bm-koishikeribu(yui)
すっぱまん1

すっぱまんさん作品集:【】【】【】【】【

-【小石蹴り部 第6章】-

-2015年9月-

998-22日 12:17

その女の名はSU-METAL
「ホッカイドウはデッカイド~~っ♪」
そう言って彼女は、バタッとうつ伏せに倒れるなり、北海道の大地を全身で抱きしめた。
「ちょっとすぅちゃん重い!下に由結いるのよ」とYUIMETAL。
「あれれ、由結ちゃん、すぅの下敷きになって何やってるの?」
「今、すぅちゃんが倒れ込もうとした所にヒキガエルさんがいたから、身を挺して守ってあげたの」
「ふーん、エライね由結ちゃん♪」とSU-METAL。
その時「二人とも重いよ~」
どこからかMOAMETALの呻く声がした。「ここだよ~。二人の下敷きだよ~」
「あらま由結ちゃん!見て見て」とSU-METAL。
「わわわ、由結の下に最愛がいるよ!」とYUIMETAL。
「ちょっと二人とも、早くどいてー」とMOAMETAL。
ゴメンゴメンと急いで立ち上がるSU-METALとYUIMETAL。
「でも最愛ちゃん、そんな所で何してたの~?」
「ほら、コレ」
うつ伏せのままのMOAMETALがモゾモゾと動き出し、懐にいたソレを二人に披露する。
「あ、バッタだ」とYUIMETAL。
「遠目でヒキガエルさんがこのバッタを狙っているのに気付いて…最愛がバッタを守っていたらヒキガエルが背中に乗っかって来て困っていたの」
「ふーん、でも、もう大丈夫だよ」とヒキガエルに腕を抱かせながらYUIMETAL。
「ふーっ安心した、よっこいしょ。良かったねバッタさん」
そう言ってMOAMETALが大事そうにバッタ掴みながら立ち上がるとそれを待ち構えていたように…
「パクッ!!!」
…とヒキガエルさんが美味しそうにバッタさんを召し上がってしまいました。
「ヒィィィ、キモッッ!やっぱり私ヒキガエル無理wwwww」
そのエグイ光景に悲鳴を上げて半失神の女は、今度はまっさらになった北海道の大地を、ふたたび全身で抱きしめたのでした。
そう、その女の名はSU-METAL。

─おわり─


1002-22日 16:11

すぅ「しまった!夜中のFM放送をオンタイムで聴くの、なまら忘れちった」
ゆぃ「ほうそうですかい、所謂生ラジオの聴き忘れってやつね」
もぁ「最愛ね。今ね。猛烈にアイドルの素っ裸が観たいの!だからすぅちゃん今すぐ生裸になって!」
すぅ「いやよ、それに何なのよ生裸って!」
ゆぃ「由結には分かる、痛いほどナマラが分かる!生裸とは全裸の上を行くもの…。そう、それが生裸」
もぁ「そうだぎゃゃー、すぅちゃんも分かったんならブツクサ言ってないで生裸んなるんだぎゃゃーーっ!!」
すぅ「最愛ちゃん…何もそんなに訛らんでも……良いんじゃけんのう…。」
ゆぃ「あー今すぅちゃん無理に訛らしたーっ!」
もぁ「最愛、もうこのやりとりに飽きちゃったなー。ラマの物真似でもしぃーよぉっと…『ふごふご♪っっ』」
すぅ「な!ラマの真似なんて最愛ちゃん斬新過ぎるww。すぅも『ふごふご♪っっ』」
ゆぃ「ねえおふたりさんそれってなまらじゃなくってならまなんですけどー(…棒読み)」 


945-17日 08:07

日本ツアー大阪初日を終えた水野由結は就寝前、寒くて風邪を引くよりは良いだろうと、少し暖かめのスウェットをちゃくって日記をしたたたたためていたたたたッッテ舌噛ンジャッタ…。
「9月16日水曜日、BABYMETALジャパンツアーが、大阪はZepp難波で幕を切って落とされた…」
書き出しはまあこんな感じで良いかしら。
「!!!う…」
しまった!!!
「日記帳に書くつもりが、ついついでっかいサイズの模造紙に書いちゃった!」
てへぺろ~ん☆
「バカ、バカ、ゆいたんのバカ」
そう言って由結はチョイとペコちゃんぽく照れながらテヘペロをしてその場を取り繕った(…部屋には由結ちゃん一人しかいないのですが)。
「しかし模造紙がでかい!こんなに書くスペースあったらたまったもんじゃない!このままじゃ日記書くのに徹夜作業になっちゃうわ」
そこで由結は一計を案じた。
「もうこうなったら、ひらがなで大きく『に』と書いて、スペースを稼ぐしかないわ!!!」
賢明な読者の方はもうお気付きであろう。
そうである、由結の明晰な頭脳は、ツアー初日のギミチョココール&レスポンス時に三人頬を寄せ合い演った「おおきに~♪」を、模造紙上に即座に弾き出していた。
「模造紙に、大きい『に』と書いて『おおきに~♪』・・・。うーん『手のひらの皺と皺を合わせて幸せ~』みたいでなんだかバカバカしいわ・・・。」
由結はすこし自己嫌悪に陥った。
しかしその2秒後…
「うふふ」
由結は無意識に「うふふ」と微笑んでいた。

自分でも思いもよらず出てしまった理想の「うふふ」に由結は愕然とし、今度は意識的に「うふふ」と微笑んでみることにした。
「うふふふふーーっーっ」
由結は理想を追求する事を即座にあきらめた。
「嗚呼、由結が尊敬してやまないすぅちゃんと、愛してやまない最愛は…明日は何時にお起きになるのかしら…。むむむ、今私『お起きに~♪』って言ったー!」
そのとき
由結ちゃんの口から理想のうふふが漏れていた事を
由結ちゃん自身は気付きませんでした。


─おわり─


931-16日 13:01

すぅ「ヘーイ由結ちゃん!」
最愛「もうかりまっか~?」
由結「『ぼちぼちでんな~♪』と言いたいところだけど…とてもじゃないけどそんな事、今の私達には夢見話だわ」
すぅ「儲かってないの??」
最愛「私達こんなに汗水垂らして顔笑ってるのに…儲かってないの??」
由結「そうよ、そうなのよ!さくら学院歴代生徒会会計係長のお二人さん!前にも言ったけど、なんだかんだでBABYMETALって全然儲からないのよ~っ!!」
すぅ「やっぱりそうだったのね。それ程までにLIVE後に散布する消臭剤の費用がバカにならないのね…。」
由結「うん、それもある…。でもね、それと同時に新消臭剤開発に向けての研究費用とかもメッチャ掛かってるらしいんだって……。どうやら"映画版るろうに剣心"の儲けも全部それに突っ込んじゃってるらしいの…。」
最愛「かわいそうなタケル先輩…。憎い…。最愛はメイトが憎い!!」
すぅ「ダメよ最愛ちゃん!メイトさんに罪は無いのよ。憎むならメイトさんの加齢臭を憎もうね。。ねっっ!!汗っっ」
最愛「憎い…。最愛はメイトの加齢臭が憎いーー!!汗っっ」
由結「由結も由結なりに努力はしてみたの。例えばOTFGKの二日目のセトリからイジメダメを外す事によってメイトさん達から出る汗の量を調節してみたり…。汗」
すぅ「なるほど…」
最愛「…確かにセトリにイジメダメが無いっていうそれだけで確実にLIVE中に発生する総加齢臭の10%削減は見込めるものね…。(…サスガダワ由結)」
由結「でも意味無かったわ。ねえSU-METALにMOAMETAL。結局メタルで儲けようなんて気起こしちゃいけないのよ」
最愛「最愛もそう思う。これからも私達三人だけは良い匂いのする素敵な汗をかき続けようね」
すぅ「うん」

由結「よーし、そうと決まったら大阪LIVE一日前を祝して千日前通りに繰り出すぞ~!NGKへGOだ」
最愛「嗚呼…今となっては今いくよくるよ師匠が見られないのが本当に残念だわ」
すぅ「由結ちゃん最愛ちゃん、あなた達が師匠の芸を継げば~」
由結・最愛「こらこら、じゃあどっちがくるよ師匠をやるのよ~、もうすぅちゃんたら~」
すぅ「どやさー」
 


-2015年8月-

726-26日 17:22

MOAMETAL「ドイツでは水のかわりにずっとビールでも飲んでようかしら」
YUIMETAL「未成年だからアウトです」
MOAMETAL「ヴィーナー・シュニツェル食べたいなあ」
YUIMETAL「それはオーストリア料理ですから周辺国の料理です」
MOAMETAL「パンネクック」
YUIMETAL「それも周辺国料理です」
MOAMETAL「ザッハトルテ」
YUIMETAL「それも周辺国です」
MOAMETAL「ライ麦パン」
YUIMETAL「周辺国です」
MOAMETAL「チーズフォンデュ」
YUIMETAL「周辺国です」
MOAMETAL「ベルギーワッフル」
YUIMETAL「周辺国です」
MOAMETAL「フランス料理」
YUIMETAL「周・辺・国・です」

    「☆suuuuuuuuwwww☆」

MOAMETAL「あれれ?」
YUIMETAL「今すぅちゃんが屁ぇしたような??
SU-METAL「すぅ・屁ぇ・こく・です!」
YUI「ずっっこ~~ん!!!!…( ̄▽ ̄;)」MOA


715-25日 07:45

MOAMETAL「リーチ☆」
SU-METAL「いやいやしかし由結ちゃんが背ぇ伸びたからホント助かるわ~♪」
YUIMETAL「だから遠征中服貸さないっば!」
SU-METAL「ダメよ、すぅ荷物軽くしたいんだから~。由結ちゃんは黙ってすぅに服貸すったら貸すの♪」
YUIMETAL「いやよ!」
SU-METAL「それじゃ何のために由結ちゃんにヒメタンの私服スナップ集を渡したか分からないじゃな~い!とにかく私と由結ちゃんはドイツで同一の服着るったら着るの♪」
MOAMETAL「ちょっといいから、すぅちゃん早く牌捨てて!!」
SU-METAL「あ、ごめーん、は~いドラの一萬通してっ!!(^人^)」
MOAMETAL「ムリー!ド高めロンッ♪メンピン一発イッツードラ3!!!可哀想にすぅちゃん……親倍よ☆」
SU-METAL「わーんドイツ出発前にドイッツーふりこんじゃったーっっ(ToT)」
YUIMETAL「ドイッツーて言い方何なのよ…。」
MOAMETAL「すぅちゃん点棒頂戴…24000YO!」
SU-METAL「エ~、そんなに払ったら、すぅブッ飛んじゃうwww。ねえねえホネさんホネさんアナタのその体の骨、点棒として私に捧げて~♪」
ベビーボーン「イーッ!!」
SU-METAL「いいのね…。ありがとうホネさん」

YUIMETAL「SU-METAL、ドイツ出発前にMOAMETALにドイッツーを振込みするの巻でした…おそまつm(_ _)m」


635-20日 07:27

MOAMETAL「ねえ由結NEWS23の私達の特集見れた?」
YUIMETAL「見たわよ。でもね最愛…今の由結はYUIMETALの世界観に入ってる真っ最中だから気安く由結ゆい由結ユイ呼はないでちょーだい」
MOAMETAL「めめめ、めんどくさっ!…( ̄▽ ̄;)」
SU-METAL「私もズバリ見たわよ!題して"YUIMETALの腹筋とBABYMETAL"」
MOAMETAL「……。」
SU-METAL「最初BABYMETALの腹筋市場をリードしていたのはYUIMETALだったが、そこに最近MOAMETALも参入してきた…」
MOAMETAL「…すぅ…ちゃん…」
SU-METAL「…しかしそんなブラックベビーメタルの争いを黙って見ているSU-METALであるはずもなかった……。はたして!SU-METALの腹筋は今や如何にーっ!!!…………ふぅ、そんな内容だったと記憶しているわ」
YUIMETAL「すぅちゃんゼッテー見てねーしwww」


638.639-20日 20:37

SU-METAL「神様、嗚呼神様ぁぁっっ!嗚呼…神様は赤ミサの日に雨を降らすだなんて!なぜなのホワイ!?…嗚呼神様なんてこの世にはいないのかしらん…」
MOAMETAL「あ、神様なんていないのよ。もしいるのであれば明日の黒ミサをドシャ降りにしてくれるはずよ」
SU-METAL「怖い事言わないでちょーだい!黒ミサの日に雨だけはダメ。雨と加齢臭の融合…最愛ちゃんアナタにそれが想像出来て?」
MOAMETAL「それよかすぅちゃん、はいプレゼント☆」
SU-METAL「まあキツネ面^^でもこれ死ぬほど重い~」
MOAMETAL「石膏製よ。これを明日、黒ミサのピットに思いっきり投げ込んで、臭い匂いを元から断ってやるのよ☆」
SU-METAL「ブルータルね。死人出ちゃうかも…」
MOAMETAL「元より承知の上☆」
SU-METAL「こうやって投げ込めはいいのかな??…ほいっっ!!」
『『ご・つ・ん!!』』MOAMETAL「ウギャッ!!」バッタリ
SU-METAL「嗚呼神様どうしよー!最愛ちゃんが「ウギャッ!!」って言ってぶっ倒れちゃったwww。う、ありま脈が無い…おそらくリアルに死んでいる…すぅは去年のカナダに続き、またしても最愛ちゃんを殺してしまった…。もうこうなったらしょーがない…しらを切るしかない!!」

そして

『ドンドン!!×2!!っっ、あの~、鍵開けて下さいませんか~』
SU-METAL「誰からしら??」『『ガチャ』』「…あらま由結ちゃん、トレンチコートなんか着ちゃって何の用?」
ユインボ刑事「由結ではありません。今の私はロス市警のユインボです」
SU-METAL「コロンボじゃなくてユインボ?」
ユインボ刑事「はい、ユインボです」
SU-METAL「オチが読めたような気もしますが、何の用でしょう?」
ユインボ刑事「事件の匂いを嗅ぎつけましたので参上いたしました」
SU-METAL「そうなんです刑事さん…MOAMETALさんが何者かに殺されちゃいました!」
ユインボ刑事「ほほう」

SU-METAL「お願いします最愛ちゃんを殺した犯人を見つけて下さい!…ちなみに部屋は完全なる密室だったのです!!」
ユインボ刑事「…完全なる密室の中、SU-METALさんとMOAMETALさんの二人だけがいて、そしてMOAMETALさんが殺された…なるほど!…となると犯人は!」
SU-METAL「う!…ギクッ!」
ユインボ刑事「……ううむだめだユインボわからないwww」
SU-METAL「…ほっ♪」
ユインボ刑事「…ううむだめだ、やっぱりどう考えてもユインボ全然わからないwww」
SU-METAL「…ほっ♪」
ユインボ刑事「今夜は赤ミサだってのに、嗚呼神様わからない~~♪わからないから……」
SU-METAL「…??」
ユインボ刑事「あ!カミサンに聞いてみよう!!」

MOAMETAL「(…駄洒落オチを死体役で聞いてる私の立場って一体…( ̄▽ ̄;))」
 

614-18日 06:32

YUIMETAL「ヘーイすぅちゃんズットモーニーンッ☆」
MOAMETAL「ズットモーニーンッッ☆」
SU-METAL「おはよ、朝から二人してテンション高いわね…」
YUIMETAL「ズットモーニーン☆」
MOAMETAL「ズットモーニーン☆」
SU-METAL「──」
YUIMETAL「ズットモーニン!!」
MOAMETAL「ズットモーニーン!!」
SU-METAL「…りょ、両脇からの二人の圧が…圧が…」
YUIMETAL「ずっもーにん!!」
MOAMETAL「ずっもーにん!!」
SU-METAL「何よ、私にもやれっていうの…??」
YUIMETAL「(変顔で…) ずっ!にん♪♪」
MOAMETAL「(同じく…) ずっ!にん♪♪」
SU-METAL「(仕方なく変顔で…) ずっ!にん♪♪」

『『『☆パシャッッ☆』』』

これがのちの世にいうずっ友写真のはじまりであった…ナワケネーダロ…汗


571-16日 12:08

特別寄稿
─サマソニ2015東京レポート『尻様と私』─

今から

   サマソニレジスタンスの

            すべてを話そう

「わわわもうダメだ見れない…これじゃきゃりーちゃん見れないwww」
昨日の君は、そんなはみ出した思いを抱えながら玄関を駆け出していったね。
「うぬぐぉぉ、し、しまったぁぁ!男性用下着、小さいの履いて来ちゃったぁぁぁぁ、ヒィ~~」
昨日の君は、パンツの両脇から今にもはみ出しそうなキャンタマを抱えながら、駅まで急いだね。「ヒィ~~」だなんて、まるであたかもカラムーチョを食べた老婆のように。
「現地メロぶちょーはすでにあっさりと禁を解きバドを飲んでいる…汗。おやびんさんは僕から遅れての幕張入り」
昨日の君は、字数制限をはみ出さないようにとTwitterを操作したね。
「バドガールの一番かわいいお姉さんがめっちゃハミ尻している!!!」
現地に着いてウルフアリスを見終えた昨日の君は、ハミ尻をつまみにスミノフを飲んでいたね。あらあら…ぶちょーも同じの飲んでる。
「あわだまがカワイすぎる!」
昨日の君は、ピット下手側の圧縮に(…メトロックと比較して体の自由度はありました…)、色々ハミ出しそうになりながら昇天していたね。
「完全に食べ忘れた!」
昨日の君は、おやびんさんが食べたコーン部分がラングドシャで出来ているはみ出さんばかりのソフトクリームを終ぞ食べなかったね。

そして昨日の君は、23時をはみ出した頃、玄関に入った。

─完─

協力/サマソニレポート製作委員会㈲


572-16日 13:08

SU-METAL「私、ベッカさんの赤い髪に触発されたわ!」
YUIMETAL「ステージに妖しく映えていてめっちゃイカシてたわね☆」
MOAMETAL「私達も赤く染めちゃおうYO☆」
YUIMETAL「うん、いいね~、夏休みくらいハッチャけたいよね~」
MOAMETAL「そうそう!だって2学期に合わせて黒くしちゃえばいいだけなんだから~」
YUIMETAL「ねえねえSUちゃん。みんなで髪赤く染めよっ♪ねっねっ♪」
SU-METAL「あなたたち二人は染めるがいいわ!しかし私SU-METALは触発されてしまった身。。。触発されてしまった以上メタルクイーンとして、SUは植髪せずにはいられないわ!!」
MOAMETAL「すぅちゃん!植髪っていう言葉は無いのよ!それを言うなら植毛って言って!」
SU-METAL「『て』・『へ』・『ぺ』・『ろ~~♪』」

BOH「SU-METALさん……その話、のちほど詳しく教えてください……。」 


553-15日 02:45

SU-METAL「何がなんでも明日の"サマソニコール"だけは!」
YUIMETAL「やがて訪れる秋の大漁を祈願し!」
SU-METAL「全力でサンマ漁師さんに捧げる事にしましょう!」
YUIMETAL「そうしましょう!」
最愛「…チョ、チョット二人トモ…」
SU-METAL「そして大漁の暁には、脂の乗ったサンマを~…」
YUIMETAL「…ちょっとだけ~、食べちゃおーっ♪」
SU-METAL「オーーッッ!!食べちゃ…」
YUIMETAL「…おーーっっ!!」
最愛「二人とも熱計ったら…?」
SU-METAL「秋の味覚を~♪」
YUIMETAL「食べちゃ王っっ!!」
SU-METAL「ラ王と一緒にぃぃ?」
YUIMETAL「食べちゃ王っっ!!」
最愛「熱計りなさいッッ!!」
SU・YUI「ひぃぃっ」

そして…

SU-METAL「微熱が…」YUIMETAL「…ありました」
最愛「じゃあ二人とも、安静にして熱を…………冷まそうに~~♪サマソ~ニ~なんちってなんちって~~♪」


549-14日 23:32

─気分は放課後グラウンド─

BOHさん「YU、YU、YUIMETALさんっ!な、なんなんですか急に…僕を呼び出して…」
YUIMETAL「お誕生日……」
BOHさん「…」
YUIMETAL「……」
BOH「…………………」
YUIMETAL「………………」
BOH「……………………………」
YUIMETAL「…………………………………………………………」
BOH「………………………………………………………………………」
YUIMETAL「……………………………………………………………………おめでとう!」
BOH「…ずいぶんと溜めて言うんですね。。。アリガトウゴザイマス…」
YUIMETAL「からーのプレゼント☆」
BOH「ありがとうございます。素直に嬉しいです。でも何ですかコレは?」
YUIMETAL「見てのとおり……スコップと削岩機よ☆」
BOH「ありがとうございます素直に嬉しくないです…。でもどういうワケですかコレは?」
YUIMETAL「お願いBOHさん穴掘って!」
BOH「あな?」
YUIMETAL「このグラウンドに穴を掘って掘って掘りまくって!!!」
BOH「ほりまくる?」
YUIMETAL「堀北真希じゃないわよ!」
BOH「一言も言ってませんそんなこと…」
YUIMETAL「とにかくBOHさん!」
BOH「なんすかYUIMETALさん…」
YUIMETAL「BOHさんは今から、BOHさん改め蟻さんになるのよ!」
BOH「あり…さん…ですか?」
YUIMETAL「蟻になって穴を掘りまくるのよ、このグラウンドに!」
BOH「蟻…穴…グラウンド…。」
YUIMETAL「そうよ、BOHさんの嫌な予感どおりよ!今からアリになってアナをグラウンドに掘りまくるのよ!!」
BOH「アリ…アナ……。み、皆まで僕に言わせないで下さいね…YUIMETALさん…」


537-13日 23:05

YUIMETAL「サマソニ東京まであと2日だというのに…」
MOAMETAL「…由結と最愛…」
YUIMETAL「…私達は今…」
MOAMETAL「…ちょいとだけギクシャクしている!!」

そして
その噂を聞き付けたSU-METALは
二人のギクシャクを解決させるため
いざ二人の元に駆け付けて
こんな素敵な話をしはじめた

YUIMETAL「ぎく…」
MOAMETAL「…しゃく」
SU-METAL「由結ちゃん、最愛ちゃん、お願いだから二人でギクシャクしないで…。二人がギクシャクしていたら…BABYMETALがBABYMETALでなくなっちゃうよ…。」
YUIMETAL「ギク…」
MOAMETAL「…シャク」
SU-METAL「あのね、こんな話があるの…。エバラ黄金の味のね…1/3はリンゴ…1/3はリンゴなのよ!」
YUIMETAL「ギ
MOAMETAL「ク」
YUIMETAL「シャ」
MOAMETAL「ク」
SU-METAL「だからね、"みんなで1本ずつ"って思って…はいコレ持ってきた黄金の味受け取って☆」
YUIMETAL「…してそのココロは?」
SU-METAL「1/3 + 1/3 + 1/3 = 1 。だから私達ィィひとつのリンゴDeath!」
MOAMETAL「…してそのココロは?」
SU-METAL「今話したわよ…」
YUIMETAL「そんな話で…」
MOAMETAL「…私達二人をを説得出来るとでも思って??」
YUIMETAL「アッチへお行きSU-METAL…」
MOAMETAL「…シッ!シッ!」
SU-METAL「HIIIっ-EEEEEEEEEEEEEEッッ」
YUIMETAL「最愛ちゃん…帰りに肉食べよ、肉っっ」

こうして由結と最愛のギクシャクは跡形もなく消え去った。ありがとう。ありがとうSU-METAL。 

SU-METAL「しくしくしくしくしくさんじゅーろく。にくにくにくにくにくじゅうはち~~」


532-11日 23:05

すぅ「へーい由結ちゃん教えて!サマソニ東京までは、あと何日なの?」
由結「あいよーどれどれ…。ひぃ、ふぅ、みー…」
すぅ「由結ちゃん!!!あなた何やってるの?」
由結「何って…見て分からない?サマソニ東京までの日数を指折り数えているのよ」
すぅ「へ…!?あ、そうか…ゴメン、なんか今の由結ちゃん変だったから…」
由結「もう、すぅちゃんたら~っ♪」
すぅ「えへ邪魔してごめ~ん」
由結「じゃ、もいちど指折り数えてみるよ」
すぅ「うん」
由結「ひぃ、ふぅ、みー…」
すぅ「由結ちゃんちょっと待ったーーッッ!!!」
由結「な、なにをよ!?」
すぅ「由結ちゃん…お願いだからもう一度ゆ~っくり、ゆ~っくり数えてくれる…」
由結「わかったじゃあ、ゆ~~っくりいくよ…。
すぅ「うん」
由結「ひ~~ぃ」
すぅ「うん!」
由結「ふ~~ぅ」
すぅ「うんうん!!」
由結「みーーぃ」
すぅ「由結ちゃんストーップストーップそこでストーーップ!!!」
由結「だから何よ…」
すぅ「由結ちゃんの"みー"が変なんだわ…」
由結「変ってどこがよ…」
すぅ「"みー"の手がキツネサインになってるわ…」
由結「ま…まさかぁ」

すぅ「SU-METALは由結の"みー"の時の手がキツネサインであることに気づきはじめた…。」
由結「二度言って念押すのやめてくれないかしら…」
すぅ「もっかい指折り数えて!」
由結「いいよ、ひぃふぅみー」
すぅ「げげげっ何この人…"ひぃふぅ"までは普通に親指・人指し指の順に立てる普通の数え方なのに…"みー"に来ていきなり……。"みー"に来ていきなり急にキツネサインて……ナニ、コノヒト」
由結「そんなのどーでもいいじゃない…」
すぅ「しかしまあ随分と癖のある癖ね。でもどうせそれをやるなら"ふぅ"で使ったら?だってキツネサインで立てる指って、人指し指と小指の二本でしょ?」
由結「そんなのどーでもいいじゃない♪」
すぅ「ま、そうだね♪」

最愛「サマソニ東京まであと4日。しかしそんなこんなで二人は、4日目の"よー"を指折り数える事は終ぞ無かったのであったー!」


512-10日 08:07

KOBAMETAL「常に何曲もの新たなる調べを並行して作成中の私達ではあるが、昔も今もこれからも妥協なき作品を作り続けていかなければならない!」
SU-METAL「ですよね」
KOBAMETAL「よって私は常に新たなる才能を広く野に求めている!」
YUIMETAL「でわ、この新曲案はどうでしょう」
KOBAMETAL「ふむふむ…。むぅ、むむむ!!!!こ、これは!?このアイデアは!?」
MOAMETAL「小石蹴り部のおばさんだおさんからのアイデアです」
KOBAMETAL「なに、小西蹴り部!?」
SU-METAL「そうそうファッションチェック中にドン小西の背後から……ってコラコラ…」
KOBAMETAL「ん、ホイスグレイシー部!?」
YUIMETAL「いいえ400戦無敗部ではありませぬ…」
KOBAMETAL「大石内蔵助部!?」
MOAMETAL「私のことは嫌いになっても吉良上野介のことは嫌いにならないでください…」
KOBAMETAL「砥石蹴り部!?」
SU-METAL「包丁研ぎが全然上手くいかなくてイライラしたんですね…」
KOBAMETAL「チョイスして、そして蹴り部!?」
YUIMETAL「気に入って買ったつもりの服が結局気に入らなくて服を蹴るなんてドイヒーです…」
KOBAMETAL「ポチ蹴り部!?」
MOAMETAL「動物虐待です…。もうこのボケやめませんか?」
KOBAMETAL「ふむう、しかし良いアイデアだ。小石蹴り部の サンバだおばさん#♪ですか…………お、よし!このだるまさんがころんだモチーフの新曲はサンバメタルで行こう!」

そして…

KOBAMETAL「うむむぅ…ベビーメタルの君たち、だおさんの新曲案は最終段階で保留にしたよ」
SU-METAL「なぜですか?」
KOBAMETAL「私の情報網によると、メイトの75%は未だにカセットテープのみで音楽を楽しんでいるという」
YUIMETAL「その噂、由結も耳にした事があります…」
MOAMETAL「本当の話だったんですね…」
KOBAMETAL「うん本当だ。従って曲の合間に無音部分を多数作ってしまうとカセットテープの頭出し機能が機能しなくなる為にやむなくボツとした!」
SU-METAL「やだ、振り付けサイコーだったのにー」 


490-06日 22:16

夕闇の中、もあと二人で、すぅちゃんからもらった線香花火をした。
どちらが長く線香花火の火の玉が落っこちないかの競争。
「よーいどん」で火を点けて…
そしたらあっという間にもあのが落ちた。
「ゆいの勝ち」と喜んだのも束の間、ゆいの火の玉もすぐに落ちた。
二人して笑った。
声に出して笑った。
笑っていたら丁度、すぅちゃんから電話が掛かってきた。
「ねえねえ私があげた線香花火、もうやった?」とすぅちゃん。
「ううんまだだよ、でもこれから、もあと二人でやるつもりだったよ」と、なぜか私は小さな嘘をついていた。
「おー、よかったー」とすぅちゃんは弾む声で私に、長持ちする線香花火の遊び方を教えてくれて、ひとしきりその口上を終えると「じゃあねー」と電話を切った。
「すぅちゃん何だって」ともあ。
「線香花火の火の玉が、すぐに落っこちない方法を教えてくれたよ」
「なんか、すぅちゃんお見通しだね」
「ゆいもビックリしたよ。やっぱりすぅちゃんだね」
「──」
「──」
「ねえ、ゆい」
「なあに」
「うん」
「線香花火買いに行きますか」
「うん」
「うん、そうしよう」

コンビニで花火セットを買ってきて、もういちど花火遊びをした。
最後まで残ったのは線香花火。
もあと二人して同時に火を点けた線香花火は、すぅちゃんのおかげでとても長持ちをした。
「由結、今すぅちゃんの事想ってたでしょ」
「うん、ずうっとね」
「最愛もだよ」
「あっ、最愛の落ちた…」
「あちゃー、また負けた」
「うふふ」
「あはっ」

二人の頭上のさらに上、もっと上。
まるで彼女達に気付かれないように、ほんのりと赤みを帯びた月が二人を見つめていた。

宵闇の中
ゆいともあがいた場所から
二人の話し声と
線香花火の優しいノイズが
ふたたび聞こえてきた


473-05日 09:01

すぅ「すぅ暑さでヘロヘロよ~~。もうこうなったら "う" の付く食べ物を食べて精を付けるしかないわ!」
ゆぃ「じゃあ、うどんね!」
もぁ「その次そうめんね!」
すぅ「ううん違うの…。今のすぅに、麺類縛りはいらないの…」
ゆぃ「じゃあ、うずらね!」
もぁ「その次宇治金時ね!」
すぅ「うーん違うの…。今のすぅはハッキリ言って鰻が食べたいの!」

ゆぃ「じゃあ最愛は、すぅちゃんの上手から…」
もぁ「そして由結は、すぅちゃんの下手から…」
ゆぃもぁ「☆にゅるにゅる×2☆」
すぅ「いやーんっ、大好きな二人に両脇からまるであたかも鰻みたいに耳を責められているーっ♪すぅヘロヘロだったのに今はもうメロメロ~~っ♪」
KOBAMETAL「こりゃダメだ…」


441-02日 08:54

花火大会の帰り道…

由結「帰り道の混雑さえ楽しいね♪」
最愛「それにしても蒸すねー、もう最愛汗ビッショリ!」
由結「由結も体中ビッショリだよ~。ホラッでも見て最愛っ!由結、顔にだけは汗かかないの」
最愛「女優かっつーの!しかもそう言ってる割りには思いっきり顔汗かいてるし!」
由結「てへぺろっ」
最愛「『ぺろっ』てペコちゃんかっつーの!」
由結「あれれ!?ねえ、あそこにいるのすぅちゃんじゃない??」
最愛「どれどれ?あホントだ、確かにSU-METALだ…。」

スーメタル「皆さん、歩道を歩きましょう、家に帰るまでが花火大会です。綺麗な浴衣姿の女性も沢山見受けられます。彼女をお連れの男性は優しくベットもしくはシャワーまでエスコートしてあげて下さい。皆様、安全に心掛けて御協力よろしくお願いいたします☆」

由結「すぅちゃんっ!!拡声器片手に何やってるのー!?」
スーメタル「世直しよ☆」
最愛「完全にDJポリスの真似事よね…?」
スーメタル「違うわ、違い過ぎて困るくらい違うわ!これはDJポリスじゃなくてDJすぅスなの!!」
由結「"すぅス"ってネーミングがあり得なくね…?」
スーメタル「へ?…じゃあ "すぅJすぅス" が良いかしら?」
最愛「いやいや普通そこは無難に "DJポリすぅ" でしょ…。」
スーメタル「へ??…じゃあ "すぅすぅすぅス" が良いかしら??」
由結最愛「……汗」
スーメタル「それとも "すぅすぅすぅすぅ" が良いかしら???」
由結「もう原形とどめてねーしw」
最愛「由結、帰りましょ…」

すぅすぅすぅすぅ「皆様、お連れさまが大変な事にならないように、気を付けて帰って下さい」


412-01日 05:41

♪トライの~~夏は夏っ期講習っ♪
♪マンツーマンでっ夏っ期講習っ♪

KOBAMETAL「SU-METAL君よ、2週間後のサマソニに備えて特訓をするぞ!」
SU-METAL「チッ、チッ、チッ!ちょいとKOBAっち!」
KOBAMETAL「なにかねSU-METAL君?」
SU-METAL「サマソニに備えるその前に、すぅに女子高生の夏休みを謳歌…すなわち夏休みの宿題をさせて下さい!」
KOBAMETAL「よし、認める!」
SU-METAL「ありがとうございます。でわ、よいしょっと…」
KOBAMETAL「何だねそれは…」
SU-METAL「見てわかる通り…ネギです!」
KOBAMETAL「それはもしや夏休みの自由研究用のネギかね?」
SU-METAL「チッ、チッ、チッ、KOBAっちよく見て下さい!これはすでにネギではありません…ネギを超越した…ペンです!!」
KOBAMETAL「…ん!?なるほど…。ネギの先にペンが差してあるんだね…。」
SU-METAL「いいえ。ネギの先にペンなど差してはおりません。あくまでもこれはネギなのです!ネギを超越しながらも史上最もペンに近付いたネギなのです…ネギペンなのです!!」
KOBAMETAL「もう僕には君の言っている意味がサッパリ分からないよ…。」
SU-METAL「言葉で分からないのなら、このネギペンの能力を持ってそれを分からせてあげます…」
KOBAMETAL「──(むむ、そう言いながら墨汁を取り出したぞ…)」
SU-METAL「ぺちょぺちょ、ぺちょ」
KOBAMETAL「──(むむ、ネギの根っこを墨汁につけたぞ…。)」
SU-METAL「KOBAっち!すぅのカバンからノートを!」
KOBAMETAL「あ、ハイどーぞ…」
SU-METAL「さらさら、さら──ひらり♪」
KOBAMETAL「ムッ!」
SU-METAL「さらさら、さら──はらり♪」
KOBAMETAL「ウッ!こ、これは!?」


─そして3分後SU-METALは、あっという間にノートを使いきった─


SU-METAL「どうKOBAっち、このSU-METAL特製ネギペンの能力が分かったでしょ??」
KOBAMETAL「うん。……筆先が太過ぎて1ページにつき大体2文字くらいしか書けないという事が分かったよ…。」


-2015年7月-

384-30日 07:53

最愛「飼育列島日本っっ!」

すぅ「どしたの最愛ちゃんいきなり?」
最愛「気にしないですぅちゃん、ただ単に言ってみたかっただけですから…。さぁ気にせず由結と二人で話を先に進めて!」
由結「ヘンな最愛…。」
すぅ「でねっ、シークレットイベントほんとにビックリしたよ~^^」
由結「すぅちゃん見事にだまされたわね^^」
すぅ「だって由結ちゃんが『先月の幕張でメイトさんがサーフやら何やら禁止事項を破ったから今回のシークレットイベントは無観客LIVEだよ!』って言うんだもーん」
由結「やだすぅちゃんたら…だって無観客だったら只の"通しリハーサル"に過ぎないじゃない」
すぅ「あははっそうよね、でもメイトさんが一杯いてホント嬉しかったー☆」
由結「それよそれ、今回の由結の狙いはそれだったのよ!今回の狙いはすぅちゃんのニコニコをさらに引き出す狙いがあったのよ!」
すぅ「由結ちゃんサスガだな~。これからもヨロシクねん」
KOBAMETAL「んなワケねーだろッッ!!」
由結「あら、いたの?」
KOBAMETAL「ああ、いたよ…」

最愛「し、し、し、飼育列島NIPPOーーN!!!!」
KOBAMETAL「…ん?」
すぅ「…ん?」
由結「…ん?」
最愛「あ、気にしないで下さい。ただ単に言ってみたかっただけですから…。」
すぅ「し、し、し…シーユーッ!!」


371-29日 08:30

─とある小石蹴り部部室─

メロスピ「さて、このぶちょーが大好きなビールを我慢してまでゲットしたOTFGKTeeの使い途ですが……ここはやはり だおさんの提案どおりに部員みんなで回し着するのがベストな選択だと思ひます!」
するめ派「…ぶ、ぶちょー!」
メロスピ「現在名簿に載っている部員数が24名…これにRYO君をプラスして25名……。するめ派さんは私と同じく昨日限定Teeをゲットしてるから1名ぶんをマイナスして24名で回し着することにします!」
するめ派「…サスガぶちょー、超すげー!」
メロスピ「えへへ、スゴイでしょ☆」
するめ派「うん、スゴいです☆」
メロスピ「回し着期間を1人1年とすると25年も掛かってしまふのか…ふふ。。したがって ぶちょーがこのTeeに袖を通す事が出来るのは西暦2039年の話…。ふふふ…それもまた趣があって良かろう!」
するめ派「いいえ、ぶちょー1人を苦しめる訳にはいきません!その回し着作戦に僕のTeeも提供させて頂きます!」
メロスピ「バ、バカヤローッ! 犠牲は私1人で良いんだよーん!!」
するめ派「いいえ、生け贄が2人いることで……たったの13年で刑期を終われるのでしから…。」
メロスピ「…バ,バカヤローッ…。するめ派さん…貴方って漢は…貴方って漢は…」
するめ派「さあ、涙を拭いて立ち上がって下さい。そんな姿、他の部員に見られたら笑われてしまいますよ…。ほら、ハンケチ☆」
メロスピ「えへへ…ぐっすん^^」

─この美しいエピソードがあって初めてメロぶちょーは2027年夏にOTFGKTeeに再会する事が出来たのです。このお話のつづきは…また13年後にでも。。。─


377.378-29日 18:46

─7月29日午前

シークレットイベント2日目を前にSU-METALは、森せんせーの教室にお邪魔していたーっ!─

SU-METAL「もぐもぐもぐ…」
MORI-SENSE「なんだ中元…オマエいきなり入って来るなり早弁かー??とりあえず弁当箱の蓋を立てて隠して食べるのはヤメテくれよなーっ!」
SU-METAL「弁当を隠して食べる…これぞまさしく"シークレットベントー!"」
MORI-SENSE「…中元…」
SU-METAL「そういう先生の愛妻弁当見せてくださいよ~☆」
MORI-SENSE「おっ、なんだ中元~♪先生の愛する妻が作った手弁当がそんなに見てみたいのか?あはは参ったなもう、お願いだからいつまでもシークレットテベントーでいさせておいておくれよー♪」
SU-METAL「はいわかりました。無理強いはしません!」
MORI-SENSE「おい中元ぉぉぉ…」

そうこうしているとYUIMETALとMOAMETALがワチワチャ入って来た

YUIMETAL「最愛お願い!音楽室でバッファの肖像画いじってたら、なぜかベートーベンの肖像画を破っちゃった事、内緒にしといてね(+人+)」
MOAMETAL「うんいいよ。シークレットベートーベンね」
MORI-SENSE「おい菊地に水野…シークレットベートーベンは無いだろ~、遠いだろ~」
MOAMETAL「それより最愛ね、今ママに内緒でペット飼ってるの…」
YUIMETAL「写メで見せてくれたカワウソに似てるやつね…」
MOAMETAL「そう、所謂シークレットフェレット!」
MORI-SENSE「おい菊地、どうせならシークレットのシークを飼育に書き替えて"飼育れっとフェレット"とかにした方がより良いぞー!」
SU-METAL「あははっ、先生以前よりか断然にツマラナクなってるー☆」
MORI-SENSE「中元オマエに言われたくねーわ!」

SU-METAL「ハァ…なんかお弁当急いで食べたせいか、すぅスッゴクお腹痛くなっちゃった…。由結ちゃん最愛ちゃん…連れ便行こっ^^」
YUIMETAL「うん、由結もちょうど便意もよおしてたのー^^」
MOAMETAL「最愛もー^^」
SU-METAL「じゃ先生。この事は御内密に…でわ。」
MORI-SENSE「シークレットベンイ&シークレットツレベンですね…承知致しました!」

─こんな他愛もない時間が、森先生には幸せだったーっ!!─ 


358-28日 07:12

水野由結と菊地最愛の二人は、なぜか音楽室のバッハの肖像画の前にいた
最愛は由結の付き添いで来たせいか、テンションが低い
しかし、由結はバッハの肖像画を前に昂っていた
直前に控えたシークレットイベントの存在が、由結にこの昂りをもたらしているのかもしれない
昂ぶりに身を任せた由結は気合一閃、バッハの肖像画に挑みかかるように語り掛けはじめた


「おぉーっ…その下膨れのツラガマエ…いや失礼っ、ふくよかなそのアゴのライン。。。『あんた酒飲んでるだろ?』っていうぐらいの赤ら顔…いや失礼っ、ジジイになっても健康的なその肌ツヤ。。。以外にもイケメンな目と鼻のモンタージュ…いや失礼っ、"以外にも"は余計でしたね"以外にも"は。。。そしてその額のテカリ具合からして容易に想像出来るヤバそうな頭頂部…いや失礼っ、羊毛リスペクトハンパなさげなゴージャスなそのカツラ。。。」
「──(由結ったら言い過ぎ…)」と最愛。
「おぉーっ、バッファよwwッッ!!」
「──(由結…だからバッハよバッハ…)」
「おぉーっ、音楽の神よーっっ!!」
「──(神ジャナクテ 父ジャネ?…)」
「おぉーっ、どーして貴方はバッファなのーーッッ??」
「──(…だからバッハよ由結のバカ…)」
「おぉーっ、とりま日本ではその昔から『バッファの成分の半分は優しさで出来ている!』って言うとりますけど…残り半分は一体何で出来ているのーーッッ??」
「──(由結…バファリン違う…バッファよ!!…ア、ソレモ違ウノカ…ぶ( ̄ж ̄;))」
「もしかして『残り半分はヤラシサ出来ている…』とか言い出すんじゃないでしょーね!?」
「──」ついに最愛は心の中でも絶句するに至った。
「うーし!!色々とバッファに告ったらスッキリしたわ。じゃ最愛…帰ろっか♪」
「ハァ…なんか最愛…頭痛してきちゃった…。」

帰り道
由結と最愛は薬局に寄り
由結は最愛のためにバファリンを買ってあげた。


360-28日 07:51

─本日からのシークレットイベントを前にSU-METALは苦悩の真っ只中にいたーーっ!!─

「うぅむむむう…Twitterやらなんやらでよく見掛ける"OTFGK"の意味がいまだに分からないわー」
と、意味なく路上で悩んでいるSU-METALのiPodから、本人によるOVER THE FUTUREが流れてきた。
「成程…薄々気付いてはいたが、やはり"OTFGK"のOTF部分はOVER THE FUTUREと見て間違いなさそうね。しかし残りのGKの部分は何かしら」
と、そこに偶然にもゴールキーパーが通り過ぎていった。
「成程…薄々気付いてはいたが、やはりGKといえばゴールキーパー以外にあり得ない。決まりね、"OTFGK" は "オーバー・ザ・フューチャー&ゴールキーパー" の略とみてまず間違いないわ」
と、そこにガチホモのカップルがキスをしながら通り過ぎた。
「ん、待てよ。男二人がガチKISS…… "OT"oko "F"utari ga "G"achi "K"iss……成程×2…。」
SU-METALの苦悩は尽きない。
15秒後…
「こうやっていつまで悩んでいてもしょうがない。Only The Fox God Knowsって言うしね。よし、今日のステージに備えよーっと♪♪」


362-28日 13:09

YUIMETAL「最愛っ!!シークレットイベント用に特別発注しておいたシークレットイベント専用シークレットブーツが遂に届いたわよ!!」
MOAMETAL「そんな発注今はじめて知ったし!」
YUIMETAL「由結の上げ底は5㎝に留めましたが、最愛のは特別に20㎝の上げ底で発注してみました~っ♪」
MOAMETAL「『おぉー、イエ~イ♪』ってなるかぃボケッッ!」
YUIMETAL「でわ早速履いてみましょう。ウフフ…由結のはとってもイイかんじ☆」
MOAMETAL「ウギギ…た、立てない…由結ちょっと肩貸して…」
YUIMETAL「ほい」
MOAMETAL「ありがとう…なんとか立てたわ…」
YUIMETAL「それじゃ早速ホームセンターに高枝切りバサミでも買いに行きましょう」
MOAMETAL「ズコッッ…。なんか由結にナメられてる気がするww。。ズコッグキグキグキッッ!!」
YUIMETAL「最愛っっ、大丈夫っ!??」
MOAMETAL「アーン…右足首ぐねっちゃったーー!!今日のイベントやばいかもーー!!」
YUIMETAL「ウフフ♪最愛、そこは安心して♪そんな事もあろうかと特別にシークレットイベント限定足首用シークレットギプスも発注しておいたから♪」
MOAMETAL「ズコズコズコズコッッ……おかげで左足首もぐねりまくりました…」
YUIMETAL「ズコッ!!痛ーーッッ…」
MOAMETAL「由結、今ぐねったね…」
YUIMETAL「うん、ぐねっちゃった…」
MOAMETAL「私達…ぐね友だね☆」
YUIMETAL「うん…いつまでも、ぐね友でいようね☆」
MOAMETAL「…うん」
YUIMETAL「えへへ」
MOAMETAL「えへへ」

二人はしばらく肩を寄せあい笑い合っていた。


151-13日 23:42

─驚いた事にMOAMETALがハズゼメガネだと思って装着したメガネは、なんと"ブラハズゼメガネ"だったーっっ!!─

KOBAMETAL「イ、イカン!モアメタルがうっかり身につけたのは伝説の三種の神器の一つ"ブラハズセメガネ!!…こ、このままではスーメタルとユイメタルが公衆の面前でブラを外してストリップをおっ始めてしまうー!
MOAMETAL「ブラをハズセ~!」
YUIMETAL「誰がブラなんか外すもんですか!最愛、正気に戻って!」
MOAMETAL「ブラを外す前に…ブラを揺らす事をお忘れなく~!」
SU-METAL「ダメだわ、いつもの最愛じゃないわ!」
KOBAMETAL「ええ、そりゃそうでしょう…」
MOAMETAL「由結にすぅちゃん、早くブラをハズセ~!」
YUIMETAL「だから外さないってば!」
SU-METAL「そうよ…たとえ心のホックは外しても…このブラだけは意地でも外さない…。私はそんなSU-METALでありたいの!」
MOAMETAL「ヘンな能書きはいいから早くブラをハズセ~!」
KOBAMETAL「もう限界だ!このままでは皆してストリップをしてしまうー!」


─15分後─


MOAMETAL「(…ゼェゼェ…)由結とすぅちゃん、いい加減ブラを外してくれー!…最愛ね…もうつかれちった……」
KOBAMETAL「あれれ、なんだか様子がオカシイぞ?ストラスブールで女性メイトをポロリさせてしまった伝説のブラハズセメガネが効力を発揮しないなんて…。ありえない!!一体どういう事なんだ!!」
…と言いつつ、何故か自分だけストリップをしているKOBAMETALなのであった!
SU-METAL「KOBAパパのありえない癖(ヘキ)に…」
YUIMETAL「…幻滅…。」


─後日談としてブラハズセメガネは、ちゃんとしたブラジャーには効果的だがスボーツブラには一切効力を発揮しないという事が解明されたーっ!─


36-05日 06:25

由結「間違いない!由結の体はトマトで出来ているーっ♪」
すぅ「それだと血液ドロッドロそうでなんか嫌だww」
最愛「由結からの輸血はお断りいたします!…デトックスシロ!!デトックス!!」

19.20-04日 02:40

由結「鏡よ鏡よ鏡さん。世界で一番まじゆいちゃんなのは誰?」
鏡「そりゃ世界で一番まじゆいちゃんなのは、ゆいちゃんでございます」
由結「でしょ♪デショ×2♪」
鏡「ですが世界で一番アッチョンプリケが似合うのは最愛ちゃんにございます」
由結「なんだとコラ鏡ィィ!オマエまじで言ってんのかぁぁあーっ!!」
鏡「由結ちゃんマジです!」
由結「うぅ…。もうこうなったら最愛にこっそり近付いて、この毒トマトを食べさせるより他にない!!!!」

─一方その頃、末っ娘モアは、いじわる長女役を快く引き受けたSU-METALのブルータルさにほとほと手を焼いていた─

すぅ「最愛ちゃん覚悟!ドリャー!!」
最愛「うげげぇぇっ、大量のキツネ面を最愛の顔面に投げつけるのはやめてけれー!」
すぅ「気を付けるんだよ~、大量のキツネ面の中に、ひとつだけジョジョの石仮面が混ざっているからね~」
最愛「ヒィ」

─そこへ今回、魔法使い役を爽やかに買って出た由結ちゃんが来ましたよ─

由結「ほれ、最愛や、このトマトをお食べ」
最愛「嫌です!」
由結「なんでや?」
最愛「ストーリー上ここはカボチャの馬車を出して下さいな!」
由結「(…しまった!由結、シンデレラと白雪姫ごっちゃにしてた!…汗)」
最愛「早く魔法を掛けて下さい魔法使いさん!」
由結「トマトの馬車でも良いかしら?」
最愛「いいよ」
由結「じゃ、ついでにドレスも一緒にホイッ☆」

魔法音「ぼーーん!」

─こうして最愛のシンデレラごっこはさっさと進んだ─

最愛「て、展開が早い…。てゆーか端折りすぎ…。いつの間にやらお城で舞踏会だわ…。しかももうすぐ12時…。魔法使い役の由結ちゃんからは何も聞かされていないんだけど、なんとなく12時になるとヤバイ気がするわ…。てゆーか12時過ぎちゃったわ…最愛16歳になっちゃったわ。。嗚呼、魔法が解けてゆく。もう何もかもめんどっちーや…さてと、おウチ帰ろw」

─こうして最愛シンデレラは、王子様役を二つ返事で引き受けたSU-METALと、出会う事なく家路についたのでした─

─それから数日後─

「ぴんぽーん」

意地悪長女(すぅ)「おい最愛ちゃん、なんか玄関前に王子様が来てるよー!」
最愛「あ、ホントだ!王子様とは何の面識もないのに一体何の用かしら?」
王子様(すぅ)「おお♪モアシンデレラ、あの舞踏会の夜、僕は貴女に恋をした」
最愛「…私の事ちょっと見て一目惚れしたんだわきっと…」
王子様(すぅ)「あの晩、貴女はお城に何の落とし物もせずに帰ったね…。」
最愛「すいません、生き急いでいたもんで…」
王子様「とりまオマエにこの石仮面を被せてあげるよ~!イーッヒッヒッヒ♪」
最愛「アッチョンプリケー!!!󾍁」

─すぅは、一人二役を引き受けたせいで、これまた役柄がゴッチャになっていた!─

─一方その頃、由結ちゃんは─

由結「スヤスヤ…スヤスヤ」

─メイク室の鏡前で、スヤスヤ寝ていた!─

おわり

4-03日 20:43

すぅ「無い!無い!無い!困ったわ!無いー!」
由結「どーしたのすぅちゃん?またコンセントでも無くしたの?」
すぅ「違うわYOッッ!最愛ちゃんの聖誕祭を"スーパーもあちゃん"ていうスーパーで開催しようと思ったんだけど…スーパーもあちゃんていうスーパーがいくら検索しても無いのよ由結ちゃん!」
最愛「ありがとーすぅちゃん…。でもねそのアイデア…お気持ちだけで結構です」
すぅ「うげーー、最愛ちゃんいつの間にこのSU-METALの背後を取ったというの!!!!! このビックリ人間SU-METALの超スーパー聴覚唯一の死角……SU背後をッッ!!!!!」
由結「崇拝しちゃう…スゴイわ最愛。。。あのSU-METALの背後を取るなんて…。このYUIMETALをもってしても "いいね!"のワンコーラス目の『現実逃避行~♪』のフリの時くらいのもんなのに…。」
最愛「(…なんなんこの二人?)」

すぅ「おめでとう最愛ちゃん☆」
最愛「──」
由結「すぅちゃんの背後を難なく取れておめでとう☆」
最愛「── ;」
すぅ「よくぞここまで成長したわね」
最愛「── ;;」
由結「誕生日はまだ明日…」
すぅ「…そうは言ってもおめでとう☆」
由結すぅ「やっぱり16歳おめでとう☆」
すぅ由結「ユニゾンでおめでとう☆」
由結すぅ「ハーモニーでおめでとう☆」
すぅ由結「ウィーン少年合唱団ぽくおめでとう☆」
由結すぅ「合掌から~のおめでとう☆」
すぅ「猿腕と猿腕のシワを合わせておめでとう☆」
由結「南無~♪」
最愛「ってコラコラ…拝むな×2!!!!」


☆最愛ちゃーーん、おめでとーーっ☆

8-03日 22:38

最愛です。
今週、めずらしくすぅちゃんの方から最愛にメールが届きました♪
それはね☆
「今週末、最愛ちゃんを呼んで皆で食事会をしますが、そのとき最愛ちゃんにちょっとしたサプライズを用意しています。だからみんな手伝ってね^^」

…だってさ(・∨・)

うふふ、すぅちゃん一斉送信メールで
最愛にも送信しちゃったみたい…あははっ( ̄▽ ̄;)

すぅちゃんらしい

最愛の誕生日は、梅雨時のせいか雨の日が多いかも
週末、その日は歩いてみんなに会いに行こう
途中花屋さんに寄り道して行こう
雨あがりの花屋さんで雫を探そう
キラキラしたトルコ桔梗にダリアに、ヒマワリも見よう
雫の中に最愛が映るかな
雫の中に皆が映るかな
まだ見ぬサプライズ映るかな


─おわり─

-【小石蹴り部 第5章】-

-2015年7月-

988-02日 19:14

すぅ「今日最愛ちゃんと由結ちゃんを、ここゴーゴーカレーに呼び出しのは他でもないわ!」
最愛「ありがとーすぅちゃん…最愛の誕生日の前祝いをしてくれるのね。もうこの際、場所は問わないわ!」
すぅ「違うわ!あなたたち二人もいい加減4の歌に飽き飽きしてる頃でしょ!だから此処ゴーゴーカレーで5の歌でも作ってみなさいな!」
由結「なるほどさすがすぅちゃんわたしのえいえんのあこがれのひといいことかんがえるわねえ…」
すぅ「由結ちゃんの言葉に全く感情が籠ってないのが気になるけど、とりまキャベツを注文しましょー☆」
最愛「すぅちゃん、カレーは??」
由結「そういや私達…食券も何も買わずに席に座っちゃったね…。」
すぅ「メタラーがそんな細かい事気にしちゃあダメ!ヘイッッ、店員さん!私とこのカワイイお二人さんにキャベツの大盛りをぷりぃぃぃず☆」
最愛「すぅちゃん、私カレー食べたい…。」
すぅ「最愛ちゃん、メタリストがカレーなんか食べてちゃダメ!……お♪ほら、キャベツ来たよキャベツ♪」
由結「すぅちゃん、由結恥ずかしいから帰る…」
すぅ「ダメよ~ダメダメ由結ちゃん! 5の歌は此処ゴーゴーカレーから生まれ出ずるのよ!CoCo壱に逃げ込もうたってそうはさせないわ!」
最愛「すいませーんキャベツおかわりお願いしまーす」
すぅ「おー、最愛ちゃんがキャベツで脳を活性化させているー!これは5の歌誕生の予感~♪」
由結「えーい、なんだか由結も負けてらんないわ!」
すぅ「おー、由結ちゃんが福神漬けをたらふく食べて脳を活性化させているー!これは名作生まれるぞー☆」
最愛「喋ってないですぅちゃんも何か食べなさいYO!」
すぅ「お、煽るね最愛ちゃん♪よーし、ヘーイ店員さーん!トッピングでチーズくださーーい☆」
店員「こらこらアンタたちブルータル過ぎるだろっ!」
BABYMETAL「ブルータルダロ~~っ♪」

─最後まで5の歌が出来る気配など無かった!!─

-2015年6月-

965.966-30日 07:23

最愛「すぅちゃん急に最愛をキオスクに呼び出したりて何の用かしら?キオスクで私の誕生日の前祝いでもしてくれるのかしら?」
すぅ「ふふふ、今回最愛ちゃんをここキオスクまで呼び出したのは他でもない。。。とくと本棚に陳列されている私達が表紙のAERAを見てみるがいい!」
最愛「あ・え・ら…アエラ……。アッ、AERAあったどーっ!・・・・うっ!!!!!!!!アッ、エッラこっちゃwww!!!!!!!!」
すぅ「気付いて頂けましたでしょうか最愛ちゃん…」
最愛「はい、なんとなく…。AERAの表紙に写ってるはずの最愛とすぅちゃんが、前方に陳列されている雑誌の影に隠れて見えませぬ…」
すぅ「そうなの!一番上に写ってる由結ちゃんだけ見えて私達二人は隠れて見えないカラクリになってるの!」
最愛「おそるべし陳列マジック!」
すぅ「げにおそるべしはYUIMETALマジック!」
最愛「そうね、きっと由結はここまで考えて表紙撮影に臨んでいたんだわ…。おそろしいオンナだわ…」
すぅ「今後とも由結ちゃんだけは、敵に回したくはないわね」
最愛「そうね」
すぅ「よし、もうこうなったらAERAを本棚の最前AREAに差し替えるより他に手立てはないわ!」
最愛「じゃあ最愛が見張り役やるからすぅちゃん実行犯よろ~」
すぅ「うん。すぅの生きざま見ててね最愛ちゃん!」
最愛「うん。ガン見しててあげるから早く差し替えて!」

─かくして すず香は、息を殺し身を潜め、最初からほぼ目の前にあったAERA今週号を…その白き手で迷いなく掴んで持ち上げ…………!!っ……………たその手を……途中で止めた!─

最愛「どうしたのすぅちゃん!?あとひと押しで私達のAERAが最前AREAをゲット出来るのよ!今こそ差し替えるのよ!」
すぅ「ちょっと待って最愛ちゃん!」
最愛「なーに?」
すぅ「なんか、すぅね、本棚から抜きかけたこのAERAにドキッとさせられたの…。」
最愛「どーゆーこと?」
すぅ「抜きかけた時に、私と最愛ちゃんが現れてくる!…なんかそれが素敵だなって☆逆に嬉しいな☆って☆」
最愛「…」
すぅ「なんか☆輝いてるな☆って☆」
最愛「…で??」
すぅ「すぅね、もうこんな無意味な事しないでも良いんじゃないかって思えてきたの☆」
最愛「…でしょうね!」
すぅ「あははっ♪じゃあ今日はこれで帰りましょ☆」
最愛「あ、は~い、、、(此処に呼ばれた私の立場って一体… ;▽;)。」

811-20日 08:04

すぅ「由結ちゃんのお誕生日をお祝いしましょう☆」
最愛「メニューにお好み焼きとなんこつの唐揚げとトマトのスライスがある店を抑えさせて頂きました☆」
由結「チェーンの居酒屋臭がプンプンするわね…。由結、壁が白漆喰で塗られたお洒落なイタメシ屋がよかったのにー…。」
すぅ「…と、お嘆きの由結ちゃんのために、お好み焼きをミルクレープ風仕上げにて発注しております☆」
最愛「同じく、"トマトの唐揚げイカゲソソース和え" も御用意しております☆」
由結「祝われている気が全くしないんですけどー」
すぅ「お帰りは、チョイと三人で歩いて帰りますぅ☆」
由結「うん、三人で星空を見ながら帰ろ、帰ろ☆」
最愛「由結16才にちなんで16駅ぶん歩く事になりますが良いんですね☆」
由結「ゴメン二人とも。今日は急な用事が入ると思うわ…。」


由結ちゃんおめでとー☆
コレでも祝ってるつもりなんですよー♪…( ̄▽ ̄;)

745-16日 10:25

YUIMETAL「すーちゃんホント英語ペラペラで素敵すぎる。ますます憧れちゃうわ♪」
MOAMETAL「ホント素敵よ!金輪際オッパイペラペラだなんて言いません!」
SU-METAL「いやだわ二人とも…そんな本音ばかり…。すぅ、照れちゃう♪」
YUIMETAL「すーちゃんはもう立派なバイリンギャルよ!」
MOAMETAL「そうよ!最愛はスーパーボインギャル!すぅちゃんはバイリンギャルよ!」
SU-METAL「いえいえそこだけは訂正させて頂くわねお二人さん…。すぅはバイリンガルじゃないわ!…スゥリンガルよ!!」
YUIMETAL「すぅりんがる??」
MOAMETAL「何それ??」
SU-METAL「それでわ説明しよう…。スゥリンガルとはユイリンガルやモアリンガルのさらに上を行く者の事である」
YUIMETAL「うう…。説明がポンコツすぎて……」
MOAMETAL「……なんだかとても、せつないわ」

669-12日 07:28

MOAMETAL「最愛の独断により私達BABYMETALは、ケラングアワード2015に、この特注したメタル製超セクシードレスで出席することに決めました!ちなみに胸元ザックリよんっ、うっふん♪」

SU-METAL「最愛ちゃん…そんなエッチに胸元がはだける格好を私と由結ちゃんにも強要させるつもりなのね!?…いや…私は最愛ちゃん同様の悩殺ボディだから別に良いんだけど…。ほらっ、あそこにいる緊張しぃの白いペチャ神様のブチトマト二つが間違いなくコンニチワしてしまうと思うの…」

YUIMETAL「オーイすぅちゃん!…オメェこっち側の人間だろーがYO!…コノ裏切り者ーーッッ!!」

SU-METAL「えー、ゴホンッ…。そういうワケで最愛ちゃん…。その胸元スカスカ衣装は "由結ちゃんのチクビが見えちゃうぞ" …という悲しい理由でやむなく却下ッカいたします!」

YUIMETAL「テメェ、スーメタル、コノヤローー!!」

671-12日 07:46

YUIMETAL「ケラングアワード2015には、こちらのシルバーフォックスの毛皮でこしらえた特注BABYMETALドレスで出席しましょう♪」

SU-METAL「BABYMETALの存在を根底から覆すようなアイデアをありがとう…デモネ由結チャン…ソレダケハヤッチャダメ…( ̄▽ ̄;)」

YUIMETAL「え、なんで!? 手書きロゴパーカーと同じく私達用にはラインストーンでBABYMETALの綴りをデコってあるのよ!!」

SU-METAL「気付いて由結ちゃん!そーゆー問題じゃないのよ…」

YUIMETAL「え、なんで!? もうコレ幕張の物販では売り出すつもりなのよ!!」

SU-METAL「とりま値段聞くの怖ぇーーし!!」

652-10日 20:17
6月10日はムトウの日なのだ。

すぅ「ぬぐおーっ!すぅね、派閥作りたいの!ねえ由結ちゃん、アナタすぅ派にお入りなさいな!」
由結「お断りします。由結は無党派層ですから」
すぅ「じゃ、じゃあ最愛ちゃん…アナタすぅ派にお入りなさいな!」
最愛「ダメですすーちゃん。最愛も無党派層ですから」
すぅ「由結ちゃん、最愛ちゃん…どうしてもすぅ派には入ってくれないの?」
由結最愛「うん」
すぅ「ガーン( ̄▽ ̄;)すぅ的優位を得る事叶わずwwガーン( ̄▽ ̄;)ガーン( ̄▽ ̄;)」
由結「さてと最愛ちゃん…」
最愛「なあに由結ちゃん…」
由結「すぅちゃん放っといて風呂行こっ風呂」
最愛「最愛、なんだが無湯風呂に入りたい気分だわ」
由結「…」
最愛「ゲッ!なぜか由結がムットしてるww」

590-06日 10:26

雨は朝にはあがって、今吹いているコレは北風でしょうか…。

【すっぱ 夏の旅のふりして会場探し】

朝から雨降りで仕事がお休みだったのは
今週の水曜日の事だったかしら
あの日僕は幕張に降り立ったんだ
コロダイから~の "おりたたみ" じゃないよ
"おりたった" だよ。
お目当ては小石蹴り会の会場探し
海浜幕張駅周りの雑居ビルを三棟メグってのチョイスゥさ
最初に入った北口のビルの最上階に "さくら水産" てのを見つけた素直な僕は…「コレで決まりさ×2♪コレが最高ーっ♪」て、近藤まっちみたいに即決したんだけど…結局最後には心変わりしてしまったよ。ゴメンね由結ちゃん…会場をさくら水産にしてあげれなくて(T-T)

こうしてすっぱ夏の旅は終わった

-2015年5月-

377-27日 03:16
─メトロックの残照─

回っているのか、いないのか
風車はメインステージのランドマーク
回っているのか、いないのか
その日のメインステージは
この世で最もホットな場所だったのだろう

BABYMETALの三人は
いつものそれを、まるで初めて演じるかのように
歌って、舞って、ハッピーに
全力でステージを… "今を" 真剣に遊んでいた。


回っているのか、いないのか
あの日メインステージの風車は
彼女たちの守護神のようでもありました
白くて巨大でおおらかなその十字架の下で
赤と黒の美少女たちは
僕らの魂ごと吸血をした
陽光の中、たしかに吸血をした

203-19日 11:31
─5月18日月曜日夜8時頃、チームBABYMETAL無事帰国っく!─

MOAMETAL「ニッポンただいま~♪」
SU-METAL「すぅは帰国時間を確認してからチョイとショックです…なぜならすぅは、またしてもLoGIRLの出演を逃したのですから…」
YUIMETAL「由結は体内カレンダー狂っちゃったみたい…最愛ちゃん今日は何の日かしら?」
MOAMETAL「今日5月18日は阿部定事件があった日…。で奇遇にもフランクフルト国民議会が開会された日なんだって…じゅる×2…♪」
YUIMETAL「何だかヘンな方にこじらせそうだからスルーさせていただくわねその話…」
SU-METAL「よしじゃあここで一丁、帰国記念にフランクフルトでもみんなで食べるとしよーっ☆フランクフルトかかってこいよー!!」
YUIMETAL「うっ、華麗にスルーしたつもりが…。すぅちゃんの天然がソレを許してくれないww」

─こうして三人は帰国するなり本場と日本のジャンクフードの食べ比べをしたのだとか…してないのだとか。。。─とにかく、めでたし×2─

180-18日 19:10

SU-METAL「嗚呼…すぅ…もう…ダメかも…英語は上達したんだけど…やっぱり…そのぶん…日本語が…特に漢字…漢字…難しいよね」
MOAMETAL「何悩んでるのすーちゃん」
SU-METAL「嗚呼…誰かと思えば菊地じゃないか…菊地…キクチ…菊地…菊…菊…。!!…。ううう…菊って漢字…なんかお下劣だわ!…ホワイジャパニーズピーポーだわ…。なんで『菊』の中に『*』←コレが入ってるの?? 象形文字ってことなのかしら?? Ohゲレッツだわ…何なの最愛ちゃんて、一体どういうつもりで菊地なのかしら??」
MOAMETAL「すぅちゃんカンチョー☆」
SU-METAL「ははぅぅぁぁああーーっっ!!もう…最愛ちゃんたら… ダ ・ イ ・ ス ・ キ ~♪」
MOAMETAL「すぅちゃん大好き☆ カンチョ×2、カンチョー!!!」
YUIMETAL「菊地…キクチ…きくち…。菊地最愛…。案外キチクなやつなのかもww」

48-13日 00:08
SU-METAL「うぅむむむぅ…なんかめっちゃ世界征服どころの話じゃないわ!」

─時はメキシコ時間、5月11日、早朝5時半頃─ 

SU-METAL「ハーイ、ウェイクアップ!?」
YUIMETAL「すぅちゃんおはよ」
MOAMETAL「私達、気が合うわね」
SU-METAL「で、首尾はどう?」
YUIMETAL「はい、すぅちゃん!LoGIRL第14回視聴態勢只今完了致しましたーっ( ̄^ ̄)ゞ」
MOAMETAL「ふふふ、転入生たち…見物だわ☆」
YUIMETAL「ふふふ、転入生たち…生放送の恐怖に怯えるがいい…そして眠れぬ夜を過ごすがいい♪」

─そしてLoGIRL視聴後(…展開早っっ!!)─

MOAMETAL「うぅぐぐぐぅ…カワイイ後輩どもめぇ…悔しいけど…出来る!転入生たちも三年生とバッチリフィットしていたわ……もうなんていうか…末恐ろしいわ…」
YUIMETAL「でも初々しさが無かったわね!由結なんか番組中、森せんせーに『水野は中3なのにずっと初々しくキンチョーしてたぞ☆』ってホメまくられちゃってたもんね~♪」
MOAMETAL「由結ちゃん…あれはホメてたんじゃないのよ…只のイジリなのよ イ ・ ジ ・ リ」
SU-METAL「しかしメキシコで観るLoGIRLは、一味も二味も違かった☆」
MOAMETAL「なんか最愛、元気貰ったしメラ×2燃えて来たー!」
YUIMETAL「由結もー!」
SU-METAL「私も"LoGIRL見切れ出演"という、とてつもない大きな夢に向かって今は世界征服に集中することにするわ…。そして…いつの日か…。いつの日か…。」

54-13日 07:41

YUIMETAL「取材攻勢が激しすぎる~!トロント着いたら即行ナイアガラフォールズバックに記念写真撮りに観光したかったのに~!由結たんコレでは世界征服顔笑れない~!しかしコレも由結がモンスターカワイイゆえの悲劇かー、あははっ♪しゃーないから由結たん今日も顔笑っちゃうよ~~♪」
MOAMETAL「由結ってメイク室の鏡に向かうと、色々と長くて、こじらせるわね…( ̄ ̄▽ ̄ ̄;)」
KOBAMETAL「あたしぃ、コバたんはねぇ~、ブルージェイズの川崎選手に会いたいの~~ぉん♪だって生き方がメタルなんだもぉ~~ん☆川崎・川崎・あたしの川崎ぃぃぃぃい♪♪」
SU-METAL「アンタなぜにオカマ言葉??そして、なぜに私達と一緒の楽屋!?」
KOBAMETAL「ん!?…かわさき?…カワサキ・カワサキ……川崎…。あーっ!!川崎上映会のチケット発券しなきゃ~~イヤ~~ンすっかり忘れてたww」
SU-METAL「もう、あきらめなさいよ!!」
KOBAMETAL「どんだけ~~~~っ♪」 

-【小石蹴り部 第4章】-

-2015年5月-

984-10日 01:21

SU-METAL「BOHさん。時差ボケ大丈夫ですか?」
BOH神様「はい、なんとか。。。でもシャワー中に寝ちゃうのは自分でもヤバイいな!と」
YUIMETAL「うっそーん、それ愛莉ちゃんとおんなじ現象じゃん!」
BOH神様「眠気覚ましに、とりま頭剃りました。ツルツルーノDeath☆」
MOAMETAL「みんなアナタの味方ですよ、BHOさん」
BOH神様「ブホちげーし!」
SU-METAL「とりま毛根死んでますよ、BHOさん」
BOH神様「とりま毛根死すともBOH魂死なずの境地であります」
YUIMETAL「いつも感謝しておりマラカース、BHOさん」
BOH神様「ダカラ、ブホチゲーシ、アマ~リボクノコト、イジルナラシア~ス」
MOAMETAL「あ、BHOさん!ここ剃り残してるーし☆」
BOH神様「どこどこ!? あ、ホントだ~っ♪…………て、だからブホちげーし!」

995-10日 09:55
─メキシコシティ。LIVE会場前─

KOBAMETAL「あードキドキするねーユイちゃん♪」
YUIMETAL「あーホントだねーコバちゃん♪」
SU-METAL「アーンもー伝染っちゃうから仲良く緊張しないでYO~♪」
KOBA・YUI・SU「あははははーっ♪♪♪(≧▽≦)/」
MOAMETAL「なんなんだべかこの三人のテンション…? そしてその光景をガン見してるワタスって一体…」

KOBAMETAL「ホラ見てアソコすぅちゃん☆パッチもんの屋台がい~っぱいあるYO~♪」
SU-METAL「わーホントだ記念になんか買って帰ろーよ☆」
YUIMETAL「そうしよう×2☆あ、ほら見てあそこ!!!メイトさんの列にトマトくんが並んでる~♪」
KOBAMETAL「わーホントだ~☆でもあれは、あくまでもメイトさんがトマトくんの着ぐるみをかぶってるだけであって…モノホンのトマトくんじゃないんだからね~♪」
YUIMETAL「やだコバちゃんたら~☆そんなことわかってるって~♪」
SUMETAL「そうよねー☆だって本物のトマトくんはここにいるんですもんね~♪」
KOBA・YUI・SU「ね~~~♪♪♪」
MOAMETAL「…ち」
KOBAMETAL「痛タタタッッ!!やめてくださいモアちゃん、どうしたんですか急に…僕にこんな関節技キメルなんてぇぇ~~っっ!!」
MOAMETAL「あゴメンKOBAちゃん、なんかイラッとしたもんで…挨拶がわりに…つい。」
KOBAMETAL「『つい』で、"プ女子百景"123ページに乗ってる "ムイビエン" なんて技掛けるか普通ww!!!!…エグイww」

978-09日 17:58

すぅ「由結ちゃん、ここがテオティワカンよ!わっかるかな~?ワッカンねーだろ~な~♪」
由結「でも由結、初テオティワカンの割には、不思議とテオティワカンに違和感湧かんないわ!」
最愛「最愛はいつでも水補給出来るように、テオティワカンで "手にヤカン" 持ってますw」
すぅ「あははっ、由結ちゃんと最愛ちゃんのダジャレめっちゃオモシロ~イ☆」
由結「うふふ。しょーもないダジャレでも、すぅちゃん何でもウケてくれるから助かるわー」
最愛「最愛、由結の言ってる意味がワッカンなーい☆」
すぅ「は~~ぁ…なんか暑いね~」
由結「時差ボケも手伝って、何気にこたえる暑さかも。最愛のヤカンの水、このままだとお湯になっちゃうんじゃないの??」
最愛「ん、どれどれヨイショ♪……ゴクゴクゴクゴク…」
由結「どう?」
最愛「ううん…思ったより沸ッカンな~~い」
すぅ「──」
最愛「あ、すぅちゃんがスルーするw」


942-08日 02:48

由結「由結。五月病。」
すぅ「ごがつびょー???」
由結「イエス。由結。五月病。ゆえに。由結。メヒコ。行かない。」
最愛「エーッ、由結あれほどメヒコ楽しみにしてたじゃーん」
すぅ「あれれ!?由結ちゃん…白目してるね…。なんか降りてきたのかな~??」
由結「そう。由結。今。メヒコのテンションちゃうねん。卑弥呼降りてきてんねん。ゆえに由結。メヒコ。行かへん。由結ヒミコやから。邪馬台国。行く」
最愛「その変な関西弁、どうやら邪馬台国畿内説を採る気ね…」
由結「メヒコよりヒミコ。ヒミコへヒィウィゴー!」

944-08日 03:56

最愛「あのね、最愛ね、"いろはす"飲もうとしたら、ひとくち目をこぼしちゃって……たくさん水かかっちゃったの・・・。ぐっすん」
すぅ「それわかるわ!キャップ開けてまだ中身満タン状態のまま、あのふにゃふにゃしたペットボトルを自然と『むぎゅ~』ってしちゃうから…それで水がかかっちゃうワケね」
最愛「なんかね、股ぐらの辺りがね、潤々してきてね…。だからね、パンツ取り替えて来ちゃった…」
すぅ「替えのパンツ持ち歩いてるなんて随分とまあ用意周到ね」
最愛「うん。海外遠征用にキャリーバッグな中に一杯パンツ詰め込んできたから」
すぅ「あ、そうか!そういやすぅも一杯パンツ持ってきたわ~、あははっ」
最愛「よし、じゃあ、まずはメヒコへ旅立ちましょう」
すぅ「そうしましょう」

949-08日 10:26
─とっておきの場所を発券─

SU-METAL「ついにドセンチケットをゲットしたYO!」
YUIMETAL「ドセンて言っても、来週の上映会のでしょ…」
SU-METAL「ですからSU-METAL…優先順位から考えてメキシコでのLIVE終えたら日本へ帰ります」
MOAMETAL「ダメに決まってるじゃないそんなこと…ダメ×2っ!!」
SU-METAL「いいえ帰ります。SUの世界征服プランには、そう書いてありまので」
YUIMETAL「…実は…由結も…はじめてドセンチケットをゲットしたの…。同じく上映会のだけど…。だから由結も帰ります…」
MOAMETAL「えー、じゃあ何!?アメリカ公演は全部私のソロ!?オイシイっちゃオイシイけど…。えー!!!!…じゃあやっばり私もこの際帰りま~す♪」
KOBAMETAL「あのー、BABYMETALのみなさん……………まだメキシコ行ってなかったんですか?」

KOBAMETAL「!!!!っ…あ、俺もだ…( ̄ ̄;)」 

954-08日 10:26

KOBAMETAL「YUIMETALよ。世界征服の方は順調に進んでおるのか?」
YUIMETAL「もちろんです。まずは手始めにポンチョ着てソンブレロかぶってサボテンの前でトマトがたっぶり乗ったタコスとギター持って記念写真撮ったら世界征服など一丁あがりです」
KOBAMETAL「あらやだYUIちゃんねえYUIちゃん……オマエ、やる気、あるのか?」
YUIMETAL「やる気スイッチなら、心の中のねねどんと目を合わせれば、いつでも見つかります」
KOBAMETAL「そうだったね。今日はねねどんの生誕祭なんだねえ」
YUIMETAL「はい、ですから世界征服なんてホントはどうでもいい事なんです。『☆平和が一番、笑顔が一番☆』。。。ねねどんの言葉です」
KOBAMETAL「ありがとう、YUIMETALくん。君達にはいつも教えられてばかりだよ」
YUIMETAL「いえいえどういたしまして」
KOBAMETAL「それじゃあYUIさん、いい加減…お願いだからメキシコに行ってはくれませんかね??……まあ僕も他人の事言ってられませんけどね」
 

822-05日 06:39

KOBAMETAL「君達のために鯉のぼりを飾ったみたぞ♪ どーだー、立派だろー」
SU-METAL「気持ちはありがたいんですけどね…」
KOBAMETAL「大きい真鯉が黒。中ぐらいの緋鯉が赤♪ どーだー、BABYMETALアレンジを施してみたぞw」
YUIMETAL「百パー、デフォですけどね…」
KOBAMETAL「『♪おおき~い真鯉は~お父さ~ん~♪』言うてますが、BABYMETALに例えるなら、さしずめ僕なんかは、一番小さい青い鯉みたいなモノなんだな!…な!な!!な!!!アーーッハッハッハッハッハ~~~~☆」
MOAMETAL「この人、一人でクソつまんねー事言って、一人で大ウケしてるわ…。。。」
SU-METAL「メンドクサクナル前ニ…」
YUIMETAL「…ズラカリマショウ…」
MOAMETAL「…ソウシマショウ」
BABYMETAL「シーユー♪≡≡≡ソソクサ×3┏(・・)┛┏(・・)┛┏(・・)┛」

767-03日 17:17

BOHさん「SU-METALさん、YUIMETALさん、MOAMETALさん♪ わたくしBOH神様は、今月からはしばらく完全に脳内BABYMETALモードにございます♪」
SU-METAL「メス!」
YUIMETAL「どーぞ」
SU-METAL「汗!!」
MOAMETAL「どーぞどーぞ」
SU-METAL「腋汗!!!」
YUI・MOA「こーちょこーちょ、こーchocoちょ」
SU-METAL「ぐしゅふぅ…ぎゃははははッッ、イヤンくすぐったいからヤメテッたら~~♪」
BOHさん「あのーBABYMETALのみなさんすいません。僕の頭使って手術ごっこするパターンのヤツやめてくれませんか…汗」
SU-METAL「大丈夫ですマイフレンド!実際には開頭したりはしませんからご安心を」
BOHさん「はあ……でも……。」
SU-METAL「それでわ続けます…メス!」
YUIMETAL「どうぞ」
SU-METAL「汗!!」
MOAMETAL「どうぞ」
SU-METAL「ヘラ!」
MOAMETAL「どうぞ」YUIMETAL「ついでにもんじゃ用の小さいヘラもどうぞ」
BOHさん「ベタだけど、やっぱり最後はそーなっちゃうよねー☆」
SU-METAL「むむむむむ!!」
BOHさん「どうされましたか?…SU-METALさん?」
SU-METAL「由結ちゃん最愛ちゃん!」
YUI・MOA「なーにーすぅちゃん☆」
SU-METAL「BOHさんの頭皮がなんだか熱いわ!」
YUIMETAL「BOHさんありがとう。私達のためにいつもこんなにハゲしく燃えてくれて☆」
MOAMETAL「お礼に卵を落としましょう、ハイ、☆パッカーン☆」
SU-METAL「ありま、意外にジュージュー言わないのね~。ちょっと残念…」
BOHさん「あのー、どうせなら卵…オデコの上じゃなくて、頭の上に落っこどして欲しかったんですけどー!手術コントだったから僕、仰向けなんですけどー!!」

-2015年4月-

525-28日 10:31

すぅ「えー、というワケでー、あははっ( ̄▽ ̄;)友那乃ちゃん!今日は私の英語力アップのために、わざわざ来てくれてありがとーっ」
友那乃「いえいえすぅちゃんのためならよろこんで。。。そして仰せの通り白井沙樹・岡田愛の両名を連れて参りましたm(_ _)m」
すぅ「じゃあ早速『Make some noise!』のネイティブな発音の猛特訓に移るわよ~、みんな所定の位置に並んで並んで~♪」
愛「はーい、わたし一番☆」沙樹「わたし真ん中☆」友那乃「じゃあわたし最後~。ハイ、すぅちゃん発音練習どーぞ☆」
すぅ「メグ!サキ!野津ッッ!!メグ!サキ!野津ッッ!!メグ!サキ!野津ッッ!!」

503-27日 01:34

SU-METAL「4月26日が良い風呂の日だったなんて(汗)…知らなかった…(汗汗)。ハッキリ言ってショックだわw!汗汗っ」
YUIMETAL「時間は待ってくれないパターンのやつね」
SU-METAL「赤ミサの翌々日が良い風呂の日だったなんて…汗。きっとこれも何かの運命…汗。今からでも遅くはない…汗。とにかく急いで三人で銭湯行く事にしましょう…汗汗。」
MOAMETAL「すぅちゃんのその汗のかきっぶり見ちゃったら断れないわ…。由結ちゃん、一緒にすぅちゃんの汗を流してあげよーYO♪」
YUIMETAL「うふふ、そうしましょう♪」
SU-METAL「よーしじゃあ、張り切って銭湯へGOーッ」

─そして銭湯─

SU-METAL「よーし皆の衆、さっそく輪になって背中流しっこするどー!」
YUIMOA「オーッッ♪」
SU-METAL「じゃあ私由結ちゃんの背中ゴシゴシするね」
YUIMETAL「えへへ、ウレシー♪」
MOAMETAL「じゃあ最愛はすぅちゃんをゴシゴシしてあげる~」
SU-METAL「アーン、し ・ あ ・ わ ・ せ~♪」
YUIMETAL「由結もゴシゴシしたーい☆」
MOAMETAL「それじゃ三人輪になって背中流し合おうよ☆」
SU-METAL「うほほーい、楽し~」
YUIMETAL「うーし、由結が最愛をゴシゴシすれば…輪の完成…輪の完…輪の…輪?…わわわ!三人だと輪が出来ないw!!」
MOAMETAL「あらまホントだ。さくらぐらい人数いないと輪になっての背中流しっこは出来ないのかー」
SU-METAL「とりま今、"いいね!の『現実逃避行~♪』のところのフォーメーションになってるね」
YUIMETAL「じゃあ今回のセトリは "いいね!" から~の "あわあわ" で行きましょう」
MOAMETAL「湯舟に浸かったら三人でモッシュッシュだね~」
SU-METAL「あははっ、めっちゃうれしーなー♪」

414-25日 06:49

─赤ミサ終了後のステージ上には、自然と集まる三人の姿があった─

すぅ「ふぅっ、今日はいつも以上に燃えたどーっ!ア~カ~ミサーーッッ!♪」
由結「アーン、ありえないくらい楽しかった~オンナのコに生まれて良かった~☆」
最愛「最愛興奮が収まらないよ~!この鼻孔をくすぐる残り香がたまらないwクンクン♪×2」
由結「わーい由結もクンクン~♪クルクルクンクン~♪」
すぅ「あ~んダメ、すぅを置いてかないでww。クンクン♪×2」
最愛「でも、おかげ今日は、ファブリーズとリセッシュの大量散布をせずに済みそうね」
由結「由結の試算だと、今日はBABYMETAL史上初の黒字LIVEよ!!」
すぅ「"赤"ミサなのに黒字!皮肉なものね…」
最愛「で、黒ミサは??」
由結「由結の試算だとド赤字よ!何せファブリーズとリセッシュに掛かる費用がハンパないから!」
すぅ「"黒"ミサなのに赤字…皮肉なものね…」
最愛「お金の話はヤメにして、今は現実逃避行に集中しましょ…クンクン♪×2 あーガチでリアルにいいニオイw」
由結「クンクン♪あーん癒されるw」
すぅ「すぅも一杯吸ぅぞーっ!」
O-eastスタッフ「あのー、どーでもいいけど早く出てってくれません………。クンクン…ワァーオ♪…クンクン♪×2」

373-24日 07:40

─黒ミサ終了後─

SU-METAL「黒ミサ終わったどー!お腹ペコペコペコリだどー!皆の者ーっ、お寿司で軽い打ち上げだーっ!」
YUIMETAL「ステージ上、客席、どこ見回しても白塗り、ウケたねー」
MOAMETAL「もうニヤケがとまらなかったYOー。ところですぅちゃん何から食べるのさ?」
SU-METAL「マグロさマグロさマグロさマグロさ!!!!」
YUIMETAL「げげ、それってもしかして!?」
SU-METAL「赤身さ赤身さ赤身さ赤身さ赤身さ赤身さ赤身さ赤身さッ!!!!!!!!」

381-24日 12:54

YUIMETAL「えー、わたくし、BABYMETALキンチョー委員長のユイメタルと申します。赤ミサを直前に控え、非常にキンチョーしております。なんか緊張ミルクレープが逆流して出てきちゃいそうな今日でございます」


MOAMETAL「えー、わたくし、BABYMETALセクハラ委員長のモアメタルと申します。只今わたくし、そんなユイメタルの緊張をほぐしてあげようと、こないだ華から伝授された""相手からセクハラで訴えられないセクハラ四十八手""を効果的に用いて由結のお尻をサワサワしております。レッスンの合間合間を縫うように、サワサワ触りまくっております。」


YUIMETAL「ありがとうございます、最愛さん本当にありがとうございます。最愛のエンジェルタッチングのおかげでいくらかわたくし緊張がほぐれて参りました。わたくし水野由結、以前『高校生になったら、さくら学院くらい夢中になれるものを探したい!』と申しましたが、わたくし高校生になって以降 "最愛のボディタッチにすっかり夢中" になってしまったのかもしれません。ありがとうございます、ありがとうございます。」


MOAMETAL「いえいえ由結さんこちらこそありがとうございます。わたくしも以前『願うだけじゃなく届ける事の大切さを学びました』と発言した記憶がございますが…今あらためて由結さんのお尻をスリスリさせていただく事により…『揉むだけじゃなく、優しく撫でる事の大切さ』を痛感しております。ありがとうございます、ありがとうございます。水野由結さんありがとうございます。」


SU-METAL「なんか二人のテンションがめっちゃおかしな事になってるんですけどー!・・・たぶん赤ミサのせいね…ウンウンそーだそーだ」

395-24日 19:51

KOBA岡越前「さて、そちらのSU-METALであるが…YUIMETALよ。その方の生贄に相違ないのだな」
SU-METAL「──」
YUIMETAL「はい、間違いございません。確かにSU-METALは由結の生贄にございます」
KOBA岡越前「何か証拠はあるのか?」
YUIMETAL「はい、過去にメロスピぶちょーの作品の中で私は何度となくSU-METALの事を生贄に…。詳しくは小石蹴り部創成期~第1章あたりを御覧ください」
KOBA岡越前「ふむう…。さてMOAMETALとやら…。YUIMETALがこう申しておるが、それでもまだSU-METALはオマエの生贄だと申すのか?」
MOAMETAL「モチロンでございます。YUIMETALの言っている事は、ただの妄言にございます!」
YUIMETAL「何をー!このアイドルモンスター!!」
MOAMETAL「うぬぬww、最近気品溢れる美しさまで身に纏いつつある、そのイイ感じの雰囲気で、よくもそこまで言ってくれたわねー!!」
YUIMETAL「なにをコノー!とにかくすぅちゃんは、由結の生贄YOッ!」
MOAMETAL「いいえ違いますー、すぅちゃんは最愛の生贄ですー!」
YUIMETAL「もー!ユイオコプンプン!すぅちゃんは私のもの!」
MOAMETAL「ウキー!つられて最愛もモアオコプンプン!私のすぅちゃんに何すんのYOーッ!」
KOBA岡越前「コラコラ二人とも、SU-METALの両腕を引っ張り合うんじゃありません…」
YUIMETAL「だって私の生贄だもん!」
MOAMETAL「うんにゃ、私の生贄よ!」
SU-METAL「い、痛いよーん」
YUIMETAL「アッ!!!!」
MOAMETAL「キャッ!」
YUIMETAL「──」
MOAMETAL「KOBA岡様、由結は手を離しました。コレはSU-METALが、最愛の生贄だという何よりの証拠」
YUIMETAL「違うわ…今日の赤ミサで客席に向かってぶん投げようと思ってたトマト一式を家に置き忘れてきた事を…急に思い出したの…」
KOBA岡越前「こらこら!それはブルータル過ぎるだろww。もー、仲良く三人で入場しなさーい」
SuYuiMoa「はーい」

─というワケで(…どーゆーワケだよ!!)三人仲良くO-east入りした赤ミサ当日13時過ぎ─

397-24日 21:08

今年すぅがLIVE出た回数 2回 (4/23現在)
今年すぅがLIVE以外で公の前に姿を現した回数 1回
今年すぅの出現情報をTwitter上で流された回数 1回 (4/23現在)
今年のすぅのLoGIRL出演回数 0回
今年すぅがLoGIRL出たかった回数 12回

すぅの笑顔      ☆PRICELESS☆


YUIMETAL「だだ、だ、だから…」
MOAMETAL「なな、な、なんなのよ…」
SU-METAL「二人とも、今日はすぅの生贄として来てくれてありがとう。さあ仲良くO-east入りましょー」
YUIMETAL「ななな…」
MOAMETAL「なんなのよ…」
KOBAMETAL「コラコラせめて裏口から入っとくれー、おーい!」

─というワケで、列を作る女性メイトの皆さんに手を振った赤ミサ当日午後13時過ぎ─

348-23日 06:25

SU-METAL「今日と明日、O-EASTに記録の神が降臨するってよ」
YUIMETAL「記録の神??……そう…記録…それは儚い…ひとつの記録は一瞬にして破られる運命にある…」
SU-METAL「…って "びっくり日本新記録" …かーい!!!!! シカシヨク知ッテンナーー\( ̄ ̄Д ̄ ̄;)」
MOAMETAL「記録の神??……神ならココにいる…それでわ紹介しよう!…コイツがスーツケースの守り神…」
SU-METAL「もんちゃん出さなくていーし!!シロタン同様小汚ねーし!!ぺっぺっぺっぺっ」
YUIMETAL「記録の神?……キーロックの神なら何故か今日そこにいる……」
MOAMETAL「…あ、ホントだ何故かいる…おはよ。それでわ紹介しよう…キーロックの神……田口ィィィィ華ァァァァっ!!」
華「すぅちゃんパイセンお久し振りです。それでわクラシカルなプロレスの極め技、キーロックですぅちゃんの左腕極めちゃいますから仰向けに寝てくださーい♪ウリャー!!」
SU-METAL「地味すぎる!キーロックって技地味すぎる!しかも技掛けられても、なんか私全然痛くねーし!」
華「わーダメ、すぅちゃんの猿腕にはキーロックが効かないみたい~~」
MOAMETAL「華、顔笑れ!!」
SU-METAL「ふふ無駄よ、どうやら今すぅにはプロレスの神が降臨したみたい。ドリャーー!!」
YUIMETAL「なんて奴なんだSU-METAL!…左腕を極められたまま立ち上がって華を持ち上げてるぜ!」
華「いやーんすぅちゃんカッコイイ☆カール=ゴッチみたいで惚れ直す~~♪」

349-23日 07:41

SU-METAL「いやーんなんかレディングフェスって、めっちゃペットボトル飛んでくるじゃーん!すぅウケるんですけど~~」
YUIMETAL「野良猫通り抜け対策大作戦かっつーの!!」
MOAMETAL「↑おのれはたとえベタかっつーの…。」
SU-METAL「最愛ちゃんは投げられたペットボトルの水、飲んじゃダメYO」
MOAMETAL「言われなくても飲みゃーしません」
SU-METAL「エーッ、マジすかーっ!?最愛センパイ真夏なのに水分補給しないんすかーっ!?勿体ないw」
MOAMETAL「……イラッ」
YUIMETAL「由結はね…投げつけられたペットボトルを望遠鏡代わりにして、その日の夜空を天体観測しようかなって思ってるの…☆」
MOAMETAL「わー由結ちゃそ、ロマンチック~♪うっふん☆」
SU-METAL「フタ取んなきゃ見えねーべ?」
MOAMETAL「わーすぅちゃん急にリアリスト~、がっくん★」

359-23日 12:50

YUIMETAL「わー黒ミサがすぐそこまで迫ってるw、由結もう緊張が止まらないw」
MOAMETAL「落ち着いて下さいキンチョー委員長!幽霊みたいに顔が真っ白っけっけだけどダイジョーヴですか?」
YUIMETAL「由結!ダメ!ダイジョーヴちがう!!リラックスするため、由結、 "あまちゃん" 観る!」
MOAMETAL「もー仕方ないわね~。その "あまちゃん鑑賞会"…最愛も付き合ったげる」

─そして2時間半後─

YUIMETAL「ガッツリ10話分見ちゃったわ…」
MOAMETAL「見始めると止まらなくなるわ…」
YUIMETAL「惜しむらくは、オープニング曲を飛ばしさえすれば、もう1話見れたって事かしら」
MOAMETAL「由結って、あまちゃんに対してめちゃんこ貪欲な姿勢を見せるのね…」
YUIMETAL「あーん、でもやっぱりオープニング曲込みであまちゃんは楽しまなきゃダメ~~!なぜならそれがあまちゃんのあまちゃんたる所以なのだから~~♪」
MOAMETAL「どーでもいーわ!!」 

325-22日 07:34

SU-METAL「まずは、 か ・ み ・ て~~~~っっ!!」
MOAMETAL「な~~に~~っっ、す~~ぅちゃ~~~~んっっ!!」
SU-METAL「すぅを見て~~~~っっ!!」
MOAMETAL「わわわっっ!すぅちゃん、白塗りじゃ~~~~んっっ!!」
SU-METAL「そうよ!コープスペイントのすぅ、イケてるでしょ~~~~っ!!」
MOAMETAL「うんイケてる~~☆」
SU-METAL「お次は、 し ・ も ・ て~~~~っっ!由結ちゃん、すぅを見て~~~~っっ!!」
YUIMETAL「すぅちゃん顔真っ赤っ赤だよ~~~~っっ!!」
SU-METAL「これぞコープスペイントならぬカープすぅペイントYO~~~~っっ!!」
YUIMETAL「YOっっ!カープ女子の鑑~~~~っっ!!」
MOAMETAL「あれれ、でもYUIちゃん、おかしいな!?SUちゃん白塗りのはずだけど…?」
YUIMETAL「ううん、赤塗りしてるよ~~」
MOAMETAL「えー!?コッチから見えるSUちゃん白塗りなんだけど~」
SU-METAL「まあまあ二人とも、コッチ来て正面からSUを見てみなさいな」
YUIMETAL「どれどれ?」
MOAMETAL「わぁーお☆」
YUIMETAL「顔の左半分が白塗りで…」
MOAMETAL「残りの右半分を赤塗りしてる~~っっ!!」
SU-METAL「えへへ。なんかオメデタイ感じになっちゃったけどね…。二人がほぐれたらいいなと思って♪」

148-16日 18:20
トシさん「…」
メロスピ「どうしたんですかトシめたさん!?」
トシさん「…いや…いいんだ…気にしないでくれ…。俺にはなんにも見えちゃいない…。気にしないでくれ…」
メロスピ「ちょ、ちょっとコワイじゃないですか…」
トシさん「…いいんだ、とりま退院おめでとう…」
メロスピ「トシめたさんには何かが見えてるんですね!」
トシさん「…」
メロスピ「私の石ころ組成体質の原因がわかるんですね!やはり私は何かに取り憑かれているのでしょうか…」
トシさん「…ああ…。見えるし…わかるぜ…」
メロスピ「是非教えて下さい!」
トシさん「いや、そいつは言えねーな」
メロスピ「教えて下さい!!」
トシさん「いや!俺ぁ墓場まで持って行くぜ…メロさんの結石体質の秘密をよ」
メロスピ「それなりの覚悟は出来ています…。ハッキリとおっしゃって下さい」
トシさん「しゃーねーな。教えてやらあ。いいか!覚悟して聞けよ!!」
メロスピ「はい、(ゴクリ!!)」
トシさん「おめーさんの結石の原因はなあ!」
メロスピ「…(ゴクゴクリ!!)」
トシさん「おめーさんの結石の原因はなあ!!」
メロスピ「…(ゴクゴクゴクリ…)」
トシさん「ズバリ! ""不規則な食生活""にあると見た佳子wwwwゴクツマ~!!」
メロスピ「ズズ、ズッッコンまさかの一般論w!!ハラヒレホロリ~( ̄ ̄▽ ̄ ̄;~)(~; ̄ ̄▽ ̄ ̄)~ワーイワーイ」

109-15日 09:43
【いしね!】

ズ・キ・ズ・キ シチャウ
ケツニョー 止マラナイヨ
ズ・キ・ズ・キ シチャウ
キモチ コイシクリーモ!!
それ!あたしのおやつ
ちょちょちょ!破砕しないでよ!!(コラコラ!!笑ッッ)
オマエノ石ハYUIノモノww♪(YUIヤッパリイラナーイ!!)

ひとりきりで便器見つめた 便器メタルナイト
行こう ちょこーんと 入院逃避行
石ね!石ね! 病室はパーラダイッ
石ね!石ね! ケチって4人部屋
とりまモッシュッシュ
個室ずつなんて無理
YEAH YEAH
尿赤すぎるよ
看護士にょおんにゃのこは
みんなきっと
超っっ!キャワイイYO~

○○○ユラセ チャックオロセ
○○○ユラセ ズボンオロセ
○○○ユラセ ○○○ツマメ
ギュウギュウパンパン詰めすぎ小石は砕いて出っせ(ダメダメYUIが蹴ルンダカラ~)

YOーっ♪×4 レントゲンちぇーっく(ワンツーワンツ♪)
あーゆーれでぃ インモー?
(ドゥーユーノーインモー?)

セイホーケイっ?
(セイホーケイッッ??)
ノーホーケイっ!
(ノーホーケイッッ!!)
メ~ロ~たん♪っ(メ~ロ~たん♪っ)×2

ぷっちゅあ採尿カーーーップ!!
ケ ・ ツ ・ ニョ だお♪

メス入れないよ お医者さーん
メス入れないよ ヤブ医者ーっ

ひとりきりで尿切りした センチメートル○○○♪
行こう バキューンと レーザーヤブ医者
石ね!石ね! 術後はパーラダイッ
石ね!石ね! 幕張その他へGO
とりまモッシュッシュ 参加しないなんて無理
YEAH YEAH
超絶すぎるよ 完璧よ
退院祝いはごちそうもきっと
超っっ!カオスだよ

112-15日 13:12
4月15日、お昼の時間

MOAMETAL「すぅちゃんすぅちゃん、一大事YO一大事っ!」
SU-METAL「どーしたの最愛ちゃん!」
MOAMETAL「ホラ見てコレ!由結ちゃんとっておきのミルクレープの消費期限が昨日で切れてるのーっ!」
SU-METAL「うぬぐおーっ、こりゃイカン、こうなりゃ私達二人で由結ちゃんを消費期限切れのミルクレープから守りましょう!」
MOAMETAL「そうしまショータイムッッ !」
SU-METAL「はむ食むはむ食む…ミルクレープおいひぃね…食むはむ…」
MOAMETAL「うん…消費切れのミルクレープもまた格別だね…はむ食むはむ」
SU-METAL「昨日まで消費期限のミルクレープにサヨナラだね」
MOAMETAL「見てすぅちゃん!私なんか口だけで一枚一枚はむはむYO!…はむはむ…」
SU-METAL「うぬぐおーっ、そうきたかー! じゃあ私は一度一枚一枚に分解したミルクレープを再度ミルクレープとして復活させちゃうもんね~~だ♪ほれっ、ほれっ☆」
MOAMETAL「ぐぐぐ…グレイト…さすがすぅちゃん…やることなすことすべてがメタルっぽいわー」

それを見ていたYUIMETAL
「隙を見せた私が悪いんだ……私が……。しくしく…」

113-15日 13:45
SU-METAL
「おっすオラ高校三年になったSU-METALdeath!
最近すぅ英語の勉強に夢中で、ちょっと漢字の勉強の方をおろそかにしてしまったかもしれない…。
だから今苦労してるのが…漢字
漢字…むずかしいよね…メタルだよね
でもね、わかる漢字もあるの…
たとえば…『一』
簡単だよね。
『二』 『三』 
おー!w(°0° )wパターン見えて来たYOー☆これなら漢字イケるかもしれない~♪っ
…と思わせといての
『四!四!四四四っ!四四四四っ!四四っ!』って…ホワーイブラックベビーメタルピーポー!!ワザとだろコレww!!由結ちゃん最愛ちゃん出て来なさ~~いっ!!

ん!?」
YUIMETAL「ども」
SU-METAL「どもっ」
MOAMETAL「ども」
SU-METAL「どもっ」
YUIMETAL「──」
MOAMETAL「──」
SU-METAL「キョロ( ̄_ ̄ ̄;)(; ̄ ̄_ ̄)キョロ」
YUIMETAL「──」
MOAMETAL「──」
SU-METAL「ふぅ……いい汗かいたーっ♪」
YUI&MOA「冷や汗かくわっ!」

9-12日 03:44

私は、菊地最愛
さくらの花も恥じらう
ピーカンの高校一年生
着なれた制服から
まだぎこちない制服姿へ
街に敷かれたピンクの絨毯を歩いて
また新しい私を求めて

由結の言うとおりね…
「時間は待ってくれない」
あの眩しい日々たちは
けっして立ち止まってはくれなかった
キラキラと
キラキラと…

今でも
さくら学院卒業式の日に耳を澄ませば
それはまるで…
あたかも…
2週間前のことのように思い出せる自分がいるの…
"約2週間前" じゃないのよ
"ちょうどぴったり2週間前" なのよ

どう…?
そんな最愛
スゴイっしょ

あ!?
急にで悪いけど、沢尻エリカさんのモノマネやりまーす
「別に…」
どう、似てた?

ついでに1989年日本シリーズ第3戦の近鉄バッファローズ加藤哲郎投手のヒーローインタビュー時の第一声もやってみるから見てて下さいね…
「別に…」
…どう?でもこの後ジャイアンツに4タテ喰らっちゃうのよね

そう、私は菊地最愛
さっきからずっと由結が、窓の外から白目変顔しながら覗いている
「別に…」 …うげげ!その背後からすぅちゃんまでが白目ってるww

でもね、由結ちゃん…すぅちゃん…
今の最愛はね…
「別に笑わせて欲しいわけじゃないわ」

そう、私は菊地最愛
卒業式前の私 NO MORE 菊地最愛

-【小石蹴り部 第3章】-

-2015年4月-

866-06日 00:18

【①】

4月5日日曜日の早朝
風はなく、傘もいらぬような雨が地面を濡らしていた。
ここはさくら学院の校門を入ってすぐの桜の木の下…
そこに一人の少女が立っていた。
この学校の制服姿であろうか。
磨かれた黒い革靴。
黒に近い濃紺のハイソックス。
紺と白のチェック模様のキルトタイプのスカートからは膝小僧が覗いている。
ベージュのブレザーの金ボタンが可愛いらしい。
中にはベストと、エンジ色のネクタイをしている。
手に傘は無く、制服の少女は桜の木の下に立っていた。
その少女の髪の毛には、ゆるくウェーブがかかっていた。
立ち姿が美しい。
少女の内面が、そのままその立ち姿に映し出されているようだった。
少女は満開の桜を見上げていた。
桜の巫女のようでもあった。
桜の花びらが、彼女の濡れはじめた髪と肩の上に、一枚、二枚、はらはらと舞い降りた。
少女は、花びらに微笑んだ。
懐かしそうに微笑んで、その花びらを視界に捉えていた。
肌は白く、ほんのりピンクに色づいている。
さくら色した肌の、さくら色の巫女。
水野由結の姿がそこにあった。
彼女は前日の土曜日、最後となる学院日誌の更新を終えた。
今日開催される卒業写真集お渡し会に備え、着なれた制服姿になり、朝早く家を出、自然とここに足を運んでいた。
「卒業生四人で今日という日を精一杯楽しもう」
そう心の中で決意し、由結は校舎の方へと向かった。
不思議と鍵は掛かっていなかったようで、由結の姿は校舎の中に消えていった。
一陣の風が、由結が見上げていた桜の木を通り過ぎた。
その風に吹かれ、無数の桜の花びらたちが、その身に付着した雨の雫とともに、舞い降り散っていった。
程無くして、校舎の方から由結の悲鳴に似た叫び声が聞こえた。

【②】

菊地最愛は桜の木を見上げていた。
早朝、由結が見上げていた、さくら学院の桜の木を見上げていた。
風は無い。
最愛も由結同様に、さくら学院の制服に身を包んでいた。
由結同様に、今日のお渡し会を最高の一日にしようとしているのだろう。
最愛は前日眠ったのであろうか。
たっぷりと潤いを含んだ最愛の瞳には、散り際の桜がハッキリと写り込んでいた。
口を閉じ、頬にはえくぼを作り、万感の想いを込め桜を見上げている、さくら学院四代目生徒会長菊地最愛の姿がそこにあった。

と…、最愛の視界の隅っこ、校舎の方から人が近づいて来るのが分かった。
「あ!最愛ちゃーーん!由結ちゃんが大変なのーーっ!ちょっと来て!助けてーっ!!」
中元すず香が、こちらに慌てて走って来た。
「すぅちゃん!!」
「最愛ちゃんとにかく来て!由結ちゃんを一緒に助けよう!ねっ」
「由結っ!」
最愛の表情は、一瞬にして不安でクシャクシャになり、こちらに来るなり折り返し校舎へと引き返して行ったすず香の後を飛ぶように追った。

【③】
さくら学院の校舎の一角。
そこには"奇妙な筒"があるという。
おそらくその筒は、校舎の二階の何処か部屋から、何の必然性もなく、廊下側に向かって突き出ている。
その筒は、かなり大きい。
遊具のトンネルほどあるだろうか。
大人でも這いつくばって抜けられるほどの口径がある。
しかし筒の奧は閉じていて抜けようもなく、最深部にはカメラとマイクが装備してある。
そこに向かって、生徒が秘密の告白をしたり懺悔をしたりするのである。

水野由結はそこにいた。
その"奇妙な筒"、その中にに文字通り嵌まっていたのだ。
筒の中に、顔だけ入れればいいものを、なぜかすっぽりと体ごと嵌まっていた。
筒の外、つまり廊下側からは、由結のチェックのスカートを履いたお尻と、濃紺のハイソックスを履いているの足の裏が、顔を覗かせている。
足元に革靴が綺麗に脱いであるのがいかにも由結らしい。

その由結に気付いたのがすず香である。
どうやら最愛より先ににさくら学院を訪れていたようである。
「由結ーっ!」
奇妙な筒に、最愛が到着した。
すず香を追い越して来たようである。
「モアーッ!!タスケテーッ!ワーン(ToT)筒ニ嵌マッチャッタYO、タスケテー!汗ッ」
「うーん、声が篭って由結が何喋ってるかよく分からないわ!ところですぅちゃんはどうしたのかしら?」
「おーい最愛ちゃ~ん!すぅはここだよwwヘッヘーイ」
「げげっ!すぅちゃん!何這いつくばって階段昇ってるの!?」
「何!?って言われてもー、だってすぅ、這いつくばって階段昇るのクセだもん!だってすぅ、メタルクイーンなんだもん!」
「一瞬"逆エクソシスト"かと思っちゃったけど、ただの"ヘドバンギャ症候群"ね。それならまあ仕方ないわ」
「ありがと最愛ちゃん!じゃ、階段昇りきった所に銅鑼セットよろー」
「すぅちゃん了解!じゃ早く昇って銅鑼鳴らしてねっ、てへ♪」

水野由結は筒の中でズッコケていたーっ!

【④】
すぅと最愛は、奇妙な筒に嵌まって抜け出せないでいる由結を気遣い、銅鑼を鳴らすの止め、その代用品として仏具の鈴(リン)を「チーーン♪」と鳴らし……そしてすぅは力尽きブッ倒れた。
さようならSU-METAL。

その音を筒の中で聞いていた由結は、
「オイオイ縁起でもないな」と思いながらも、場違いで素っ頓狂な鈴の音に対して思わず吹き出している自分に気付き、自身の未来への可能性を感じた。


最愛はここにきてようやく、由結をしっかりと見る事が出来た。
奇妙な筒に嵌まって動けないでいる由結を見た最愛は、由結を評して後にこう述懐している…
「主に中国で、建物や何かに子供がよく挟まっちゃってるニュース映像かーい!」と。
そんな時…
最愛に素敵なアイデアが舞い降りた。


由結は筒の中ですっかり疲弊していた。
今の疲弊している状態であれば、「ヘッヘーイ」の合いの手の部分を、迷う事なく「ヒッヘーイ」と変えてスクリームしてしまう自分がいるであろう。
絶体絶命のビンチであるはずの筒の中の自分の姿を、逆にチャンスと捉えてしまう今の自分に、さくら学院魂を見出だす事が出来て、大変喜ばしく思える自分がいる。
由結の心境に変化が生じはじめていた。

水野由結は
ここを死に場所にしてもいいと思いはじめていた。
(…ッテ、ナンデヤネーーン!!!)

【⑤】
ちょうどその時である。
最愛が由結のお尻を触りはじめた。
最愛が由結のお尻を、あろうことかナデナデスリスリしているのである。
「どう、由結?最愛にお尻触られるの…好き?」と最愛。
「先週の月曜日に華と遊んだとき、華に上手なお尻の触り方を教えてもらったの♪」
「──」
「最愛上手でしょ」
「──(照)」
「これが華直伝のお尻スリスリYO♪」
「──イヤン」
「由結ちゃん今日はいい日だわ。この一週間、女のコのオシリをスリスリするチャンスが無くて困ってたの」
「ソコニSUチャンイルデショ…」
「なあに?水野のMはドMのM??」
「チャウ×2。スーちゃんのオ・シ・リ!そこにあるでしょ!チャンスよチャンス!スーチャン尻チャンスーYO!」
「由結ちゃんそのアイデア頂くわ」
「イケイケMOAチャ~ン!ゴーゴー♪ゴゴゴッ♪ゴゴゴゴッ♪GoGo♪」
「うん、由結ありがとね。ヘッヘーイ!そこでブッ倒れたままのSU-METALおはよっ、オシリ触ったげるww」
「ギャwwwwwwwwwwwwwwッッ!!最愛ちゃんのハレンチムスメ~~っっ」と急に起きて逃げ出すSU。

「待ていすぅちゃん!オシリオシリオシリ~~っっ♪」
「あははっ、ダメだってば最愛ちゃん、ギャハハハハ~~~~っっ」

最愛はすぅのオシリを追い掛けて、何処かに消えた。
こうして由結のオシリの純潔は守られたのであった!!


─おわり─

791-01日 18:51

19人はそこを歩いていた
19人でそこを歩いていた
いつも通った並木道
いつも帰った並木道
みんなの息吹き 笑う声
レッスンの汗 くやしさの涙
満開の桜ざわめいて
舞い降りる花びらは宛どなく
前を向く彼女たちの足下に足下に
ピンク色した道しるべ
桜並木のリフレイン

すっぱまんさんの【作品集①作品集②作品集③】【作品集④