果も考えてるんだから、由結ちゃんの計算力はすごいわw」
ゆい 「ちょっと、まりまりが計算外だったけど、現役と見分けつかない格好だったから良かったw」
もあ 「その帽子も急に売れたみたいね。」
ゆい 「うん。その効果で、もうじきAMAZENさんから連絡が来ると思うんだ。」
KOBA 「お〜い。電話だ!AMAZENさんが由結に会いたいって言ってるぞ。」
もあ 「お、本当に来た!」
ゆい 「由結とタイアップしてファッションコーナーを作るつもりね。」
もあ 「なるほど。じゃあ最愛の枝豆パーカもプッシュしてよ。」
すぅ 「じゃあ、すぅの巣鴨パンツも。あ、ネギコーナってどお?」
ゆい 「ま、ダメだと思うけど話はしておくね。あ、KOBAさん。由結が直接話しま〜す。」
すぅ 「YUIMETAL恐るべし。ここまで計算してたのね。」
もあ 「私はAMAZENさんが心配です。」
すぅ 「確かに。由結ちゃんに乗っ取られるかも。」


431-06日 00:34

もあ 「あ、由結ちゃん、赤ちゃん!」
ゆい 「ちょっと、なんなのよ。その嫌味な挨拶は。」
もあ 「あは、怒った?その怒った顔も可愛い〜ww」
ゆい 「最愛、言っとくけど、由結の方が背も大きいし、年上なんだからね。」
もあ 「でも、最愛は赤ちゃんとは言われないしw」
ゆい 「由結だって、大人っぽく見えるって。」
もあ 「でも、ペコちゃんだしな〜w」
ゆい 「クッソー!今に大人っぽい役でドラマに出てやるんだから。」
もあ 「う〜ん。20年後ぐらいなら出来るかな?」
ゆい 「え〜っ? 20年も待つのヤダヨ〜」
もあ 「じゃあ、こんな役でもやる?」
ゆい 「役って、そんなお話が?」
もあ 「はい。小林さん。教えてあげて。」
KOBA 「実は、ミューズ通してYUIMETALにドラマ出演依頼がありました。」
ゆい 「はい。よろこんで!」
KOBA 「小学生の役だけどねww」
ゆい 「小学生?それは、サバ読みすぎでしょ。いくらなんでもね〜最愛。」
もあ 「由結、せっかくだから引き受けたら?」
ゆい 「でも、今更、ランドセル似合うかしら?大丈夫?」
もあ 「結構、乗り気じゃん。 やりなさいよ。その為のペチャでしょうがww」
ゆい 「今日はずっと、嫌味な最愛ね。」
もあ 「クククッ (`L` )」


418-04日 23:12

ゆい 「彩花ちゃん、かっこいいな〜」
もあ 「あ、ダメだよ!彩花ちゃんに甘えて、エンジェル・ハートに出してもらおうってのは。」
ゆい 「だって、出たいじゃん。」
すぅ 「いいんじゃない。由結ちゃん、お芝居上手だったもんね。」
ゆい 「一応、舞台女優ですから。」
もあ 「由結だけなんて、ずるいよ。すぅちゃんと3人で出ようよ。」
ゆい 「まあ、3人で出るとして、すぅちゃんは、レギオンからの刺客ってとこね。」
もあ 「うん。やたら目付きの悪い女って感じね。」
すぅ 「そんなの、好感度が落ちません?」
ゆい 「で、すぅちゃんが失敗すると、次は最愛が登場ね。」
もあ 「えっ?最愛も刺客なの?」
ゆい 「可愛い女の子の振りして、ファルコンを騙して、キャッツアイに入り込むわ。」
もあ 「ファルコンさん、いい味だしてるよね〜」
ゆい 「で、スキを見てリョウを刺そうとするけど、彩花ちゃんに気付かれて、ファルコンが泣きながら最愛を撃つのよ。」
もあ 「死んじゃうのかよ。」
すぅ 「すぅはどうなるの?」
ゆい 「失敗して、レギオンに戻るんだけど、裏切ったと思われて酷い拷問にあうわ。」
もあ 「ねー、もう少し、マシな役はないの〜」
すぅ 「じゃあ、由結ちゃんが最後の刺客?」
ゆい 「由結は、レギオンに捕われた可愛い女の子とか、可憐な感じの役が似合うと思うの。」
もあ 「はいはい、そうですか(-。-)y-」
KOBA 「おーい!由結にエンジェル・ハート出演のオファーが来たぞ!」
ゆい 「ヤッター!彩花ちゃん、さすが!」
もあ 「コイツ!自分だけ頼んでたのか・・・」
KOBA 「最終回に、レギオンの本当の黒幕がチラッと映るんだけど、そこに由結の後ろ姿を使いたいらしいぞ。」
ゆい 「ナニソレ!可愛くないじゃん!(‘x’)ブリブリ………こんな感じ? (。◣‿◢。)ニヤリッ」
すぅもあ 「謎の微笑みが怖すぎるww……さすが、ゆいゆい!」


-2015年10月-

384-31日 00:01

もあ 「なんか、寒くなってきたね。」
ゆい 「うん。由結もコート出しちゃったよ。」
もあ 「最愛は、ヒートテック来てるZO!」
ゆい 「ヒートテック暖かいもんね。あ、暖かいと言えば、肉マンが食べたくなったZO!」
もあ 「最愛も。これから、肉マンの美味しい季節だよね。」
ゆい 「じゃあ、そこのコンビニで買っていこっか。」
もあ 「そうしよう。そうしよう。」
ゆい 「……あ、ショック!肉マンが温め中ですショボ--(´・ω・)」
もあ 「えー! じゃあ最愛はピザマンでいいや。」
ゆい 「あの〜、肉マンはあとどれくらいで出来ますか?」
店員 「あー、すみません。あと30分ぐらいかかっちゃいますね。」
ゆい 「じゃあ、待ちます。その肉マン一つ予約していいですか?」
もあ 「えっ?待つの?じゃあ、最愛も待とうっと。その由結が予約した隣の肉マン予約しまーっす。」
店員 「えっと、こっちがプニプニさんで、こっちがバッタさんですね。」
もいもい 「えっ、その暗号を使うとは、ひょっとして……」
店員 「いや、えーっと。もいもい様ご予約と書いておきましょうね。」
もいもい 「完全に父兄さんねw とりま、お願いします。」
こうしてレジの前にしゃがみこみ、自分が予約した肉マンをジーッと見つめるもいもいであった。
ゆい 「ねぇ、こうやって肉マン見つめてるのって、幸せだね!」
もあ 「いや、そうでもないけどねw・・・でも、そんな由結を見てるのは好きかもww」
店員 「僕は幸せですけどね。でも、邪魔です!」


391-31日 14:10

もあ 「今日は、赤坂ACTシアターか。由結、どうやって行く?」
すぅ 「えーっとね、ACTシアター―のHPによると、千代田線の赤坂駅から徒歩1分ね。」
ゆい 「う〜ん。赤坂からサガスまで逃げ場ないからな〜。すぅちゃんは気配消しちゃうから、それでイイかもだど〜、私たちはね〜」
もあ 「可愛いし、オーラあるから目立っちゃうもんね。」
ゆい 「地下鉄で乗り換える時も、結構、気づかれちゃうんだよね。」
もあ 「千代田線に乗り換えるのは、青山一丁目か、ここも人多いな〜」
ゆい 「やっぱタクシーじゃね?シアターの裏口に着けてもらうしかないっしょ。」
もあ 「そだね。領収書もらって、後で請求しよ!」
ゆい 「じゃあ、タクシー予約しま〜す。」
すぅ 「ダメよ!」
もあ 「なんで?すぅちゃんもタクシー乗ってけあげるって。」
すぅ 「知らない男の人の車に乗せてもらうなんて、すぅは許しません!」
ゆい 「大丈夫だって。広島の田舎じゃないんだから、都会はどこも人の目があるから安全なのよ。」
すぅ 「タクシーの中に盗撮カメラが仕掛けられてたら?由結ちゃんの間抜けな居眠り姿がヨウツベにアップされちゃうのよ!」
もあ 「由結は、涎たらすかんな〜w確かにまずいかもw」
ゆい 「マスクしてますから、涎は見えません!」
もあ 「その場合は、最愛がこっそりマスクを外してあげるわ。」
ゆい 「何で!」
もあ 「だって、由結の寝てるとこって、可愛いじゃんw」
ゆい 「まあ、やだ、最愛ったら。でも、可愛いなら良かった!」
すぅ 「由結ちゃんってww・・・やっぱ、すぅもタクシーに乗ります。」
ゆい 「えーっ 皆んなで由結の涎見るの? なんか、ヤダなww」
すぅもあ 「いやいや、そこまで変態じゃないから。涎たらさなきゃいいでしょがww」
ゆい 「見ないの? (ナンダツマラナイ) ナイチャオ(--,)」
すぅもあ 「見るから。。。泣くな!」


396-31日 20:58

<YUIMETALとドデカボチャ>
〜その1
 漆黒の闇の中、いや、正確には頼りない薄雲が月の明かりを遮る暗がりの中をYUIMETALが走っている。細身の黒いパンツを履き、上半身は黒いパーカに身を包み、頭はすっぽりとフードを被っている。遠目には何やら黒い霧が移動しているようにしか見えまい。
 YUIMETALは焦っていた。まさか、明日、最愛が彩未ちゃんとデートするとは思っていなかった。何としても、今日のうちにやっておかねばならない。明日、最愛が起きる前に。
「あと、15kmか。」
 YUIMETALはそう言うと走るスピードを速める。YUIMETALの仮の住み家から代々木公園までは、およそ25km。90分踊り続けるアスリートにとっては、たいした距離ではない。問題は月明かりだ。月明かりがYUIMETALの白く輝く頬を照らす前に、勝負をつけなければならない。それにしても、頼りない雲だ。もっと厚い雲ならば良かったのに。とにかく急ごう。
 代々木公園に入ると、闇は更に深くなる。YUIMETALにとっては好都合であるが、この闇の中、相手よりも先に、あいつを見つけねばならない。
「いた!」そいつは、ドデカボチャを頭に被り、闇に向かって、何やら不気味な踊りを続けていた。
 YUIMETALは慎重に間合いを詰めていく。勝負は一瞬で着けなければ。体力勝負に持ち込まれたら不利なのは目に見えている。

〜その2
 YUIMETALは、背後から慎重に近づくと、一瞬のジャンプで飛び蹴りをやつの後頭部に命中させた。
「やった!」と思った瞬間。YUIMETALはいきなり跳ね返されていた。
 見ると、いつ現れたのか、ドデカボチャの前にはSU-METALが仁王立ちしており、ドデカボチャはゆっくりと後ろに倒れていった。SU-METALの強烈な前蹴りが決まった瞬間であった。
「SU-METAL!」
 YUIMETALが叫ぶと、SU-METALは、YUIMETALを見て頷くと
「こいつが、ハロウィンにかこつけて、若者たちを洗脳してた悪党だね。これで、街も綺麗になるよ。」と言うと、サッと踵を返して闇の中に消えていった。
「良かった。これで、明日、最愛たちもゴミだらけの街を悲しむこともなく、ハロウィンの賑わいを楽しむことができるだろう。」月はまだ雲に隠れていた。さ、月が出ないうちに家に帰ろう。
 そのころ、渋谷のセンター街では、馬鹿騒ぎに興じていた若者たちが、夢から醒めるように彼らの心を取り戻していた。彼らは、街の惨状を恥じると、我先にとゴミ広いを始め、街は清潔さと知性を取り戻していった。
 翌朝、TV局は、若者たちの道徳心を称えた後、ハロウィンの楽しみ方に詳しいなどという胡散臭いオッサンのヨタ話を悪びれることなくリピートしていた。そんなTVを見ながら、由結はいつにも増して眠かった。深夜からYUIMETALとして往復50kmを走っているのだから、それも当然だろう。
「もう一眠りしたら、渋谷の馬鹿騒ぎを見にいってみよっか。すぅちゃんは来ないかな。いや、来るわね。気配を消しても絶対探してやるから。」
 そういうとニコニコとほっぺたを膨らませながら、カボチャと遊ぶ夢の世界に吸い込まれていった。

〜完〜 


376-30日 00:45

もあ 「ただいまー。あれ、もう炬燵出したの?早くね?」t
ゆい 「でも、なんか寒くなってきたし〜、蜜柑も出始めてるし。蜜柑と言ったら、おこたが無いとね(^^♪」
もあ 「そうだよね。蜜柑は炬燵よね〜って、ここ最愛の家だったよね。なんで由結が勝手に炬燵出して、蜜柑食べてるのか、…私には分かりません。」
ゆい 「えッ?ママに言ったら、おこた出してくれたYO!」
もあ 「いや、そういう問題じゃなくて…」
ゆい 「何か問題?ちゃんと、ママのお手伝いしてお味噌汁も作ったし……」
もあ 「そのママって、ウチのママってことね? ま、イイけどw」
ゆい 「最愛が帰ってきたところで……チョット寝よっと。」
もあ 「えっ? あら、本当に寝ちゃったよw」
すぅ 「あれ、由結ちゃん寝てるの?」
もあ 「うん。寝てるよって、すぅちゃんまで居るし。」
すぅ 「まあ。3人揃うとは奇遇ですね。」
もあ 「奇遇って、すぅちゃん何の用なのよ?」
すぅ 「すぅも由結ちゃんに呼び出されたのよ。」
もあ 「はい?なんで最愛の家に…あ、由結が起きますね。」
ゆい 「う〜ん。さて、あ、すぅちゃんも居るね。じゃあ、始めますか。」
すぅ 「由結ちゃん、何を始める気?」
ゆい 「おこたがあって、蜜柑もあってーの、3人いれば?」
もあ 「雀ね!」
すぅ 「三マ!」
ゆい 「ね、たまにはいいでしょ!今日は徹夜よ!」
もあ 「徹夜って。テンション高いしw それで、さっき寝てたのか…」
もあママ 「今日は3人で勉強するからって言ってたのに (#^.^#)。ま、夜食を用意しましょうかねww」


345-27日 21:26

KOBA 「最近、MOA/YUIのダンスが凄くないか?」
MIKIKO先生 「確かに。シンクロ度が半端無いわ。」
KOBA 「踊ってるとき、時々顔まで似ているような気もするんだが。」
MIKIKO先生 「それは共鳴トンネリングよ!」
KOBA 「何だ?それ。」
MIKIKO先生 「MOAMETALとYUIMETALの動きが完全にシンクロして、量子力学上、それぞれの空間状態を表す波動関数が一致すれば、完全でなくても、10のマイナス21乗の精度をもって相似性が成り立った場合、お互いの波動関数が共鳴トンネル状態となるの。」
KOBA 「はい?さっぱり分からん。」
MIKOKA先生 「つまり、YUIMETALがMOAMETALに、その逆も、お互いにトンネル効果で移動しあうようになるって訳。」
KOBA 「いよいよ、分からん。」
MIKIKO先生 「つまりー、MOAMETALがYUIMETALになったり、YUIMETALがMOAMETALになったりするって訳。それが光速で起こるから、二人の顔が似て見えたりするのよ。」
KOBA 「えっと。つまり、二人が光速で入れ違ってるということか?」
MIKIKO先生 「そういうこと。ほら、そろそろ共鳴し始めるよ。」
KOBA 「おー、二人がなんか光り始めたぞ。」
MIKIKO先生 「これは凄い!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
KOBA 「終わったようだな。」
MIKIKO先生 「パチパチパチ。二人とも良かったぞ。凄いシンクロを見せてもらった。」
YUI 「今、すっごい気持ち良かったもんね!」
MOAMETAL 「うん。あれ!?なんか、最愛の胸が縮んじゃったZO!」
YUIMETAL 「あれ?由結のお胸がちょっと重たいんですけど。ワーイww」
MIKIMO先生 「うーむ。π軌道トンネル効果か・・・」
YUI/MOA/KOBA 「だから、意味分かんないって!!」


351-27日 23:22

もあ 「由結、おっはー!って、何この靴の山は?」
ゆい 「あ、最愛、いいところに来たわ。早速、実験よ。」
もあ 「実験って?」 
ゆい 「今ね。シューズメーカのMIZUN※さんとタイアップして、新しいダンスシューズを開発してるの。」
もあ 「あー、サイドビジネス?」
ゆい 「まあね。来年にはYUIモデルを発売するわ。」
もあ 「えー、イイな。MOAモデルは無いの?」
ゆい 「そーだね。どうせだから、SU-モデルと合わせて3モデル同時発売にしよっか。」
もあ 「やったー!SU-モデルは右左を逆にするのね!」
ゆい 「うん。絶対売れないけどねww」
もあ 「で、YUIモデルは、どんなのにするの?」
ゆい 「デザインはこれから。まずは徹底的に機能を追求するわ。どんな動きにもバランスを崩さない由結だからこそ履きこなせる、低μソールモデル。これで、流れるような美しい動きが可能になるわ。」
もあ 「なる程。じゃあ、MOAモデルはグリップ力とのバランスタイプかな?」
ゆい 「それも大事ね。さ、最愛、そこに立って。」
もあ 「えっ?」
ゆい 「ピョーン!」
もあ 「イテーッ!頭蹴られた〜」
ゆい 「う〜ん。低μすぎて、踏切が弱くなるわね。次!」
もあ 「ね〜、いきなりIDZの飛び蹴りで試さなくても良くね?」
ゆい 「ダメよ!これが一番靴の実力が試せるわ。さ、今度は飛び越えるからね!それ、ピョーン!」
もあ 「危ねーって!それにしても、凄い蹴りの切れ味。こりゃ、命懸けね。」
ゆい 「良し、次!」
こうして、YUIMETALとMOAMETALの命懸けの実験は続くのであった。
科学技術の進歩には、いつも、このような若者の献身が求められるのだ。
MIZUN※、YUIモデルダンシングシューズ来春発売!
 

296-23日 00:24

もあ 「あ、由結も来てたんだ。」
ゆい 「毎日来てるよ。最愛も毎日来てるじゃんw」
もあ 「そだねw 毎日ダンスの練習と筋トレは欠かせないもんね。」
ゆい 「なのに、何で『由結も来てたんだ』って、毎日言うかな〜w」
もあ 「フフフっ…安心するんだよね。ここに来て、由結を見つけると。」
ゆい 「安心?」
もあ 「うん。ホッペ見て、じゃなくて、ホッとして、『由結も来てたんだ』って言っちゃうんだよね。」
ゆい 「じゃあ、明日、遅く来てみようかな。そしたら、最愛、どんな顔してるかな。」
もあ 「きっと、凄く怒った顔してるかもw」
ゆい 「怒るんだw」
もあ 「だって、由結が居なかったら、心配するじゃん。そういうの嫌だもん......」
ゆい 「あ、だから、わざと遅く来てるってこと?」
もあ 「うん。だから、由結が居なかったら、怒る。」
ゆい 「な〜んか、勝手な気がするけどw ま、由結は明日も早目に来ますよw」
もあ 「うん。そうしてーなw」
ゆい 「その代わり、最愛が5分以上遅れたら、由結も怒った顔してるかんね!」
もあ 「うぉっ そう来たか。」
ゆい 「由結だって、最愛が居ないとイライラするしww」
もあ 「そっか、そうだよねw で、怒った顔ってどんな顔かな?」
ゆい 「えっ、えーっと。ほら、こんな顔。ね、怖いでしょ?」
もあ 「う、うん。毎日、遅刻したくなっちゃっうww」
ゆい 「えーっ?怖くない?鏡で見てみよっと。あら、やだ、可愛い!!」
もあ 「由結ちゃん…ww」


275.276-21日 00:55
BABYMETAL童話〜かぐや姫考

<その1>
ゆい 「最愛、起きてる? ねえ、ねえ、起きてる?ってばぁ〜」
もあ 「うぉっ? 起きましたよ…そんだけゆすられりゃ、起きるでしょうが」
ゆい 「ゴメン。なんか、寝られなくて…それに、なんか変な事が起きる様な気がして……」
もあ 「昼間のインタビューで寝すぎなんだよw……?」
ゆい 「このまま寝たら、もう、最愛と会えなくなっちゃうみたいな…………」
もあ 「何言ってんだか、この子は。そんなことあるわけないでしょ。」
ゆい 「そうだよね。でも、ちょっとだけ、ねっ、由結と一緒にいて。」
もあ 「はい、はい。しょうがないね。で、何する?」
ゆい 「ちょっと、月を一緒に見て欲しいの。」
もあ 「また〜、ロマンチックなこと言っちゃってww。さっすが、ゆいゆい」
ゆい 「そうじゃないの。さっき、チラッと月見たんだけど、なんかやけに月が青い気がしたの。それで気になっちゃって…」
もあ 「青い月?どれどれ? 雲に隠れて見えないじゃん。」
ゆい 「あれ… 隠れちゃったんだ。そっか、じゃあ、もおいいよ。きっと由結のお思い過ごしだ。」
もあ 「そう言えば、最近、月の裏側の写真見ちゃったじゃん。最愛、秘密基地がなくて残念だったな〜」
ゆい 「秘密基地なんて、あるわけないでしょ。由結は、ウサギさんがお餅食べたり、お昼寝してたりすると思ったのに。地球から見えないからって油断してるんじゃないかなって。」
もあ 「はい? …ま、いいか。あ、月が見えてきた!確かに青っぽいかも。なんか、いつもよりキレイ!」
ゆい 「……………………… 」
もあ 「うん? 由結、由結!どうした、白目向いて舌出して、由結!!」
すぅ 「何騒いでるんだ? あれ、由結ちゃんが固まってる。」
もあ 「すぅちゃん。どうしよう。由結、息してない!!!」

<その2>
すぅ 「最愛ちゃん。これは由結ちゃんじゃない。ペコちゃんにすり替えられたのさ。」
もあ 「えっ? 本当ダ!しかも秋限定ハローウィンバージョン。じゃあ、本物の由結はどこ?」
すぅ 「あそこだ!ほら、月に向かって馬車が飛んでいるのがみえるでしょ。」
もあ 「そんなの、全然見えないって。すぅちゃん視力いくつよ。」
すぅ 「確かに、20ぐらいだったかな」
もあ 「完全にマサイ族を超えてますね〜〜」
すぅ 「これは、かぐや姫の仕業だな。」
もあ 「えっ?かぐや姫って、あの性根の悪い? イケメン5人も侍らせて、無理難題を押し付けた挙句、皆、廃人にしてしまったという?」
すぅ 「まあ、そうね。由結ちゃんとの腹黒対決?ww」
もあ 「そんな呑気なことこと言って〜、由結が帰ってこなかったらどうすんのよ。最愛は、由結が居なけりゃベビメタやめるかんね(~_~;)。」
すぅ 「そりゃ大変だ。う〜ん、乙姫にでも聞いてみるか。どうせ、かぐや姫も乙姫も同じ穴のキツネだろうし……」

(乙姫と関わりについては、第4章119へ)

(つづくかも)


286-21日 21:20

KOBA 「はい、みんな集まってください。」
ゆいもあ 「はーい。なんだろう。ワイワイ。」
KOBA 「皆さん、ニュース等でご存知だと思いますが、マイナンバーについての説明をします。」
もあ 「マイナン?」
ゆい 「最愛知らないの?ダイエットにいい話よ。」
もあ 「あー、コンニャクか。」
KOBA 「違います。マイナンバーです。」
もあ 「はい!」
KOBA 「なんで手を上げてるww」
もあ 「最愛と由結は4にします。」
KOBA 「そういう、システムじゃないから。二人で同じ番号じゃダメだしww とりま、、黙って聞いててください。」
・・・・・・・・
もあ 「難しくって、良く分かんなかったZO!」
ゆい 「困ったわ。」
もあ 「うん?」
ゆい 「マイナンバーって、副収入も会社にバレちゃうじゃん。」
もあ 「そうなの?でも、うちらバイトしてるわけじゃないし。」
ゆい 「それが・・・不二家のコンサルタントしてるって、黙ってたから。」
もあ 「えっ?あのペコちゃも由結がプロデュース?」
ゆい 「実はそうなの。結構、儲かって〜、月に一度『ペコちゃんのホッペ』が届くの。」
もあ 「え、スゴいじゃん。由結、稼ぐね〜(^^♪」
ゆい 「最愛、バレたらどうしよ〜(;>_<;)」
KOBA 「それぐらいならww てか、もっと金取れって。(会社通してネ!)」
 


271-20日 22:38

-危険な関係-
ゆい 「さて、しばらく間があくから、勉強しなくっちゃ。えーっと、最初は・・・体育、なんちって。(^^♪」
もあ 「由結って独り言好きだよね〜って、なんで最愛んちに居るのさ?」
ゆい 「てへ、久しぶりに一人で勉強しようとしたら、なんか寂しくって」
もあ 「まったく。じゃ、一緒に勉強しますか」
ゆい 「うん!邪魔して、ごめんねw」
もあ 「いいけど。でも、最愛の勉強についてこれるかな?」
ゆい 「お? 悪いけど、それはこっちの言う台詞よ!」
もあ 「じゃあさ、お互いの宿題を交換して、どっちが先に終わるか競争しようよ」
ゆい 「いいよ。全然OK!」
もあ 「よーっし、スタート!」
(一時間後)
もあ 「うわ、結構あるな。まだ終わんないぞ!」
ゆい 「ZZZ・・・・」
もあ 「しまった。由結タイマーが起動して寝ちまいやがった。由結って30分座ってると寝ちゃうからな〜」
ゆい 「ZZZ・・・・」
もあ 「くっそ、これじゃ宿題やリ損じゃん。どこまでやってくれたかな・・・」
ゆい 「うん?あ、最愛。もう終わったの?」
もあ 「えっ?ウッソ。私の宿題、全部終わってるじゃん」
ゆい 「あー、ゴメン!実は、さっき、最愛が来る前にやってたんだww」
もあ 「えっ?」
ゆい 「最愛がどんな勉強してるのかなって、学校でどんなかなって、知りたくて・・・w」
もあ 「……まったくww じゃあ、最愛、もう少しだから、由結の宿題やっちゃうね」
ゆい 「じゃあ、お願いします。お互いの字も完璧に真似できる仲だしね」
もあ 「うん?それって、危険じゃね?契約書のサインとか…」
ゆい 「確かに、危険な関係だ!」
もあ 「ギョ!」
ゆい 「ギョギョ!」
もあ 「ギョギョギョ!」
ゆい 「ギョギョギョギョ!
もあ 「ギョギョギョギョギョ!」
ゆい 「ギョギョギョギョギョギョ!」
お互いに目を見開き、息を切らして見つめ合う二人であった。


247-17日 12:21

すぅ 「ZEPPツアー、終了!!」
もあ 「お疲れー、これで暫く間が開くね。」
ゆい 「次はオズフェスだから、一ヶ月あるもんね。」
すぅ 「寂しいな〜」
もあ 「そう、毎日ライブやりたいくらいだよね。」
ゆい 「じゃあ、そうする?」
すぅ 「えっ 由結P、そんなことできるの?」
ゆい 「えっと、神バンドのスケジュール抑えるのが無理ね。」
もあ 「皆んな忙しいもんね。」
ゆい 「ライブ会場を抑えるのも無理ね。」
すぅ 「最低でも1年前に抑えないとって言ってたもんね。」
もあ 「じゃあ、無理じゃん。」
ゆい 「でも、遊園地の特設ステージとか、公民館とかなら、なんとかなるんじゃね?」
すぅ 「あ、いいかも。地元のお爺ちゃんたちとも仲良くなってね。」
ゆい 「バンドは、ラジカセか骨バンドかな? あ、小石バンドってのもあるけどねww」
KOBA 「おいおい、お前らアングラじゃあないんだぞ。そんなことしたら、公民館の周りとか大変なことになるし。ダメDEATH!!!」
ゆい 「そっか、じゃあ、やっぱBABYMETAL専用アリーナ作りましょ。」
KOBA 「そう思って、ザハさんに設計を頼んである。3千億かかるって言ってたけどな。ハハッ」
もあ 「3千億ってことは……えーと、沢山ってことね。」
ゆい 「3千円が一億個ってことよ。つまり、千円札が3…億個。」
すぅ 「一万円札なら、3千…万個。」
もあ 「お札数えるのに個を使わなくてもwww」
ゆい 「そうだよ、すぅちゃん。シモネタ禁止だお!」
すぅ 「あ、キッタネー!また、由結ちゃんにハメラれた!」
KOBA 「おいおい。」
ゆい 「あ、だから、もっともっと顔笑れってことだよね!」
すぅもあ 「ハイ!顔笑ります!!」
KOBA 「まあ、良い方向に纏まったかなww」


253-17日 21:50

すぅ 「さて、ZEPPツアーも終わったし、暫くは仮の姿、普通の女子高生に戻るとするか。」
もあ 「気配を消すの?」
ゆい 「消えちゃうんだね。じゃあ、サヨナラ!」
すぅ 「あのー、普通の女子高生になるだけで、消えませんけど…」
もあ 「これで、暫くすぅちゃんに会えないね。」
ゆい 「寂しいけど、しょうがないよ。消えちゃうんだから。」
もあ 「すぅちゃんって、私服に着替えた瞬間にいなくなってるもんね。」
すぅ 「こら、ここにまだ居ますよ〜」
ゆい 「じゃあ、すぅちゃん居なくて寂しいけど、最愛と二人でケーキバイキング行こうか?」
もあ 「そうだね。本当、すぅちゃんいなくて残念だけど。」
すぅ 「分かったわよ。そんな小芝居もういいから、さっき貰ったペア招待券で行ってくれば!」
ゆい 「ゴメン!やっぱりバレちゃうわよねww」
もあ 「本当ゴメン。由結の腹黒に乗せられて心苦しかったYO。」
ゆい 「おい!二人で行っちゃおって言ったの最愛でしょうに。」
すぅ 「もういいよ。すぅが自腹で行けばいいんでしょ。」
もあ 「あ、すぅちゃんは、払わなくて大丈夫かも。」
ゆい 「うん。影薄くて気づかれないかも。」
すぅ 「そこまで言うかい!」
KOBA 「おい、すず香が居ないから言っとくけど、横アリでは、二人の新曲でサプライズだからな。すず香には、まだ内緒だ!」
すぅ 「だから、居るってば。」


253-17日 21:50

すぅ 「由結ちゃん。あの写真出ちゃったわね。ヒューヒュー!」
ゆい 「あの写真って?」
すぅ 「ほら、前にパンストじゃなくって・・・」
ゆい 「NYLONね。」
すぅ 「そう、ナイルなトトメス?のミッチー?」
ゆい 「エジプトの話?」
すぅ 「えっと、星は何でも知っている。ナイルも何でも知っている。で、ミッチー出てたっけ?」
ゆい 「わしゃ、知らん!」
すぅ 「あれ?何の話してたっけ、わかんなくなっちゃった。またね。」
ゆい 「ふー、アブネェ、アブネェ。」
もあ 「確かに、あの写真は危ないよね。」
ゆい 「最愛、何なのよ、いきなり。」
もあ 「あれ、私とすぅちゃんを無理やり入れて撮ってるけど、どうみても2ショットだもんね。ミッキーさん、真っ赤になってるし。」
ゆい 「あれは、ミッキーが、強引に……」
もあ 「その割には、由結もキツネサインしちゃって、ノリノリに見えるけど?」
ゆい 「そんなことないって…」
もあ 「私見ちゃったんだよね、インタビュー中に由結とミッキーさんが見つめ合ってるの。」
ゆい 「だって、ミッキーって由結が飼ってたトイプードルの名前なんだもん。なんか、なつかれちゃったみたいで・・・」
もあ 「可愛く見えちゃったんだ。由結って、なつかれると弱いからな〜」
ゆい 「そ、そうかな?でも、だから、ミッキーは只の犬なのよ。犬、犬。」
もあ 「?? あ、電話だ。あ、はい。NYLONさん。エッ?ミッキーさんが自分を由結の飼い犬だと言い張って、使いものにならない?」
もあ 「・・・アブねーのは、由結の破壊力か。」 


218-14日 00:54

A 「由結〜、俺の頭をチョコント蹴ってくんねーか」
ゆい 「やだ。」
B 「そんなこと言わないで、蹴ってくれって。」
ゆい 「イヤです!」
C 「頼むって。ホラ、俺って首がズレてるだろ?そこをチョコントさ。」
ゆい 「逆にずれたら、頭が落っこちちゃうよ!」
D 「俺たち蹴ると、イイことあるかもよ。」
ゆい 「結構です。」
E 「一人一回でいいんだけどな。」
ゆい 「一人一回でも多過ぎだし。」
F 「じゃあ、俺だけでも」
ゆい 「そういう、狡い人も由結、嫌いだし。」
A 「蹴られたら気持ちいいんだろーな。」
B 「きっと、いい臭いがするよ。」
C 「臭い?ああ、そうだね。由結の蹴りで風がおこるんだ。その風が薫るんだよ、きっと。」
D 「きっとバラの香りさ」
E 「いや、頭の中に桜の花びらが舞う感じじゃねえか?」
F 「あー、なんで蹴ってくんないんだよ〜」
ゆい 「だって、小石じゃないし。あなたたちお地蔵さんでしょ!そんなの蹴ったら、足痛めちゃうって。」
A 「地蔵だって、蹴られたら、踊り出せるかも♫」
B 「地蔵だって、蹴られたい♫」
C 「地蔵だって、蹴られたら、ライブに繰り出す、ヤッホー♫」
D 「地蔵だって、蹴られたら、幸せになれる♫」
E 「地蔵だって、石でできてる。だから♫」
F 「小石が蹴れれば、地蔵も蹴れるさ!♫♪」
ゆい 「歌っても、蹴りませんから!」
KOBAMETAL 「さっきから、YUIMETALはお地蔵さんと何話してるんだ?」
もあ 「さあ、あの子、何にでも話しかけちゃうからww」

こうして、地蔵たちは、由結に蹴られることなく、ぶつぶつと不満を言いながら帰っていったとか。この時、由結が蹴ってあげていれば、その晩には、地蔵たちが列を作って、由結の家の前に現れ、貢物を積み上げていったことであろう。
*このお話は「笠地蔵」から連想したものです。(ゼンゼンカンケイナイジャn)


209-13日 20:03

もあ 「あ、由結。すごいね、ぷにぷに部が10章に入ったって。」
ゆい 「突乳って言わないのね。それで由結に気をつかってるつもり?」
もあ 「いや、そういう訳じゃないけど。由結のプニプニって凄いんだなって、相棒としても嬉しいYO !」
ゆい 「そ、じゃあ、ありがと。」
もあ 「あれっ? なんか機嫌悪そうだね。どうした?」
ゆい 「あのさ、今日は何日?」
もあ 「確か、10月13日かな?」
ゆい 「そうだよね。もう、2日も過ぎてるよ・・・」
もあ 「エッ? 2日も? ということは11日がなんかあった?」
ゆい 「楽園にさ、小石蹴り部ってあるよね。」
もあ 「あー、あの格調高くて、お上品な部活ね。」
ゆい 「まあ、そうかもって、嘘コケ!」
もあ 「それで、どうした?」
ゆい 「あの部ってさ、私が小石蹴りしたのが始まりでしょ?」
もあ 「そうみたいだけどね。」
ゆい 「だったら、私が小石蹴りした一周年に、なんで何のお祝いもないのさ!」
もあ 「あ、そうか。公開授業で由結が小石蹴りポーズ決めたのって、10月11日だぁ。」
ゆい 「ずっと、何かあるかなって、静かに期待してたのに……皆んな、冷たいもんだわ!」
もあ 「まあ、そういうこともあるよ。皆んな忙しいし。」
ゆい 「キャーッ!!!」
もあ 「由結、大丈夫?派手に転んだねww」
ゆい 「イテテ、誰よ!こんなところに小石おいたやつは!?」
もあ 「見て、由結。道に小石で文字が出来てるよww」
ゆい 「『蹴って』って………フフフッ ヤーダYO!蹴らないモーン!」
もあ 「ふふっ 由結、嬉しそうww」


161-07日 21:48

すぅ 「あーあっ!何しとん、カープ!」
ゆい 「あれっ?まさか・・・・負けちゃったの?」
すぅ 「残念だな。あーあ。」
もあ 「でも、すぅちゃん野球のこと知らないでしょ?どっちでもいいじゃんw」
すぅ 「良くないわよ!折角、日本シリーズでの始球式のチャンスだったのにー!」
ゆい 「ガンバって練習してたもんねw ピッチングフォーム。」
すぅ 「そうよ!あんなに顔笑って、完璧に美しいフォームを作り上げたのに・・・」
もあ 「フフッ 真っ赤に萌えるマツダスタジアム!」
ゆい 「お人形のように可愛い由結がマウンドに上がると、球場全体が萌え萌えだわ!」
もあ 「最愛の笑顔がバックスクリーンに映しだされれば、みんな釘付けだね!」
ゆいもあ 「うん。いいかも。真っ赤な萌え燃え!来年、二人でやっちゃおうか!」
すぅ 「ちょっとー。すぅはどうなるのよ!」
ゆい 「だって、すぅちゃん、ボールをちゃんと投げられないじゃんww」
もあ 「そうだ、そうだぁ!うちらBBMの二人でやろ!」
ゆい 「じゃあ、すぅちゃんはキャッチャー?」
すぅ 「ヤダヤダー!ピッチャーがやりたいんだってば!」
もあ 「じゃあ、すぅちゃんノーバンで投げられる?」
すぅ 「そ、それはちょっと・・・パンツ履かないとお腹冷えちゃうし。」
ゆい 「じゃ、そういうことで。最愛と由結にまかしてネ!」
すぅ 「そ、そうなの。あ、あの、ちゃんとモザイクはかけて貰うのよ。」
ゆいもあ 「はい、はい。(ハア/'∀`)」


152-07日 00:33

すぅ 「明日のライブだけど、テンション低かったらゴメン」
もあ 「すぅちゃん、テンション低かったことないじゃん」
ゆい 「そうだ、そうだ」
すぅ 「そうだけど、ライブ開始が19:30でしょ。そこまでに、カープが負けてたらテンション低いかも。」
もあ 「でも、ライブやってる間に逆転することだって、あるでしょに」
ゆい 「そう、そう」
すぅ 「そう?でも、負けてたら、名古屋のお客さんをすっごい睨んじゃうかも」
もあ 「いつも睨んでるでしょうが」
ゆい 「そ…」
すう 「そ…って、そんなに睨んでるつもりないんだけどなあ。」
もあ 「つもりなくても、目力凄いからねw」
ゆい 「………」
すぅ 「さっきから由結ちゃん、気のない相槌は何なの?って思ってたら寝てるし」
もあ 「由結ぐらいマイペースなら、テンションなんて気にしなくてすむかもねww」
すぅ 「そうねw、由結ちゃん見てたら落ち着いてきちゃったよ」
ゆい 「そう、そう…・・・由結は・・・寝てませんよ…・すぅちゃんは、天才・・・大丈夫だお・・・」
もあ 「フフッ、由結ったら寝ててもすぅちゃんの心配はしてるみたいよ!」
すぅ 「ちぇっ、やられましたねww 明日もめいっぱい顔笑りますYO!」
ゆい 「そう、そう・・・・・」


138-05日 21:51

すぅ 「ノーベル賞かぁ。また日本人が受賞だって。」
もあ 「ノーベル賞って、何か発明したら貰えるの?」
KOBA 「まあ、そうだな。その発明が凄いものならね。」
ゆい 「じゃあ、コバさんも貰えるかもしれないじゃん。」
KOBA 「エッ?俺が?」
ゆい 「そう。ノーベルメタル賞とか? だって、BABYMETALって、すごい発明だよね!」
KOBA 「そ、そういって貰えるなんて。なんか、泣けてきた。」
すぅ 「じゃあ、ノーベル賞目指して顔笑りますか!」
もあ 「でもさ。BABYMETALを作ったのってキツネ様じゃん。てことで言うと、ノーベル賞貰うのはキツネさまじゃネ?」
すぅ 「そうなるわね!」
ゆい 「可哀想なコバさん。一生、日陰の道なのね。」
KOBA 「エッ? そうなのか?そうだよな。俺は只、キツネ様のお告げを伝えているだけ。表に出てはいけない身なんだな。。。。」
もあ 「でもさ。結局、キツネ様も表に出てこないから、代理人でコバさんが受賞すれば良くネ?」
ゆい 「それが〜、申し訳ないのですけど。代理人は由結に決まってまして。はい。」
すぅ 「え、えぇっ?そんなこと何時決まったの?」
ゆい 「こういうことは設定なので〜、由結が個人的にキツネのお爺ちゃんと親しいという話も既にリークしてありますし〜、ついでに、委任状も由結が持ってたりして〜ww」
もあ 「さすが由結。抜かりないわww」
すぅ 「あら、最愛ちゃんは納得なのね。じゃあ、すぅもそれでいいヤ!」
KOBA 「あれッ? みんな納得なの? やっぱ俺は日陰者なのね。シクシク」
ゆい 「で、何か問題でも? (と得意のおすまし顔)」
すぅもあ 「パチパチパチ。さすがゆいゆい!」


139-05日 22:11

すぅ 「由結ちゃん。最愛ちゃん。お話があります!」
もいもい 「なあに?」
すぅ 「10月7日のライブですが。すぅは名古屋に居ません!」
ゆい 「どうしたの?すぅちゃん。」
すぅ 「だって、10月7日はカープの最終戦なの。これに勝てばCSに行けるの。ね!大事な一戦じゃない。だから、SU-METALは、マツダスタジアムからの中継で出演することにします。」
もあ 「まあ、おちつけSU-METAL!」
ゆい 「その試合って、確か相手はドラゴンズだYO!」
もあ 「ニャルホド。名古屋を敵に回す気だニャー!いい度胸だギャー!」
ゆい 「おちつけMOAMETAL!」
ゆい 「すぅちゃん。マツダスタジアムで野球見ながらじゃ、歌えないわよ!w」
すぅ 「えーッ!ダメ? じゃあ、すぅはZEPP出ない!」
ゆい 「まあ、まあ。7日はカープが勝つわよ。きっと!だから、10日からのクライマックスシリーズに3人で行きましょ!」
すぅ 「うーん。どうしよっかな〜」
もあ 「名古屋のひつまぶし〜!味噌煮込みうどん〜!手羽先〜!」
ゆい 「7日の夜は楽しそうだね!www」
すぅ 「ウウッ、負けたわ。名古屋に行きます!」
もいもい 「よしよしっとwww」
KOBA 「おーい、SU-METAL!カープから始球式のオファーが来たZO!」
ゆい 「こらー!なんで、そんな寝た子を起こすようなことを!」
KOBA 「いや、違うって。日本シリーズに出た場合の話だYO!」
すぅ 「キタ━(゚∀゚)━! よおっし、それを励みに顔笑るわね!」
もいもい 「そうそう!その意気!」

KOBA 「---その日程がハッキリしないと、マツダスタジアムでのライブがアレンジできないんですよ…。早く、ハッキリしてくれよ。。。」 


135-04日 23:08

SU-METAL 「ところで、YUIMETALさんよ。あんた、楽器集めて何しようって企んでるんじゃい。」
YUIMETAL 「企んでるなんて、人聞きの悪い。どうして、由結を腹黒にしたいかなー」
SU-METAL 「まあ、まあ。最愛ちゃんには内緒にしておくからさ。ちょっとだけ教えてよ。」
YUIMETAL 「色々楽器のことを勉強したいと思っただけよ。」
SU-METAL 「それって、将来的にバンドをやるとか?」
YUIMETAL 「ちょっと違う。」
SU-METAL 「じゃあ、神バンドと一緒に演奏するつもり?」
YUIMETAL 「違うよ〜w 」
SU-METAL 「じゃあ、何よ!」
YUIMETAL 「そう言われてもな〜」
MOAMETAL 「私が思ったこと言っていい?」
YUIMETAL 「ダメ、最愛は本当のこと言っちゃいそうだから怖いわ。」
MOAMETAL 「思わせブリッ子でいたいのねw」
SU-METAL 「何だかわかんないから、もういいわ。でも、クリスマスには楽器が沢山届いちゃうわよww」
YUIMETAL 「だ、だから、大きい靴下編んでるから。。。。。大丈夫よ、きっと。。。。」
KOBAMETAL 「トラック一杯の毛糸が届いたけど。誰だ?頼んだの?」
MOASU-METAL 「YMY!!」


-2015年9月-

70.71-27日 01:10

サバンナGT(RX-3)は、半端なく速かったですよね。キチガイサバンナと呼んでましたよww
というわけで、BABYMETALの3姫にサーキットに来てもらい、RX-3を運転してもらいましょう。

SU-METAL … お、すんなりと乗り込むとシートを合わせ、ミラーを調整して〜の、降りちゃった。
SU-METAL談 「外から見たら普通の車かなと思ったんですけど、座ってみるとすっごくスポーティーで、すっごいカッコイイ気分を味わえました。えっ?運転? それはちょっと…今度にしておきます。」

MOAMETAL … お、いきなりメカニックにボンネットを開けてもらってますね。エンジンルームの説明を受けて〜の、運転席に座り〜の、色々質問してますね。エンジンを掛けてっと。アクセル踏んで、エンジン音を確認し、ギアを入れたね〜! おぉ、走り出しましたよ。真剣な表情がいいですね〜。シフトアップも慎重にこなしていきますね〜
途中、ギクシャクしたとこもありましたが、無事一周完走です!
MOAMETAL談 「ちゃんと一周しましたよ。上手かったでしょ。最愛は、もう運転も大丈夫DEATH!!」

あれ?サバンナについてのコメントは無しでしたね。

YUIMETAL … 不安そうに車に近づいていきますね。あ、後ろ振り返っても、誰も助けませんよ〜 こわごわとドアを開けて、中を覗いてますね〜。あ、MOAMETALが走ってきて、後ろから車内に押し込みドアを閉めましたYO! 「バタン!」
車内でギャーギャー言って泣いてるみたいです。しょうがないのでメカニックが助手席に乗って落ち着かせます。ちょっと落ち着いたYUIMETAL。なんか、嬉しそうにアチコチいじってます。多分、説明聞いてないですね。で、エンジン掛けて思い切りアクセルペダル踏んでます。絶対、説明聞いてないですね〜。さっすがロータリー、10000回転の軽い音がいいですね〜って、そのままギアをぶっ込もうとしてますね。あぁ、タイヤスモークを上げながら、由結サバンナが疾走します。速い!まさにキチガイサバンナ!…しかし、コーナリングも完璧だし、直線ではローリング走行まで楽しんでます。10000回転でローギアのまま完走です!
YUIMETAL談 「すっごく楽しかったよ。サバンナって最高じゃん!うん?何か問題でも?」
ってまだ、助手席のメカニックは白目剥いてますけど〜♪

おわり


83-16日 19:36

雑踏の中、由結が左右の雑居ビルを見渡しながら、急ぎ足で歩いている。
----あれっ?何か道間違えちゃったかな? O-EASTってこの辺を曲がってと。
----ダメじゃん。ここはホテル街だっつーの。ま、O-EASTには近いってことね。
----あーやだやだ。こんなホテル街をマスクにサングラスした若い娘が歩いてたら、変に思われるじゃない。
----って、なんでTV局のクルーがこんなとこに。
----なんか撮ってたよね。夕方のニュースに出ちゃったりしてw
----ダメ!笑い事じゃないわ。もう!ヤダヤダ!
----でなんで、お巡りさんまで出てくるわけ!補導されちゃうかも。。。(ドキドキ)
お巡りさん 「O-EASTはそこ右ね!」
由結 「あ、はい!ありがとうございます。ペコ」
----エッ?今、お巡りさんキツネサインしてたよね?バレたのかしら。
----まったく、どこでも「はい。ありがとうございます。ペコ」って笑顔になっちゃう自分が面倒臭い気もしてきたわ。
----あ、O-EASTがやっと見えたZO! 
由結 「ふーっ やっと着いた」
最愛 「あ、由結。遅いよって、あんたソノ格好で着たの?」
由結 「そうだけど。サングラスしてたら景色が違うく見えて、迷っちった(テヘッ)w」
最愛 「そりゃあそうでしょ。それ、メガネハズセメガネだし。」
由結 「そうなの、それでかな。来る途中にバレてたみたいだし。。。」
最愛 「いやいや、その白ワンピで着たらバレバレだってw」
由結 「ヤッパリ?」
最愛 「-----------(ー―゛)」
由結 「------------ フフッ」 


58-26日 00:28

MOAMETAL 「あ、すぅちゃん。学校どうだった?」
SU-METAL 「もう、授業が進みすぎてて、チンプンカンプンよ!」
YUIMETAL 「あらあら。補習お疲れ様です。」
SU-METAL 「って、あんた達、やけに余裕な表情でムカつくんですけど。」
MOAMETAL 「うちら、普段からちゃんと勉強してるし。」
YUIMETAL 「ツアー中も友達にノートのコピーを送ってもらったりね。」
SU-METAL 「そ、そうなの。JKって大変なのね。インタビューですぐ寝ちゃうのは、そういうことか。」
MOAMETAL 「って、すぅちゃんもJKでしょうがww」
YUIMETAL 「由結、寝そうにはなるけど、寝てないもん。」
SU-METAL 「由結ちゃん。それは、どうでもいいの。問題は、すぅがJKかどうかってことよ。」
MOAMETAL 「はい?」
SU-METAL 「私は只のJKじゃない。私はSU-METAL。略せばSMよ。SM-JKよ!」
MOAMETAL 「すぅちゃん。そこから勉強しなくていいという方向には行かないと思いますけどww」
SU-METAL 「ううッ、諦めちゃダメ。そうだ、宿題無限JK…って、余計悲惨じゃん。」
MOAMETAL 「墓穴掘ってるしww」
YUIMETAL 「エッ ヤダ、SM好きなJKなのね?」
MOAMETAL 「これこれww」
YUIMETAL 「さらし巻いてるJK?」
SU-METAL 「巻いてません!」
MOAMETAL 「スリムな胸のJK(^^♪」
SU-METAL 「くっそー、勉強しますよ。ジグゾー!」


40-24日 21:27

『肉』
YUIMETAL……肉を食べてる
MOAMETAL……肉を食べてる
SU-METAL……泡を食ってる。。。。サイフ…忘れてる。

YUIMETAL……肉を頬張る
MOAMETAL……肉を頬張る
SU-METAL……肉を見つめてる。。。。私、食細い。

YUIMETAL……肉にかじりついてる
MOAMETAL……肉にかじりついてる
SU-METAL……肉を小さく切っている。。。。若い子とは違う。

YUIMETAL……肉を追加してる
MOAMETAL……肉を追加してる
SU-METAL……ドアを見ている。。。。そろそろ逃げようかしら。 

YUIMETAL……デザート頼んでる
MOAMETAL……デザート頼んでる
SU-METAL……お肉残ってるし、遠慮する。。。。この子達リッチ。

YUIMETAL……サイフ出してる。
MOAMETAL……サイフ見て笑ってる。
SU-METAL……それ、私のサイフ!。。。デザート頼みます。